テリーの写真館へようこそ!
(「テリー」は我が家ではなく、実家で飼っている犬です)


とある日のテリーの日記
登場人物
お父さん:倒壊派妻の父お母さん:倒壊派妻の母
おじさん:倒壊派おばさん:倒壊派の妻

9月とある日
お父さんの休みとおじさんの休みが久しぶりに一緒になった。それで一緒にどこかに行こうということになり、おばさんが白川郷に行きたいと言い出したので、飛騨方面へ行くことになった。
俺は去年の同じ時期にお父さん、お母さんと一緒に行っているので内心「またかぁ」と思ったが、そんなことを言うと留守番になってしまうので、黙っていた。でも、いつもどこかに連れて行ってもらっても、現地に着いたら車の中で留守番なのだが、去年行った白川郷は一緒に連れて行ってもらった記憶があるので、まぁ良しとしよう。
高速道路を使って休憩しながらゆっくり行った。東海北陸自動車道の対面通行区間で、工事?で片側交互通行をしている所があったのだが、待ち時間が何と15分!「本当に高速かよ!?」と思いながら、あまりにも暇だったので、高速道路上を散歩してしまった。
趣味の窓から顔出し
出発して約4時間、まだ元気な俺
何だかんだで白川郷に着いたのは午後3時頃だった。やっと外に出られると思ったら、到着する30分位前から降り始めた雨が本降りになってしまったので、いつも通り俺は車で留守番になってしまった。約2時間車の中で留守番をした…。
結局その日は帰るのが面倒になったので、高山近辺の俺も泊まれる宿に泊まることになった。なかなか良い宿だったが、仲間の匂いがあちこちに付いているので、ちょっと落ち着かなかった。
ZZzz…
家に着く約4時間前、疲れきった俺
次の日は、妻籠に行った。俺はここには行ったことがなかったのだが、お母さんの話だと俺も行けるようなことを言っていたので、楽しみにしていたのだが…。この日、飛騨地方は大雨洪水注意報がでる位の雨だった。またもや俺は車の中で留守番になった…。
連れて行ってはもらったけど、留守番ばかりの旅だった。いったい誰だ?雨男(女)は。お父さん・お母さんと行く時はあまり雨は降らないから、おじさんかおばさんだと思うのだが…。