テリーの写真館へようこそ!
(「テリー」は我が家ではなく、実家で飼っている犬です)


とある日のテリーの日記
登場人物
おじさん:倒壊派お父さん:倒壊派妻の父
お母さん:倒壊派妻の母 

2月とある日
皆さん、あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいします。俺は相変わらず元気モリモリです。
そうそう、この前書いたおじさんのバイクの鍵は、後日おじさんのかばんの変なところから無事出てきました。無駄な被爆した俺ってやっぱりかわいそう・・・。
さて、俺はとうとう雑誌デビューしました。といってもモデル犬のような華やかなものではなくて、近所に新しく出来たペットショップのオープンイベントで、先着200人に限り雑誌に掲載してくれるというイベントに参加しただけだけど・・・。
その時の俺は丁度床屋に行ったばかりだったので、身だしなみはほぼ完璧、洋服はおじさんからもらったサンタの服があったので、これなら人様の前に出しても恥ずかしくないだろう・・・それにこんなチャンスはめったにないことだからと、気合の入ったお父さんお母さんがお店に連れて行ってくれた。
撮影当日はあいにくの雨。早く行かないと先着に間に合わないかなと思ったけど、お天気のせいか?余裕で間に合った。
とうとうデビューだぜ!
おすまししている俺
そして撮影。しかし・・・そこで俺の悪いクセが出てしまった。俺はカメラを向けられるのが好きではないのだ。しかも知っている人ならまだしも、全然知らない人に向けられると無視してしまいたくなるのだ!カメラマンさんは俺の気を引くのに一生懸命だったようだが、そうされればされる程、無視してしまいたくなるのだ。カメラマンさんもあせったのか?しまいには「お父さんとお母さんはずーっとカメラを見ていてください。」と指示し、俺のタイミング待ちで俺がちょっとカメラの方を向いたときにシャッターを切り、どうにか撮影は終了した。結局俺だけで軽く10枚は撮影したんじゃないかな?
人様の前に出しても恥ずかしくないと思って連れて行ったのに、結局恥ずかしい思いをしたお母さんは「大勢の人に笑われて大恥をかいた!」とかなり怒っていた。