テリーの写真館へようこそ!
(「テリー」は我が家ではなく、実家で飼っている犬です)


とある日のテリーの日記
登場人物
おじさん:倒壊派おばさん:倒壊派妻

6月とある日
みなさん、こんにちは。俺は6/27にめでたく6歳になりました、パチパチ。人間でいうと40歳ちょい位かな?中年太りにはくれぐれも注意したいと思います。プレゼント年中受付中。俺は犬用スティックチーズが好きだなぁ〜。
このまえ、おじさんおばさんと富士山に行った。何でも俺のダイエット計画の一環らしいのだが・・・。
今回の目的地はいつもの小富士ではなく、この時期だけしか見ることのできない「まぼろしの滝」というところだ。実は5月中旬に1度チャレンジしたのだが、その時はまだ雪が残っていて途中でリタイアしたので(俺とおばさんは雪渓でプチ滑落した・・・)、今回、仇討ちということになった。
ちょっとチビりそうだぜ
滝の上でちょっとビビっている俺
5合目に到着してまず腹ごしらえした後、出発するかと思ったら、おじさんの車が急に動き出した(駐車場所を変えただけなんだけど・・・byおじさん)。「置いていかれる!」とあせった俺は、すぐに車の後を追いかけた。幸い、すぐに車は止まったのだが、またこんな目に遭わされてはたまらないので、おじさんの車の右後輪に俺の印(お●っこ)をつけておいた。これで安心だ!(何てことしやがるんだ!・・・byおじさん)
その後、気を取り直して出発。途中ガレ道や、ちょっときつい斜面を登ったりして、俺にはちょっとキツかったが、30分位で何とか滝に到着した。行く前に会った人の話だと、よーく探さないと滝はわからないよ・・・と言ってたけど、よーく探さなくてもすぐにわかる位水は流れていた。やっぱり俺が常日頃からおりこうにしているお陰かな?
さすが季節限定物だけあって、かなり沢山の人がいた。俺たちは午後2時過ぎに行ったのだが、滝が見られるのは午後の2〜3時間だけだということだった。
俺みたいなのがそこまで行くのは珍しいのか、結構声を掛けられた。「えらいね」「がんばったね」が大半だったが、「短足なのによく来たね、頑張ったんだ!」と声を掛けてくれた人もいた。最初の一声が余計だ!
この日は天気がイマイチだったけど、一瞬滝のうしろに富士山が顔を見せることがあったので、おじさんは写真を撮るのに夢中になってしまい、俺とおばさんはしばらくボーッとしていた。その後、天気が悪化してきたので、帰ることにした。
小富士よりはキツかったけど、この位で俺のダイエットになるかはちょっと疑問です。
暇だぁ〜
おじさんの撮影終了を待つ俺