テリーの写真館へようこそ!
(「テリー」は我が家ではなく、実家で飼っている犬です)

   
とある日のテリーの日記
登場人物
おじさん:倒壊派おばさん:倒壊派妻
お父さん:倒壊派妻の父お母さん:倒壊派妻の母

11月とある日
みなさん、こんにちは。俺は相変わらず元気モリモリ、食欲モリモリ、体重上向き、体ブクブクです。
10月に久しぶりに家族旅行をした。今回も俺が泊まれる宿を探してもらったんだけど、いつもと違い「俺が主役!」って感じの宿だった。立ち入り制限なし、宿専用ドッグラン有り、お犬様専用シャワーコーナー(泊まった前日に完成したらしい)もあった。
あとこの宿には俺のお友達が二頭いた。ラブラドールのファミーちゃんと黒ラブのももちゃん、二頭とも女の子だ。俺はうれしくて挨拶をしようとしたんだけど拒絶されてしまった。ファミーちゃんは俺が近づくだけで「ウー!」って言ってた。「いやよ いやよも・・・」ってやつかな?(・・・絶対違うと思う byおばさん)。
いい湯だな、アハハ
おじさんにきれいにしてもらっている俺
この日はお天気が悪くてずーっと雨だったんだけど、宿に到着したら雨がやんだので(俺の日ごろの行いがいいからだ…byおじさん)、早速ドッグランに連れて行ってもらった。が、いろんな友達の匂いがあって落ち着かなかった。
※勢い良く走り回るのを期待してたのに、匂いを嗅ぎながら歩き回るだけだった。
これでは運動にならない・・・と、おじさんが近くの海岸まで連れて行ってくれた。でも波が怖くてあまり近寄ることが出来なかった。
宿に帰り、早速シャワーを使わせてもらった。なかなかgoodだった。
その後、みんなで食堂に行った。今回の旅はお父さんお母さんのお祝いを兼ねているので、伊勢エビの造り・あわび焼き・舟盛と食卓は豪勢だった。でも俺のご飯はなかった・・・。(ワンちゃんメニューはたくさんあったのですが、テリーは偏食が激しいので注文しませんでした。)ふてくされていたら、隣のテーブルにお友達がやってきた。ちょっとトランスモードに入ってしまったら、強制的に隅に移動させられた。せっかくみんなと同じ食卓に付けたのに、全然楽しくない時間だった。(楽しくなかったのはテリーだけで、みんなはすごーく楽しかったよ)
その後は各自の部屋に戻り、就寝。でも、こういう時に限って俺の大嫌いな雷が鳴ってたので、あまりよく眠れなかった。(テリーの吠え声のせいでこっちもよく眠れなかった・・・byおばさん)
翌朝、地域スピーカーから流れる大音響の音楽で目が覚めた。「何時〜?」と思ったらまだ6時だった。この地域は毎朝6時に音楽が流れるらしい。もしそうなら俺はいいけどおじさんは絶対住めないなと思った。(おじさんは大音響にも関わらず目を覚まさなかったので大丈夫。でも私はダメ・・・byおばさん)
朝ごはんを食べに食堂に行ったけど、昨夜の一件があったので、俺ははじめから隅に追いやられてしまった。「俺が主役」の宿のはずなのに、おかしいなぁ?
その後はドライブをしながら途中水族館に寄り(ここでは車の中で留守番)、家路につきました。

波が恐いぜ
おじさんと散歩中
ワオーン
トランス突入寸前
俺いい男だろ?
口説き中