
| とある日のテリーの日記 | |
|---|---|
| 登場人物 | |
| お父さん:倒壊派妻の父 | お母さん:倒壊派妻の母 |
| おじさん:倒壊派 | おばさん:倒壊派妻 |
| 5月とある日 みなさん、こんにちは。いつの間にか「暖かい」を通り過ぎて「暑い」季節になりましたね。俺は明日床屋に行きます。でもまだマルガリータ(サマーカット)になるか考え中です。マルガリータになると「ブタ」と間違われちゃう(現状でも間違われる)・・・けど、暑いのは苦手だし・・・。どうしよう! この前、お父さん・お母さんと自転車でおじさんの家に遊びに行った。うちからおじさんの家までは車だと10分位なんだけど、ほとんど平地がない道のりなので、歩きや自転車だとちょっとキツイんだ(おじさんとおばさんはタフなので(特におじさん)、うちまでしょっちゅう歩いてきているけど。そういえば俺も1回歩かされたな)。 俺とお父さんが先に走って(俺の席は前かごさ)、お母さんが後ろからついてきたんだけど、俺はお母さんがちゃんといるか心配で、振り返る−前足をかごに乗せて立って身を乗り出す−落ちそうになって危ない−お父さんに怒られる・・・というのを何回も繰り返した。でも、俺は先頭が好きだから、お母さんに前を走られるのはイヤなんだ。 |
![]() 出発を待っている俺 |
30分位でおじさんの家に到着した。でも俺の大好きなおじさんは出かけていていなかった。おじさんがいれば、ちょっと雄叫びをあげても怒られないから大きな顔ができるんだけど、おばさんしかいなかったので、俺は犬だけど、借りてきた猫のようにおとなしくしていた。おばさんは俺が雄叫びをあげると怒るから・・・。 でも、やはり日頃の俺の行いがいいからか、神様が俺の願いを聞いてくれたようで、おじさんが帰ってきてくれた!俺はあまりのうれしさに雄叫びをあげてしまった。でもおじさんは、それが俺の喜びの表現だということをちゃんとわかってくれているので、怒られなかったよ。逆に「テリーよく来たなぁ」と歓迎されちゃった。 その後、おじさんが散歩に連れて行ってくれた。おじさんの家は俺の家より田舎で、自然がまだ残っているから、俺は結構好きだけど、おじさんの「散歩」は俺にとっては「ハイキング」だからなぁ・・・。でも今回は1時間コースの「散歩」だった。ホッ。 お父さんもお母さんもいい運動になったみたいなので、また自転車でおじさんの家に行くよ、よろしくね。 | |
![]() おじさんの家の特等席でくつろぐ俺 |
![]() おじさんと散歩している俺 |
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