テリーの写真館へようこそ!
(「テリー」は我が家ではなく、実家で飼っている犬です)

とある日のテリーの日記
登場人物
お母さん:倒壊派妻の母

9月とある日
みなさん、こんにちは。暑さのピークはやっと過ぎましたね。俺は今年はプチマルガリータでした。そういえば、突然俺の行きつけの床屋が店じまいをしてしまいました。俺は床屋が好きじゃないから、別に困りはしないんだけど、お母さんはとても困っているようで、「新しいところを探さなきゃ」と言っていました。今までの床屋は送迎付きだったから、とっても良かった(お母さん談)んだけどなぁ。

ところで、俺は8/15に入院しました。右足のかかと付近に「イボ」のようなものができたんだけど、それが日に日に成長していき、汚いものをぶら下げているような状態(乾燥したペタンコな○んこって感じ・・・俺のは本当にイボだったよ)になったんだ。病院に連れて行ってもらったら、「早いうちに切除しましょう。ついでなので、以前からある背中のイボも切除しましょう。」ということになった。ガンだったらどうしよう!まだ満足するほど散歩はしてないし、おいしいものだってまだまだたくさん食べたいから、死にたくないよぉ!と不安になったら先生が冷静に「麻酔をかけるので、ついでに歯石除去もしちゃいましょう。切除だけなら日帰りだけど、歯石除去は1泊入院になります」と言った。それを聞いて、俺は別の意味でますます不安になった。
何もする気がしないぜ!
食欲はあるが気力はない俺

入院当日・・・なぜか、あの乾燥したペタンコな○んこのようなイボはなくなっていた(自然に取れたかテリーが噛み切ったかは不明)。これで手術しなくて済む!と喜んだのもつかの間で、物体はなくても根が残っていそうなので、結局手術は行うことになった・・・。

そして翌日、俺は首に変なもの(エリザベスカラー)をつけて退院した。俺の場合、体はそんなに大きくないんだけど、首が太いので大型犬が使うLサイズのカラーを着けられた。でも俺の家は広くないからカラーを着けていると歩けないんだ。だからカラーを外してもらったんだけど・・・傷口を気にしてたら開いてしまい、再度縫合するはめになった。お陰で抜糸が1週間延びてしまったよ。

後日、俺のイボは良性と判明しました。これからは後悔しないようにおいしいものを食べまくってやるぜ!

こんなになっちゃった
痛々しい俺の背中