
| とある日のテリーの日記 | |
|---|---|
| 登場人物 | |
| お母さん:倒壊派妻の母 | お父さん:倒壊派妻の父 |
| 9月とある日 やっと過ごしやすい季節になりましたね、よしよし。 俺はこの夏、大変な目に遭いました。水虫の調子が悪いことは前に書いたけど、あれからさらに悪化してしまい、右前足は腫れて毛がなくなり、びっこを引かないと歩けないという状況になったんだ。急いで病院に連れて行ってもらったら・・・「もし菌が骨まで達していたら、切断するしかありませんね」と言われてしまった!しかも切断するなら、足先だけじゃなくて肩から下全部!俺の右前足が全部なくなってしまうってことだ。「即入院して、1週間様子を見て良くならないようなら切断」ということになったけど、お母さんが「1週間ちゃんと家で治療するので、連れて帰ります」と言ってくれたので、入院はしなくて済んだ。 |
![]() 心配な1週間をすごしている俺 |
それから1週間、お父さんとお母さんは毎日朝・夕に俺の足の洗い−薬をつける−薬を飲ますということをやってくれた。足を洗って薬を付けるだけで1時間位かかるんだけど、俺の足のためにお母さんは頑張ってくれた(お父さんは腰が悪いのでちょっとだけ頑張ってくれた)。それから1週間、俺の足は見た目はかなり良くなっていた。病院に行って診察してもらうまでは安心できなかっけど、先生が「これなら切断しなくても大丈夫!」と言ってくれたので、ホッとした。 もともと俺の犬種はアレルギー体質らしいのだが、今回は舐めすぎたのがいけなかったようだ。「犬は舐めて治す」というのが通説なのに、今は違うらしい。 今回は良くなったけど、体質の問題なので、もしかしたらまたなるかも知れない。気をつけなくっちゃ! そうそう、人間も水虫が悪化したら切断する場合もあるようなので、水虫の人、気を付けてください。 | |
![]() ピーク時の俺の右前足 |
![]() お母さんが治療してくれた後の俺の右前足 |
![]() エリザベスカラーの意外な使い方 |
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