うみがめいるかまもり隊って?
1999年にできた、
うみがめいるかまもり隊!!
それって、いったい何!?
このページで詳しく解説しちゃいます!!

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 伊勢湾・三河湾の海をきれいに!!

三河湾や伊勢湾は、かつて世界に誇る
きれいな海でした。
だからこそ、ウミガメが産卵に上陸し、
世界最小のイルカまでが生息できたのです。
ところが、今は海岸の98%が形を変え、
日本でもワースト何位といったあり様です。
それもこれも、私たち人間が、人間の生活や
豊かさのためだけに開発を行い、
自分たちの事だけしか考えていなかった
からです。
この地球には間違いなく、人間以外の生き物が
住んでいます。
特に、日ごろ目にする機会のあまりない海は、
あっという間に汚され、そこに生息する生き物
たちは、絶滅したり、死んでしまっています。
彼らは、言葉をしゃべりません。
助けてくれ、とも言いません。
だからこそ、私たち人間が目をむけなくては
いけないのです。
まだ遅くはありません。でも、何もしなければ、
そのツケは私たち人間に必ず戻ってきます。


 今、私たちにできること!

私たちが、汚してしまった海でも、
逃げる事のできない彼らは、
そこで必死に生きようとしています。
しかもその中には、みんなの大好きなウミガメや
イルカまでいるのです。
今までは、研究者や専門機関からの情報を
知ろうともしていませんでした。
でも、もうそんなことをしていたんでは、
手遅れになってしまいます。
自然をだめにした原因は、
それを知らない事にあったんです。
とにかく現状を知りましょう。
そして今何かをはじめなければ、
もう手遅れになってしまいます。


 で、いったい何をしたらいいの?

特に、「隊でまとまって何かをする」、
というわけではありません。
隊員、一人一人が、まずは海や自然に目を向け、
そこに生息する生き物のことを考えた生活を
実践してみましょう。
できることからでOKです。
また、どのような形で海や自然に目を向けて
くださっても結構です。
すべて自由。隊員一人一人が隊長であり、
誰に従うのではなく、自分の考えや判断で
活動しましょう。
でも、もし海でウミガメやイルカや他の生き物を
観察したら、「場所・日時・天候・様子など」を
記録し、事務局に報告してください。
それ以外にも、海で気付いた事があったら何でも
報告しちゃいましょう。
皆さんからの情報が大きな力となって、
すばらしい事や、大変な事がいっぱい
わかってきます。
また、それらの報告を定期的にまとめ、
報告会や合同調査も行っていきます。
まあ、無理をせず楽しんで参加してみましょう。



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