うみがめいるかまもり隊って?




入隊の条件  
ウミガメやイルカたちが元気に泳げる海に、
きれいな海(自然)に戻したいと、
願う方ならどなたでも入隊できます。
団体、年齢は問いません。
隊員ひとりひとりが、隊長です。自主的に今できる
事を考え、私たちの活動の輪を広げて下さい。
入隊金は、もちろん無料です。
海や自然を守ろう、と思ってくれたらもう隊員です。
隊員証は、あなたの心の中にあります。
でも、形のある隊員証が欲しい・隊報が欲しい方は、
事務局に、写真と、1,000円を送ってください。
隊員証と会報を送らせていただきます。
団体や学校などは、代表者が1名送っていただければ
結構です。
1年毎に会報送料(2回程度)として1000円
送ってくださいね。詳しくは、メールにて。









田原沖堤のスナメリ


活動  
特に、隊で何かをする。というわけではありません。
隊員、一人一人が、まずは海や自然に目を向け、
そこに生息する生き物のことを考えた生活を実践しましょう。
できることからでOKです。また、どのような形で
海や自然に目を向けてくださっても結構です。
すべて自由。隊員一人一人が隊長であり、誰に従う
のではなく、自分の考えや判断で活動しましょう。
でも、もし海でウミガメやイルカなどを観察したら、
「場所・日時・天候・様子など」を記録し、事務局に
報告してください。それ以外にも、海で気付いた事が
あったら何でも報告しちゃいましょう。
皆さんからの情報が大きな力となって、すばらしい事
や、大変な事がいっぱいわかってきます。
また、それらの報告を定期的にまとめ、報告会や合同
調査も行っていきます。まあ、無理をせず楽しんで
参加してください。

私たちの活動がメールマガジンや他のHPに
紹介されています。
以下のリンクを見てね。





田原港のスナメリ


海はだれのもの?  
先日の中日新聞にこんな記事が載っていました。
中部新国際空港建設に伴う漁業補償問題でもめている
時に、ある読者からこんな電話があったそうです。
読者「今回の漁業補償をどう思いますか?」
記者「海で生業を立てている漁師さんが補償を受ける
のは当然とおもいます?」
読者「では、海は誰のものだと思いますか?」
記者「・・・・・・・」
読者「海は、人類皆のものじゃないのでしょうか?
なのに漁師さんだけが補償を受けるのは
おかしいと思います。」
この話を林くんにしたところ
林くん「海は、そこに生息する生き物すべてのもの
ですね。だから、人間だけが汚したり、破壊
するのは許せません。」
二人の意見を聞いて地球環境の大切さと「共生」の
意味を再考したと結ばれています。
皆さんも一度考えて見てください。





12月22日中日新聞より
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ドルフィン イルカの博物誌




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