学童保育とは・・・ |
横須賀市の学童クラブは、すべて民間による運営で、立ち上げも含めほとんどを
保護者自身が行っています。保護者たちの協力の上で成り立っていく活動です。 |
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共働き家庭や母子・父子家庭などでは、小学生の子どもたちは、放課後や、春休み・夏休み・冬休みなどの学校休業日には、子どもだけで過ごすことになります。そこで、子どもたちの毎日の放課後(学校休業日は1日)の生活を守る施設が学童クラブ(学童保育)です。学童クラブで子どもたちが安心して生活が送ることができることによって、親も仕事を続けられます。 学童クラブでは、家庭で過ごすのと同じように、休息したり、おやつを食べたり、友だちと遊んだりします。宿題をしたり、お掃除をしたり、学童クラブから友だちの家や公園に遊びに行くこともします。学童クラブは子どもたちにとって「放課後の生活の場」そのものなのです。 横須賀市の学童クラブは、保育園とは異なり、すべて民間による運営で、立ち上げも含めほとんどを保護者たち自身が行っています。保護者たちの協力の上で成り立っていく活動です。 ここ、鴨居・小原台地域にも、「安心して子どもを入れられる学童保育施設がほしい」という親たちの手により、平成13年(2001年)に「うみの子学童クラブ」が発足いたしました。 |
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