今月のコラム
■うなぎの寝言
半年間のご無沙汰です。地方分権の時代にこだわったわけではありませんが、 九州から立ち上がったニュー・ウエブの旗手、三遊亭歌之介の存在は、これからの落語会に 大きな波紋を巻きおこしています。お国言葉を守るバイリンガル@詞黷フ登場は、 古くて新しい問題提起のはずで、演芸の幅を拡げるはずです。注目です。
〔2009年 吉月吉日〕