課題 24 魅惑的な女性部下をどう扱ったらいいか
   

    課題を読むなり笑ってしまった
    サラリーマンのおじさんたちはこんなことまで
    指南書がなければやっていけないのか
    クッ・クッ・ク・・・・・・
    
    BE NATURAL
     
    その一言である
    どう対処するか考えて
    いちいち オロオロしていたら
    女性の多い会社ではとってもやっていけない
    
    社内マニュアル的に言えば
    職場に私情を持ち込んではいけない
    ということになろうが
    そこは人間
    一日の大半を共に生活していれば
    いろいろな感情もでてこよう
    それは当然だ
    その感情に関して
    ハウトゥー的な回答がいるっていうのが実に滑稽である
    
    魅惑的な女性と共に仕事ができるなんて
    ラッキーなことではないか
    せめて職場にいる共有できる時間を大いに楽しもう
    
    では
    そのコケティッシュな女性が
    それ以上の関係をおじさんに求めてきた時はどうするか
    または 
    おじさんが それ以上の関係を
    コケティッシュな女性に求めたくなったら時はどうするか
    核心は ここであろう
    
    それは個人の問題です
    としかいいようがない
    
    私は 
      それはとんでもありません
      社内の風紀が乱れます
      ましてや不倫関係など絶対にいけません
    などと 心にもないことをいうつもりはない
    職場に迷惑をかけない限りは
    純然たる個人の問題である
    
    お互いがリスクを取ってでも
    個人的な特別な関係になりたいなら
    それはそれでいい
    それも 人生である
    
    おじさんサラリーマンも大人
    コケティッシュな魅惑的な女性もちゃんとした大人である
    お互いにちゃんと考えて行動しさえすれば
    それで よいのではないか と思料する
    
    振り出しに戻るが
    そもそも そういう問題を
    どうしたらよいか
    と 十羽一絡げに論じること自体に無理があろう
    
    会社側から見れば
      人事: 職場内外を問わず社員相互間での男女の感情
           (特に既婚者)はその理由を問わずこれを禁止する
      営業: それで営業成績が上がるなら利用せよ
           売上に貢献しないものならムダなことはやめよ
    なんてことになろうが
    事は人間関係、 そうはいかないのです
    
    古典的な倫理観に束縛されている
    あなた
    ひとつ 誘惑されてみませんか
    そして泣いてみませんか
    それもまた 人生です
    
                          (APRIL 14, 2001)
    蛇足ですが・・・・
    
    あなたが上司
    魅惑的な女性が部下 の場合
    
    あなたが女性を個人的に食事に誘うことは
    職場での優位性を利用したとみなされて
    セクハラになります
    つまり 部下であるその女性はあなたが上司であるが故に
    断りにくい立場にあるってことです
    部下の方からなら問題ないのですが
    上司の方からの誘いは
    注意して下さい
    気がついた時はセクハラで訴えられていますよ