NAPAが見ている
僕の名前はNAPA。
イタチを家畜用に改良した動物。
だから、野生のイタチ(ウイーズル)とはチト違う。お店ではフェレットとして売られている。実は、人間とのつきあいの歴史は長い。ヨーロッパやアメリカでは猟のお手伝いもしてた。日本では、昔、小イタチが鹿児島県の種子島に人工的に放たれて、農作物をあらすものを駆逐する役目を担ったが、失敗。チト、多くの仲間が飢えて死んだ。(種子島の資料館で勉強したのとタクシーの運転手さんに聞いた。)
2000年5月で5歳になり、人間でいうと、いいオヤジだ。限られた人生、存分に謳歌するもんね〜。じゃあね。(2000年2月9日記、2000年5月改訂)
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