「学校において教員が権力をもっていること」を講義する山崎さんは自分でも言うが、大変そうだ。このような、形式でないのが、もうひとつのところでやってて、こちらの人がいろいろしゃべったりしてくれます、と。オレにふられる。いちばん前の席で、ボケっー聞いているんのにな、はあ、とにやにや。そんなにしゃべっているかな、と100人教室にて。気楽に。
2限はもう捨てたので図書館でぶらぶら。雑誌地理、思想、現代思想、部落解放。こうやって、ブラウジング(ながしよみ)するのも久しぶりか、と。ブラジルやドイツで日本から、単身(当然か)、研究している人の手記が面白い。昨日の環境、生命倫理と関わりそうなはなしを「思想系」の雑誌からさがす。自然保護関係の新書も借りる。寝る前に昨年購入の「安全について」。人々の「居場所」が蛸壺とならずに、「クッションとなるもの」の必要性を感じる。
「出産と育児を天秤にかける」。しまったことに、寝ぼけつつ家を出たので、教科書を忘れる。読まずに参加。おばさんのレジュメのみ。60才近くの保母さん、40才ほどの先生、おば・・・いや、おねえさん。31才の私。そして、20才をまわったばかりの学生。5人とも独身なんだと再認識しながら。「少子化」と「育児」とのかねあい。家庭教育、とりわけ、女性にのみ負担がかかることの問題性。育児なんだな。当日読んだ別の本。藤原和博さんの本。うんちを触る、オムツを取り替える。これができれば、パパにも親しみを持ってもらえると。どのように関わるか難しいかもしれないが、子育て、育児にやはり興味があるのだ。幼児虐待などの話しをしらない、呑気な発言かもしれないが。
「恋はどうだったんですか?」え。一番ショック。うん、こまじめに、勉強して、サッカーしかしていなかった・・・。高校時代を振りかえり。練馬でサンバしたあとの飲みやにて。わきゃ−子に突っ込まれ、たじろぐ。好き勝手なことをしゃべってしまったが、いろいろ話しができてよかった。「秋・・・さみしさにやどをたちいでてみればながむればいずこもおなじあきのゆうぐれ、みわたせばはなももみじもなかりけりうらのとやまのあきのゆうぐれ」。誰の句とかは忘れたけど、音を覚えている。学校で暗記させられたような。枕草子ではないけど、秋は夕暮れだよな。しかも早い。最近、山登りしないから、あの、陽が落ちてしまう冷や冷や感を味わってないよ。
暗くなってから家をでる。池袋、都電。昔の通学路。カイシャでなく、タンボリンなんで軽快に。ふんで、第2学館地下スタジオいなふじ。基本的に全然かわらない。女性陣、サンチェ、ゆうま遅れてくる。「ベネズエラ姉さん」歌わず。さんちぇはかみさんがすきなんだな、とよくわかる。ゆうまは風のように消える。ろんぐさんはもくもくと。たけはいじめられないと、もりあがらないね。ヒロキーニョとおじさんふたりで、エンヘード。熱唱。やりまっせ、って練習しなきゃね。泡盛のんで、ちん。2度目の根津の館行。
たまいのよびだし。連れはミュージシャンになりたいと。珍しくガジン君もあらわる。MDで8年前の演奏を聞かせる。感想は・・・。こわいからここには書かない。たまいさん厳しいっすよ。「連れ」が七味と塩をつまみに飲むのが横で見ていてこわかった。ガジン、玉井の漫才、うざい。で、十条から引き連れ、大泉のみ。
へとへとだ。経理のインストール。なにがこわいって、だらだらすると、体を動かそう、やめよう、とすることも、鈍ってしまう。きっとこれで麻痺しちゃうんだろうな。残業の日常って。
朝、ネコが死んだ、と聞く。大好きな居場所だった祖父のコタツの中で。私は会いにいかず。父は見てきたようだが。最後まで、「おもらし」の始末なぞしていた母がいちばん思い入れがあるだろうか。帰宅して、庭の梅の木の下にもう寝ている、と。最後までくすり、食事などをうけとっていた獣医には連絡せず。「あいつがやぶだから・・・」とは口には出さないが。歯を抜いてから、めっきりおかしくなっていった。
噂の真相を持ち昼飯を喫茶店へ。ホンカツをたたく特集。かたや、宮崎さんのWEBでも、共産党候補を、伊那で応援していることをからめ、批判されている。私自身はホンカツファンでもあったが、やはり、最近は、スタンスが岡留、宮崎に近いなぁ、と。
一枚のメディアしかないのはつらかった。ウイルスパスタ−のインストールにえらく手間取る。昼飯は「ゴッチ」。崎陽軒の弁当。別にそんなにうまくない。夜は、斎藤兄さんにゴッチ。映画のはなしなどを聞きながら、満腹。
高田馬場へ向かう。雨が心配だったけど結局サンバの最中には降らず。早稲田通りがあんなに傾斜しているとははじめて実感。しゃらで十四代をはじめおいしい日本酒。やまだくん、りゅう、赤ジャンパーのヒロキーニョと、、カラオケ、絶叫。替え歌が最高に面白かった。ごめん、兄さん。(形だけ)
さすがに疲れきった感じだな。結局、学校にもいけなかったし。それは割り切ったのだが、だんだん頭が壊れてきた。テクノストレスなんて言葉もあるが、単調でもある作業だからな。私の働く事務職場は大きく3つに分かれる。私は経理。それ以外に、総務、業務と。経理は12日に作業。その前にそちらを先の2局を仕上げる。私は事務システム全体管理者というお役目もあって。名前はすごそうだけど、発令も権限もなく、つらい立場。私の職場の環境は、WINDOWS95。しかし、今日さわったのが、WINDOWSNTそして、2000。そもそも、ネットワークの対応があるので、やや大変。メールやブラウザの設定だけなら簡単そうだけど、きちんとそのユーザの環境で設定する必要がある。私は、そのIDパスワードなんざ知りたくもないのだが、入力するためには知らなきゃならない。知りすぎてしまうのは危ないことなのよ。知らないほうがこれ幸い。ふー。昼飯は、某部部長の「ふところ」から出た弁当。(←コンビニ中華だけどね)夕食は地下の蕎麦屋で、開花丼にもりそば。レッズファンのおごり。そこで、最近聞き始めている「はせがわ一家」MDを聞かせる。1992年の早稲田祭の前夜祭。「上手だね」のお褒め(?)の言葉。小野リサの原曲も入っているので聞かせて、いろいろ音楽話。彼は、歌を歌っていたので、また見方が私には新鮮だ。「うねり」が感じられる、そうだ。
ヒロキの留守電。帰りつく、東池袋で聞き、やっとこさ電話。たけはどこにいるのだろう。お会式の準備の若人ら。護国寺から、池袋まで歩く。
心理学ちゅうのは、やっぱりいけすかないのかな、と。本来の「家庭教育論」は「神田道子教授」。しかし、以前にも書いた通り、学長になってしまったので、講義が持てず別の方。発達心理学の方が担当。結構若い。どうも、しゃべり方というか論の進め方がしっくりこない。相対主義で価値判断を避けます、と先週いった割には、私にはなにか、引っかかるものがあるものいい。むかむかしていたけど、最後には、「あるべき家庭」が地域によって差がある、というはなし。その例で、エスキモーのことを聞く。ふむふむ、と、おだやかに。早速図書館で手に取り本を借りる。まだ読んでいないが。「家族の文化誌」。大学から池袋まで歩く。途中「いわしのつみれ入りラーメン」を食す。
うむ、会えないのかな、と思い歩き始める。飯田橋から高田馬場まで歩く。おまけに終電を乗り過ごして、ひと駅先の保谷から自宅までも。よく歩いた日だ。K嬢と、ぺろぐりはなく。食べる暇があんまりなかったけど、いつものギネスビールほか、ちょびちょびのみ、食う。。ここにかいてもいいようなネタなんだろうけど、おいておこう。しかし、やっぱり顔を見て話せないね。念のためだけど、勘違いしないでね。ぼくが目を合わせないのは、あなたを嫌っているわけではないから、ね。って、いってもホントに嫌いなら、やっぱり顔を合わせないんだろうけど。
年休取得。ケーブルテレビのインターネットサービスの工事があるため。テレビ、電話まわりの掃除や、夏物を片付けようと。しかし、短パンのひも通しにえらく手間取ったらもうお昼だった。動物病院で2泊してきた老いたネコを母がつれかえってくる。作業が12時にははじまる。なにかをしながら待つことはできない。まったり、というよりたたずむ。うとうと眠くなる。この気分は散髪されているときとに似る。「自らが主体的にはどうすることもない時間、されるがまま」。心地よい。
老いにたいする恐怖を漠と感じた。死ぬことでもいい。若いころに、誰でも訪れる、かのようなやつ。猫が、身動きするのを不自由にしているところ、祖母のしぐさなどをみて。しかし、そんな祖母が、猫を抱きかかえ、あやしているのをみると、ほほえましくも思い、忘れる。あるがまま、か。近所の図書館からリクエストした図書が入ったと、電話。本を2冊借りる。濫読がまたたのし。山崎浩一。2限のみ出席。大学から、池袋まで歩く。
「ああ、はやく、9月になれば・・・」というのはオフコースのアイラブユーのさびの部分。(「ニューミュージック」なんざ、呼ばれていた。)て、歌の思い入れはないんだが、耳に残るフレーズ。もう10月なんだよ。祖父に起こされ、「寒いよ」のひとこと。昨日まではシャツ一枚。それでは、と上に羽織るものを見渡すが、ジャージしかない。紫色のアシックス、レコーダー。ポケットがファスナーではないのが不満だけど色はいい。でも、「普通」、ジャージ通勤しないか。帰りは脱いで帰った。
無駄な抵抗ではないが、グリム童話を読む。訳者の記述は昭和13年。「『久遠の若さ』に生きる人間の心の糧である」と、序で絶賛しつつ。「漁夫とその妻の話」(KHM19)。釣り上げたカレイが「魔法をかけられた王子」。漁夫の妻の望み、「家を豪華にしてほしい」、というのを漁夫が、カレイに伝え、実現する。しかし、それがどんどんエスカレートしていき、ローマ法王を超え、最後には神さまにしてくれ、というところで、また最初にリセットされるというもの。発表時、「ドイツ国内で大評判になった」と注がある。妻の欲望が単線的に上昇していくのが面白い。しかしながら、だんなとの関係性は変わらない。上昇していくにつれ、寄り添う夫婦の関係はかわるものか。だんなの欲望が上昇していかないのと、対比されながら。
「お笑い創価学会」(佐高信・テリー伊藤、光文社、2000年)を調査部で借りる。毎日新聞、朝日新聞の書評などで、酷評されていたよう。うちの親父様に見せるためにも。「学会」に対しては、ドンが倒れた後の、組織体制そのものに興味が。既に裸の王様説もあるが。結局は、読売新聞に対する興味と同じ。オレのところを読む人でも学会員はいるのかな。今度あったらお話を聞かせてね。でも、選挙前の電話作戦はいやよ。昔、埼玉・飯能の学校時代。事務のお姉ちゃんから都議選の前に電話がきたときはビビッタ。「教育に関心があられるのでしたら・・・ぜひ公明党に・・・」といわれたので、売り言葉になんとやらで、「教育なんてどうでもいいですよ」といったら、諭されてしまいました。(苦笑)
昨年の地方選挙直後なども、「全員当選でき、ありがとうございました。」。まさに、145国会。ガイドライン関連法がとおった直後。沖縄選出の公明党議員が、たったひとり「抗議の」退席。朝日新聞にもとりあげられたばかり。「あなたは新聞を読みましたか。いったい、どう思っているのですか。」とやや声を荒げつつ。「これから勉強します」、と。ごめんね、僕も選挙電話を経験したことあるから、めんどくさいのはわかりつつ。はたして、彼女は勉強しているのだろうか。
「テレビ朝日さん・・・の担当者の方が・・・」。あ、言ってるよ、と自覚しつつ。電話でのやり取り。法人名に「さん」をつけること。先日、読んだ新聞か何かのエッセーでは、おかしい、と。おれは使っちゃうけどな、とおもっていて、やっぱりつかった。やっぱり呼び捨てにできないんだよな。これとは違って、「中曽根、石原」(あえて特定はしないが)なんて、絶対呼び捨てにしちゃうよね。家族は「さんづけ」にするけど。うん、好き嫌いの差のレベルなのかな。さて、「御社」では???
イーサネットLANPCカードと、ストレートケーブルを池袋さくらやで購入。当たり前だけど、自分でインストール。うん、こればっかは先人がいないので、誰にも頼れない。明日のケーブルテレビの設定に向けて。難しくないけど、再起動時、「セーフモード」になったりすれば、やっぱりびびる。気長に起動を待とう。ひょんなことから、地理学関係のWEBをサーフィン。顔見知りだった人は、やっぱりコンピュータに詳しいんだな、と再認識。UNIXの使い方も教えているんだもんな。ほとんど、というかまさに理系だ。日記なんかもオレのより面白い。そりゃ、国立大学の研究者はちがうか。
「ああ、はやく、9月になれば・・・」というのはオフコースのアイラブユーのさびの部分。(「ニューミュージック」なんざ、呼ばれていた。)て、歌の思い入れはないんだが、耳に残るフレーズ。もう10月なんだよ。祖父に起こされ、「寒いよ」のひとこと。昨日まではシャツ一枚。それでは、と上に羽織るものを見渡すが、ジャージしかない。紫色のアシックス、レコーダー。ポケットがファスナーではないのが不満だけど色はいい。でも、「普通」、ジャージ通勤しないか。帰りは脱いで帰った。
無駄な抵抗ではないが、グリム童話を読む。訳者の記述は昭和13年。「『久遠の若さ』に生きる人間の心の糧である」と、序で絶賛しつつ。「漁夫とその妻の話」(KHM19)。釣り上げたカレイが「魔法をかけられた王子」。漁夫の妻の望み、「家を豪華にしてほしい」、というのを漁夫が、カレイに伝え、実現する。しかし、それがどんどんエスカレートしていき、ローマ法王を超え、最後には神さまにしてくれ、というところで、また最初にリセットされるというもの。発表時、「ドイツ国内で大評判になった」と注がある。妻の欲望が単線的に上昇していくのが面白い。しかしながら、だんなとの関係性は変わらない。上昇していくにつれ、寄り添う夫婦の関係はかわるものか。だんなの欲望が上昇していかないのと、対比されながら。
「お笑い創価学会」(佐高信・テリー伊藤、光文社、2000年)を調査部で借りる。毎日新聞、朝日新聞の書評などで、酷評されていたよう。うちの親父様に見せるためにも。「学会」に対しては、ドンが倒れた後の、組織体制そのものに興味が。既に裸の王様説もあるが。結局は、読売新聞に対する興味と同じ。オレのところを読む人でも学会員はいるのかな。今度あったらお話を聞かせてね。でも、選挙前の電話作戦はいやよ。昔、埼玉・飯能の学校時代。事務のお姉ちゃんから都議選の前に電話がきたときはビビッタ。「教育に関心があられるのでしたら・・・ぜひ公明党に・・・」といわれたので、売り言葉になんとやらで、「教育なんてどうでもいいですよ」といったら、諭されてしまいました。(苦笑)
昨年の地方選挙直後なども、「全員当選でき、ありがとうございました。」。まさに、145国会。ガイドライン関連法がとおった直後。沖縄選出の公明党議員が、たったひとり「抗議の」退席。朝日新聞にもとりあげられたばかり。「あなたは新聞を読みましたか。いったい、どう思っているのですか。」とやや声を荒げつつ。「これから勉強します」、と。ごめんね、僕も選挙電話を経験したことあるから、めんどくさいのはわかりつつ。はたして、彼女は勉強しているのだろうか。
「テレビ朝日さん・・・の担当者の方が・・・」。あ、言ってるよ、と自覚しつつ。電話でのやり取り。法人名に「さん」をつけること。先日、読んだ新聞か何かのエッセーでは、おかしい、と。おれは使っちゃうけどな、とおもっていて、やっぱりつかった。やっぱり呼び捨てにできないんだよな。これとは違って、「中曽根、石原」(あえて特定はしないが)なんて、絶対呼び捨てにしちゃうよね。家族は「さんづけ」にするけど。うん、好き嫌いの差のレベルなのかな。さて、「御社」では???
イーサネットLANPCカードと、ストレートケーブルを池袋さくらやで購入。当たり前だけど、自分でインストール。うん、こればっかは先人がいないので、誰にも頼れない。明日のケーブルテレビの設定に向けて。難しくないけど、再起動時、「セーフモード」になったりすれば、やっぱりびびる。気長に起動を待とう。ひょんなことから、地理学関係のWEBをサーフィン。顔見知りだった人は、やっぱりコンピュータに詳しいんだな、と再認識。UNIXの使い方も教えているんだもんな。ほとんど、というかまさに理系だ。日記なんかもオレのより面白い。そりゃ、国立大学の研究者はちがうか。
え、もうかよ。昨日は午後9時にはた、と寝てしまい、午前5時ごろ目が覚める。暗い。ふんじゃ、てな、感じで風呂に入る。商学部で習った西澤先生は「超朝型」と聞き、朝のうちから、がりがり仕事をしているそう。カヌーイストの野田ともすけ氏も健康だから午後9時にはぐっすりと寝てしまい、日の出とともに起きる、なんて、記述もあったような。「オレもエコロジストだしな」、と自分にいいつけて、両氏を見習いやろうとしたこともあったけど、やっぱ宵っ張り。今日から改めるか。
夢日記をつけると面白いというのは、誰もが考えていることかな。椎名誠の文章で読んだような。寝苦しい夢だった。とにかく追われる夢。なぜか、外大に布団を敷いて寝ている。そして、廃墟となる北区の外大をまもる。(←わけわからん、笑)木に登ったりする。それはそれ気持ちがいいんだな。木登りが好きだから。と、いうわけで、誰か、心理学してください。
母が寺に小旅行。荷物がいっぱいなので駅まで見送る。駅前の松屋でハムエッグ定食。駅に向かってくる人々とあいたいする。チャリンコで横切ろうとすると「こっちゃぁ〜ん」の声。ずっちゃんだ。「ども」と、声をかけ走り出す。早い出社の時間だな、と。「ねりま祭り」のポスターを写そうと。いままであったとこになかったのでちょいと探す。犬の散歩がこわい。
(↑ここまで出勤前に記入。)
六本木心中。昼飯時、「じゃ、来る」のひとことでほいほいと。バス200円で六本木。フリークなすし屋。がりがおいしい。ヒロキと。日本語のサンバ、エンヘードについて。ウニアンの対外的な掲示板に、たんじの書き込みの話しから前ふりで。「2拍子4拍子」と日本語がのるのか、「それをめぐるモノ」など。私がわからぬ、音楽の話を聞かせてもらいました。1、5人前で腹いっぱい。しかもご馳走になってしまった。いろいろと話しができることが面白い。感情をあらわにして、主義主張を唱えるのは決着をつける場に近くなってからなんだな、うん。ざっくばらんに話しをしていますか?「主義者」のオレでも、こんなに丸い。丸いのは、オデコだけではないのだよ。
「そういうのは大きな声でいうものではないよ」と山崎先生にいわれてしまった。講義が終わったあとに、以前の卒論の内容について雑談していたら。で、内容は、ぼくは卒論を全て写しました、という話し。露悪的か。私のテーマは、「物流システム化による物流費低減」。それこそ、西澤ゼミでは、そのテーマをやった人は過去にごろごろいる。と、いうか、先生はそれで、充分だ、と。ま、商学部では、卒論は必修ではないから。うん、卒業を取り消されてもいいけど。ゼミの教員しかみない、さじ加減で決まるものだからな。たしか、経営数理ゼミのジェリー津崎氏は、一枚の意思決定図だけだったし。さらに、ゼミに一回も出なかったから(というより、あいつは4年次、試験しか受けず、一回も教室に足を踏み入れず卒業!)だから、さすがに最後は必死こいてたけどね。話し脱線。
それに比べて、オリジナルな論文でないと意味がない、というのは、法政にいってから当たり前のように教えてもらう。学科の全教員(6人)の口頭試問があるのだから、「全くいい加減」ではない。もちろん、フィールドによる差、調査をした結果など、同じになるわけがない、のだ。でも、論文を仕上げることなく、その学問から逃げ出してしまったわけだが。それにしても、さて、書くことがあるのか、自分の中でもまた逃げたくなったりして。結局はその繰り返しなのだろうか。うむ。逃げる人生だな。とりあえず、眠りに逃げよう。
寺沢有さんが週刊プレイボーイでスクープした、「東京シークレット調査会」の一件。逮捕者が出た。警察のデータベースから、現職の警察官などが、個人情報をもらしたというモノ。ついでに、森首相のもわかったらいいのにね。もちろん、「ない」ということをね。(笑)しかし、その利用者がマスコミというので、報じることが鈍ったというのも皮肉か。
「朱肉論争」をネタに、一家4人で真昼間の激論。絶対、ぼくはまけない。いつまでも子供です。(笑)昨日、やりたかったことをなんとかかなえる。雨も心配なく。大泉図書館。関越自動車道をくぐり、マルエツ。ドムドムバーガーの「サーモンクリームバーガー」。昨日のカレーといい、「サーモン流行り」か。それとも、商社の輸入などの関係か。とりあえず食する。
さらに歩き、ヤマダ電気。とにかく、コジマ電気、ビックカメラより安いとうたう。コンピュータ雑誌をたちよみ。平積み形式の一番下の棚が、全てエロ系。よいこには見せないつくりなのだろう。ぼくは、よいこではないのと、社会見学のため閲覧。に、しても、エロもそうだが、なーんか種類が多いな、と。全部手にとるなんて一日がかりだろう。実直なぼくとしては全部読まないうちに評価できない、といいたくなりそうだが。思い出すのが、Jリーグ開幕のころ。サッカー雑誌がいろいろ乱立。老舗のサッカーマガジン、サッカーダイジェストは週刊化され、生き残る。ほかは、特化したモノはのこるが、それなりの淘汰。そのくらいになるのだろうか、日経PC21を購入。「常時接続時代の・・・」というタイトルにひかれ。LANカード、ストレートケーブルの値段などを確認。「タイピングソフトのデモ」でマジ打ち。ソフトも雑誌同様いっぱいあるので、目移りする。CD−Rドライブはどういう差があるのか、気になる。一階のMDコーナーでは、最長録音が320分にのPOPが気になる。規格がかわったのだろうか。栗入りどらやき、ペペロンチーノを食す。激眠くなり、崩れる。