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下へいくほど新しい日記です


2006.04.01(土)

ヴィジョン
vision
    川柳、%句会へ行ってきた。  参加者52名。  句を提出してから、出した句を眺めてみたが、どれもこれも何かとてもひどい句に思えてきた。  結果は・・・4句は抜けたが・・・何か全然納得出来ない。(抜いていただいた方には申し訳ないが)  どんどん、ドツボにはまっていっているような気がする。  1年半、月に一句しか作ってないというおさぼりしてしまって、ゼロからの出発と思っていたが、ゼロからではなかった。  4年ほど前に川柳を始めたときは、本当に何一つ川柳のことを知らずに無我夢中で作り、それを少しずつ積み重ねていっていたのだが、今回は元の位置に戻っても変に前の知識が残っているので、それが災いしているように思う。  それを克服するには、前以上の努力を要するようだ。  さぼったバチが当たった。(>_<)  

 句を提出してから、選を待つ間、喫煙室で川柳の先輩(年齢はたぶん、ユニよりお若いかと)ゆみ葉さんとおしゃべりして、ユニもHPを開設したと打ち明けてしまった。 「恥ずかしいし」と言って、辿り着きかたは言わなかった。 公開しておいて、恥ずかしいと、辿り着き方を言わないのも変な話。 ゆみ葉さんは以前からHPを公開してらして、最近ブログも始められた。  HPの方は諸事情により、先日とりあえず閉じられたようですが・・・。  

 さて、来週の日曜日は又違う句会。  句の宿題を作らないと・・・まだ課題が何かも見ていない。

 今日は夜、京都シネマへ映画「ブロークバックマウンテン」を好美と観に行く。  その連絡を家に帰って待たなければならないので、懇親会(飲み会)には参加せず一旦家へ。  帰りに四条河原町を通ったので、昨日お知らせした四条河原町角のvisionの看板の写真を撮った。

木屋町
四条木屋町の桜
   それにしても、今日は土曜日とはいえ人が多いし、四条・河原町・川端の道路も車が多い。 観光客も多い、いよいよも咲き出し、観光シーズンだ。  (今日の句会の当日課題も「桜」だった)  四条烏丸の京都シネマへ行く時は、バスだと混んで、時間がかかりそうだから、地下鉄か阪急にしよう。

 帰宅してメールをチェックすると、好美からきていたので、すぐ家を出る。  こうゆうとき、携帯を持っていないユニはちょっと不便。  でも、まだ持たない。  希少価値でしょうなぁ、今。
 待ち合わせは京都シネマが入っている、COCONの地下のラーメン屋「天天有」前。  天天有で食べてから、京都シネマへ(視聴覚室シネマ)。  京都シネマは「ヒトラー」以来だ。
 帰りに四条木屋町角を通りがかったので、本日の桜の状況を撮ってみた。 二分咲きぐらいか。 今日は暖かくなったので、急に咲いてきた感じ。  明日も暖かそうなので、どこも今日・明日でかなり咲いてくるだろう。

 今月の目標。 今月中に、京都のお店や、物を少し(少しでっせ)紹介するページを増やそうと思っている。 そういうお声もあるので。  特にユニ推薦と言うほどでもないが、知り合いのお店とかを。  それに、pleasureのページ付録として、ユニの観た映画の簡単な(本当に簡単な)表なんかも・・・と、思っている次第。  思っているだけで、まだ手をつけていないのだが、とりあえず目標として。  あっ、今日はエイプリルフールやし、という訳ではありません。 法螺を吹いているわけでは・・・今のところ。  後に、法螺になるかどうかは知りませんが。(無責任〜 (*^^)v)


2006.04.03(月)

たんぽぽ
タンポポ復活!
   今日は風は強かったけれど、昨日の雨が嘘のような天気になりました。  咲き始めていたタンポポが、先日によって全滅したのですが、本日、又顔を出し始めました。  仕事場のYさんは、甥っ子さんがJリーガーなので、昨日の雨の中、西京極に観戦に行って、ズクズクになったと、朝ユニの顔を見るなりのたもうておりました。  でも、やっとパープルサンガは1勝目をあげ、雨に濡れながら応援した甲斐があって良かったね。

 昨日、Yさんが雨に濡れている時、ユニはF1 オーストラリアGP決勝を見ていたのだった。  いやー、凄まじいレースだった。
 夜中の放映が多いF1なので、うっかりしていて、チャンネルを合わせたのは、3時20分ぐらいだったので、スタートを見逃したかと思ったら、何やらフォーメーションラップのやり直しとか言っている。 ムム、何かあったのだな。 でも、スタートに間に合って良かった。 と、思って見始めた。  そのフォーメーションラップで、フィジケラはエンジンがかからず、ピットスタートとなった。  スタート直後、PP(ポールポジション)のジェイソン・バトンは何とかアロンソを抑えたが、早くもニコ、トゥルーリ、マッサなどが接触でリタイヤし、セーフティカーが入り、大荒れのレースの序幕となった。  セーフティカーが出て、レース再開するのと同時にアロンソがバトンを抜いてトップへ。  アロンソがバトンを引き離しにかかろうとしたとき、またもやクラッシュする車があり、又すぐセーフティカー。  その後も、路面温度が上がらないせいか、単独クラッシュするもの、接触など、この日は何と4度もセーフティカーが入るという大荒れのぐちゃぐちゃ。  あのM.シューマッハまでもが33周目でクラッシュしてリタイヤしてしまった。  大荒れのレースになったにもかかわらず、アロンソが優勝するあたり、アロンソの強さ・速さは本物だ。  このレース最後の最後までアクシデントが続き、アロンソがチェッカーを受けた後も、5位争いをしていたPPだったバトンが、ゴールまであと少しというところで、エンジンから火を吹きゴール手前たった150mのところで止まった!  Oh, My God! 、 レース後も8位でチェッカーを受けたスピードが、黄旗のときには抜いてはいけないルールを破ったので、25秒プラスされ、クルサードと順位が入れ替わり9位。 つまりポイントは0になってしまった。  バトンは10位が認められたが、バトンを入れれば22台中10台が途中で止まり、ベベのワン・ツーフィニッシュではあるが、初めて井出が完走し、琢磨とW完走で御の字としよう。  ピットスタートのフィジケラの5位はさすが。  は〜凄いレースで疲れた。

 今日から新年度。  今日・明日は仕事場の整理整頓の予定(自分のところではなく、周りの人のところの)。  来週あたりから、忙しくなりそうな予感。 

 旬彩 「なみ里」から新規開店のはがきが来た。  ビールの件はメールしたけど、返事がないのでO.Kでは?  まあ、忙しくて返事が出来ないのかもしれないけれど、試しにプリント・アウトして持って行ってみて。  あかんかっても、責任はとりませんが、ゆうだけゆうてみて下さい。

 あ〜、何か夜中に2番目に見つかりたくない人に、見つかってしまった気がするなぁ。  ゾクッ。 
当たって欲しい勘は当たらないが、ユニのこうゆうは当たるのだー。  公開している以上は、仕方がない。 勘が外れていてくれることを祈ろう。 


2006.04.05(水)

 今日は昨日の夜から降りだした雨が夕方上がったので、(仕事場は宇治だから、京都市内は何時ごろ上がったかはわからないが)夜、仕事帰りに、高台寺へ行って来た。   天気予報で、今日の夜は雨が上がりそうだったので、雨が予報通りだったらそうしようと、昨日の夜から思っていた。  四条界隈は水曜日が割りと人出が少ない日だし、夕方まで雨だから花見の客も少しはましだろうし、丁度満開の高台寺の夜間拝観へ行くなら今日だ!
高台寺
枝垂桜 庭ライトアップ1 庭ライトアップ2
庭ライトアップ3 庭ライトアップ4 庭ライトアップ5
庭ライトアップ6 庭ライトアップ7 庭ライトアップ8
 拝観料600円を払って、中へ。 メインの枝垂桜はほぼ満開。  その横のお庭を色が順に変わるライトで照らし、なかなか見ごたえがある。 HPも初心者だけれど、デジカメはもっと初心者のユニには、このライトアップを撮るのがむつかしくて・・・。  この前より少しはましかな。  ユニは先日の青蓮院より、この高台寺のライトアップの方が好き。 たまたま桜が満開なのもプラス要因か。  この600円は値打ちがあった。

 高台寺を出てから、桜があまりにきれいだったので、せっかくだから円山公園桜状況もチェックして帰ろうと、円山公園へ。 今朝の京都新聞「桜だより」情報では円山公園はちらほら咲きだったのであまり期待はしていなかったが、名老木枝垂桜は圧巻。 さすが、名木のオーラというのか、すばらしい。  人の頭が入らないように、少し腕を伸ばしてシャッターを押したら、「うん、綺麗や」と突然真横で声がした。  ユニが驚いて振り向くと、「なっ」と隣にいたおっちゃんがユニが写したカメラの画面を見て、微笑んでいた。 ちょっとビックリしたけど、変な感じの人(おっちゃんといっても、あまりユニと歳はかわらないんだろうなぁ)だったので、ユニもニッコリ頷いておいた。  桜の力で、思わずにこやかになる雰囲気。 それとも、おっちゃんちょっとお酒入っていた? 隣にいても、アルコールの匂いはしなかったが。  他の桜はまだまだこれからといった感じ。  一部の椅子席のところには花見客がいたが、雨で濡れているので、地面にシート敷いてという人はほとんどいなかった。(それでも、少しはいたよ)

 すばらしい桜を高台寺・円山公園と見て、気を良くしたユニは、こうなったら祇園白川あたりもチェックして帰ろうと、祇園へ。  祇園にある枝垂桜はまだまだこれからといった感じだが、他の種類の桜は、部分的にかなり咲いているのもあった。  ユニは昨年満開のときに祇園の夜桜を見たので、それに比べるとまだまだだなぁ。  帰宅したのは、8時半頃。  夕食もまだだったので、あ〜お腹減った。  でも、とても満足しました。  土曜日に友達と行く井手町の桜が楽しみだなー。 
円山公園の桜 祇園の桜 祇園白川の桜
円山公園祇園祇園白川辺り

2006.04.06(木)

 仕事帰りに、家賃振込みの為に三井住友銀行に行かなければならないので、今日は残業もせずに仕事を切り上げ、四条河原町の銀行へ。  昨日、高台寺・円山公園・祇園の桜をチェックしたので、今日は木屋町の桜をチェックしようと、銀行の用を済ませて、ちょっと通ってみた。  8分〜9分咲き、まあほぼ満開というべきか。  観光客もカメラを向ける。 (ユニは観光客じゃないけれど) 写真を撮っている一組のカップルにシャッターを押すのを頼まれる。  えー、知らんで〜。 ユニ撮るの下手やのに〜。  押すだけっていわはるけど、その押すだけの自分のデジカメでも上手く撮れないのに・・・。   とりあえず、撮ってはあげたけど・・・しーらないっと

 わざわざ遠くへ花見に行かなくても、近くで綺麗な桜を愛でるところは沢山ある京都です。  でも、「花見」だから、お弁当持って「ハレ」の日を演出したいから、普段とは違うところへ行くのです。
 今日・明日は少し風が冷たい。  今満開が近い桜も、週末まで満開を保てそうだ。  今週末は花見客がすごいだろうなぁ。 鴨川沿いの桜は、木屋町に比べると、まだこれからというところか。  もう少し北の半木の小道などはまだなんだろうなぁ。 (機会があればチェックします)  桜(桜だけじゃないけれど)は同じ場所でも、行く年月日、天候などで随分変わるから。 雨などで途中で散らされずに満開から散り始めにかかる桜を丁度見られたら、京都の桜はどこのも見ごたえがある。

 そんな京都に遠くから観光客来てくれはるのは、嬉しいし、観光都市としてはありがたいのですが、最近ちょっと淋しい気もします。  子供の頃から知っている景色と変わっていくのを見るのは。  昨日も高台寺付近、祇園(南側)などを歩いていて感じたのですが、その辺はユニの小学校・中学校の友達の家があったので、その頃と比べると・・・何か、違うと思ってしまうのです。  そりゃー、30年以上経っているのだから、当たり前なのですが。  昔からその辺を観光客は歩いてはやはったけれど、こんなに観光客相手のお店は(観光客用のというべきか)立ち並んでいなかった。  祇園にしても、下河原にしても、普通の民家やお茶屋があって、こんなに騒々しくはなかった。(下河原は大きなお家が多く、しずか〜で、遊びに行った友達の家も広かったよ)  フツーに生活している民家や、お商売をしているお茶屋さんを、観光客が垣間見るという感じだった。  お店はあったけれど、こんなに多くはなかったし、今のお店はお客さんのお店というより、観光客用のお店という感じ。  霊山観音さんはユニのお爺さんの散歩コースで、幼少の頃、手を引かれてよく連れて行ってもらったが、今のように観光用の人力車が客待ちはしていなかった。  いや、それはそれで新しい仕事でいいのですが・・・。 まあ、 ただのユニのノスタルジー

 今朝のニュースになっていた「一澤信三郎帆布」新店舗開店。  あそこも昔々は今のように店内がいつもお客で溢れて、行列しているというようなことはなかった。 もう少し、ひっそりと職人の店という感じだった。  それが認められて、商売繁盛で今のようになったのはよいのですが、こんな騒動になってしまって・・・。  何年も前から揉めているというのは知っていたが、繁盛してしまって遺産が沢山できたからこんな風に問題も大きくなるんでしょうねぇ。    しっかりとした製法で、アフターケアもしてくれる良いブランドだけに、残念なことです。 まだ、これからもあそこの揉め事は続きそうです。  ユニはあんまり関心がないのですが。
木屋町の桜
木屋町の桜1 木屋町の桜2 木屋町の桜3
木屋町の桜4 木屋町の桜5


2006.04.07(金)

 今日は夜、仕事場の人達と4人で、食事会。  仕事を終えて、三条河原町少し上がったところにあるネパール料理「ヒマラヤ」というところへ行った。  飲み放題、ナンお替りし放題、2時間3000円の何周年か記念の特別コース。  あるビルの6階で、他の3人はここへ来たことがあるそうで、それぞれいつも空いて穴場と言っていたが、今日は花見時の金曜日(これがほんとの花金!?)だから一応予約を入れておいた。  7時前には3組ぐらいだったが、1時間後には満席になった。  予約入れておいて良かった。

 エレベータで上がるとすぐに店内。 すでに独特の香りがする。  各テーブルに蝋燭。 薄暗ーい店内。 ユニはあまり薄暗いところで食事をするのは好きではないが、この程度なら雰囲気ともあっているので、まあ許そう。
 あっ、食べ物の写真撮るのすっかり忘れていた!  10品のコース。 カレーは2種類。ほうれん草のカレーと本日のシェフお薦めカレー(なんやったんやろ?)  ナンがすごーーく大きい。 熱々! 熱っ、熱っって言いながら、4人でちぎりながら・・・熱々が美味しいね。 お替りもした。  飲み放題なので、男性二人は色んな種類を飲む飲む。 ユニは生ビールとモスコミュールを少々。  一人は妊婦さんなので、ソフトドリンク。 彼女飲める口なのに、可哀想に。  お腹いっぱいといいながら、コース以外の焼そばとチーズ入りナンも興味があって、追加した。 焼そばは一口食べた瞬間はそうでもないが、あとから辛さがくるスパイシー焼そば。チーズ入りナンも美味しかったよ。 最後はコースのデザート(シンプルなバニラアイス)。  ご馳走様でした。

 7時から2時間の時間制限のコースで、オーダーストップは2時間過ぎにかかったけれど、追い立てられる様子もなくゆっくりさせてくれるお店でした。  店を出たのは、10時前。  3人は木屋町を見て、(ひょっとしたら、ユニが祇園や円山公園の桜の写真も見せたりしていたから、そっちまで足をのばしたかも)帰るというので、三条木屋町で別れた。  ユニはもう前日に見たからね。 今日はよい天気で、暖かかったから満開で綺麗でしょう。

 さあ、明日は京都府綴喜郡井出町玉川の桜の花見だ〜!  数日前の天気予報では、午前中ちょっと怪しい天気だったが、昨日位から大丈夫そうと出ている。  うん、うん、ユニは晴れ女だからね。  ウェブでは満開近しって書いてある。 明日満開になれー!!


2006.04.08(土)

京都駅
京都駅
 朝、家を出るときはえらい曇っていたが、晴れると信じて、集合場所の京都駅へ向かう。  地下鉄東西線に乗ろうと思って・・・ムム、乗車料金が上がっているではないか! ユニの知らん間に、プリプリ(と、言うかユニが知らなかっただけ、高いなぁ) 1月から上がっているらしい。
 10:10正面改札口集合。 10時5分前に着いてしまった。 京都駅に着くと、雨がぁ・・・いや、現地に着く頃にはきっと止む、そう信じよう。  京都駅は朝から凄い人だ。 地下鉄で京都駅に着いた時も、京都駅から北行き(つまり市街の中心・北行き)の電車は満員(ラッシュ並み)でホームの駅員が「次の電車にお乗りくださ〜い」とマイクで言っていた。  少し早かったので、写真を人混みの写真を撮って、乗車券を買っとこうかと奈良線の「玉川」を捜すが、「玉水」というのはあるが、「玉川」が見つからない。 暫くして今日行く5人のうちの4人が揃う。 花見の場所は「玉川」だが、降車駅は「玉水」だそうだ。 ¥480  あとの一人は降車駅「玉水」で待ち合わせということで、昼食を買うために駅ビル内にあるデパート、JR伊勢丹の地下へ。  この、お弁当を買うときが、花見の楽しみのひとつ〜♪ が、開店して15分、すでにお弁当・お惣菜売り場は人でごった返している。 みんな、ここで買って、目的地へ向かうのだ。(主に京都市内観光だろうけれど) 
 1階のトイレいっぱいだったという情報を得て、6階の紳士物売り場なら少しは空いているかと思って6階へ行ったのだが、同じ考えの人はいるもので、たぶん下の階より女性用のトイレ数が少ないせいもあり、ここも並んでいる。  とにかく、電車の時間も迫っているので、チャッチャと済ませて、駅へ。


井出の玉川
桜1
 10:50発の電車に乗り、11:18頃玉水着。 ここで待ち合わせの輝巳ちゃんは、先に着いていた。  少し、曇っているが、雨は降っていない。
O.K  (*^^)v

 駅から少し歩くと、「井出の玉川」という石碑。  すぐに桜の並木が見えた。  その土手に上り、川の中にある飛び石を渡り、向こう岸へ。  この飛び石、この川の数箇所にあり、橋を使わずに行ったり来たり出来る。  暫く川岸を川上へ歩き、お昼のシートを広げる場所を、両岸の桜を見ながら探す。  去年行った、八幡の背割り堤が、開花のタイミングといい、規模といい、圧巻だったので、それに比べてしまうと少し見劣りはするものの、ここもこじんまりとして、それなりによろしいなぁ。  桜は8分咲き。

 かなり上に歩いた。 ここらでいいだろう。早速昼食を広げる。 メニューは  風はあるものの、お日さんも当たり始め、暖かい。 やはり、晴れ女だったのか、はたまた、日頃の行いか?
を見ながら、お話しながら、食べながらお腹いっぱいになったところで、別腹のデザート?のおやつ。  フジちゃんはいつもコーヒーをポットに入れて持ってきてくれはる。 重いのに悪いなぁ、と思いながら、もうすっかり期待してしまっているのです。  好美はポットにお湯を入れてきて、インスタントのお味噌汁。  ユニはシートぐらいしか、持っていくものがない。 みんないつもおおきに
飛び石 桜2 昼食 おやつ
 昼食を終えた(1時半頃)ユニ達5人は、川岸から土手へ登り、桜を愛でながら川上へぶらぶら歩き、山の上の方にある地蔵禅院へ向かう。  地図を見ながらユニ以外の4人は「あっちや」「いや、駅があっちやから、こっちや」ゆうたはる。 方向音痴のユニはちーとも分からんので、だまーって方向が決まるのを待つ。 途中、井出町まちづくりセンターとかゆうところで、トイレをお借りした。
桜3 桜4 桜5 桜6
枝垂桜 茶菓子 お薄 入り口
地蔵院の枝垂桜お茶菓子お薄本当の入り口?
 地蔵禅院へ。 途中、小野小町のお墓があった。 たしか京都市内の山科にも小野小町のお墓があったような・・・気がする。 小野小町のお墓は全国に数箇所あるらしい。  まあ、はっきりしないということですな。  地蔵院のの横に枝垂桜があり、ここは、枝垂桜で有名だそうだ。 かなりの老木。  ここまで、登るまでにも数本立派な枝垂桜があった。  この地蔵院をもう少し登ると、玉津岡神社があるので、折角ここまで来たので、急な石の階段を登り、参拝した。 お参りも終え帰り道、玉川婦人部による野点のコーナーがあったので、お茶を頂く。  お茶菓子もお茶もいまいちだったが、300円というお値段だから、文句は言えない。 婦人会のボランティアでしょうし。 お茶を頂きながら、少し休憩して、駅に向かう。 向かう途中で、歓迎・井出町さくらまつりの看板を見つける。  どうやらユニ達は途中から入ったようです。 ここが本当の入り口みたい。 別に気にしないけど。 本当の入り口を最後に見て?駅へ向かう。

 京都駅に着いたのは、5時ごろ。ユニは歩いて七条京阪に向かう。 亀ちゃんに北大路と北山通りまでの鴨川沿いを歩こうと誘われたが、ユニは帰宅することにして、携帯のカメラで桜を撮って送ってと、特派員に任命する。  好美は自転車で家路へ。 フジちゃんと輝巳ちゃんは京都市内のどこか夜桜を見に行くと、それぞれ別れた。

太陽 鴨川沿いの枝垂桜
変な太陽特派員からの画像
 京都はえらいガスっている。  東山三十六峰が見えない。 黄砂? 七条の鴨川の上で、西の空を見上げると太陽が霞んでのように見える。 子供の頃、下敷きを通して太陽を見たときのように見えるのだ。 しかも直視で。  変な太陽。
 帰宅後、特派員に任命した亀ちゃんから携帯で撮った画像が届く。  この枝垂桜は、北大路と北山通りの間の(やや北山通りに近いらしい)鴨川沿いに咲いているという報告でした。

 朝、が降ってきたときはちょっとびびったけれど、無事、綺麗な桜を鑑賞することが出来ました。  みなさん、お疲れ様でした。

 さて、明日は川柳の句会。  またまた、句が全然出来てないよ〜。 これは、ほんまにえらいことです。フェーン。 


2006.04.10(月)

 今日は朝から雨、そして二日酔いのユニ。ウウウ・・  夕食後、やっと頭痛が治まった。

 一昨日の夜、やはり川柳を考えながら途中で寝てしまい、昨日の朝考えたが、全部は出来ないまま。  昼頃、まず実家へ行って選挙の葉書を持ち(ユニは現住所を移してないから)、実家近くの小学校へ投票しに行った。  9日は京都府知事選なのだ。  そして、川柳の句会へ行くため、阪急で四条大宮へ。  結果は・・・あかん。  何か、句会へ行く度に、「あかん」って書いているような気がする。  抜けたのは、4句。 自分自身で納得する句というものを作るのは誰でもむつかしいのかも知れないが、それにしてもひどい。  抜けた句の数じゃなく、(数も少ないけど)内容

課題「習う」
ひらがなをなぞるときみにたどりつく

抜けたけど、句として、あまいなぁ・・・

 句会を終えて、いつものように近くの居酒屋さんで、懇親会。  生ビールと焼酎ロックを数杯。 後半盛り上がって、(ユニ一人盛り上がっていたかも)先輩のひとりと2軒目へ。  ユニはもうすっかり出来上がっている。  2軒目、何処へ行こうかという話になって、5日から新装開店した「なみ里」へ。  ずっと、気にはなっていたので・・・。  急に行くことになったので、お花も何も持たず、行くことになってしまった。  大丸の1本裏の筋にある公園の東隣のビルの1階。 写真を1,2枚撮ったけれど、もう酔っ払いのユニはちゃんと撮れなかった。  それに、静かな店内に、出来上がっているユニ達のうるさいこと! (自覚はあったのだけれど、ごめんなさい)  もりじくんと、久々の再開なのに、ろくにお話も出来ず、熱く?川柳について、語る?  黒龍を2杯飲んだのは覚えているが、何を食べたのか・・・。 数種類の籠に入ったお通し(何だったか、今となっては思い出せない)と、お造り(鯛と鮪)、鯛のあら炊き。  それだけ食べたところでお愛想をした。 一度店を出て、上着を忘れたことを思い出し、取りに戻る。 あかん、酔ってる。  ユニはもうふらふら。 隣の公園で、シート敷いてお花見をしているサラリーマンのグループがいた。  先輩は大阪まで帰るので、大変だ。 ユニも少々千鳥足気味で大変だ。  ここは街中。 おばはん一人、ふらふら歩くような不細工なマネは出来ない。しっかり、歩かなくっちゃ。  なんとか、帰還。  あ〜あ、お酒弱くなったなぁ。

 ということで、しっかり二日酔い。  頭は痛いし、気分は悪いが、早い時間に帰宅はしたので、なんとか仕事は出来た。  今日の昼食はおかゆにした。  仕事に支障が出ることはなかったが、今日はちゃちゃと帰ってきた。  まだ胃がすっきりとしないので、夕食はうろん(うどん)にした。  次行った時は「なみ里」ちゃんとご紹介します。


2006.04.12(水)

 昨日は、先日から借りていたアカデミー賞のビデオを、やっと見ることが出来た。  もちろん、前に、ここにも書いたように、結果はその日のうちに知ってはいたけれど、やはりアカデミー賞の授賞式は見るべきだ。  あれは、ただの映画の賞の発表ではなく、豪華スターによる、一大エンターテイメントだから。  まずは、総合司会者のジョン・スチュアート。  ユニは、ちょっと言い過ぎではと思う台詞もあったが、日本では通らなくても、ハリウッドでは通る。  そりゃあー、錚々たる大スターを前に、世界中に流れるのだから、生ぬるいコメントでは盛り上がらない。  そして、プレゼンターの豪華さ。 今年はプレゼンターの方が、すごいメンバーが揃った。  そういう意味では、受賞の映画自体は地味だったのかもしれない。  トム・ハンクス、ウィル・スミス、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ダスティン・ホフマン、チャン・ツィー、ユア・サーマン、二コール・キッドマン、キアヌ・リーブス、etc・・・  リリー・トムソンとメリル・ストリープの掛け合いもとても面白かった。  趣向をこらしたプレゼンターもいて、それだけで見る価値がある。  何故ハリウッド・スターと呼ばれる人たちはこんなにチャーミングに、洗練されたジョークや言葉をはけるのだろうか。  そうゆう意味でも彼らはすばらしいと思う。
 それだけに、伊原剛志と藤原紀香のコメントのつまらなさが目立った。

 そのアカデミー賞のビデオを見ながら寝たのだから、映画スターでも出てくる夢を見るのならわかるが、今朝(つまり昨日の夜〜朝にかけて)とても変な夢を見た。

 変な夢で、場面がいろいろ飛んでいるので(まあ、夢は覚えてない部分は飛ぶのでそんなものなのだが)ちゃんとは、説明できないのだが・・・。  川柳の夢。  京都から今まで川柳をやったことのない友達(誰だかはわからないが、ユニのHPを見て句会へ行ってみたいという友人)2,3人とで、東京の川柳の句会へ参加するため、バレー部の先輩、久美さんの家に泊まるのだが(久美さんは実際には京都に住んでいる)、先輩は出演はせず(彼とデートらしい)、部屋をシェアーしている男性(彼ではない、ただの同居人)は出演している(実際先輩はそんな人と同居などしていない)。  そして、その人もその話を聞いてちょっと句会へ行くと言う。 で、句会へ。  よくわからない道を、地下鉄に乗り会場へ着いて、楕円形の大きなテーブルのところに座るのだが(普通句会はそんな机には輪になって座らないのに)、隣に元コンビで漫才をしていた、なるみちゃん(ちょっとポチャポチャとした)がいた?  (なんでや!)

     そこでも、ユニはなかなか句が出来ず、うんうん考えているうちに、何か周りでしている弓を射るイベントや、その他の騒動に巻き込まれて、全然句どころではない。  気が付くと、泊まる先輩の家に京都から行った友人と戻っていて、句を提出していないことに気が付き会場へひとりで戻ろうとするが、方向音痴のため少し道を間違える。  間違えた道端には大きな人の顔程もある朝顔ワッといくつも咲いている。 最初はピンクっぽい一群で、暫くすると青っぽい朝顔(色の順番は逆だったかも知れない)  これは間違いだと引き返す。 後ろからひとり川柳の先輩が心配そうに付いてきている。

 やっとの思いで会場に着く(そこで気が付いたのだが、普通会場に着くと受付があってそこで、まず、会費を払い、句箋をもらうのだが、句箋ももらっていないと言うことは、会費も払っていなかったのだ)と、見覚えのある川柳の方々が数人、まだ句を考えていて、締め切り前である。(が、さっきの会場とちょっと違う)  課題は8つぐらいもあって、句がまだ出来ていない。  覚えている課題は、「」と「(?こんな字知らんで)」  ええーっ、出来ない・・・というところで、目が醒めた。  なんや、分からん夢。 夢でも川柳に悩まされているユニであった。(汗)


2006.04.14(金)

枝垂桜
踏ん張る枝垂桜
 気が付けば週末。  今週は二日酔いで始まり、強い風雨の日が続いた天候のせいか、春のせいか、よく寝てしまって更新がのたのたしてしまった。  あの風雨にもめげず、仕事場の枝垂桜は頑張っている。 が、花見もこの週末がそろそろ最後か。 京都の北の方の御室の桜はまだつぼみのようだけれど。

 花見が終われば、次はGW。  今年は1,2日に有休をとる予定。 そうすると、9連休になるから。 オホホホホ (*^^)v
 かと言って、旅行へ行く予定も今のところない。 トホホ

 数年前までは、1年に1,2度は友達と旅行へ行って、1,2年に一度位は一人旅へ行っていた。  若い時は、一人旅は行かなかったが(行けなかった)、友達との普通の観光旅行の他に、スキー旅行にも一冬2,3度は行っていたのに・・・。  年々生活が苦しくなるなぁ。
 そのうちに、スキャナーを買ったら一人旅の記録もアップしたいとは思っている。  ユニが一人旅に目覚めたのは、約10年前。 昔から旅行は好きなユニは、いつか一人旅をしたいとは思っていたが、方向音痴の上、映画も一人で観に行けないくらいあかんたれですから、なかなか行けなかった。 でも、汽車に乗り、気が向いた駅でふと降りて、そこで宿を探して泊まり、又次の日も気ままに汽車を乗り継ぎ・・・という風に、日程をきちんと決めない一人旅に憧れていた。  仕事をしていると、いつ帰ってくるか未定の旅行など、許されるはずもなく、過ごしていた。

 約10年前、ユニはデパートのアクセサリー売り場のあるメーカーの販売員として働いていた。 そんな忘れもしない夏のある日(金曜日だったか、土曜日だったか・・・って、忘れてるやん!)の丁度閉店時、会社の上司の一人から売り場に電話が入った。
 「会社は今日付けで倒産したので、明日から売り場に来なくていいから」  ガチャ!?! ツー・ツー・ツー  真っ白
 そんな事を言われても、預かっているお客さんの修理品のことや、商品のこともあるので、もう一人の年配の販売員さんと、とりあえず明日は来ようという話になった。  冷静を装っていたが(装うと言うより、実感がなかったのだが)、いつもの様にケースに鍵を掛ける手が震えていたのを覚えている。

 その日、家に帰ったユニは、すぐ友達の数人に電話をした。  大笑いしながら・・・
「あんなぁ。 うちの会社倒産したらしいわ。 アハハハハ
「あんた、そんな笑ろてる場合とちゃうやん。 どうすんの」
「だってぇ〜。  どうすんのんて言われても、もう倒産したしどうしようもないやん。 アハハハハ
 そう。笑うしかなかった。 笑いしか出てこなかった。 突然、頭を後ろから殴られたように、(そんな風に殴られたことはないのだが)何がなんだかわからない。 頭の上で小鳥がピヨピヨ飛んでいるようで、それを見てニッってしながら気絶する漫画のシーンだ。

 次の日。  修理品の引継ぎを売り場の人にして、商品を箱につめた。 管財が入るだろうから。

 デパートに入っている同じアクセサリーの他のメーカーの人たちから、仕事口のお声は掛けていただいていたが、折角天から降ってきた長期のお休みとユニは思ったので、丁重にお断りした。  それまで、月に5〜6日の休日で、盆休みもなく、正月は元日だけ。大晦日も働いていて、少なくとも毎日9〜10時間ぐらいは働いていた。  もちろん、倒産だから雇用保険はすぐに出たし、今の給料のはもらっていたので、半年ぐらいは充分生活出来た。

 秋になって、一人旅に行くのなら今だと思い立ち、(それでも暫く、どうしょ、どうしょってぐずぐず考えていたのだが)行くなら、今まで行ったことのない東北方面。  結局1週間程、前日に次の日の行く先を決めると言う気ままな、生まれて初めて(おばはんになってから)の一人旅にユニは旅立ったのですが、詳しくは又スキャナー購入後にとっておきましょう。  とにかく、それから友達と行く旅行とは違う楽しさを一人旅に見つけたユニは、その後、次のデパート(丁度京都駅ビルJR伊勢丹が出来た)で働くようになってからも、日数は決めて、2,3日の短いものだったが、一人旅へ行くようになった。

 今年はせっかく9日間も休みがあるが、資金がない。  一人旅の場合、ツアーには入らないので、ちょっと割高にはなる。 友達と行く時は、食事を豪華にしたりするが、一人旅の目的はそこじゃないので、質素にするのだが。  どちらにしても、一人旅はシーズンオフでないと、宿がなかなかとれない。  空いていても、シーズン中は一人旅は断られることが多い。 ビジネスホテルのシングルとかには、なるべく泊まらないようにするから。  それに、取れたとしてもシーズン中の団体客がワイワイするところで、ゆったりと一人旅は楽しめないのだ。  一人旅のタイミングは、シーズンが終わった直後。  あまり、シーズンオフに入ってしまうと、電車やバスが運休したりするので、だめ。

 で、今月中に京都にある、知り合いのお店なんかを紹介するページはGWに作ることにした。  ・・・たぶん (^_^;)悪しからず。 
 明日は又雨の予報。  ファックスで川柳の鑑賞文を送らないといけないから、大人しく家で鑑賞文を書こう。


2006.04.15(土)

 今日締め切りの、川柳の鑑賞文を昼頃書き上げて、ファックスした。  いつも締め切りギリギリ。 

 先日、オーストラリアのお尚ちゃんからメールで、今度のスーパーマンは、オーストラリアでロケだったという情報。  全部かどうかはわからないけれど、シドニーの街をニューヨークに見立てて、イエローキャブを走らせたりして、撮影されたらしい。  スーパーマン役は無名の俳優が起用されたとか。  お尚は、彼はこの映画でブレイクするかもと言っていた。  前にも書いたが、スーパーマンは映画としてというよりも、渡米前の特殊な思い入れがユニにはあるので、そうゆう意味で期待している。

 フジちゃんは、「Sayuri」を本で読んで、感動したと言っていた。  なるほど、本で読むと映像からくる、あの日本の変な捉え方・見せ方が見えない分、違和感が少なくて済むかもしれない。  それは一案かも。  ユニは最近、本を読まなくなった(すぐ、眠くなって読めなくなった?)  いかんなぁ。  ただ、ユニは花街の中で育っているので、実際自分が体験はしていないが、なんとなく内情が他の人よりわかる分、やはりこれは違うなぁという違和感が、本の内容からも感じてしまうかも知れないので、やめとこうかな。

 ミュージカル映画「プロデューサーズ」は、なんだかもうひとつ観たい!という感情が湧いてこないので、パスすることに。  次はなんと言っても「ダビンチ・コード」だ。  そのタイトルだけで、観ようとは思っていたが、出演がトム・ハンクス、ジャン・レノと聞いたら、そりゃー期待してしまう。  トム・ハンクス出演の映画はほとんど、はずれがない。(ほとんど、と言ったのは、彼が出演した映画の全てが日本で上映されているとは限らないので、全部見ているわけじゃないから)  と、ユニは思っている。  映画によって、出来の差はあるけれど、彼の演技力はある一定のレベルを保持してくれる。 モーガン・フリーマンもそうゆう意味では、ユニは好きだ。 ジャック・ニコルソンも渋くて、一昔前は良かったときもあるが、彼の場合当たり・はずれはあるからなぁ。  甘いマスクながら、最近演技派としてユニが認めつつ(何様?)あるのは、ブラピ。  その点、トム・クルーズは・・・彼の代表作は「トップ・ガン」。 それ以降も数々出演しているが、あれを越えられない。まあ、そのレベルか。  笑うと童顔でかわいいねんけどなぁ。  ハリウッド・スターは顔だけじゃあ通用しないからね。  ああ、ロバート・デ・ニーロを忘れていた。 最近あまり見ないなぁ。 日本に来る映画に出演していないだけかもしれないが。  デンゼル・ワシントンも忘れてた。 彼も安定している、良い俳優だ。

 そう思って考えると、トム・ハンクスのようなレベルのハリウッド女優が見当たらないなぁ。  ニコール・キッドマンは綺麗だし、ジョディ・フォスターはそこそこ頑張っているとは思うものの、あとはそれぞれの映画では、よかったりする女優さんはいるが、この人はどの映画の中でも光っているという人がいないなぁ。  個人的には、メリルストリープは好きだけれど。  昔はジェーン・フォンダなんかがいたけれど(若い人は知らないだろうなぁ)、いつのまにか映画より、政治活動の方へ行ってしまった記憶がある。
 ユニの中では女優と言えば、なんと言ってもオードリー・ヘプバーンだ。  「ローマの休日」・「ティファニーで朝食を」の時の彼女は、今でも、誰が見てもかわいい。  そしてグレース・ケリー。  このクラスの女優が今いない?  女優はやはり、演技もさることながら、美しさが群を抜いていないとだめなのかもしれない。

 明日は雨の予報だったのが、少し持ち直しそうだ。 美容院へ行く予定。


2006.04.16(日)

 ときどき・・・。   いや、たまーーに、フッと色んなことが嫌になるときがある・・・よね。 ない?  そのときによって、理由があったり、なかったり。  あー、何やってんにゃろ。 とか、色んなことが見えなくて、嫌になったり。 逆に色んなことが見えすぎて嫌になったり。 アハッ、人間って勝手。 よく、成功した人の考え方とか、テレビでやっていて、「私はいついつまでに、こうするという計画を立てて、その目標をノルマとして自分に課して、ここまで登ってきました」なんて言っている。  じゃあ、だからと言って、その人たちは何やってんにゃろとか、全然思わないわけ? そんなことはないでしょう。 仕事などが計画通り上手くいっても、自分の中の何かが見えなくて、又は見えすぎて、嫌になることがあると思う。  成功の美酒に酔っている時でさえ、フッとね。  不安? 虚しさ?  近いけど、それともちょっと違うような・・・。  なんだかよくわからないけれど。

 そんなときは、「人間万事塞翁が馬」 と心の中で呟く。 ユニの座右の銘
今勝ち組の人だって、ずっと勝ち組でいられるかどうかはわからないし。  嫌なことも続くとは限らない。 (続くときもあるけど)  色即是空、空即是色である。

 こんなことを急に書いて、びっくりした?  昨日から今日にかけて何かあったわけではないねんけど。  いつも文面で、怒ったり、どなったりしてばっかりだったから、ちょこっとこんなんも書いてみた。  ちょっと、びっくりしてくれていたら、成功! ニッ (*^^)v  実際そんなこと思ったりもしているし。  みんなもそうだと思うけど。

パーフルサンガ
パープルサンガ
 今日はいつもの美容院へ行った。  トモちゃんが辞めて、初めて行くのでちょっとドキドキ。  チーフの笠野さんが引き継いでくれることになっている。  彼女も独身なので、また慣れた頃に結婚とかで辞める可能性もあるかなぁって言ったら、いや大丈夫、結婚しても続けるって言ってた。  でも、子供が出来たらねぇ。  トモちゃんは今8ヶ月だとか。 全然気が付かなかった。  だぶっとした服を着たはったから、わからなかった。  ユニも疎いねぇ。

 今日してもらった笠野さんはちょっと変わってて、面白そうだった。  彼女は桜より、がとても好きと言っていた。(渋い) 毎年のように、北野の天神さんに見に行くらしい。 そして、動物園へ行って、カバを見るのも好きらしい。  あの、つるつるした感じがたまらん・・・?らしいのだ。  ちょっと変わってるでしょ。  犬はブルドックとかが可愛いって言っていた。  トモちゃんとは又違った魅力があるかも知れない。  変な、いやユニークな人は好きですから、ユニ。 weirdoは嫌やけどね。  し終わった頃、トモちゃんがお店にきた。  昨日メールで、来るかもとはゆうたはったんやけどね。 時間がわからなかったし。 ちゃんと見るとお腹はもちろん出てる。 もう8ヶ月やから、当たり前やねんけど。

    美容院を出て、ちょっと買い物へ四条河原町高島屋へ行った。  今年初めから送らなければならないと思って今日に至っていた、商品券を買うために。  そうしたら、高島屋へ入ったとたん、黒山の人だかり。  よくイベントをしたりしているので、今日も誰か来て、何かしているのだろうと思いながらエスカレーターへ。 人垣で見えなかったのが、エスカレーターで上がっている時に見えた。  Jリーグパープルサンガのメンバーのトークショーとサイン会と書いてある。  へぇー。 先に7階で用事を済ませて。 帰りに写真を2階のところから撮った。人がいたり、縄が張ってあって撮りにくかったので、ちょっと遠いけど。  Jリーグ見てないから、来ているのが誰かわからない。 写真でも、遠いからわからへんね。(一番手前がパウリーニョ、その隣が平井選手) 雰囲気を見といてね。(汗)

 商品券に添える手紙って、封したらあかんらしい。  知ってた?  ユニは知らんかった。  今日のはご結婚お祝いだったので、封筒に四葉のクローバーの絵がグリーンでひとつ書いてあるのを鳩居堂で買って、それに合わせてグリーンの便箋で書いて、封筒に毛筆で先方のお名前も書いてきたのに・・・。  封をしてきたので、一緒には入れられないと言う。  最初、封をせずにいたんやけど、出かける前に、やっぱり封をした方がよいかしらん、と思ってしてしまった。  四葉の封筒新しいのも持ってきておいたら良かった。 便箋はグリーンなだけで、クローバーは入ってないので、残念。  商品券売り場に確認してから、封したらよかった。  みなさまもお気をつけあそばせ。  えっ、常識? ユニが知らんかっただけかー。  

 本当は、もう一軒、東山安井にある、知り合いのお店(雑貨屋とアンティーク物の)へ、買い物と取材を兼ねて行きたかったが、雲行きが怪しくなってきたのと、お昼をまだ食べてなかったので(この時点で3時明治屋とスーパーへも寄って帰ったら、帰宅してすぐ雨が降ってきた。  よかったー。  あのまま、安井のお店へ行っていたら、雨に降られていただろう。  ラッキー。  来週行こうっと。 たぶん・・・。


2006.04.17(月)

御衣光
御衣光
 今日は久し振りにすっきり晴れたという、布団を干したくなるような感じの一日でした。  普通のソメイヨシノ枝垂桜京都なら近くのあちこちで見られますが、この御衣光というのをユニはここへ来て初めてこんな近くで見ました。  その仕事場の御衣光が今年も咲き始めました。

 別に天気が良かったからというわけではないのですが、(金曜日から月曜日に行こうと言っていたので、たまたま)昼食を外へ車で食べに行きました。  宇治市填島町にある 「らんちょす」というLunch and Cafe のお店。  先日ご飯を食べに行った身重のHさんとYさん(男性)の3人で。  お店に入ると中には女性ばかりのお客さんにYさん少々ビビリ気味。  一人やったらよー入らんわ、とYさん呟く。  ここは、日・祭日(先日Hさんが土曜日来たら閉まっていたそうだが・・・?)はお休みの上、営業時間が11:00〜18:00(ウェブには10:00からになっているが、ちらしには11:00)と言う事で、まさしくLunch と Cafeのお店のようです。

 日替わり和風ランチの今日のメニューが美味しそうなので、3人ともそれにした。  1日40食限定のその日替わり和風ランチは人気のようで、まわりの女性グループはほとんど皆それを注文しているようでした。  運ばれてきて、ボリュームがすごいのでびっくり。 写真撮りたかったなぁ。(2人が一緒だったので、撮れなかった)  豚肉にかぼちゃ・人参・隠元を巻いたフライ、シメジとベーコンのグラタン、レタス・かぼちゃ・水菜・赤ピーマン・黄ピーマン・胡瓜・ポテトの千切りをフライしたものが入っている野菜サラダ、揚げ出し豆腐、かやくご飯、味噌汁、コーヒー(又は紅茶)、デザート(5種類ぐらいのパフェの中から選ぶ)です。  味噌汁も、よくある定食の豆腐とワカメが何処に入っているのか探さないとわからないようなものじゃなく、大根・人参・かぼちゃなど、野菜どっさりの味噌汁(お味噌は薄くてけんちん汁みたいですが)  揚げ出し豆腐もきのことねぎの入ったあんかけになっていて、ちゃんと柚子もきかせて、細かいところにも気を配っている。 2人は抹茶パフェで、ユニはチョコパフェにしたが、ランチのおまけのパフェにしたら、量も充分あって、美味しかった。  ¥1380 お腹い〜〜〜ぱいで、くるし〜〜い。  他にも美味しそうなランチメニューがあって、又食べに来て、順に食べようなどと言っていた。 なかなかヒットでした。 やっぱり主婦はランチのお店よく知ってるなぁ。

 そんなわけで、今日ユニは夕食を抜いた。  夕方まで、お腹が減った感覚がなく、夜少しお菓子をつまんだ程度。 それでも、充分。



2006.04.19(水)

 昨日は更新もせず、寝てしまった。  今日もNHKの「その時歴史が動いた」を見ていて、途中で・・・と言うよりも、始まって暫くして寝てしまって、目を醒ましたときには、終わっていた。  (>_<)    シュンミンアカツキヲオボエズ
 ガリレオが宗教裁判で「それでも、地球は回っている」と言ったとのは、真実ではないらしい。 そんなところで、そうゆうことは言っていないらしい。  と、いう部分は見た。 ピサの斜塔で、落体の法則を証明したというのも、まゆつばらしい。 ピサ大学を退学して、目に見える世の中の現象を、数式に置き換えるという作業を独学でし始めたというところまでは見たのだが・・・寝た。 再放送を見よっと。

 昨日、日ハムの新庄の引退表明には驚かせられた。 HR2本打ったその日のお立ち台での引退宣言。  彼らしいと言えば彼らしい。  が、まだまだわかりません。 彼のことだから、シーズン終わった時に、やっぱり引退しないと言うかもしれない。 それも、彼らしいし。  これで、最後(の予定)の新庄を見に、お客さんが増えるだろう。  なんだかんだ言っても、彼にはがある。  実力もさることながら、プロは、華がないとね。 そうゆう意味では、メジャーに行ったときもそうだし、パリーグに行ってもそうだったが、彼は色んな意味で楽しませてくれる、今の日本の野球界では数少ないプレーヤーだ。  まだまだ、次に何を言うか、やるか目が離せない。

 掲示板で、京都藤・サツキ・苔の綺麗な場所を教えてくれというご依頼?というか、質問がきた。  意外と自分の土地のことはわかっていないもので、そう聞かれると、ユニはしどろもどろ(汗)。  一応掲示板にお答えはしたが、又どこかお薦めがある方は、掲示板に答えてあげてくださいな。  東京の人がめったに東京タワーに登らない様に、いつでも行けると思うと地元の者はなかなか・・・、そうじゃない? みなさんは。  それでも、たまに友達と藤を見に宇治の平等院へ行ったり、近所の清水寺の桜や、東福寺の紅葉など、ふらっと立ち寄ったりはする。

 ので、まあそういう感じでしか、掲示板にお返事は出来なかったけれど、と言われると、苔を見にどこかへ出かけた記憶はないので、困った。 (西芳寺は有名だけれど、行った事はない)  一昨年ぐらいに、城南宮さんに「曲水の宴」というのにフジちゃんと行ったことがあるのですが、そのときユニはまだデジカメを持っておらず、その画像はない。 平安時代の衣装の人たちが、お庭の中にある川へ歌を書いて流し、お酒を呑むというなかなか風流な催しで、その時川の周りに苔がびっしりなのですが、そこはその人たち(歌を詠む人以外)踏み入れないようになっていた。  皆が普通の靴で踏み入れば、苔はぐちゃぐちゃになってしまうからのようです。  一度そうなると、苔が元通りになるのには、何年も何十年もかかるから仕方がないでしょうねぇ。  そこの歌を流すお庭じゃないほうの庭に、茶室が設けてあって、そこにはお手入れされた綺麗なツツジが咲いていて、お抹茶をいただきながら、ツツジを鑑賞出来ました。  まあ、ツツジは割りといろんなところで見かけることはできますが。

 藤は平等院の他はなかなか思いつかない。  平安神宮のお庭の中にもあったような気はする。 (おほほほ・・・、ええかげんですな、相変わらず)

 観光シーズンは観光客で道や、お店が混む! と怒るものの、京都は観光で食べている街ですから、むげにも出来ず。  それに遠方から友達がたまに来てくれるのは、とても嬉しいことで、それも観光地、京都に住んでいるからですものね。  確かに、にしても、紅葉にしても京都の景色はよく出来ている。  昔から観賞用に植えたり、手入れされているので、やはりそれなりのものがある。  大挙して混んでいる中、遠方から来られるのはわかる気がする。  今年ももうすぐGW。  みなさん、京都へぎょうさんきとぉくれやす。


2006.04.20(木)

 本日は仕事の後、同じ職場のHさん(現在妊婦さん)と、以前今の職場でバイトとして半年間一緒だったNさん3人で食事会。  Nさんは今は(1年前から)同じ敷地内にある、違う部署で働いている。  職場へ、たまにメールしたり、同じ京阪宇治線での通勤なので、たま〜に朝・夕駅で会うことがあり、職場までの道少しおしゃべりしながら歩くこともある。  最近ご無沙汰だったんだけど、久し振りに朝・夕何度か会うことがあって、どうやらその職場で悩みがあるようで、特に詳しい話はしていないのにもかかわらず、「今日ユニさんとお話出来て嬉しかった」とか、泣かはんのと違うかと思うほどの表情になる。  これはきっと、何かあると感じたユニ。  話を聞いたげんと、あかんと言う事になり、仕事が終わってから食事会をすることになった。

 お店は、京阪伏見桃山駅近くの、「栞屋」。  大手筋商店街を少し西に歩いて、少し南に入ったところにあるサティの前にあるお店。 以前にユニは一度友達と来たことがあった居酒屋さん。  個室が沢山あって、少人数のグループにはいい感じで、(団体さん用の部屋もあるかも知れないが)足元が掘りごたつ式の座敷なので、妊婦のHさんも楽だろうし、そこにした。
 18:00にお店に集合にしていた。  ユニは5分前に着いて、一番乗りだった。 6時頃Hさん到着。(Hさんとは同じ職場だが、勤務時間が彼女の場合9-4時。ユニは10-5時)  Nさんがなかなか来ない。 。 ここのお店のURLも送って、昨日も朝会ったので、わからなかったら店に電話したらいいしね、と言っておいた。 彼女もウェブで地図を見たし大丈夫だと思うけれど、分からなかったらそうしますと言った。  仕事が抜けられなかったのかなぁ・・・と、二人でメニューを見て注文するものを選び始めていた。  18:20・・・それにしても、遅いので、ひょっとして迷っているのかもと、携帯へ電話してみた。  ユニは携帯がないので、もちろんHさんの携帯から。  Hさん、Nさんはお互い携帯番号を知らない。  携帯を持っていないユニは二人の番号を知っているのだが・・・(^_^;)  大手筋からどの筋を南に入るのかわからず、大手筋をうろうろしているらしい。 ユニ走って迎えに行き、無事お食事会始まり、始まり。
ゆば 串かつ盛り合わせ 酢の物盛り合わせ グラタン
ゆば串かつ盛り合わせ 酢の物盛り合わせグラタン
アボガドと生ハムのサラダ 鴨ロース 生春巻き クリームブリュレ
アボガドと
生ハムのサラダ
鴨ロース 生春巻きクリームブリュレ

 Hさんが妊婦なので、魚類のお造りは今食べないようにしているということなので、今日はお造りは無し。 お通しを写真に撮るのを忘れた。  まずは生ビールで乾杯!(Hさんはウーロン茶。飲める口の彼女は妊娠中は辛抱)  グラタンは何のグラタンを注文したのだったか忘れたけれど、長いもが入っている珍しいグラタンで、グラタンに長いもの触感が面白く、以外に合っていて美味しかった。  鴨ロースはあかん、美味しくなかった。  生春巻きは普通海老のイメージがあるのだが、これはサーモンが入っていて、それはいいのだが、そのサーモンが塩辛過ぎた。   ユニは生ビールを3杯ほど・・・4杯だったかも知れない。 (^_^;)  明日も仕事があり、その上、新人歓迎会の宴会があるから、今日は日本酒や、チャンポンは控えた。  二日酔いになると困るので。 今日のメインは飲食より、お話

 Nさんが行ったその部屋は昨年出来た新しい部屋で、一応秘書として仕事が始まった。  夏ごろ仕事が忙しくなってきたこともあって、もう一人秘書を増員するとは聞いていた。  新しい人が来て1ヶ月ぐらいは朝会ったときに「新しい人はどう? もう慣れはった?」などと聞いてはいたが、Nさんは特に何も言っていなかった。  ユニ自身だって、その頃例の子が入ってきて、胃が痛い、憂鬱な日々が続いていたが、そんなことをNさんには言ってはいない。  人の悪口は、あまり言いたくないものね。(って、ユニはここで、ちょっと愚痴ってはいるけれど)
 彼女の場合、物静かで、口数が少なく、ユニのようにお酒を飲んで発散したり出来ない性質なのでしょうねぇ。(あっ、言っておきますが、ユニはお酒を飲んで、お話するのが好きな分、仕事の愚痴とかは言わないようにしている。 美味しいお酒や料理が不味くなるので、そんなもったいないことはしない ストレスが溜まっているときは、少々声が大きくなり、やかましいが・・楽しい(本人が?)お酒なので、許せ)

 話を聞けば、年末とかは眠れない日が続いたとか・・・。  そう言えば、年始から勤務時間を少なくしてもらったとか言っていた。  その時は、そんなことになっているとは気付かなかった。  彼女は既婚者で、旦那様の扶養家族になっているので、あまり働いて給料が超過すると扶養家族にならなくなるので、その辺の調整かと思っていた。  もっと早くその時に話を聞いてあげれば良かった。  ユニも自分のことで、いっぱい、いっぱいになっていたのかも知れない。  反省

 話をしているうちに、Nさんの目に涙が溢れてきた。  おおー! 誰にも言えずに辛かったのでしょう。  さあさ、今日は話して、飲んで、食べなさい。 旦那様にはもちろん言っていたようだけれど、旦那さんはそんな辛い思いをして、働かなくてもいいよと言っているそうだ。  そりゅあ、そう言うよね。  Nさんはいくつだったかなぁ。 たぶん、30歳前だったと思う。  職場結婚して、寿退社で前の会社を辞めて、一昨年半年間うちにバイトに来ていたのだ。  そのうち子供もほしいとは言っていたので、それまでの間、その子供のためにも貯金が少し出来ればと、事務のキャリアを生かせる仕事に出た。  数年前にPCに初めて触れたユニとは違って、エクセルとかワードとかは実践の仕事で使っていたので、ユニより色んなことが出来た。  そんな彼女が夜も寝られないくらい悩んで、仕事を辞めるのはもったいない。

 丁度?と言うべきか、Hさんは出産の為7月いっぱいで辞める(涙)予定だから、もしNさんがそこの人と合わないという理由で辞めるのなら、こちらでHさんの仕事を引き継いでくれはったら、こちらとしては万々歳  \(^o^)/ なのだが・・・・。    Hさんの仕事もうちの室長の秘書みたいな仕事だから、扱う書類処理などはよく似ているはずだから。    まあ、そんなに、上手く行くかどうかはわからない。(塞翁が馬、塞翁が馬・・)  4月から、もうひとりの秘書さんと違う部屋で仕事をするようにしてもらっているようだが、一度あかんと思うとねぇ。  彼女は今も、朝仕事へ行くのが憂鬱らしい。 この食事会のことを決めるメールをしていた月曜日には「また1週間が始まってしまいました」と書かれていたし・・・。  重症。  GWゆっくり考えて、どうするか決めはるでしょう。  もし本人が良ければ、こちらは戻って来てくれたら嬉しいとは伝えた。

 どんな職場でも、合わない人はいるし、いろんな嫌なこともあるだろう。  人間関係ってむつかしい。 気の合う友達と仕事を始めたとしても、仕事で毎日いると色々あるだろう。  毎日一緒に過ごす時間は、眠っている時間を除けば、家族より多いかもしれない。  仕事だから自分の思うような人ばかり集まるわけじゃない。  仕事だからと割り切らないといけないのだが、やはり許容範囲を超える相性というものはある。  たまに遊びに行ったり、食事したり、話したりして気が合うと思う友達だって、同じ職場で長い時間仕事をすると色んなことが見えて、この人はこんな人だったんだと思う場合だってあるだろう。  たまの短い時間ならいい顔だけしていられるから。  ユニは裏・表のある人が嫌いだ。  自分を必要以上によく見せようとをついたり、飾ったりを売る人。  もちろん誰だって人によく見られたい欲望はあるし、それが上を目指して頑張れるエネルギーのひとつになることはよく知っている。  でも、そのエネルギーの出し方が、違う人がいる。  まあ、その見方も人それぞれだから、ユニが全て正しいとは思っていないし、好みの問題なのだろうけれど・・・。


2006.04.21(金)

マダン  今日は18:00から、職場の新人歓迎会。  近所にある「マダン」というお店。  ここのスパゲティの量は4人分以上は充分あるほどの、ボリューム。  「カプリチョーザ」も量が多いが、そんな比じゃない。 300円アップで、大盛りもできる。  ここは大勢で来ないと大変なことになる。  料理の写真は皆がいるので、撮らなかった。  女性は2000円、男性は3000円徴収。  ユニは同じ部屋の人たちが部屋を出るのと一緒に出たが、パン屋さんに寄ってから店に行ったので、少しみんなより遅れて店に入った。  一部体調や、都合で参加出来ない人もいたので、参加者は、15人。  Hさんが自分の横に席をとってくれていたが、一番奥だったので、出入り口近くである一番手前のあるおじさん(みんなから煙たがられている)の横が空いていたので、きっとみんな敬遠するだろうからそこに座ることにした。  ユニは別にその人とは、接する機会も少ないので、どーでもええのです。  例の子の近くでなければ。  その子は真ん中辺に座っていたので、充分には離れられなかったが、なるべく見ないように、関わらないように・・・。

 料理は幹事である同室のYさんと、身重のHさん(会計係)が適当に注文してくれていた。  飲み物は各自好きなものを言った。  ユニは最初はみんなと同じ生ビールで乾杯。  その後、おじさん連中は焼酎のお湯割へ。  日本酒も注文してもええでと言われたけれど、イタリアン系の食事にはやはり合わないだろう。  とにかく、お腹が減っているときにはユニは飲めない。 まず、腹ごしらえ。  そのうち、幹事さんが白ワインを何本か注文したので、少しいただくが、甘い。  だいたいユニは白より、赤ワインの方が好きだ。 もちろん、白でもすっきりしたものだと飲むが、これは甘くて料理と一緒に飲みにくい。 白だとドイツワインが比較的好きかな。 2,3口飲んで、隣にいたYさんに「これあげる」と押し付けて、差し上げた。  ごめんチャイ
 白ワインがユニには甘すぎたので、焼酎のロックにした。 麦がないので、芋焼酎が苦手なユニは、仕方なく米?の焼酎ロック。(このロックもお酒の量が普通の3倍は入っている)  そしてそろそろお腹も膨れてきて、飲むエンジンに切り替える時間になってきたとき、新人のひとりのKくん(彼はすでに夏からバイトで仕事場に来ているが)が赤のグラスワインを注文した。 「ユニもその赤のグラスワイン!」 というと、そのK君が「じゃあ、ボトルにしますか?」と言う。  幹事のYさんの顔を窺うと、「今日の主賓が飲みたいにゃったら、しゃあないなーと承諾してくれた。  ユニはワインのことはよくわからないし、名前とか全然覚えられない。  ので、一応ユニの好み(ブルゴーニュー系の甘いのより、ボルドー系の渋めが好き)を言って、K君に選んでもらった。 フランスワインらしい。  特に美味しいということもないが、まあ飲めます。  ワインもお酒も良し悪しはよくわからないが、好き嫌いはある。  料理もそうだけれど、味は好みですから。

 赤ワインをK君とほぼ半分ずつ飲んで、焼酎のロックも飲んだころ、お開きの時間となった。  後半、各自(ユニだけじゃありませんよ)かなりお酒を注文していたので、(デザートも予想通り予算オーバー。  7000円程オーバーした分は室長が出してくれると言う。  やったー!!  ご馳走様です。  暫くは寒い親父ギャグも許してあげましょう。  8時半頃終了。

 帰るつもりで、駅に向かって歩いていたが、途中でもう一軒行こうかと、言う話がHさん(妊婦のHさんとは別人のおじさん、確かユニより一回り上?)と、Yさんとユニ3人で2軒目へ。  他の若者達もそれぞれ2次会へ行ったかも知れないが、知らん。  1年ほど前の忘年会は1次会・2次会えらい盛り上がって、この同じメンバー3人で3次会へ行き、ユニは最終電車でなんとか家に辿り着いたものの、パジャマに着替えている途中で気を失って、次の日は二日酔いというような生易しい状態ではなく、顔にはどこかで打って、擦ったような青あざが出来ている上、一日中瀕死状態だった。  もちろん休んだ。(威張って言うことか!)  同じメンバーだから、気を付けよう。 ただ、あの時は1次会・2次会を仕事場の中でして、何か知らんけど、全体的に異常に盛り上がり、変なお酒(Yさんお手製の?)を次から次へと飲んだから、今日はそんなアホな飲み方をしていないので、大丈夫。    ・・・・たぶん・・・。  それに明日は休みだから。

 2軒目のお店は、飲み屋さん?  ユニは焼酎のロックを3杯。  とりとめのない(旅行などの)話や、そこのマスターとママの娘さんの結婚式の写真を見せてもらったりした。  マスターは知り合いに頼んで、タイガースの金本選手のサインをこの前もらったと言って見せてくれた。  楽しくお酒を飲んで、11過ぎ頃店を出た。  お支払いはお二人の奢り。 ありがとうございます。  12時過ぎごろ帰宅。


2006.04.22(土)

 無事、二日酔いはなかった。  実は昨日夕方から軽く頭痛がして、よく考えたら、仕事中、痛み止めの薬を飲んでいたのだった。  だから、あまりアルコールを飲むといけなかったのだ。  今頃思い出しても、遅い。  昔から、ときどき痛み止めを飲んでからお酒を飲むことがある。 危険らしい。  今まで何もないが・・・。  頭痛もちなので、あまり薬を頻繁に飲み過ぎないようにはしている。痛み止めはだんだん、効かなくなって、量が増えたりするので。  食事や飲む予定が入っている日にも頭痛は起こるので、それでも約束だから行かないと行けないし、あまりよくないとは思うものの、頭が痛いと楽しめないので、つい飲んでしまう。  気を付けよう。

 今日は二日酔いはないが、ボーと過ごした。  先週、東山安井の知り合いのお店に行こうと言っていたが、止めた。(やはり・・・)  明日は雨らしいし。 今週は(、か?)ボーと過ごそう。

東林院1 東林院2 東林院3
2005年(昨年)10月東林院「梵燈」

 妙心寺の塔頭のひとつ、東林院春の「梵燈」が始まった。  7年ぐらい前から、催されているらしいこの春と秋の夜間特別拝観にユニは3年前から行き始めた。  ひとりでなかなか何処へも行けないユニだが、ここへは一人で何度か行っている。  ここのは電気による照明器具などは使わず、竹筒などに入れた蝋燭だけをお庭に置いて、その蝋燭の炎の揺れを心静かに見つめていると、涙が出てきます。  2,30人ぐらいの人がお庭を見ていても、シーーンとする瞬間があって、秋などはそこに虫の音だけが静かに聞こえます。  普段の生活の煩悩が蝋燭の炎の揺れと共に炙り出されてゆく感じがします。  時々団体さんが来て、ざわざわするときや、若いカップルがずーと、喫茶店で話をしているようにしゃべっているときはとても、耳障り。  しゃべるにゃったら、どっか他所へ行ってほしいものです。

 4月21日〜30日。18:00〜21:00  拝観料は500円です。  GWに入ると人が増えてざわざわするのは嫌だから、平日に行くつもり。  春は日没が秋の梵燈の時より遅いので、少し遅いめに行く方が暗くてきれいでしょうねぇ。

 東林院は樹齢300年沙羅双樹で有名だが、ユニは沙羅双樹の花の咲く時季に見に来たことはない。


2006.04.23(日)

 F1、サン・マリノ戦。  ここイモラのサンマリノ戦と言えば、思い出されるのが天才と呼ばれた、アイルトン・セナ。  1994年このサーキットでコンクリートの壁に激突し、ヘリコプターで運ばれ、帰らぬ人となった。  その後、コースにシケイン・カーブが増やされ、高速サーキットが緩和された。  今回PP(ポールポジション)を獲ったのはM・シューマッハ。  66回目のPPで、セナの記録をここサンマリノで更新したというのも、感慨深いものがある。

 セナのときのような、悲惨な、怪我人が出るような、事故は見たくないが、先日のオーストラリアGPのような、最後まで目が離せない面白いレースは大歓迎である。


2006.04.24(月)

八重桜
八重桜
 せっかく楽しみにしていたF1だったのに・・・昨日ここまで書いて・・・なんと、寝てしまった!号泣
11:00p.m〜11:30p.m 6chの「宇宙船 ミイラが語るエジプト理想郷伝説碑文の暗号」を見た後、11:30p.m〜 4ch「世界遺産 ピラミッドと古代エジプト文明」を見ていて、11:40p.mまでは覚えている。  昨日予選の結果を見て、23日分を書き始め、あとはF1(11:50p.m〜)を見ながら、若しくは見てから書こうと思って、そこでストップして、エジプト絡みをふたつ見てから、あと10分ほどしたらチャンネルを変えようと思ったのははっきりと覚えている。  なのに・・・ユニのバカ! 

 結果はウェブと、今日の朝刊にも載っていたので、知っているが。  M・シューマッハがPPを守り抜き、優勝。 今回もF・アロンソとデッドヒートが繰り広げられたようだけれども、やはり実際に見ないとねぇ〜。  ユニが見なかったせいで?琢磨井出も途中リタイアしてしまったようだ。  

 出勤前に郵便局へ寄って、現金書留で、甥っ子のお祝いを送った。  実はこれ、甥っ子の成人祝い。 えっ、今4月やのに、とお思いでしょう。  そうなんです。  1月から送らなくっちゃと思いながら、HP開設に忙しく(あっ、HPのせいにするんや)、なんやかんやと・・ 気になりながら、ずるずると今日に至ってしまい、やっと今朝送ることが出来た。

 朝から良い天気で、ぽかぽかと、セーターを着ていると少し暑いぐらいの陽気。  もー仕事をするのが嫌になるくらいの天気で、敷地内の八重桜がまぶしい。  八重桜って、ボテッとしてて、今まであまり好きじゃなかったけれど、こうやってみるとかわいいじゃん。  ツツジも咲き始めていた。 天気が良いのはいいのですが、最近天気が良く、暖かい日は黄砂がひどい。


2006.04.25(火)

東林院 梵燈 梵燈1 梵燈2
 妙心寺塔頭、東林院「梵燈」へ行ってきました。  今日は肌寒く、どうしようか迷ったが、明日の夜(遅くからとは言っているが、天気予報のことだから、早めに降るかもしれないし)からが降るらしいし、あまり週末に近づくと、GWにかかるので、今日行くことにした。  あまり早く行くと、人も多いし、充分暗くなってからの方が蝋燭がきれいだから、終わりの方にいくことにした。

 もう何度か行っているので迷うことはないが、初めて行った時、方向音痴のユニは大変だった。 行く前にウェブで、妙心寺の最寄の駅、位置、そして妙心寺内の東林院の位置を確認して出掛けた。  まず、行く前にJR花園駅近くのおうどん屋さんに入り(最初行ったときはで、寒かったので温かいものを食べて温まりたかった)、そのうどん屋さんで行きかたをもう一度聞いた。  妙心寺へはすぐ行けたが、妙心寺境内に入ってからが大変だった。  お寺の中はとても広く、看板なども置いてあったりはするが、暗いのでよく読めない。  自転車で境内を通り抜ける人も多かったのだが、そうゆう近所の人に聞いても通り抜けるだけらしくよくわからないらしい。  うろうろして、一度は反対側(北側)の出口へ出てしまったりもした。  沢山の塔頭があるため、人がぞろぞろ集まる方へ行くとそこは又違う塔頭の法要だったり・・・。  うろうろすること2,30分、ユニは半分泣きそうになりながら、何とか辿り着いたものだった。(汗・涙)

 今回は、もう何度も行っているので大丈夫!  ただ境内を通る人がいつもよりとても少なかったので、ちょっと怖かった。  そう、ここはお寺なのだから・・・。  いつもなら、東林院に近づくと「梵燈」に行く人・行ってきた帰りの人と行きかうのだが、一組(ふたり)しかすれ違わなかった。  500円を払って入って、メインのお庭にも2,3組の若いカップルなど5,6人。  あとから、おばさま3,4人が来たけれど、しばらくしてすぐいなくなった。  時間が遅いのと、寒いせいか?  狙い通りでよかったけれど、今まで行ったなかで、一番少なかったなぁ。
 「梵燈」のメインのお庭は、一番奥にあるのですが、入ってすぐの沙羅双樹があるお庭も、途中の廊下の横にある中庭も蝋燭が置いてあります。  鹿威しの音を聞きながら、一番奥の庭を見た瞬間・・・・初めて見る人は、一瞬息をのみます。 高台寺とかのように、電飾で照らす派手さはないのですが(その分写真に撮るのが一段とむつかしい)、ちょっと感動します。 一度訪ねて見て下さい。 毎回蝋燭の置き方など、演出が違います。  あまり大勢で行くところではありません。  黙って、静かに見るだけですから。

 ユニは1時間弱座って見て、21:02にJRの電車があったので、それに合わせて9時10分ほど前に出ました。 もう少し見ていたかったけれど、ここは9時までですから。


2006.04.26(水)

 今日通勤の車窓から、マンションのベランダに小さな鯉のぼりが立て掛けてあるのが見えた。  そうゆう季節ですなぁ。 でも、今年はいつまでも肌寒い。  寒がりのユニはまだ冬物のセーターを離せない。  (と言ってもそんなにごっついのは、もう着れないけれど)

 ところで、昨日書きそびれたんだけれど、東林院へ行くために京阪から地下鉄東西線へ乗り換えるため、三条京阪の改札出てすぐのところで、狂言師茂山宗彦くんに会った。 と言うか、すれ違った

改札をでたところで、「どっかで見た人や」と思う・・・・・・・・距離5,6m
宗彦ちゃんやと気付く・・・・・・・・・・・・・・・・距離4m
「ひゃー、何て声掛けよー、宗彦くん?茂山さん」と思っているうちに・・・距離2m
その間にもどんどん近づいてくる。(別にユニに近づいてきゃはるのではなく、彼は改札口に向かっているのだけれど)
「でも、知り合いじゃないし、相手は知らあらへんし、急に声掛けてもなぁ〜」 と思ううち袖擦れ合うぐらいの距離ですれ違った。 彼はそそくさと改札を通って入って行った。  ユニは振り返って改札を通る宗彦ちゃんを見送った。  (^^)/~~~
ユニはちょっぴりミーハー入っているのだ。  デジカメは持っていたけど、急にそんなん撮れますかいなー

 それにしても宗彦くん怖い顔したはったなー。  以前テレビのトーク番組でも怖い顔しているってよく言われると言っていたけど、本当だった。  機嫌が悪かったのか、とてもむつかしい問題を考えながら歩いていたのか、声掛けてくれるな光線が出ていた。  宗彦くん、スターはそんな怖い顔して歩いちゃだめよ。  6月に狂言見に行くよ〜。

 とはゆうものの、ユニも人のことは言えない。 (スターじゃないけど)  キャッチサービスなどに声を掛けられないように、厳しい顔をして声掛けるな光線を出して、歩いていることが、昔は多かった。  最近はそうでもないが。  怖い顔しているとも言われるが、中身はボーと歩いているので、よく知り合いに真近で呼び止められる。 真近というより、腕などを掴まれて、初めて気付くことが多々ある。 それほど、気が付かず、ボーと歩いているのだね。 (他人ごとか!


  2006.04.27(木)

 なんだか今年の春は肌寒い日が多い。 例年の今頃なら、最高気温は20℃以上のはずなのに、15℃ぐらいの日がちょこちょこあって、20℃ぐらいの日の方が少ない気がする。  そのせいか、まだ八重桜は長持ちして今満開。  やはり、八重桜は満開になると重い。

 フランスのサッカー選手ジダンが引退表明。  今年のW杯で引退だそうだが、彼は4年前もそう言っていた気がする。  まあ、周りがなかなか辞めさせてくれないのだろうけれど。  フランスはジダンが入っている時と入っていない時の動きが全然違う。  やはり、ジダンは上手いからなぁ。  渋くて上手い。  フランスはジダンの後継者がいないから、彼がいなくなったら数年は大変だろうなぁ。
 よその事とやかく言っている場合じゃない。  日本は大丈夫かあ!

 ホリエモンが保釈金3億円をさっさと払い(すぐ払えるから凄い)、保釈された。  報道陣300人が拘置所前に集まって、大騒動。  出てきたホリエモンは8キロ痩せて、髪が長くなっていた。  見た目は今の方がすっきりしていて、普通の青年らしく、以前よりは好感が持てる感じ。

 とか、言っている場合じゃない。 川柳。  又月末のファックスでの句を作って送信しないといけないじゃないの〜。  (汗)


2006.04.28(金)

 一昨日、やっと「ホワイト・ナイル」というビールを入手した。  早稲田大学京都大学共同ブランドビールということで、ちょっと話題になっているビール。  パンフレットをよく読んで見ると、今年のは古代種のエンマー小麦とは違って、近縁種のデュラム小麦で作っているとか。  な〜んや。  しかし、来年から大々的に製造するようで、今年は製造数が少なく、現在入手困難らしい。  ということで、ユニがやっと手に入れたのは6本。  希少と言われると、余計に手に入れたくなるのが、人情。  どんどん作られるようになれば、売れなくなるかも知れない。 330ml ¥450
 
「WHITE NILE」(ホワイト・ナイル)以下黄桜酒造のパンフから転記
エジプト考古学の権威である早稲田大学の吉村作治教授は、2002年、ある企業との共同研究において、壁画をもとにあらゆる考古学的分析を駆使して古代エジプトビールを再現することに成功されました。同年8月の発表の中で、吉村教授は古代エジプトでビール醸造に使用されていた麦が、「エンマー小麦」であることを明らかにされましたが、古代種エンマー小麦は世界のどこでもほとんど栽培されておらず、この小麦を使って古代エジプトビールを製造することは不可能と思われました。ところが日本国内にそれがあったのです。場所は京都大学大学院農学研究科栽培植物起源学研究室。文化勲章受賞の世界的遺伝学者である木原均教授(1893-1966)が創設し、現在も活発な活動を続けるこの研究室は、世界中から収集した小麦種子の約1万種を更新保存していました。エンマー小麦は「京都大学大サハラ学術探検隊」によるエチオピアでの収集以来、40年近い時を経て上記企業が栽培することになり、こうして2004年にエンマー小麦を使用した古代エジプトビールが出来上がりました。公表されたこの成果を大学の知の社会還元として世に提供したいと考えたのが京都大学の尾池和夫総長でした。そして早稲田大学の白井克彦総長に呼びかけたところ、両大学で共同ブランドビールを開発する計画がまとまりました。京都大学は伏木亨農学研究科教授を代表とする研究チームを発足させ、当社がその成果にもとづいて現代ビールを試作した結果、2005年12月、エンマー小麦近縁のデュラム小麦を麦芽・小麦総量の20%用いることで独特の風味を醸し出す現代ビール「WHITE NILE」の開発に至りました。エンマー小麦は現在、京都大学付属農場で種子生産中です。同小麦入り「WHITE NILE」の発売は2007年夏になりますが、それに先駆けて今回デュラム小麦入り「WHITE NILE」を先行発売いたします。 早稲田大学のエジプト考古学と京都大学の植物遺伝学。二つの知の出会いで再現された古代エジプト文明の知恵。京都の地下水で現代に甦った風味を心ゆくまでお楽しみください。ホワイト・ナイルビール

 これを「なみ里」新装開店祝いにしよう。 見た目はちょっと濁っている。  お味の方はとても美味しい!というわけでもないが、不味いわけでもないという。 ちょっと甘みがあるらしい。 まあ、希少価値の珍しさで、話しのネタとしてお祝いにはなるだろう。  この前酔っ払いながらも、「なみ里」にはお祝いの胡蝶蘭などのお花が沢山あった。  同じような花を贈るのもがないし、お金もないので、これをお祝いにしようとユニは奔走してやっと6本手に入れた。 現在ひとり3本までという規制があって(もったいぶっとる)、バラでしか売ってくれなかったので、箱もなく持って帰ってくるのに苦労した。 か弱いユニは持って帰ってきたあと、腕が震えていた。  プルプルプル


2006.04.29(土)

 朝起きた時から、か弱いユニの腕は筋肉痛。 腕の付け根と力こぶのところ(上腕筋というところだろうか)が痛い。 (>_<)

 午前中に、名古屋の友達が京都に家族で京都観光に来るというので、色々質問されて即答できず、京都人でありながら京都人でないむっちゃさんに助けていただいた。  ユニのHPはみなさまのお陰で成り立っています。 ありがとうごぜーますだ。

 夜は友達と「旬彩 なみ里」へ行くことにした。  友達は仕事なので6時頃来るが、ユニは開店前にお祝いのビール(昨日書いた例の希少価値?の)(6本だけやけど)をおっちら、おっちら(汗)運んで、HPのための取材?のお店の写真を撮るために、お客さんが来ないうちに行った。  お陰で、又腕がプルプルして、写真撮る手が震えた。  しばらく生ビールのグラスも右手が震えて持てなかった。 何てか弱いユニ。 オホホホホ
「旬彩 なみ里」 075−212−3204
昼11:30〜14:00  夜17:00〜12:00
定休日: 水曜日(GWまでは無休)
地図
入り口 カウンター
開店前の入り口カウンター地図
小上がり(座敷) 大将 もりもとくん
小上がり(座敷)大将もりじ(もりもと)くん

 場所は地図を見ていただいたらわかると思いますが、大丸の裏の出口が錦通りなので、そのひとつ北の通りが蛸薬師通りなので、(♪姉三六角蛸錦)蛸薬師と東洞院通りの角に公園があり、そのすぐ東隣のビルの1Fですが、入り口が写真のようにビルの奥に入っていますので、通りに看板は出ていますが、見落とさないように。  カウンターは8席、座敷は掘りごたつ式のテーブルになっていて、3X4人(つまり12人)ぐらいまでいけます。  前の西陣の店の常連さんがお祝いにちょくちょく寄ってくれたはるようですが、まだこの周辺のお客さんは開拓出来ていないようですので、お近くに行かれた時は、寄ってあげてください。  今日京都観光に来ていた名古屋の友達は家族4人で寄ってくれたようです。  ありがとう!  お昼は¥1800のお弁当や、お昼の会席¥2800などがあるようです。

 もりじくんは、彼が初めてこの世界に入った百万遍の「琢磨」のとき(彼は16歳だった)から知っているが、ユニは今日初めてもりじくんの本当の名前がもりもと君だということを知ったのだった。  もりじはユニの中では森次という苗字だと15年間ずっと思っていたのだ。 もりじ、ごめん。 
 そんな彼も今年31歳になるという。 昨年けつこんもしたそうだ。  う〜ん、歳とるはずや。  大将の並ちゃんは沖縄出身で、並ちゃんが琢磨に入る前からユニは琢磨に入り浸っていた。  百万遍や、祇園の琢磨にもそのうち取材?に行こうとは思っているが、いつになることやら。  百万遍の琢磨も昨年の夏、改装をした。  そのずっと昔(約20年前)、大きく改装する前も知っているし、その後もマイナーチェンジをちょこちょこしたのも知っている。 そう考えると長いなぁ。 最近はあまり行かなくなったけれど・・・。   他にこちらに来てから入っているバイトの俊輔君

 今日は開店祝いだから、あまり文句は言いたくないが、ひとつカウンターに座ってユニの気に入らないところがある。  カウンターに座って、板場の手元が見えないところ。  ユニは板場の手元、仕事を見ながら飲むのが好きだ。  それを酒の肴代わりに飲みたい。 そこがとても気に入らない。 出来ればジャンジャン流行って、見えるように早く改装してほしいと願っているので、みんないったげてやー
先付け ホワイトナイルビール お造り 桜鱒の柚庵焼
先付け出た!WHITE NILE
ね、ちょっと濁ってるでしょ
平目・湯葉の内側に汲み上げ
湯葉と胡麻と生クリーム
桜鱒の柚庵焼
桜蒸し 筍の木の芽焼 揚げ胡麻豆腐の庵かけ 沖縄もずく
桜蒸し筍の木の芽焼揚げ胡麻豆腐の庵かけ 沖縄もずく
又撮る前に食べてしまった

 他にも炊き合わせ、ご飯は筍ご飯、赤だし、デザートなども食べたのだった。 先付けの生麩の田楽みたいな、串に刺してある小さいのん、なかなか美味しかった。  ユニは焼き筍を食べたかったので、予約の時にリクエストしたのだが、本当は素焼きのを食べたかったんや・・・。  アルコールは友達が来るまで生ビールで、友達が来てからお祝いに持って行ったホワイト・ナイルを1本開けた。 焼酎(以前に持ち込んだの物で名前は忘れた)の残っていた1/4本を飲み終えた。 日本酒は月の桂の「祝い」を2杯。 今日も酔ってしまった。  お酒は酔うために飲むのだから、よいのだ。 酔わないように飲むのだったら、お茶でよいのだから。
 ホワイトナイルビールのお味は、噂どおりちょっと甘みがあって、酸味もある。  なんか、気が抜けたビールという感じ。 聞いていた通り不味くはないが、特に上手くもない。  ユニはビールはもともとそんなに好きじゃないが、ビールはちょっと苦味がある方が好みなので、余計に美味しいとは思わないが、まあ話しのタネ
 大将は暇だと言っていたが、見なさい。 ユニが来れば、今日はカウンターも座敷も満杯になったじゃない!
ユニマジックだ。  

 9時ごろ一組のご夫婦(西陣の時の常連さん)が隣に座られて、ご主人が太田くんを呼んだそうだ。 そう、前(3月)に西陣のなみ里へ行ったときにもご紹介した如才ない太田くんらしいのだが。  その太田くんが野球の後輩と一緒に後から現れた。  一緒にきゃはったその後輩くんがご夫婦の息子さんだそうで、なんと彼は学生のとき西陣の店に何年かバイトで入っていたそうで、彼に「ユニさんでしょ、僕は覚えていますよ」と言われてしまった。  ユニはう〜ん、覚えているような、いないような。  今日は彼一番端の席にいたので、顔がよく見えていないからかなぁ・・・(言い訳や!)  恐ろしいこっちゃ。 大人しいしとこ〜、ってもう遅いけど。

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