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■2000年12月某日、札幌のパルコにて、映画「ザ・ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の展示会を見てきました。
期間前からわくわくで、喜びいさんで見に行きましたが、予想以上に楽しめた展示会でしたv(マニア心をくすぐる展示会で。)
まずは会場の入口から、満月を背にジャックフィギュアがおでむかえ。…のはずが、私はなぜか出口から入ってしまい、「なんか地味な展示会ですのー。ここでいいのかナ??」とオドオド。(まずは初歩的なボケから。笑)
■平日の昼間だったのですが、人の入りもなかなか多く盛況でした。客層としては、女性8:男性2ぐらい。女の人は、デザイン系のオシャレな学生って感じの人が多かったです。(場所がパルコだから?)男の人は数は少なかったものの、中年から若い人まで色々いました。かなりマニアなファンっぽい人も。(なぜ分かったかというと、ナイトメアのチラシを大事そうに持っていたから。フラッと立ち寄っただけなら持ち帰らないですよね?←ちなみに私も持ち帰りました。)
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‖おもな展示物。‖
●等身大ジャックフィギュア
1m70cmくらいとかなり大きめ。でも、「等身大」って誰が決めたんだろう?(まさかバートンじゃないだろうし…)
●実際に使用されたフィギュア
〜これもファンには涙もの。傷や汚れありだったり、撮影用の雪が積もっていたりして、「これはあのシーン!」とか思うことしきり。
サリーのスープ鍋もあったんですが、ホントにおカユとか作れそうでした。
●設定用の生イラスト
〜いわゆるストーリーボード。ディズニーのスタッフによるもので、残念ながらバートンのものはありませんでした。絵コンテもありました。
●小型カメラ付き教会セット
〜2m四方くらいの、かなり大きなセット。(大人が2人寝転がれそうな広さ。)実物はこれよりも1回り大きいとか。小型カメラ&モニターが付いてて、撮影気分が味わえるというもの。人目をうかがいつつカメラをあちこち動かしたり。(なかなかおもしろいです)
●雪山のジャックとサリーのセット
〜このセットも想像より大きめでした。撮影で使ったジャックは50cm以上あって、人間の赤ん坊くらいの身長はありましたよ。
●日本語吹替版声優たちのパネル
〜ジャック、サリー、町長の声優によるインタビューパネル。町長の声は喪黒福蔵ですが、ある意味ハマリでしょう。(笑)
ちなみに、私は字幕と吹替両方見たんですが(マニアの心意気)ナイトメアはミュージカル映画なので、やっぱり日本語だと多少リズムがくずれるんですよ。声優さんはすごく歌うまいんで、良い悪いとかではなく、日本語としてしかたないんですよね〜。「ラップが日本語だとリズムをとりにくい」というのと同じかも。
●メイキングビデオ映像公開
〜大型テレビで、フィギュアの制作風景、撮影のようす、アフレコ、バートンのインタビュー等をエンドレスで流していました。目玉は、本編でカットされた未公開シーンですvvビデオ4回分ぐらい見て(笑)そのシーン覚えてきました。
〜1つ目は、ジャックが自宅でクリスマスについて研究するシーン。本編でも沢山クリスマスグッズを研究するジャックですが、ホントはもっと時間長いし、まだ2・3個、ジャックが研究するクリスマスグッズがあるんですよ。
で、まず、ぬいぐるみのクマのお腹をメスで切って調べるシーン。本編はメスを持ってからすぐ切るんですが、カットされた所は、「メスを持つ手」をじっくり長々と写したり、ジャックが不敵な笑みを浮かべたりして、そこだけ妙にサスペンスチックなんですよ。(笑)ここ、絶対バートンが考えたのは間違いないです。(大笑)
〜2つ目は、ジャックが、サンタクロースとサリーを助けに行くシーン。ロック、ショック、バレルの三人組が、ブギーとジャックが戦うのを、ポップコーンを食べながら見るというシーンがあります。
全体的に、おどろおどろしい雰囲気のシーンはカットされていました。(笑)
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‖ナイトメアグッズ販売。‖
〜会場限定っぽい貴重な物が多かったですね。シルバーアクセとかのコーナーも。「会場限定スケルトンガシャポン」があったらしいんですが、とっくに売り切れ…(=_=;)グッズはホント、人気があってすぐ売れてました。私は、「ノックするたびにジャックの顔が3色に光るボールペン」を購入。(こういうギミックもの好きなんですよ。笑)30万くらいする「バートン直筆サイン入りリトグラフ」があって、むっちゃ欲しかった…(泣)
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‖全体の感想。‖
バートンに関するものはあまりなかったのはちょっと不満。
でも、貴重な展示満載で行って良かったです〜v
パルコ様ありがとうーー!今年のクリスマスもぜひ来てーー!(あと、他の地域でも。感想言いあったりしたいんですが〜)(=_=;)
ここまで、長いのに読んでくださってアリガトウございましたv |