ゲームでつれづれ

GO BACK

やっぱりゲームをやったことある人間にとって「これはイイ」とか「う〜ん」なゲームは必ずあるものです。
ゲームによって人生いい方向に転んだり悪い方向に転んだり(多くは後者)、ゲームとはまるである種の麻薬でもあります。
と、いい加減なに書きたいのか分からなくなってきたのでサクサクっと行ってみましょう。

ちなみに更新報告は一切やらないんで気がついたら増えてる可能性があります(つまりちょくちょく見に来い)(←態度デカイ)

REBUS PS アトラス 

はい、いきなりマイナーなゲーム登場です。
会社はマイナーどころかメガテンこと女神転生で有名なあのアトラスです。
ジャンルはタクティクスRPGといった感じなのですが、
RPG特有の情報収集・アイテム売買・やりこみといった要素がまったくない物です。
はい、ぶっちゃけRPGじゃないですね。

アイテム売買が無い代わりに、カルティアというよく分からん紙みたいなものに
これまたよく分からん字(漢字)を書き込み『想造』という形式で武器や防具を作るシステムになっています。
用はお札に「ダンゴ」とかいて団子を出すような感じです。
ちなみに魔法もすべてこのカルティアで『想造』するため、MPというRPG決まっての値はなくカルティアの枚数がものを言います。
ですが後半は必ずイラナイってほどの枚数が余るので心配はありません。

で、このゲームのポイントになっている幻獣想像というのもカルティアで出来ます。
幻獣想像とは先ほどのアイテム、魔法同様、味方となるモンスターを『想造』することなのですが
この味方モンスターが血を吐くほど弱いんです。
実際人間キャラだけで戦い抜いたほうがサクサク行くというから驚きです。(ビックリだね!)

とまぁシステム面はこんな感じでしょうか。
たぶん知らない人多いと思われるので説明しちゃいました。でもこの説明分かった人いるのでしょうか。
で、ここからが本題です。
今までの説明を聞く限り「unioってこのゲーム嫌いなんだ」と思われていると思いますが否!断じて否!なのです。
ストーリーが個人的にかなりGOOなのです。
このゲーム、トキサという男主人公とラクリマという女主人公のストーリーに分かれてまして、
内容はそれぞれ違うのですがうまくクロスしていて、両方クリアすると一つのストーリーになるのです。
最初に情報収集がないと言いましたが、戦闘シーン以外すべてオートで進んでいくんですよ。
つまり絵本を読んでいるような感じといいましょうかね、そこがストーリーのみを遊びたいunioにとってすごい嬉しいことだったのです。

ちなみにボクはRPGをやる際、1にストーリー、2にストーリー、3が戦闘みたいな感じなんですよ。
つまり雑魚キャラなんぞいらん!ボスのみで十分!というわけです。

長くなっちゃいましたが、このREBUS、巷じゃコアなファンがまだいらっしゃるようで嬉しい限りです。
ちなみにボクはこのゲームを中古ショップで100円ワゴンされている時、暇つぶし用にと買いました。
もう一つ言ってみると、このゲームのグラフィックを担当されているのはあのFFで有名な天野喜孝画伯です。
そういういい情報は先に言えって?あっはっは。

クロノトリガー SFC スクウェア 

小4の頃のクリスマスプレゼントに買ってもらいました。
たしかクリスマス前にVジャンプの攻略本を買ってしまい、やる前からストーリーが分かっていたような気がします。

しかしまぁ、このゲームはやりこみました。
当時、持っているゲームソフトが少なかったというのも理由のひとつなのですがなんとこのゲーム、
一度クリアしたときのステータスやアイテムを引き継いでもう一度最初から出来るというステキなシステムが付いてたのです。

当然やりました。

しかし最初から鬼強いというだけでは物足りない。
そこはスクウェア、いい仕事してます。
このゲーム2週目からいつでもラスボスと戦えることが出来、その戦った時期に応じてエンディングが変化するという
マルチエンディングシステムも搭載していたのです。

当然全部のエンディング見ました。

エンディング全部見た後はレベル上げです。
エイラとかいう原始人のナイスバデーなお姉ちゃんがレベル99になると9999もダメージが与えられるんだって!

当然 「ボコッ」 「アんギャー」(9999) ってやりました。

で、ここまで来るとやること何にも無いんで主人公の名前を変えて遊んでました。

クロノ→ソラマメ ルッカ→アラレ ロボ→センベイ エイラ→アカネ 魔王→マシリト

ここまでやったら本当にやること無くなったのでやめました。

MOTHER2 SFC 任天堂 

「マーザーツ〜、マーザツー」というCMが今でも頭に残っています。
ですが発売当初小学5,6年だったボクはクロノトリガーに熱中していてそれどころではありませんでした。

月日は流れて今現在。
つい2年ほど前にMOTHER2をようやく始めたのですが、なんですかこのゲーム、面白すぎです。

なにが面白いかというと
・予想できない奇抜なストーリー
・やる気の無い戦闘音楽
・「よくないハエ」という本当に見たまんまの名前な敵
などなど、あげればきりが無いほどです。

ストーリーなのですが、ボク的にFF以上のものだと思ってます。
確かにFFもすばらしいですが、これほど心に響いたストーリーはFFには無かったです。
あ〜、こんなこというとアンチFFみたいな感じですが、FFも好きです。はい。

DanceDanceRevolution(DDR) シリーズ AC・PS・PS2・etc... コナミ 

一時期社会現象とまで発展したコナミの音楽体感ゲームの中でもかなり異色なこの作品。
早い話が『踊り』ゲームみたいなんですが、どうみても『あばれ』ゲームです。

丁度3年ほど前、このゲームがゲームセンターに出回った時は大変でした。
「超人気」と札を掲げられ3台以上も並ぶかなりデカイDDRの機械。
当然3台すべてフル稼働するもんですから、もうドタバタドタバタ人工地震です。

地震だけならまだしも、極めつけはホトバシル汗。

ただでさえ狭っ苦しいゲーセン内。
当然熱気も半端じゃないです。
本人は難しい曲を一生懸命『踊ってる』つもりらしいですが、どう見ても『あばれてる』もしくは『キ○ガイ』です。
そして『踊り終えた』本人達は『さわやかな汗』をかいていると思い込んでます。
ですが第三者からすると、やっぱり『キ○ガイ』が『汁』を噴出してるとしか思えませんでした。

あ〜、で、関係ないですがこの前友達に

「unioってなんでこんな汗かきゲームばっかりやるの?」

と言われました。レッツキ○ガイ!