FE-LEAGUE OFFICIAL RULE



  1. スケジュール
  2. 規定
  3. 試合交渉、グランド、審判について
  4. 表彰制度
  5. 会計制度(06.03.13追記)
  6. その他
   【補足説明】
    ・セーブの条件
    ・先発投手の勝利投手の権利について



1.スケジュール

  シーズン:4/1〜12/中の間に年間日程ガイドラインに則り、持ちゲームを消化すること   試合数 :各チーム12試合 (同一カード 2試合 x 6チーム) 2.規定

1)試合開始はグラウンド使用開始時刻の10分後とする。(06.03.13追記) 1)-1 グラウンド使用開始時刻を15分経過しても試合が開始できる状態にない チームは不戦敗とする。 1)-2 例外規定として、3時間制のグラウンドについては、使用開始時刻を45分 経過しても開始できる状態にないチームを不戦敗とする。 2)1試合7回制とする。 2)-1 時間内に完了できなかった場合は表裏を完了した回までで勝敗を        を決定する。4回裏を完了した時点(後攻がリードしている場合        は4回表完了時点)で試合成立とする。 2)-2 但し、上記で後攻がその回で勝ち越した場合、その回が完了しな        くても後攻の勝ちとする。 2)-3 個人記録については、勝敗決定に際しカットされたイニングにつ        いても対象とする。 2)-4 新たなイニングに入るかどうかは審判の判断による。 2)-5 7回完了時点で勝敗が決定していない場合は引き分けとし、延長は行わない。 3)選手交代は公式野球規則に準ずる。 但し、負傷などやむをえない場合に限りは、対戦相手の了解を得ることに により、すでに交代済の選手の再出場を認める。 4)以下の条件により、10人打撃制を認める(03.05.15追記) 4)-1 FEリーグでは10人まで、選手を試合に出場可能。 4)-2 10人目の選手は「DH」として出場し打順には組み込めるが、守備には つけない。 4)-3 DHの打順はどこでも可で、必ずしも10番打者にする必要は無い。 4)-4 試合中、DHの選手とその他の守備位置についている選手または、ベンチ内の 選手との交代も可能。(例:4番DH・5番ファースト→4番ファースト・5番DH) 4)-5 「DH」制度をその試合で使用するかしないかは、各チームの判断に任せ 対戦チーム同士のその試合での人数統一はしなくても良い。 4)-6 「DH」制度をその試合で使用するチームは、プレイボール前のメンバー表交換 までに決定し、メンバー表に記名し提出する。 4)-7 メンバー表交換以降は、試合途中からの人数増(9人→10人)は不可。 4)-8 メンバー交換の時点でベンチにいない選手(=まだ来ていない選手)を、予め 10人のメンバー内に組み込み提出しておくことは厳禁とし、もしそのような 事態が起こった場合は、従来通り「人数不足」とみなし、そのチームを不戦敗 とする。 4)-9 メンバー表交換以降の人数減(10人→9人)は、怪我人・病人発生等の場合に 限り可とし、チーム戦略上の都合やその選手の怪我や病気以外の理由(帰宅等) での人数減は一切認めない。 4)-10 その試合中、一度でも人数減を行った場合は、怪我人回復等の理由があっても 再度その試合でのDH使用(9人→10人)は出来ない。 4)-11 一度試合から退いた選手はたとえ、退いた時点でDHの選手であったとしても再 出場は認めない。 4)-12 ただし従来のFEリーグ・規定である「怪我等の事情で止む得ず、人数不足が 生じた場合に限り、一度退いた選手の再出場は可」のルールに違反していなけ れば、再出場が可能。 4)-13 その試合で登板した投手が、降板後一度でもDHとなった場合は、その試合での 再登板はできない。 5)試合が行われた場合、速やかに結果を本サイトの【GAME RESULT】へ登録    する。 6)試合の記録はお互いのチームで擦り合わせ、不整合を正したあと、後攻チームの 責任で、原則1週間以内に記録集計用形式にて担当者へ送付する。(06.03.13改版) 7)上記1)-1、1)-2に因り不戦敗扱いとなった場合でも、練習試合としてその日に行った 試合の個人記録は有効とする。(06.03.13改版) ※チーム勝敗と個人記録は別物とする。 例えば、不戦敗になったチームがその日の(練習)試合で勝利した場合 記録上、チームとしては敗戦だが個人には勝利投手やセーブがつく。 8)雨天等で4回まで完了しなかった場合を除き、再試合は認めない。 ※後続の日程に影響を与える場合があるため 9)以下に定める勝ち点によって順位を決定する。 勝ち:3.0点 引分け:1.5点 負け:0.5点 ※勝ち点が同じ場合の順位は勝率、勝ち点が同じチームの対戦成績の順      で最終順位を決定する。 (引分けのポイントを1.0から1.5に変更 02/09/02) 10)個人記録の既定打席数、既定投球回数は以下の通りとする。 規定打席 = 試合数 × 2.1 打席 規定回数 = 試合数 × 1.5 回 11)用具についての規定は以下の通りとする。(06.03.13追記) 11)-1 使用球は全軟連公認A球とし、試合毎に当該チームが新球2個以上を 供出する。 11)-2 事故防止のため捕手用ヘルメット、レガース、打者用ヘルメットの 着用を推奨するが、その判断は自己責任とする。 また、金属スパイクの着用は禁止しないが、非金属スパイクの使用を 推奨する。 11)-3 上記11)-2に係らず、野球という競技の性質上、グラウンド上で不作為 による事故は発生し得ることを各チームは充分に理解すること。 11)-4 上位11)-3に因り、万が一、事故が発生した場合の責任は特定個人又は チームが負うものではないことを各チームは充分に理解すること。 3.試合交渉、グランド、審判

1)年間スケジュールの消化は日程ガイドラインに則り各チームで管理すること。 2)各チームでグランドを抑えた場合、公式戦に充てられる枠について本サイト    の【SCHEDULE UPDATE】を通じ対戦相手を募集する。 3)対戦希望/不可については各チームがサイトの【SCHEDULE UPDATE】より回    答する。複数チームから対戦希望のある募集については主催者側チームに    最終的な対戦相手を決定する権利がある。 4)グランドについては厳密なホーム&アウェイ方式を取る必要はないが、同    一カードでは先攻後攻は交互に一度ずつとする。 5)グランド代、派遣審判代、その他試合にかかる経費については当事者チー    ムで折半とし、現地精算とする 6)審判は審判協会に依頼する。審判への依頼はホームチームが行う。 東京軟式野球審判協会:03-3330-2342(17:00-24:00)        FAX:03-3330-3586 神宮外苑審判協会  :03-3400-5931 4.表彰制度

表彰対象は、以下のとおりにする。 チーム 1.優勝チーム(金一封) 個人(打撃) 1.首位打者 2.最多本塁打 3.最多打点 4.最多盗塁 5.最高出塁率 6.最多安打 個人(投手) 1.最優秀防御率 2.最多勝利 3.最高勝率 4.最多セーブ 5.最多奪三振  ◆表彰条件    最多本塁打,最多打点,最多盗塁,最多安打,最多勝利,最多セーブ,最多奪三振    は記録2以上を表彰対象とする。記録1以下の場合は該当者なし。    最高勝率は勝利数2以上の投手を対象とする。    規定打席又は規定回数を条件とする表彰項目については、チーム毎の消化試合    数に因らず、最終的にリーグの規定試合数×規定打席又は規定回数を越えて    いる選手を対象とする。(06.03.13追記) 5.会計制度(08.03.30更新)

1)リーグ運営費として、各チーム4000円を前年度納会時に幹事チームに供出する。 2)リーグ運営費から、優勝チーム賞金として5000円を使用する 3)リーグ運営費から、記録管理費として、10000円を使用する 4)その他、チーム代表者の過半数から必要と認められた場合は会計チームの 責任の下、適宜リーグ運営費を使用することが出来る。 5)前年度の繰越金はリーグ納会で使用し、次年度に繰り越さない。 6)会計担当チームは2005年度最終順位の降順とし、以下の通りとする。 2008年度 TRM 2009年度 MIX 2010年度 203 2011年度 ATD 2012年度 TBT 2013年度 AKT

6.その他

1)リーグ以外で大会等の出場予定のあるチームは大会優先とする。 2)担当     試合のデータ集計  203高地:宇佐     ホームページ更新  あかつき:佐藤 3)納会をシーズンオフ(リーグ最終戦終了〜次年度リーグ開幕の間)に開催する。 [内容] ・表彰式(優勝カップの授与) ・来年度規約の検討 ・その他連絡事項の確認 幹事は最下位チームとする。 【補足説明】

 セーブの条件
   参考:http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/scorer.html#Q2-6 以下の条件を全て満たせばその投手にセーブが与えられる。 (7回戦制を取る当リーグ向けにアレンジしました) ・勝利チームの最後に投げた投手 ・勝利投手ではない ・次の3つのうちの1つ以上を満たす (a) 3点以内のリードで登板し、1イニング以上投げた場合。 (b) 2人連続本塁打されたら同点または逆転される場面で登板する。 (例) 5点リードで走者満塁 (c) 登板したときの状況に依らず、2イニング以上投げた場合。

 先発投手の勝利投手の権利について
   参考:http://cgi.sainet.or.jp/~nishizak/baseball_faq/scorer.html#Q2-5 ・先発投手は4回終了まで投げきった場合、勝利投手の権利を獲得する。 (7回戦制を取る当リーグ向けにアレンジしました) ※5回で試合終了しても先発投手の勝利投手権利は4回

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2000.02.07 第1.0版
2001.02.11 第2.0版
2002.02.09 第3.0版
2003.05.15 第4.0版
2004.02.23 第4.1版
2006.03.13 第5.0版