2001年3月のトークページです。
1999年 4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
2000年 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
2001年 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
2002年 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
最新のトークはこちら。
3/16 オイラ 「ほのぼの」 3/29 オイラ 「地震だぁ!」 3/23 オイラ 「春の報復」 3/30 オイラ 「リサイクルって・・・」 top |Schedule | Profile | Listening room | Talk | Repertory | Report Guide | Communication| Links
パワーブックが壊れました。先日の四国への演奏旅行の最終日、パワーブックを開閉する際にひっかかりをかんじていたら突然「バキッ!」とクラッシュ音! あ〜、やっちゃったか〜?
しかし幸いなことに壊れた部分は単なるヒンジ部分で、コードなどには問題がなく今でもこうして使用できています。でもヒンジがいっちゃっているので、山小屋の扉よろしく液晶部分はガタガタ。開きすぎると首の据わっていない赤ん坊のように後ろに転ける始末 (:_;)。 人でいったら腰痛持ち程度かしら?
左がバラシ前のパワーブック。やっぱり美しいなぁ!
で、ドライバー・カッター。リーフカッターでこじ開けた液晶部分。赤丸のところのヒンジと液晶をつなぐシャーシが折れていましたが、個人では修復不可能なので、写真だけとって戻しました。
テレビの調子がおかしいんです。普通に見ていると突然電源が切れる。電源が切れるというのはリモコンの誤動作ではなく、主電源から落ちるんです。で、しばらく放っておくと自然にまたつく。激しいときは5分おきに消えたりついたりして、「あららー、壊れちゃったなー」。でも調子がいいとその症状が全く起きない日もあるんです。人でいったらストレスから来る内臓疾患程度か?
このほかにもオイラのまわりには壊れていそうで、でも使えてるものがいくつかあります。ビデオカメラ(乱視)とか、古くて重くなったマック(低血圧症)とか。でもさ、なかなか手放せません。単純に買い換える資金がないのも原因ですが、まだ使えるんだもん。
家電リサイクル法が4月から施行されるのは皆さんご存じでしょう。家電四種の神器である、テレビ・洗濯機・エアコン・冷蔵庫について、メーカーにリサイクル(とそれに伴う製品回収)の義務を課す法です。大手量販店では無料廃品回収をうたって大売り出しをしている今月、オイラも未だに揺れています。10年近く使ったテレビは、ネットで調べても直し方がわからない。この機会に買い換えようと何度か量販店に足を運びました。
しかしピンとこないんですよね。欲しいテレビがない。今はフラットだのデジタルだの機能てんこもりで画像もキレイなんですが、今の愛着ある、ときどき映らなくなるテレビを手放してまで欲しいと思えないんですよね。
だから決めました。今のテレビが本当に昇天するまで使います。リサイクル法でお金が取られるということは、オイラのテレビが最低50%リサイクルされる証ですから、喜んで払いましょう。
リサイクル法が施行される前にかけ込み需要があることは仕方ありませんが、何か間違っていると思いません?4月からは情報公開の法律も施行されるそうですが、その前に各省庁ではやばい書類をシュレッダーに放り込みまくっているらしいですが、それと変わらない。当事者は保身に動きますが、客観的に見れば間違っていることはこの世の中、いくらでもあるということでしょうか。
使い捨てはいけない。これは相当浸透してきたと思います。オイラの住む東京北多摩地区はペットボトルや空き缶の回収率が高いことで有名らしいですが、確かにポイ捨ては少なくなっています。
しかしリサイクルとか資源の無駄使いをやめるために、本当にやるべきことは寿命を延ばすこと。これにつきます。使えば財産です。修理することを僕らはいつからめんどくさいと感じるようになったんだろう?例えば自転車がパンクしたとして、修理に1万円かかるけど新しい自転車を5千円でうっている時代なんでしょう、今は。でもそれはおかしいですよね。だからオイラはまだまだ使い続けますよ。テレビもパワーブックも。
デフレだから、物価が安いから、出来ることと見失わないで行くことがあると思います。ハゲたり虫歯になったりしただけで戦力外通告を受ける世の中にはしたくありませんね。
それにしても半年経つと古くさくなってしまう携帯電話。狂ってる。過渡期だからか?携帯するものこそ一生使って愛着と味がでるものを持ちたいな。ちょっと高くても寿命が長い製品を待ち望んでいる人はたっくさんいると思うんだけどなぁ。
忙しさにかまけている内にもう3月も終わりです。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
掲示板にも書きましたが、先日の芸予地震(広島・四国を中心とした地震です)のさなか、オイラは演奏旅行で四国にいました。ちょっと恐かったです。
地震の時はさほど被害のなかった徳島県にいました。ホテルのロビーにいましたが、天上の大きなシャンデリアが揺すれて、ガラスの飾り棒がガチャンガチャンぶつかりあいました。大きなウィンドチャイムのようで綺麗な音でしたが、床下はゴォーッっと地鳴りがしていたのでよけいに恐ろしい感じでした。綺麗な者と恐怖はよく似合います。ホラーの常套手段を実体験でした。
一番被害が大きかったのは広島あたりのようです。四国では松山。そしてオイラが翌日移動するのが松山でした。電車が動いているか、高速道路が通行止めになっていないかなどは序の口の心配です。松山では坊ちゃん風呂で有名な道後温泉に宿をとっていました。テレビでは道後温泉の老舗旅館(テレビでは名前が伏せてありました)が営業不能になっている映像が流れ、オイラの宿泊するホテルがその旅館の向かいだと確認するにつれ、「大丈夫かいな?」と不安がつのります。
ホテルにチェックインすると、9階建ての客室で906号室!いつもならその見晴らしの良さに感動するわけですが、今回は「揺れたらすごいぞ〜!」とか「逃げられん!」と仲間と話していました。それでも温泉入って酒飲んで寝るんですけど。
余震を何度か体験しました。朝5:30頃の余震は直下型で、眠っていても遠くから地を這う波が来るのを感じ、その瞬間「ドバンッ!」と上に突き上げられました。このホテルが倒れていくような錯覚に陥り、思わず窓に走り出し、外を眺めるオイラ。それでもその数分後には寝るんですけど (^_^;)。
朝起きて、ポカの一言でビックリしました!9階の部屋から見える道後温泉の屋根屋根は、青いビニールシートに覆われた温泉街が飛び込んできました。昨夜は夜中のチェックインで分からなかったけど、すごい有り様でした。結局その後は身体に感じるような大きな余震もなく、無事に東京に帰って来れましたが、飛行機が出発するまで、ずっと落ちつかない状態でした。
今回もやっぱりでてきました。いつもいつも、地震があるとその数日後にでる報道です。「予知している団体があった!」っていうやつ。予知していても自分のHPでしか発表していなかったらそれは予知じゃないじゃん。しかも予知する目的が地震のメカニズムを知ることにのみ重きが置かれていると感じていまいます。
地震予知連絡会でしたっけ?日本の地震予知の最高機関は、「もし地震を予知していて、地震が来なかったらどうしよう」というメンツや責任を考えているように思えてなりません。たしかに東海地震はいつ来てもおかしくない状態かもしれませんが、その間に日本中で大地震が来ているのに、そのことに関しては予知が出来ていないばかりか、予知すらしていない。今回地震が起きた地方にいて、いつまでも不安が消えなかった原因は、突然の揺れに対する恐怖と、その後の情報の少なさによるものです。テレビでは被害にあったところばかり流し、今後の見通しはない(正確にいうと、余震・津波はありませんということでしたが、余震はあったんですよ!)状態。崩れた屋根や壁を直す皆さんも「また壊れるんじゃないの?」と思っていたに違いありません。
イオンの増減でも、電磁波の異常でも、ナマズの集団交尾でもいいからさ、東大・京大のエライ教授の研究はずば抜けているかも知れないけどさ、地震が来る5分前でもいい。情報が欲しいと思いませんか?的中率が低くてもいいよ。そんなことを恐れていては、多くのデータは集積されずに分散したまんまだと思うんですが、皆さんはどう思います?
今日1日東海地震が来ませんように。
いいお天気の日が続き、気持ちも少しずつ溶け始めてきます。春がやってまいりましたね。なんとなく霞がかった空や、春風が吹き抜けたあとの温もりは、穏やかで優しい眠りを運んできます。世界中がなんとなくいわさきちひろの世界に迷い込んだように。
しかし世間にはこんなに気持ちのいい季節を満喫することもなく、ただただ心の中で「早く終われ!早く終われ!!」と呪いにも似た呪文を唱える方々が少なくありません。花粉症の皆さんです。オイラもそろそろかかりそうな雰囲気が、顔面中央のツンとする感覚を通して伝わってきます。
今や日本人の20%が花粉症の症状をもつといわれていますから、恐らく都市部では3人に1人の割合で花粉症になっているでしょう。そして成人に関していえば、半数近くにのぼる人が苦しんでいるというのがオイラの町中での感覚です。花粉症の皆さんにはお見舞い申し上げます。
オイラの周りにもたくさん花粉症の患者さんがいて、特にポカは近くにいる分辛そうに見えます。まるで恋する乙女のように瞳を潤ませ、口は常に半開き。横にいるだけでこっちも鼻がムズムズしてくる。それでもタバコすってるんだから人間ってのはバカな生き物です。
花粉症は遅かれ早かれだれでもかかる可能性があるといわれ、そのくせ特効薬や防止法などあってないようなもの。どうにかならないんですかねぇ?
花粉症は昔からあったらしいですが、それが「花粉症」と認識されたのは最近でしょうか?昔は鼻炎でひとくくりだったんでしょうね。そういえばクラスに2人くらいの割合で鼻の詰まった同級生はいつもいたような気もします。
花粉症が猛威を振るっている原因はいろいろいわれています。政府の無計画な杉林の乱立、人体に共生していた寄生虫の排除、都市化によるアスファルトの増加などです。
しかし花粉症ってのは、人体が侵入者である花粉を「有害な敵」と判断しているために起きる排除行動ですよね。まずそこが知りたいんだけど、花粉は人体に有害なんでしょうかね?もし有害としたら花粉症の人が正常で、オイラの身体が鈍感ということになります。そうだよ。花粉なんて動物でいえば精子みたいなもんでしょ?それがふりそそいでいるのに無害と言い切れるんでしょうかね。
花粉が無害だとしたら、花粉症は人体のバグでしょう。指輪を拾ってくれて、一生懸命に走って追いかけてきたクマさんを撃ち殺すのに似ています。昔は寄生虫がいたために攻撃する敵がいたのが、今はいなくなったために攻撃する相手を見間違っているというのがテレビでの情報です。なんだか自衛隊みたいで恐いな。
とにかく、花粉症を撲滅するには、ビフィズス菌オリゴ糖に並んで、寄生虫の卵入りヨーグルトを普及させるか、杉花粉が鼻の穴から入らないように、花粉の大きさがパチンコ玉くらいになるよう、品種改良するかでしょうか (^_^;)。
バグだとすれば、ヒトゲノム解析でなんらかの解決法が見つかる可能性が一番高いんでしょうが、なんていうか、花粉症は、人の行いの悪さにイラ立っているその他の動植物から、報復をうけているように感じてなりません。しかも序の口、軽いジャブ。 こんなに気持ちのいい季節が自然の恩恵であることを忘れ始めたときから、報復はきまっていたんでしょうね。すでに花粉症は春だけのものではなくなっているらしいですし、そのうち桜の花粉症なんてでてきたら本当に日本人はどうするだろう?小金井公園は混雑が減ってきもちよくなるだろうな。
人間自体が地球に寄生している生き物の代表。むしばんでいく悪い虫は自分たちだと気付くことは難しいですね。
あ〜!あっという間に今月も半分終わってしまいました。まだトークひとつも更新していなにのにィ!今月はべらぼうに忙しいわけではありませんが、神経を使った毎日が続くために、身体と脳の休息時間が重要で、自宅にいるときにトーク原稿を書く気になるまでいたりませんでした。毎日のようにネットサーフはしているんですが、そこで先月に引き続きお詫びです。
長い間更新を怠り、申し訳ありませんでした。久しぶりの更新になりますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
というわけで大きな話題もなくトークを書いている次第ですが、久しぶりにリンクが増えました\(^o^)/。
マツムラマキアさんのL i f e @ N e w Y o r kです。アメリカに渡って奮闘している日本人のミュージシャンは少なくありませんが、彼女もそのひとり。ポカの親友で、うんざり宛にメールも頂いておりましたがオイラはまだお逢いしたことがありません。しかしそのページからにじむ彼女は、とても魅力的でステキです。アメリカでの作曲活動を日記に書いていますが、呼んでいるとなんだか「がんばってぇ〜!」と応援したくなりますよ。んで自分も元気になれる。ぜひ一度訪ねてみてください。近況報告代わりではありませんが、最近オイラの心に住み着いているのがレイクエンジェル。「ほのぼのレイク♪」という金融業者のCMに出てくる3人組の彼女達は、アメリカンドラマそのままに、吹き替えとのアンバランスな動きとあいまって、オイラの心をつかんで話しません。
デート中のブティックで、彼女が「これ欲しぃ!」と言い出す。財布の中を見て慌てふためく彼氏。するとショウウィンドウにあった3体のマネキンが動き出し、「レイクエンジェルよー。」。『レッ』『イッ』『クッ』と叫びながら身体でそのカタカナを表すんですが、その身体の柔らかさ、かけ声(吹き替え)の気合いの入り方にまず驚嘆!
しかし『レッ』『イッ』と違い、『クッ』のポーズはどうみてもキャイーン (:_;)。なのに一番気合いの入った声で「ングゥッ!!」とのたまうのです。その声とポーズと笑顔が、今のオイラを癒してくれる。嗚呼、ほのぼの。。
top |Schedule | Profile | Listening room | Talk | Repertory | Report Guide | Communication| Links