2001年11月のトークページです。
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11/8 オイラ 「あの角を曲がったら」 11/19 オイラ 「ミーティングしました」 11/12 オイラ 「うんざりステージに立ちます!」 11/29 オイラ 「演奏曲発表しまーす」 top |Schedule | Profile | Listening room | Talk | Repertory | Report Guide | Communication| Links
パーカッションフェスタの新情報が入りましたのでお知らせいたします。更新内容は出演団体掲載と、出演時間変更です。
出演団体は全30団体です。
小学生から一般までのアマチュアの皆さんや、音大生、音大卒業生の団体があるようです。『うんざり効果』では決してありませんが、最近は音大生の中でも個々に仲間とユニットを組んで演奏活動しているグループがとても増えてきたと感じます。また、小学生、中学生の頃からアンサンブルを経験するみなさんがたくさんいらっしゃることは、素直に感動です!
それにしても読みにくいというか、テキスト変換するのが面倒なグループ名が多いなぁ。うんざりがシンプルに感じるもんね (^_^;)。
出演団体(出演順)
・和光国際高校吹奏楽部・川口市立上青木中学校打楽器6重奏・Libe Percuss ・新座市立第二中学校吹奏楽部・いく Cha's ・”キャッツ。愛”・Ryo's Spirit ・Cheer's Percussion&Marimba duo ・県立志木高校打楽器六重奏・茶摘み娘。with うなぎ坊主・Team ☆ Koji 18℃・TRC☆・White stone ・Ryo's Factory ・浦和ときわ中吹奏楽部・だ組・aqua・Lucky ベイベー・みちくさ・Star☆let ・meSgh ・マルチビタミン焉E月のしっぽ・ふじ太鼓(小学生の部)・ふじ太鼓(成人の部)
・打楽器集団「男群」・ORITAN
ゲスト出演
桜井宏樹 (和太鼓)
Prrcussion unit うんざり
桜井氏については、失礼ながらよく存じ上げません。
元鼓童メンバーのようなので、オイラもどこかで見ているかも知れません。
また、タイムテーブルによると、うんざりの出番は18:30すぎのようです。
出演団体が当初聞いていた数よりも増えていますので、そのためにタイムテーブルが1時間
伸びていました。お詫びいたしますので、いらっしゃってくださるかたはご確認ください。
うんざりが演奏する曲は3曲です。
1.毛
2.Call me!
3.野性的な七面鳥
「毛」と「Call me!」は、続けて1曲のように演奏します。演奏時間の関係で「毛」はほとんどさわりのみで、縮れっ毛状態 (^_^;)。ライヴだとオイラが唄いだし、終わってみると10分越えるんですが、今回は瞬く間に「Call me!」へいきます。
「野性的な七面鳥」は、今さらいうのも恥ずかしいですが、うんざりのベストレパートリーです。この曲を演奏するときは、お客様のためだけでなく、自分たちを見つめ直すために演奏します。
そしてもう1曲、「Lively Coconuts No.2 ムジカコスモバージョン」を演奏します。ライヴのアンコールでお届けしている、サンバ系のナンバーです。
もともとアンコールとして用意してましたが、ぜひお客さんにも参加して欲しいと、スタッフと相談して、プログラムにも掲載することにしました。皆さん自分の演奏が終わり、客席でホッとしているでしょうけれど、もってきたおパーカッションを叩くもよし、ステージに乱入するもよし!です!!
12月にはいると、待望のリハが始まります。そこで曲目変更になったりして (^_^;)アハアハ。
ここ最近は、時間も気持ちも忙しい日々が続いています。うんざりのステージが決まったとたん、今まで停止していた脳が動き出して、忙しさを感じているのでしょう。久しぶりの焦燥感、なんて気持ちいいことか!
先日お伝えしたとおり、うんざりは12/15、ステージに立ちます。これは本当に短期間の内に決まりました。みなさんに黙っていたわけではありません。このHPで発表した日にメンバーでミーティングを持ち、最終的にやるかやらないか、意思確認を済ませたような状態です。
オイラは気持ち的にはいつでもうんざりのステージを踏みたい。そう考えてこの2年間を過ごしてきました。もちろん時間的余裕、うんざりを続けることの不安などが勝っていたから活動休止のままでした。それでもこのユニットの火は消したくない。焦りは禁物だけど、チャンスが来るまで待とう。そう考えていました。
そこに今回の話が降って湧いたように出てきました。
実は今回の話、以前酒の席で依頼希望を伺ったこともあり、本番まで2ヶ月切っている状態だったので、一度お断りしたんです。
そしたら後日けいこちゃんに依頼の連絡があり、けいこちゃんがポカとJOLの予定と参加の意志を確認したところ、なんともあっさりと「出よう出よう!」ということになったわけです。オイラは一度リーダーとして断った話が、オイラの知らないところでまとまり、出るという段階まで行っていた。なんだかキツネにつままれた気分です。
そう言うわけで急いでメンバーの都合のいい日を確認。
リハとミーティングの日程を決めました。
先日のミーティングの写真をアップします。この2年間、メンバーやSSMと遊ぶことは良くありましたが、うんざりのステージのために時間を作ることが出来て、とても嬉しい気持ちです。メンバーとキクの5人でいろんな話をしました。全ては「お客様に喜んでもらう」ため。そのためにうんざりが出来ることを、やれることを最大限に発揮しよう。メンバーの気持ちは一致していたので、内容の濃いミーティングになりました。 ちなみにこの写真は今年8月のバーベキュー大会での1枚。下の写真と比べていただくと分かりますが、遊びで集まっているときはみんな、屈託のない笑顔 (^_^;)。 前列けいこちゃんの横は後輩のまゆこです。
ミーティング最大のテーマは「コンセプト」。
コンセプトが決まるとおのずと曲目、内容が見えてきます。
今回はメンバー全員が「こうしたい、こんなステージが求められているのでは?」という意見を持っていたので、いい話し合いになりました。コンセプトを決める上で今回大きかったのが、ターゲットです。うんざりを知らない、そして打楽器をやっているアマチュアの方(しかも若い人たち)が多いということで、持ち時間15分の展開についていろんな意見を交わしました。 けいこちゃんはオイラの考えにに建設的な意見を、ポカは違うアングルから新しい提案。JOLはJOLで思い入れがあり、意見を言うも却下の連続で (^_^;)、書記に専念。最終的にキクの勢いで曲目は決定していきました。
お題「人形焼き」 PHOTO by キク 秘密裏に(でもないけど)今回のコンサートのためにアレンジを加えた1曲。この曲の成功のためには皆さんのお力が必要です。 だからお待ちしてますよ!
2001.11.12 オイラ 「うんざりステージに立ちます!」
『1999年4月より、活動を正式に休止いたしました。』
この文章をスケジュールのページに掲載し続けて、2年が経過しました。
「どうなるんだ?」「HPだけ続けていていいのか?」そんな葛藤の中、胃を痛めた日も少なくありませんでしたが、今回縁があって、小さなステージにメンバーと一緒に立てることになりました!素直に嬉しいです。今回演奏させて頂くのは12月15日(土)、埼玉県和光サンアゼリアでおこなわれる『ムジカコスモ パーカッションフェスタ2001冬』です。
このコンサート(イベント)は、毎年冬におこなわれるパーカッションの祭典で、プロ・アマ問わずに打楽器を愛する皆さんが参加して演奏をおこなうものです。
今回、主催者でマリンビストである藤井むつこさんからお話を頂き、出場する運びとなりました。
コンサートは13:00から。24団体(予定)が出場します。それぞれに10分程度の演奏をおこなう形式です。その中でうんざりはナント、ゲストとしてトリを飾らせていただきます。演奏時間は約15分と、非常に短くて恐縮ですが、久しぶりにメンバーと音を出せる喜びと、みなさんに再会できるワクワク感で興奮しています。
「せっかく出るんだから、会場盛り上げたいなぁ。しかもうんざりのカッコいいとこも見てもらいたいし、そうだ!新曲やっちまうか?」・・・嗚呼、15分の演奏では全然おさまりきらない!今はそんな嬉しい苦しみを味わっています。そして今オイラの頭にあるひとつのアイディア、「時間内におさまらないなら、おさめないで押し切るか、おさめつつもはみ出すか」うんざりが演奏している間は、ホールにある全ての時計を止めてしまうというのが、秘策です (^_^;)。
実は今回のこのステージ、さまざまな運命的なものを感じずに入られません。
うんざりの実質のスタートとなったのは、今回のイベントの兄貴分に当たる、『ムジカコスモ 打楽器の響宴』でした。毎年夏におこなわれるイベントです。ここでの演奏がその後のうんざりスタイルの礎になっています。さらに因果な事にポカという後輩に出逢ったのもこのステージ。そして今、長い眠りから目覚めさせてくださったのもこのイベントです。このことをうんざりは前向きに考えていきたいと思っています。初心に帰る。
そういうお告げとオイラは捉えたい。この先の活動が未定な事には変わりありませんが、時を経て、年を取った今、このステージが未来への大きな道しるべとなる予感を身震いするほどに感じとっています。まずは今まで応援してくださった全てのみなさまにお礼を申し上げたい。心から感謝しています。主催者である藤井さん、岡田知之氏にもご恩を感じずにいられません。そして最後にメンバー、SSM。「いつかきっとステージに立てる」という希望をみんなが捨てずに持ち続けたことこそが、新しいページを切り開く力になったと感じます。
さぁ、久しぶりに下っ腹が熱くなる冬の到来!
とびきりの15分を創ります。よろしかったらいらっしゃい!けいこの衣装もご注目。
アップルが提供しているiToolsというサービスがあります。
その中にiDiscという、マックユーザーでOS9以上を使用している人なら誰でも20メガの容量を無料で使用できるサービスがあります。このほど実験もかねて、リスニングルームをそちらに移動しました。オイラが使用している@NIFTYのHPは10メガまでですので、一度に大量のコンテンツをアップすることが出来ませんでした。これからはレパートリーのサウンドを中心にアップできたらと思っています。合計30メガまでOKですからね。皆さんは今まで通りにクリックしてくだされば自動でジャンプいたします。どうぞお立ち寄りください。
まず今回アップした「あの角を曲がったら」は、うんざりのレパートリーの中でもとりわけ静かで優しい曲調です。
9月に発生した、アメリカ同時多発テロ事件。今ではアメリカの容赦ない戦争行為が日常となりつつある状態になってしまいました。テロを許さないという姿は、日本人も見習うべきものだと感じます。しかしながら理由はどうあれ殺戮行為をしていることに変わりありません。
西洋医学のように、「悪いところは切り取る」「熱を持ったところは冷ます」というアメリカの合理的な考え方は非常にシンプルで分かりやすい反面、今までの時代や国民感情について、深い思慮がなさすぎるように感じるのはオイラだけではないと思います。いくら宗教問題ではないとはいえ、生活や文化が宗教と深く結びついているイスラム圏の人々にとって、今回のアメリカのやり方は明らかに「弱いものいじめ」と映っても不思議ないと感じます。
事件に巻き込まれた遺族の方々、アフガンの罪のない国民のみなさまに、日本人であるオイラが出来ることなどほとんどありません。が、せめて毎日流されるすさんだ報道から、日本人の僕らが自分自身を見失うことのないように、との気持ちを込めてアップさせていただきます。
うんざりは当初ほとんどオイラのエゴから活動を開始しました。
何かをやりたい!外の人に向かって発信したいという若い気持ちから、無茶を無茶とも思わず走りましたが、その中から少しずつ多くのことを学びました。いや、メンバーやお客様から学ばせていただいた。挫折や失敗をともに味わった仲間と、喜びを分かち合えたお客様が今のオイラをつくってくれています。「あの角を曲がったら」はお客様に奉仕することで、初めて自分たちの喜びが得られることに気付き始めた頃の作品です。
北風が吹く中、足早に家に帰る幸せ。いつもの街並みがいつものようにたたずんでいる幸せ。そんな小さい日常を愛しく感じる気持ちを持つことから始めよう。遠い国の人の哀しみを感じるために、オイラはオイラの周りの幸せに驚嘆したい。作曲の動機とは違いますが、そんな想いを込めて今回はこの曲を。top |Schedule | Profile | Listening room | Talk | Repertory | Report Guide | Communication| Links