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2003年8月のトークページです。
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2002年以前のトークはこちらです。
8/12 オイラ 「あ"っ、もうすぐだー!!」 8/21 オイラ 8/14 オイラ 「みなさん行って参りまーす!(出発16日ですが)」
2003.8.21 オイラ「ライヴ終了!武生の皆さんありがとう!」
さる8/17、福井県武生・引接寺での野外ライヴは、無事終了いたしました!
当日は恐れていたとおりの雨模様でしたが、赤ちゃんからおばあちゃんまで、想像以上のお客様をお迎えして、楽しい時間をすごすことが出来ました。
現音舎スタッフの皆さん、こおろぎの斎藤社長さん、引接寺関係者のみなさま、東京で応援してくださったあなた、そしてお越しくださった全てのみなさまにお礼申し上げます。
ありがとうございました!
引接寺は最高のシチュエーションと、最高のマリンバの響きでした。蝉が鳴き、風そよぐ中でのライヴ、うんざりは最高に幸せな時間をすごしました。本番中の写真がないんですが (:_;)、近々ライヴレポート更新させていただきますので、楽しみにしていてくださいね!
Listening roomでは、ライヴレポートより先に3曲アップしましたよ!マイナスイオンたっぷりのサウンド、みなさんにおすそわけです!ちょっと重いかも知れませんが、現音舎・瀧口さんのエンジニアリングにより、気持ちいーサウンドになっています。是非お楽しみください。
2003.8.14 オイラ「みなさん行って参りまーす!(出発16日ですが)」
最後の通しリハを行いました。
無理矢理時間を作ってのリハだったので、時間も短くて確認程度の感じ。キクが欠席なのでなぞる程度でしたが、これで終了です。
当日のみ参加予定だったちゆきが顔を出してくれました。ちゆきには美味しいドラのパートを用意していたんだけど、ノリノリでやってくれました! アマゾネスヨロシク、ジャンジャンと連打!うんざりの音は全部消えていたけど、狙い通りのキャラクターを発揮!一同大爆笑のリハになりました。
マリンバも一部弾いてもらうんだけど、うんざりは暗譜のため譜面台がありません。通し前に曲の行き方を説明しているところです。しかし通しでは暗譜でやっていたよ。サスガ! キク不在でしたが、流れを把握しているまゆこのお陰で、滞りないリハになりました。 この二人、師弟関係(^_^;)。まゆこはちゆきを「先生」と呼ぶだけあって、今日始めて来たちゆきにピタリと合わせる演奏してました。いやー、弟子はいろいろ気を遣うのね!ちゆきのオーラは学生時代からだけどさ。 優美ママ、ピクニックのようにお弁当作ってきてくれました!
たびたびうんリハには差し入れてくれる優美ですが、いつもタイムリー!今日も時間がないのでおにぎりはすごく助かりました!煮物もゴーヤも美味しくて、ほどなく完食!
オイラお腹いっぱいでリハどころじゃなくなってしまい、ずっとダラダラモード。しかしうんざりは周囲の愛情に支えられています。幸せなバンドです。これで武生入りする16日まで、集合しないため、リハ終了後楽器を積み込みました。 今回は現音舎からバンをお借りしたし、マリンバ2台はこおろぎ社からお借りするので、余裕たっぷりと思っていたのに、積んでみたら、んもーパンパンッ!22:00とっくに過ぎている小雨の中、「あーでもない、こーでもない」と議論し、なんども積み直しながらの作業でした。『テトリスけいこ』と異名をとるけいこ、ポカを中心になんとか終了。欠席だったキクが合流できてしまうほど遅くなってしまい、すいません。
さて、あとは個人の荷物を積むだけとなりました。ホントはまだ個人練習をしたかったけど、もう自分の楽器おろせないよ (:_;)。正確に言うと、降ろしたら、オイラの能力では積み直せないよー(^_^;)。
天気よくなさそうだったり、トイレが近いひとがたくさんいて、長距離にどのくらい耐えられるか心配だったり、お客が12人プラスお坊さんという情報が飛び交ったりしておりますが、うんざりはなんとも思わず元気です! リハ時間が少なかったけれど、内容は自主ライヴそのもので、うんざりさせて余りあるほどのサービス内容をひっさげて、武生に乗り込んで参ります。
次回は何年ぶりかの「ライヴレポート」になると思います。
『誰も知らない福井・武生の秘境!温泉風呂レポート!』にならないよう、みなさん空に向かってお祈りお願いしますデス!
仕事の合間を縫って、武生ライヴの準備を進めています。みなさんに話したいことが山ほどあるのに、なかなかアップしないうちにライヴまで1週間をきってしまいました。今日はかいつまんでお話ししまーす!!
まずは事務的報告です。
当日8/17の12:00から約1時間、武生駅前(予定)にて、手作り楽器製作&セッションワークショップを開きます!
これはマネジメントの横田さんとの打ち合わせで、お客が絶対に少ない(笑)ことが目に見えているので、なんとか宣伝をかねて集客する方法をと出てきたアイディアです。「うんざり」という名前、パーカッションというだけではお客さんはよくわからない。
うんざりとしては、とにかくたくさんの皆さんと楽しみたい。特に子供達に来てもらいたいという要望から、小学生無料にしました。さらに子供向けの特製チラシを作成しました。(クリックすると大きな画像をご覧頂けます)と、実際に音を出すワークショップを開いて、子供達が興味をもってくれるように、やれることをやってみようと画策しています。 手作り楽器は、簡単に出来てしかも、それでうんざりライヴに参加できるような楽しいものであることを念頭に、10種類くらいの中から2つ用意することにしました。
あらかじめ木片にドリルで穴を開けたり、ゴミ箱あさって空き缶あつめたり(^_^;)。キクは完成した楽器に貼る『特製うんざりシール』をカット中。 リハはどうした(笑)?
しかし、こういう作業をすると、うんざりライヴだなぁ〜って実感が湧いてきます。いつも誇りに思うけれど、うんざりはいつでもお客さんの喜ぶ顔が見たくて、そのためにはなんでもする!っていう気持ちに溢れています。まだまだ未熟な僕らですが、出来ることを全部やってみるスタンスは、ホント他ではマネの出来ない事だと思います。自分たちの首を締めることは分かっているのに、誰も止めようとしない。うんざりがうんざりたる由縁だなぁ〜!!
さてさて、そんなこんなですが(どんなどんなだ)、先日のリハをレポートします。
今回は4人のSSMが一緒に盛り上げてくれます。嬉しいねぇー!
最後のランスルーとなった先日のリハには、ピロリとまゆこが参加してくれました。 一切文句言わずに、献身的に協力してくれる彼女達には頭が上がりません。当日はお客さんとうんざりの間で、ライヴのナビゲート役として、会場を盛り上げてくれます。見ているメンバーの方が楽しくなるような彼女達です。
また、今回のリハには、オイラが教えている吹奏楽部の高校生を招待しました。彼らはホントにいい子で、オイラが大好きな3人です。本番に近いリハをするために来てもらったんだけど、3人とも緊張していました。っていうか、普段先生しているオイラの方が実は緊張していたかも(^_^;)?
事実上最後のリハだったので、通しを2回行いました。流れが悪いところを修正し、曲を削ったりアレンジしたりして、なんとか全員同じイメージを共有できるところまでもっていくことが出来ました。メンバーそれぞれには細かい課題があったりするんでしょうが、リーダー的には不安はなくなりました。小さなアクシデントはあるだろうけど、今のうんざりはそれをバネにしてしまう柔らかさと強さを感じます。
今回オイラがこだわったテーマは『夜』です。17:00のスタートから、だんだん日が落ちて、終わる頃にはかがり火の燃え盛るお寺の境内。この最高のシチュエーションでお客さんに楽しんでもらうためのプログラミングには随分頭を使いました。新曲「風は凪ぎ、月映ゆる」は、風がやんで、音ひとつない世界に月がひとつ、鏡のような湖の水面にキラキラと揺れるイメージです。この新曲を柱に、「黒くて甘い...」から「コヨーテの夜」に至る4曲の構成が聴きどころです(ちなみに他のところは踊りどころ)。満面の星空とやさしい虫の音がステキな時間を演出してくれることを祈っています。
高校生はうんざりの通しを全て聴いてくれました。最初は緊張と初めて目の当たりにするでかいマリンバに圧倒されているようでしたが、曲を重ねるにつれて表情が豊かになっていくことが分かりました。よかった!ライヴの構成がうまくいっていると、自身をもつことが出来ました。
アンコール「Lively Coconuts No.2」では、一緒に楽器演奏したり、唄ったり、お互いにいい時間を持てたようで安心しました。 正と岩、ホンットにありがとう!!
塩もありがとうね!!
みなさん、僕らはライヴに向けて、充実した時間を重ねています。武生は遠いから「来てください!」って言えないのが残念ですが、このHPを見てくださっている方々にもたくさん元気を頂いています。みなさんへの感謝の気持ちも全部、武生にもっていきますから、この夏が終わりきるまで、お互い元気でいきましょう!
それともうひとつ。
どうか雨降りませんように。
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