1999年5月のトークページです。
1999年 4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
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最新のトークはこちら。
5/2
オイラ
「夏のうんざり」 5/15オイラ 「ミニVIDEOライヴクランクアップ!」 5/5
オイラ
「楽しいオンラインショッピング」 5/16 キク 「キクからご挨拶」 5/6
オイラ
「書こうと思った話題ではないんですが」 5/16 けいこ 「けいこの初トーク『自己紹介』&『楽しいビラ配り!』」 5/7
オイラ
「青木氏の死去に想う」 5/19 ポカ ポカぽんコラム 第5版「天狗印!!」 5/8
JOL
「無題」 5/20 ポカ ポカぽんコラム 第6版「お気に入りの床屋さん」 5/9
オイラ
「原宿衣装ツアー決行!」 5/21 オイラ 「ピエロの涙」 5/11
オイラ
「うんざりリハ報告」 5/23 オイラ 「ミニVIDEOライヴ 裏うんざり解説」 5/12
オイラ
「VIDEOで反省会」 5/25 オイラ 「明日からは楽し嬉しリハ。」 5/12
ポカ
ポカぽんコラム 第2版 「お・さ・け」 5/26 オイラ 「ちゃんと練習もしてるけど」 5/13
ポカ
ポカぽんコラム 第3版 「今日は、カレー!!!」 5/28 オイラ 「明日はとうとうライヴです。」 5/14
ポカ
ポカぽんコラム 第4版 「でっかいおにぎり」 5/30 オイラ 「みんなありがとう!」 top |Schedule | Profile | Listening room | Talk | Repertory | Report Guide | Communication| Links
みなさんのおかげでうんざりは震えるほど楽しい音楽生活を送ってます。本当にありがとうございます。
まもなくライヴレポートのページを掲載しますので、ちょっとまっててください。とりいそぎの感謝です。
☆ありがとーーーーーーーーーーーー!!!!!!
\(^o^)/オイラ\(^o^)/JOL\(^o^)/けいこ\(^o^)/ポカ
明日の空気は2度と帰ってこないから、今あるものを全てぶつけたいと思います。
他に言葉が見つかりません。
今日は通しリハの前後に、キクを中心にいろんな事務作業をみんなでこなしました。プログラム整理、デモテープと裏うんざり(デモビデオ)のインデックス作り、タイムテーブルのチェックなどなど、手分けして仕事をしました。(オイラはあんまり作業せずに (^_^;)、脳味噌使ってましたので写真にはうつってません)
ポカは自宅からプリンターまで持ってきました。オイラのプリンターはインクジェットで、ポカはアルプスなので、特別な印刷はアルプスで出力しているんですが、仕事を効率よくこなすために持ってきてくれました。(うんざりドラムに輝くうんざり君、きょうこのプリンターでリニューアルしました!)
なお、緊急連絡です。今度のライヴに来てくださった方のみ、7月のライヴチケットを500円引きで販売させていただきます。ただし当日(5/29)のみの限定ですので、7月も「もう絶対行く!」という方、是非お求めください。
5月のプログラムに挟む7月ライヴのチラシにメンバーがひとつひとつ手書きで書き込みました。写真は書き込みながら興奮したJOL&けいこちゃん。
汗みどろになりながら、練習に励んでます。やればやるほどいろんな問題点が浮かんできて、ケンカになることもありますが、うんざりは今日も元気です!キクも楽器搬入からずっと手伝ってくれてます。みなさんからの温かいメールにも支えられながら本番まで楽しんでいきます。明日もがんばりまっす!!
明日から3日間、ライヴ前の最終リハが始まります。ここ約1週間はそれぞれの作業をこなしていたので合わせをしていませんでした。心身ともに休養した状態ですので、明日からは集中して本番までに備えるつもりです。
今回のライヴのポイントはなんと言ってもうんざりのイースター(復活祭)ということです。
本格的ライヴは去年の5月以来ですから、メンバーはみんなそれなりの想いを重ねて当日を迎えます。特にポカはデビューライヴになるので不安が複雑に絡まっていると思います。一昨年、うんざりとしての初ライヴの時を思い出します。
あの時はレパートリーも7曲しかなくて (^_^;)、ライヴでは「もう、全部見せちゃう!」状態でした。アンコールなんて用意してないから、もう一度プログラム中の曲をやったりして、ビデオも恥ずかしくて見れないようなライヴだったことを覚えています。「とにかくやってみよう」その意気込みだけで決行したライヴは、少なくともオイラの中では傷つき、自分の力のなさに情けなくなるだけのものでした。つっぱる元気もなくなってました。
それでも今になって思うと、今までのライヴで一番感動したのはやはり初ライヴです。それも最初の1分。オイラとけいこちゃんが最初に登場して、カウベルとカシシ(シェイカーみたいな楽器)で会話するところから始まったんですが、その時、パラパラと拍手が来たんです。うんざりは「オイラ達のもの」だったのが、ステージに上がったとたんそうではなくなる。うんざりの音楽を聴いてくださる人が目の前にいるということが、温かく、厳しく、実感として心に刻まれて、あの時オイラは泣きそうでした(始まって1分で (^_^;))。感動してました。
そのあとは想う演奏ができないこと、お客さんに喜んでもらうことの厳しさの中で苦しいステージを味わいましたが、最初の1分があったからこそ、乗り切れたし、うんざりは今度のライヴも迎えようとしているんだと強く感じます。ポカが加入したことでいろんなことが見えた気がします。きっとポカはあの時のオイラのようにもがいているでしょう。でもオイラもまだずっともがいてますから助けることはできません。彼もそれは望んでいないでしょう。
ステージで一瞬の何かが自分に舞い下りるのを、見逃さないように感じる以外に、歩き続ける力は生まれてこないんだと思います。さぁ、明日からは本番を迎える気合いの入った人間だけが味わえる幸福な時間です。じっくり楽しんで来たいと思います。ライヴ終了後にお客さんが笑ってたり、悩んでたり、泣いてたり、うんざりしてることを夢見ながら。
いってきまぁす!
1999.5.23 オイラ 「ミニVIDEOライヴ 裏うんざり解説」
先日も少し触れましたが、今回のライヴでは初めてビデオを販売しようと思ってます。その名も「裏うんざり」。リハ風景や話し合いなどのステージからは分からないうんざりの側面を収録して皆様に少しでもお近づきになりたいという主旨にそって制作してます。
現在はオイラのビデオデッキの調子が悪いために、ポカが編集、ダビングをせっせとやってくれています。(亜依ちゃん、森岡さん、ご迷惑をおかけしてます。ありがとう)
そこで「裏うんざり」の宣伝をかねまして、内容をお知らせいたします。
西国分寺に雨が降る
オープニングを飾ってくれるのはSSMの亜依ちゃんです。テイクを重ねて収録しました。曲は7月ライヴで初登場予定の新曲で、まだ譜面を見ながらの演奏です。ガード下seven
この曲も7月までお預けの一品。新曲なのでまだ演奏が若いところも見所だと思います。曲はダークで危険な香りが漂う、ミディアムテンポです。親父の復権〜妻への反逆罪〜
続けて演奏するのは「親父の復権」。今回のライヴでの新曲です。うんざりならではのビート感がながれ、マリンバとヴァイブの絡みが見物です。リハ風景(けいこちゃんのネタあわせ)
お客さんに喜んでもらうための仕掛けを考え中の一場面です。あとで勉強するためにVIDEOをまわしていたんですが、いつのまにか映っているのはけいこちゃん1人という状況でした。JOLはどんどん隅に追いやられて、そこはいつのまにか「けいこワールド」!!骨といつまでも(シンプルバージョン)
アンコールには欠かせない「ほねいつ」です。
さすがにこなれていて、いい演奏と映像が撮れました。ステージでは何がなんだか分からないでしょうが、この曲はいい唄もってます。Secret Jerry
名前はエッチですが (^_^;)、内容はほねいつ系です。うんざりでは「骨ジェリ」といって、2曲はセットになってます。去年の冬は「骨ジェリ練習」といって、この2曲を連続50分間やりまくるという、顔面蒼白脱水症状血圧高沸訓練をしました。途中ブレイクで恥ずかしいミスもあり、見所満載の1曲です。リハ風景(真面目な意見交換中)
SSMのみなさんの前で本番同様の演奏をしてみて、意見を聞いているところです。意見を言いながらもおちゃらけているのは亜依ちゃん。その隣にいるのはもうすぐSSMのリエ(中山理恵)ちゃんです。Dear Tear
ライヴでの目玉でもあるティアです。この曲はじっくりとお聴きください。
Lively Coconuts No.2(with S.S.M.バージョン)
キク、亜依ちゃん、リエと一緒に勢いで収録してみました。収録前にオイラがみんなに伝えたイメージは「ポンキッキ」です (^_^;)。
付録:骨といつまでも(アンコールレッスンバージョン)
いつもアンコールで盛り上がっているこの曲をおまけでもう一度収録しました。レッスン形式に「オーイェイ」・「シャバダバダー」・「ネンリキ集中ピキピキドカーン!」・「チョッコレイト。」をみなさんと一緒に練習していきます。メンバーそれぞれのアップがあって、中でもうんざりドラムのヘッド(皮のことです)が波打っているのがカッコいいですよ!さぁ、このビデオで7月のライヴも準備オッケー!!
今度のライヴに来ないと買えないよ!
今日のトークは意味が伝わらなくてもいいと思ってます。勝手に書かせていただきます。
もうすぐライヴということで、最近はまたいろんなことを考えています。
今度のライヴは事実上うんざりにとってのイースター(復活祭)で、このライヴのために半年以上の期間をかけてサウンドを創ってきました。ほとんど出来上がった状態で、あとは当日のコンセントレーションを高めることと微調整のみの段階なんですが、予想していたとおり、不安はどんどん広がっています。(もちろん早くやりたい気持ちも高まってますが)
例えばお客さんがたくさん入ってくれるのか?これだけ考えても眠れなくなりそうです。1stライヴの時の不安にくらべたら小さいですが、やはり当日までは辛い日々が続きます。
ただ、これは乗り越えることのできる不安。自分たちがやりたいと真に想えれば、お客さんの数は関係なくなります。お金を払ってきていただいた方にとって周りのお客は(基本的に)関係ありませんから。来てくださった人へうんざりが届くように精一杯やるだけ、という気持ちに不安を昇華させる過程のつわりのような不安です。今、オイラの中でぐるぐると回っていることは、自分が一体何に不安を感じているか、具体的につかめないものかもしれません。だからとても恐い。時間は解決してくれないし、そもそも答えはないものなんでしょう。
音楽の一番楽しいところ(一番楽しいということは、一番ミステリアスで、不安定な恐怖でもあります)は、「時間」とどう付き合っていくか? そんな気がします。
昨日のオイラは今日のオイラとは違うし、ライヴに来てくださったお客さんがもう一度同じ人たちだけ集まってライヴというのも不可能でしょう。曲は当然創ったときと印象も変わっています。全てが動いている。
1枚の写真を撮るかのようにオイラの、人々の想いやその時代の風景を切り取っていく。それは聴衆の心の中で育って、より鮮明になり、よりパーソナルなものとして活き続ける。想い出になったり、未来になったり形を変えていく。うんざりを続ける上で忘れてはいけないもの、お客さんと深い関わりを持つための武器、それはやっぱり「唄」しかないんですね。じゃぁ、うんざりの「唄」とは何なのか?
卒業式の日に先輩に告白する女の子の心や言葉、先輩に届くかどうか不安いっぱいの気持ちを目に浮かべながら。「好きでした」。
道ばたでおばぁちゃんに道を尋ねられて、自分もよく分からないけれど一緒に探して、見つかったときにおばぁちゃんが言ってくれた、「ありがとう」。
そんな言葉に勝るような唄を歌いたい。1時間半のライヴの中で一瞬でもいいからお客さんの心に入り込んで、いっしょに生きていきたい。オイラも所詮ちっぽけな人間ですから、大きなことをやろうと思ってるわけではなく、自分に嘘をつきたくないだけなんです。ステージにあがったり、太鼓を叩くときには裸でいたい。しかしその難しいこと!
カッコいいとか、うまいとか、すごいなんて言葉は聞きたくない。オイラはオイラ。JOLはJOL。けいこちゃんはけいこちゃん。ポカはポカ。アナタはアナタ。みんな弱い生き物なのに必死でこの場に立っている。ライヴ。コンサートでなくライヴでありたい。パフォーマンスもあるけれど、それはうんざりの精いっぱいのおもてなしの証です。本当は自分とお客とメンバーにケンカ売ってでも語りたいことを伝えたい。同じ空気を吸っているというその素晴らしい偶然と汚らしい奇跡を共有したいんです。
「自分を証明しようとするな!」ある雑誌に載っていたミュージシャンの言葉ですが、オイラにはまだこの言葉のホントの意味も分かっていないんだと思います。まだまだやらなきゃいけないことがいっぱいある。
ライヴではピエロを演じるうんざりです。ピエロの涙、伝わったら嬉しいです。
う〜ん。やっぱりカッコつけちゃってるよ。この文章も。
1999.5.20 ポカぽんコラム 第6版「お気に入りの床屋さん」
僕は、「髪型」というものにこだわりを持ったことはありません。
もともと髪が多いので、ボサボサに見えないようにしよう、と
いうくらい。床屋に行き始めた少年時代から、「伸びっきっちゃったから、邪魔にならないように切ってください。」で、通していました。3年位前にちょっとした冒険心で、茶色に染めましたがお金かかるし、何だか面倒くさくてやめました。お年頃の男が(??!!)これじゃいけないかなぁ・・・。そんな僕が、今回デビューライブということで、ちょっとだけ頑張りました。
「ライブやるんで、この顔に似合うギリギリまで、今風なスタイルにしてくださいますか???」このセリフは、2時間くらい考えたもの。行きつけの床屋さんは、とっっっっても良いところ。(下記参照)
出来上がって鏡を見たら、すごく恥ずかしくて照れてしまいましたが、「あっ、サッパリしましたねぇ。竹島さんの年だったら、これくらいしなきゃ。ちゃんと年相応に見えますよ。」だって。
言ってくれるじゃない。今まではやっぱり老けていたんだ・・・。
一般的には、全然普通の髪型らしいですが、これでも僕にとっては一大事件。えっ、どんなって? それは、ライブのお楽しみ。僕の行きつけの床屋さんは、日暮里(根津に近い)にあります。カット・シェービング・シャンプー・セットで、4000円。ちょっと高めだけど、最高に気持ちのいい床屋さんです。床屋と美容院の良いところを全部全部持ち合わせている感じ。極丁寧にやってくれるので、気持ちよすぎて、ついウトウト・・・。ジャンケンでスタンプの数が変わったりして、遊び心もあり、子供からお爺ちゃんまで客層は広い!! いつだか、打楽器やっている友達と2人で行ったら、打楽器のBGMを流してくれました。マスターも、店員さんも、みんないい人です。
行ってみたいという方は、お教えしますので、
ラ・イ・ブ・に・来・て・ね!!!!それでは。
ちょっと、お久しぶりですね。ポカです。
昨日までは怒濤のうんざりリハ地獄で、最後の方はみんな
ピリピリチキチキしていましたが、今日からはスケジュール的にすこ〜し隙間が空き、頭を冷やす期間となりそうです。
「嵐の前の静けさ」となるのか・・・・・?!そういうわけで、今日からOFFです。昼間は「ガクセイ」して、(皆さん、実はワタクシ大学5年生であります。ちょっっっっっとだけ単位が足りなくて、もがいてももぎ取れず、もう一年お勉強・・・。)夕方最寄りの駅につきました。わ〜い!! スーパー開いてる。
いっぱい食材を買って、お酒も買って、ウキウキ。でも、帰ってきたら重たい電話が、どんどんドンドンかかってきて、気付いてみたら1時間30分もしゃべっていました。料理をする気力などどこへやら、もう飲んでしまえぇ・・・、と缶ビールをプシュッ!!!!!
あっ、アメリカで買ってきたビーフジャーキーがあったなぁ。
ん? 天狗印? でも「PRODUCT OF U.S.A.」だし・・・。
何だこりゃ、と思って封を切り、一口。 んんん、うまい!!!!!!!!
ともかく、肉厚。で、味はちょうど良いしょっぱさ。辛すぎず、薄すぎず、もうたまらない〜〜〜っ。量もいっっっっぱい。
こりゃ、いい。友達のお土産分と、2つ買ってきたけど
食べちゃいそうだ!!! 今日は、もうこれでいこう。
ちなみに、僕が食べているのは「オリジナル味」。何だか
照り焼きとか、なんとかとか、色々あるらしいですね。
皆さんも、是非一度ご賞味あれ!!!!日本で「天狗印ビーフジャーキー」は売っているのでしょうか。もし、ご存じの方がいらしたら、ご一報を。また、ライブに持ってきてくださっちゃったりしたら、もうサービスサービスてんこ盛りにしちゃいます!!!
ポカ
1999.5.16 けいこ「けいこの初トーク『自己紹介』&『楽しいビラ配り!』」
皆様、こんにちは。いつも【うんざり】のホームページに
いらして頂き有り難うございます。トークのページ、楽しんでいただけていますでしょうか?
私、トークに初登場の“うんざりドラマー”けいこです。いつもは、隊長(リーダー)ことオイラのトークを中心に
ポカのコラム、JOLのトーク(一回だけだね。)を読んで、
「ふむふむ」「へええ〜」「そう!そう!」などと、ひと事のように楽しんでいたのですが、
『やっぱり、私も書かなきゃ、ダメ?・・・だよねえ?』
・・・ということで、初めて重い筆(キーボード)を取った次第です。パーカッション・ユニットですから、一人一人、演奏上での役割があります。オイラはコンガ、ポカはヴィブラフォン、JOLはべースマリンバ、そして私は“うんざりドラム”。
それとは別に暗黙の役割分担(演奏以外の)があります。
特にオイラは大変です。
作曲・デザイン(チラシ・チケット・プログラム)・プロデュースetc大忙しです。
だから、他の3人は「これだったら、私ができるかな?」・・なことを自主的に?またはオイラの命により与えられるのです。
オイラは家で黙々とコンピューターに向かっての仕事ばかりですが、私はというと、外回り派なもので『チラシ配り』代表を与えられました。
‘顔の広さ’‘人見知りをしない性格’‘飛び込みの精神’
を兼ね備えていると勝手に(?)自負している私は大ハリキリでチラシの束をもって西に東に跳んでいきます。移動した距離の分だけ、配ったチラシの枚数の分だけ、
置かせて貰ったお店・ライブハウスの数だけ、がんばったような気がして満足する単純な私です。飛び込みでいろんなお店に頭を下げながら、
「すみません。今度ライブをやるんですが、よろしかったら
チラシを置かせていただけませんか?」
と、廻っていると、自分がアマチュアのロックバンドにいて
バイトしながらやっているようなハングリーな気持ちや
一つ一つ手作りで大事にしている気持ちが湧いてきます。
普段の仕事(プロとして演奏している立場)では、演奏以外の諸作業は他の方がして下さるので、演奏に集中出来ていいのですが、このような気持ちにはなかなかなれません。音楽にずっと関わって生きていますが、私の場合、音楽だけを純粋に深めようということではなく、それを通して人ととことん付き合うということ、人に喜んで貰うということ、自分と向き合うこと、逃げないということ、いろんな事を勉強している気がします。
『うんざり』という名前も、決して言い響きでは有りませんが、きれい事だけでは済まない程、深く関わろう!・・という意識の現れでもあります。
とにかく、大変なのです。ごまかしが利かないので・・・。
でも、そんな覚悟をもった仲間と一緒に何かを創っていけるのは、ものすごく幸せでもあります。ライブデモ ソンナ ツヨサガデレバ イイノデスガ・・・。本当に楽しいステージヲ ツクルタメ タダイマ シコミチュウデス。ミナサマ、タノシミニ マッテイテ クダサイネ。
デハ、5/29
バディ デ アイマショウ!
こんにちは。みなさんお久しぶりです(初めまして)。半年前までベース弾いてたキクです。今回から私の全くのわがままでSSMにまわらせてもらうことになりました。ベースのポジションは大好きだったし、何より「うんざり」そのものが大好きだったので、この結論に到達するまでには自分自身相当悩みました。
でも、いろいろいろいろ考えてみて、今の自分にとってBetterな選択がこの形でした。
メンバーには大迷惑をかけてしまったけど、これからはSSMとして、陰から表からサポートしていきたいと思ってます。メンバーの頃から担当していた会計役は、引き続き私がやらせてもらっているので、ライヴ当日は、レジにてみなさんにお会いすることになります。どうぞ気軽に声をかけてください。メンバーの極秘情報など、安い値段で売りまっせ。へっへっへ(オイオイ)。
てな訳で、ライヴ前に一言ごあいさつとこれまでのいきさつをお話ししておきたかったので(え?確信に触れてないって?ただじゃぁちょっとねぇ。安い値段でお教えしまっせ。)
ちょっとまじめな内容になりました。新メンバーのポカと同様、これからもよろしくお願いします。それでは今回はこの辺で。29日のライヴ、楽しみに待っててね!!SSM キク
昨日のリハでキクから原稿をもらいました。(キクはパソコンもってないのでレポート用紙に書いたものをオイラが入力しました。)鉛筆で書いた文面は特にキクらしく、消しゴムで消して書き直してあったりして、キクのいろんな気持ちがにじみでているようでした。
これからも一緒にいいライヴを創って行こうな。オイラ
1999.5.15 オイラ「ミニVIDEOライヴクランクアップ!」
今日はうんざりリハの模様を「ミニVIDEOライヴ」として録画しました。ステージ上では見られないうんざりの姿を赤裸々に映し出し、みなさんに喜んでいただこうというのがコンセプトのVIDEO、題して
「裏うんざり」(笑) (^_^;) ライヴに来てくださった方のみに激安価格で販売するつもりで録画を試みました。SSMのキクとあいちゃん、それに中山さん(もうちょっとしたらSSM)が応援に駆けつけてきてくれたので、お手伝い願って撮影しました。
内容はうんざりのレパートリー演奏の他に休憩中などの映像をまじえたマニアにはたまらない構成となっております。
未発表の新曲もちょろっと顔を出したり、「骨といつまでも」ライヴで盛り上がるためのレッスンコーナーなどもあります。
まだ、映像を見てないので果たして皆様にお見せできるものなのかどうか未確認ですが、ライヴハウスで発見しましたらぜひお買い求めください。少数限定販売になる予定ですよ!さぁ、編集してみっか!
1999.5.14 ポカぽんコラム 第4版 「でっかいおにぎり」
ポカです。今日も一日うんざりリハ。先程帰ってきて、
やっぱりお決まりの、ビール中です。今日、練習中においら(山下氏)のお母様、MIYAKO様が
差し入れを持って来てくださいました。メニューは、でっかいおにぎりと手作りコロッケと、さとうえんどう(??)。前回は、ポテトサラダとじゃこいっぱいでした。本当にありがたいです。MIYAKO様、ありがとう。
22:00に練習終わってから、練習場の外の階段に座って
話しながら美味しくいただきました。
さて、独り暮らしをしていると(彼女もいないと!?)、
「誰かの手作り」というものには、滅多にお目にかかれません。お母さんの手でにぎった「おにぎり」って、何であんなに美味しいのでしょう。具や海苔が無くても、まったくもって美味い。
最近は、コンビニなどに並ぶおにぎりも、非常に進化していますよね。海苔がパリパリだったりシナシナだったり、具もすごい。おにぎりなのかおかず入りご飯なのか、解らなくなるくらい、ゴージャスなものもあります。「唐揚げおむすび」とか「カルビおにぎり」とか・・・。
味も、いいですよね。値段もお手頃だし。2、3個食べれば、お腹にたまります。でもね・・・。
やっぱり、お母さんおにぎりが一番!!!! ちょっと手に塩ふって、
手の中でコロコロ回しながら、ちょっと首傾げながら、手に付いた米粒食べながら、一生懸命にぎって、にぎって、にぎって。
具は、梅干しだったり鮭だったりおかかだったり、まちまちで、形もまちまちで・・・。 う〜ん。いい!!!!
今日のMIYAKO様のおにぎり、最高だったなぁ。小学校の遠足を思い出しました。むか〜し、むか〜し。セピア色の思い出。それでは。明日も頑張ろう。
注:このページは音楽団体であるうんざりのページです。念のため。(オイラより)
1999.5.13ポカぽんコラム 第3版 「今日は、カレー!!!」
今日は、ひさしぶりの休養日。やっぱりOFFの日は、
夕方まで死んだように眠るか、家中の大掃除、大洗濯、大料理をするか、ですよね。今日は、後者。家畜小屋と化していた
部屋の大掃除をし、たまりにたまった洗濯物を片付け、
さぁ、ご飯は何にしようかな。朝、パンをかじったくらいで、
もう、ぺこぺこ。よし!! やるか!! 財布を片手に、自転車でスーパーへ。
20:00位になると、どんどん値下げしてくるから、こういう時をもちろんねらいます。今日は『砒素カレー事件』初公判の日。
テレビは、全部砒素入りカレー。ん、カレー喰いたい・・・。カレーだぁ!!!!
うちのカレーは、極シンプル。何も懲りません。でも、美味いんだ。
3日は、食べれるな。うん、経済的。でも、ちょっと食べ過ぎちゃったのでビールが進みません。あぁ、もう風呂入って、寝ましょう。カレーって、本当に家庭それぞれですよね。美味しいカレー、自慢のカレーを、是非教えて下さい。ライブハウスで、ね。
みなさま、お久しぶりです。ポカです。
4月22日から5月4日まで、仕事でアメリカに行って来ました。
「ポカのアメリカ日記」を是非とも皆様に披露しようと思い、
重たいPOWER BOOK 1400をひっさげて、旅立ったのですが・・・、
とてつもなく初歩的なミスで、アメリカ2日目に通信ダウンしていまい、以降このマック君は、用無しのお荷物に大変身。よって、「海を越えての、愛のポカぽんコラム」は、実現できなくなってしまいました。本当に、お久しぶりです。ワタクシ、お酒、大好き。「酒と煙草、どっちが大事?」
って聞かれたら、間違いなく「酒!! さけ!! サケ!!」ですね。
仕事やうんざりリハーサルから、疲れて帰って来て、まず、ビール。
これはやはり冷えた瓶。何となくボーっと深夜番組でも見ながらね。
でも、つまみを作ってくれるような優しいお方は、今のところ
(今まで一度も?!)いないので、まぁ、塩辛か冷凍しておいたほうれん草を戻してお醤油、くらい。そして、「あっ、受信メール確認するか。」で、もう一本。うん、定番です。
で、次の日がOFFなら、JACK DANIEL'Sのロックで、ご機嫌。
でも、なかなかこうは行きませんね。たいてい、風呂入って
おやすみなさい・・・、です。
でも、まぁ1人で飲むお酒の美味しさには、限度がありますね。
やっぱり、誰かとおしゃべりしながら、楽しく飲りたいです。
っと言っていたら、ビールがまずくなってきた・・・。
(今日もうんざりリハ。先程帰り着き、飲みながらの投稿。
お許しください・・・。)アメリカから帰ってきて、何だかBudweiserが妙にマッチします。
これも、「アメリカかぶれ」というのでしょうか。
さあ、明日はOFF。っと言うことは・・・。ふっふっふっ・・・。皆さんも、是非ともうんざりライブに来て、とびきり美味しいお酒を飲んでくださいね。
今日は練習終了後、オイラの部屋に集まってVIDEOを見ながらの反省会になりました。みんな連日の早起きと午前様の帰宅で疲れがたまっていますが、意見やイメージの食い違いがあるのでそこをチェックするために残業となりました。
いつもはオイラ1人でVIDEOチェックをしているんですが、きょうは全員で、さっきまで練習していたVIDEOを見たんですが、すごく面白くて有意義でした。
その場では分からなかった事全員で客観的に見ることで「こうしたらどうかな?」という新しい意見とイメージを共有することが出来たと思います。特に面白いのは4人のキャラが分かることです。
けいこちゃんは四六時中お客を喜ばせるために自分の芸風を磨いてます。次から次へと面白いアイディアを出してくれるのはいいんだけど、オイラのいってることは理解しようとしてないようです。
JOLは約1時間のVIDEO中、発言は1回か2回でした。無口というよりけいこちゃんの迫力に押されて思考回路がまにあってない状態です。
ポカはまだ自分のキャラクターをつかんでないので時々素になってます。けいこちゃんの芸につい笑ってしまい、演奏者であることを忘れるし、けいこちゃんは「ウケてる」と勘違いしてしまい、さらにボルテージがあがっていきます。
オイラはそんな3人を見ていてちょっとだけ笑ってますが、内心はイメージがまとまらないことについてイラだってます。練習では大きな流れを忘れない客観性と場所場所のクオリティを上げていくバランスが必要です。全体と部分、そのバランスを4人で整えることが今日のVIDEO反省会で出来たと思います。
さっきみんな帰っていきました。もう午前2:00です。おやすみなさい。
昨日からライヴに向けてのリハが始まっています。ライヴの具体的なリハに入り、気持ちのいい緊張感を味わっています。
うんざりのレパートリーも20曲を越えて、プログラミングもいろんな形を考えることが出来るようになってきました。去年まではレパートリーを全部お客様にぶつけて、丸裸になってライヴやってましたから (^_^;)苦しいプログラミングを強いられていました。今回はそういう意味ではやっとライヴの色や季節感みたいなものを取り入れることが出来る感じです。
今は曲間の流れやつなぎ、段取りなどを話し合いながらプログラミングを作っている状態です。面白いことやかっこいいアドリブなんかをいろいろ試して、お客様が喜んでくれるかどうか、練り上げる為の素材作りをしているところです。
リハ中は面白かったことが、後になってみるとつまんなかったりくり返し練習しているうちにボツになったりしながら、ステージングを構築していきます。
VIDEOに録画してチェックしたり、SSMのみんなに見てもらったりして煮詰めていきますが、やっぱり本番はやってみないと分からないので、不安でもあり、楽しみでもあります。とにかく、みなさんを全力でおもてなしして、いろんな「いい気持ち」をお持ち帰りいただくためにうんざりは悩み苦しみながら準備中です。乞うご期待!!
明日(5/10)から、ライヴ直前の練習が本格的に始まります。よっしゃぁー!という気持ちで約2週間、缶詰になります。
今日は、SSMである陽子に引き連れられて、原宿に衣装を見に行ってきました。うんざりの4人と、スタイリストの陽子、それにちゆきも一緒に衣装探しに参加してくれました。
デジカメ持っていったんですが、何せ日曜の原宿。ほとんど写せませんでした。ここに掲載したかったんですが (:_;)全員で衣装を選びに行くのは初めてです。今までは大体のコンセプトやそれぞれのキャラクターの確認をして、勝手に用意してました。今回はポカが入り、いままでよりも更に親近感のある見栄えにしようと、陽子にお願いしてアドバイスをもらいながらの衣装選びとなりました。
オイラ個人的には原宿で服など買ったことはないので、どうなるんだろうと心配してました(いくらかかるんだとか、赤と青と黄色が銀色の服の上を飛び回ってるシャツ買わされるんじゃないかとか、)。でもまぁ、終わってみれば、なかなかいい感じかもしれません。ポカとオイラはややシックな感じになりました。JOLと圭子ちゃんはハデなT−シャツとジーンズです。圭子ちゃんのベルボトムで真っ赤なパンツは、なかなかの迫力です。ライヴを楽しみにしていてくださいね。
明日からは練習三昧の日々になります。なるべく更新したいと思ってますが、きっと疲労困憊、激怒噴火絶頂、弱肉強食極悪非道な毎日です。更新されてない日は一言
「お疲れ様。」 小平方面につぶやいてくださいね。
男性は中野方面へ。
こんにちは。はじめまして。
ことごとくメンバーから日本語が解らないと言われている
ジョルこと和田光世です。今年始めてスノボーをやりました。
ずーっと前からやりたい!やりたい!と思っていたのですが、いろんな人から危ない!必ずケガする!と脅されていて
なかなか手を付けられずにおりました。
仕事柄、手を折ったりすると大変な事になるので
それだけは気を付けて、とにかく何事もやってみないと始まらんと思い、意を決した訳です。
筋肉痛になっても回復するのに必要な1週間くらいFreeになる時期、そして人がなるべくいない平日という条件のもと選んだ日は、5月の陽気と天気予報でも言われた暖かい3月半ばでした。
高速のサービスエリアで見る積雪状況は、案の定悪く、
結局新潟の神楽・田代スキー場(良い所ですよ〜)まで足をのばす事となったんです。スキーと違ってスノボーは足の自由がききません。
おまけにストックもありません。
体重移動だけで舵をとるらしいのですが、なんせ曲がらない。止める術も知らず、始めはぶつかるか転んでとまっていました。
とにかくコツだけでも掴みたいと思いうまい人の真似をしてたのですが、そんな簡単に真似ができる訳がない。
転んでばかりで思うように滑れず、あまりに疲れて座って休んでいた時、ふと脇を見ると同じように転びながら降りて行く人がいたんです。
あれじゃターンできないよ、とか、あ〜腰が落ちてる〜
なんて思って見てると自分もか〜って事に気が付いて、
自分がどんな風になっているのかなるべく客観的に見るように心掛けて滑ってみました。
自分は凄く身体を傾けて曲っているつもりでも、実は怖がっていてそこまでなっていなかったりとか。
何でもそうだけど、客観的に見るのって必要だけどメチャクチャ難しいんだよね。
鏡とかで見れる物ならそれで見れるけど、見れないものもあるし。
鏡で見てても自分が見てるから主観が入っちゃって‥‥。
<そもそも客観的とは言っても、
<人が見ると言う事はその人の主観が少なからず入る訳であって、
<人によって者の見方は違うし。
あ!話がそれてきちゃった。
結局その日の成果は、4,5回ターンしてズバーっと転ぶ形の
自分としてはまぁまぁかなぁ〜という物でした。
正しい転び方(?)を始めに教わっていたので結構転ぶのも面白かったしそれにスキーと違って初心者でも風邪を切って滑れた気になれるし‥。それと、なんといっても幸せだったのは、
帰りの温泉かな〜。疲れた身体をゆっくり癒し。、
うだうだ休んだ後、運転をお任せして。帰ってきました。
湖に囲まれた素敵なスキー場と温泉で
久し振りにゆったりとリラックスしてきました。それでは。
ポカが、ちゃぶ台を倒そうと思った時に横から先に倒してやれ!って密かに。思っている
じょるでした。
先日(5/2)、東京スカパラダイスオーケストラのドラマーである、青木達之氏が不慮の事故でお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
オイラはあまりスカパラについては詳しく知りません。CDも1枚持っているだけです。もともと吹奏楽部から音楽の道に入っていった身としてはスカパラのあのタイトでクールなブラスセクションのサウンドは憧れでもあり、自分の手の届かない人たちの音楽に聴こえてました。
テレビで青木氏の不幸を知り、ちょっと気になったことがあるので書かせていただきます。
アナウンサーの言葉、、
「なお、スカパラのツアーは予定通りおこなわるそうです。」!!! いっつも感じることですが、何とも複雑な心境になりました。スカパラのメンバーが1人いなくなってしまって、今まで一緒にサウンドを創った仲間がいなくなってしまって、ライヴがどうして出来るんだろう?これが正直な第一印象です。
なら青木氏はスカパラにとってなんだったのか?いてもいなくてもいい存在なのか?代わりはいくらでもいるということか?
5月と6月に約10カ所をまわるツアー目前で、キャンセルは出来ないということなのか?ショウビジネスだから仕方ないことなのか? 他のメンバーはどういう気持ちなのか? 同じ職種の身として煮えきらない気持ちにさせられたアナウンサーの一言でした。しばらく日が経って、オイラも少し気持ちの整理がついてきました。
おそらく、ツアーのキャンセルは何億円という赤字も生み出すので、やらざるを得ない。そういう側面も事務所サイドにはあると思います。でも、そういうことよりも何よりも、待っているお客さんのことを考えた結果なんだと思いますし、思いたいです。やはり、スカパラのみなさんも、うんざりも、他のグループも一番大事なのはそこにある生きた「音楽」とそれを必要としてくれている観客、ファンのみなさんの熱意なんだと思います。すごく乱暴に聞こえるかもしれませんが、メンバーは音楽の前ではひとつの歯車にすぎない、そういう気持ちです。自分がうまいとか、今まで練習をたくさんしてきたからとか、そういうことではなく、もっと大きくて素晴らしいものを表現しているという誇りをもって、音をつむぎだしているんです。音楽が生きて、初めてメンバーも生きるんです。
スカパラのみなさんが悲痛な思いで決断されたであろうツアー決行は、青木氏を偲んで涙にくれるコンサートをやりたいからではなく、ファンのみなさんに元気あげたいから出した答えなんだと思うようになりました。音楽の力、人の想い、そんなものにハウツーやノウハウはなく、真っ正面から受けて立てるかどうか?そういうことなのかなぁと感じます。
★スカパラファンの皆様、厚かましい文章で申し訳ございませんでした。
1999.5.6 オイラ「書こうと思った話題ではないんですが」
オイラの住む小平市ではゴミの分別収集をしています。
燃えるゴミ、燃えないゴミ以外に、燃える資源ゴミと燃えない資源ゴミです。燃える資源ゴミは紙の他に衣類などの布があります。燃えない資源ゴミはビン・缶・ペットボトル、それに電池や蛍光灯などの危険な資源ゴミです。
オイラの場合分別が始まって一番変わったのは買い物です。
捨てるときに面倒くさくないもの、という選択肢が増えました。洗剤は詰め替え用が出ているかどうか?ヨーグルトやプリンは紙の容器か?小さな変化だけど、こういうことを積み重ねていくことが大事なのかなぁ?と思います。それにしても今のリサイクル事情って市区町村でまちまちみたいですね。これでいいのかなぁ?>ニッポン
リサイクルの先進国であるドイツの特集をテレビで見ました。ドイツでは分別収集が行き渡っていて、それが製造メーカーにも負担させるところまで法体系が確立しているのですごい、と言ってました。現在の技術では無理だけど、ゴミとして埋め立てると有害なものは地下に大きな穴蔵を掘って、そこで管理している映像まで映りました。「おお!スゲェ!」ゲルマン民族はさすがだと思いました。ゴミの問題もそうですが、僕ら現代人って、やっぱり使い捨てを気持ちいいとどこかで感じるようになっている気がします。常に新しくて清潔なものを持つことが美徳と感じるような感覚をみなさんも持っていませんか?
オイラの持ち物もよくよく見渡してみると、20年先になっても手元にあって大事にしていそうなものってほとんど見あたりません。電化製品なら10年くらいは使うかもしれませんが、20年先に使っているものってこの部屋にあるものでどれだけあるんだろうと思います。パソコンはきっと買い換えているか、あるいはパソコン自体がもう売っていないかもしれないし、今は大事にしている楽譜やCDだってもしかすると全部デジタル化していて(CDはもうデジタルだけど 、MP3みたいなコンパクトな規格になってると思う。)いらなくなっているかもしれないし、第一20年前から使っているもの探してみても、アルバムと、小学校の時の定規と、そんくらいだ!ワオ!!昔の人が大事にした道具の観念、オイラもよく考えてみたいと思います。ハサミは研いでおばぁちゃんの代から使ってたり、着物は雑巾になるまで使いまわしたり、そういう感覚を分別収集から「学ぶ」というより、「取り戻す」きっかけになればと思います。
鉛筆とナイフ、これ以上の人間の発明は無いと思います。道具の原点。楽器やバチも道具。身の回りにあるものや道具がオイラをあらわしているとしたら、もうちょっと自分のなりたい自分になれるように頑張ろうと思いました。
今日は本当は、リサイクルの話から
「音楽も使い捨てになっているんじゃないか?
ずっと人々の心に残り続ける音楽は現代でも生まれることが出来るんじゃないか?
聴く人の意識やセンスが浅くなっているんじゃないか?」
という話にしようと思いましたが、自分の生活をかえりみて反省しちゃいました。ハァ〜。
最近は曲やプログラム作りに時間と頭を使うために、このページに書くほどの余裕が減ってきてます。更新があまり出来なくてすいません。オイラも歯がゆいです。
今日はネットサーフィン中に勢いではじめて、「オンラインショッピング」に手を染めてみました。\(^o^)/
ブツは以前から欲しかったパワーブックのACアダプターで、純正のものよりも数段使い勝手と耐久性がいいものです。パワーブック2400のアダプターは悪名高い粗悪品で、オイラのアダプターも使用約1年で断線してしまいました。そこでアメリカのとあるメーカーのアダプター、以前から欲しいなぁと思ってて、さっき注文しちゃいました。
最近はハッカー(正式にはクラッカーといいますね。ハッカーは悪いことをする人だけをさす言葉ではないそうです。よく知りませんが。)について、テレビでも頻繁に取り上げるようになってます。インターネットの発達で、海外からのハッカー犯罪もたくさんあって、なかなか取り締まりは難しいのが現状のようです。
そんなことじゃやっぱり不安ですよ。オンラインで名前と住所ばかりでなくクレジットカード番号書き込んだりするのは。知らない間に口座から「オカイアゲ ロレックスウォッチ ¥825,000-」なんてやられちゃうのかな?それとも、NTTから「今月の電話使用料 ¥196,520-」とかくるのかなぁ?
とにかく、情報が漏れるということは、いろんな犯罪が考えられるので不安ですよ。通帳とられたとか、明らかに自分の所有しているものがなくなったら、盗んだ人はそれを使うか、お金に換えるかだからなんらかの対処が出来るけど、情報が漏れるって想像がつきませんよね。個人としては。
そもそもオンラインショッピングなんかしなくたって、契約しているプロバイダーそのものがハックされればぜぇ〜んぶバレバレだし、クレジットカードだって、普段買い物で使えばそこの店員がオイラのカード番号控えて勝手に買い物することだって出来てしまう訳だし、よぉく考えると、オンラインショッピングが危ないわけではないんですよ。
「全てがデンジャラス」。
クレジットカード犯罪の場合、たしか半年以内だったらちゃんと申請するとカード会社が保証してくれるんですよね。自分が買ったものでないこと証明すれば。
ということは、保険会社がこの先大変な時代なんだろうなぁ。大儲けできるかもしれないし、首が回らないかもしれないし。保険金詐欺の方法も10年前とは比較にならないくらいいろんな方法が出てきているんでしょうね。カレー事件は(まだ犯人と決まってないですから、あくまで仮定の話ですが)手段としては前時代的に思えてきます。というわけで、こまめに自分の口座チェックすること、毎月のクレジット会社からの書類によく目を通すこと、ときどき自分のパスワードを変更すること。このくらいしか防衛手段がなさそうだから、これからもオンラインショッピングしよう!
やっぱり便利ですよ。夜中に京都のお店に注文できるんですよ。フヘヘヘ!
今年の8月以降は今のところライヴなどに日程が決まっていません。練習日はおさえてありますが、8月はどこかのステージでコンサートをしたいと思ってます。
実は去年の夏、みんなでストリートライヴめぐり2泊3日の旅を企画していたんですが、残念ながら流れてしまいまして、代々木公園の野外ステージで一度演奏しただけでした。
去年の企画が流れていることもあり、今年はなるべくたくさんのステージを踏めるように今、情報を集めている最中です。
すでにひとつイベントがありましたが、メンバーの日程が合わずにボツになりました。現在は過去に2度お世話になっている横浜にあるマイカル本牧というデパートでのイベントに参加したいと計画中です。出れたらいいなぁ!☆うんざりでは8月に限らず、人がたくさん集まる場所などでのスペースでライヴをやりたいと思ってます。何か情報などお持ちでしたら、是非教えてください。
夏はやっぱり野外ライヴがやりたいと思ってるんですが、これがまた、なかなか大変なんです。
パーカッションはお祭りに欠かせない存在ですから、もともと野外は「水を得た魚」なんですが、うんざりの場合はちょっと問題があるんです。まずはPA。
どうしてもアコースティックだと音が散ってしまいます。特に東京など人が集まる場所ではいろんな音が入り交じっているためにかき消されてしまいます。太鼓群とマリンバのバランスも考えなくてはいけません。
そして楽器の量
楽器が多いばかりでなく、組み立てと移動も大変な楽器です。イベントに参加すると、アンプやドラムは据えつけのこともよくありますが、うんざりでは逆にそれがあるために楽器がステージにのらないこともあります。
楽器の組み立て、運搬のほかにステージわきに楽器を待機させているときも盗まれないように(シンバルとか、バチとか、タンバリンとか、お子さまがちょろっと持っていきたくなるものがたくさんあるんです)スタッフも事前にお願いしておく必要もあります。
次に天候。
雨が降ると完全にアウトです。コンガなど動物の皮を張った太鼓群はベロベロになります。ヴィブラフォンは電源を必要とするモーターがついているので濡れたら死ぬでしょう。大体マレット(鍵盤楽器用のバチ)は綿などの糸がまいてあるので水を吸ってしまって使えなくなります。
雨でなくても困ります。特にマリンバは直射日光にあててはいけません。鍵盤が割れてしまったり、音程が狂ってしまいます。ですから、いつも野外でやるときは朝6:00には天気予報を確認して、突然の雨に備えてビニールシートをたくさん持っていきます。去年のマイカル本牧でのコンサートでは小雨だったので決行したんですが(ステージには屋根もあったので)、最後はどしゃぶりで大変な目に遭いました。とってもたのしいステージでしたが。
今年はいろんな悪条件も突破して、なるべくたくさんの皆様にうんざりを見ていただきたいと思ってます。イベント参加が決まりましたらまた報告させてもらいますので、お近くにうんざりが行きましたら見に来てくださいね。いえいえ、そんな差し入れはいりませんから (^_^;)。
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