1999年10月のトークページです。
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最新のトークはこちら。
10/1
オイラ 「レベル4の事故」 10/16
オイラ 「プログラムについて」 10/3
ポカ ポカぽんコラム 第10版 「秋の夜長」 10/17
オイラ 「徒然とSSM、セクハラ」 10/5
けいこ 「休日、ドキドキ!」 10/19
オイラ 「皆さんのアンケート」 10/6
オイラ 「乾かぬうちに」 10/21
オイラ 「プランクトン」 10/7
オイラ 「秋、夜、そして、」 10/22
オイラ 「マンモス」 10/8
オイラ 「明日、君に逢えるんだね!」 10/23
オイラ 「iBook,携帯で意味のないことしよう!」 10/9
オイラ 「みんな大好き!」 10/24
オイラ 「ヤマトと大和」 10/11
オイラ 「ファースト・インプレッション」 10/27
オイラ 「出音はむずかし」 10/15
オイラ 「夢やぶれても・・・か。」 10/29
オイラ 「ただいま病院です。」 10/31
オイラ 「矛盾ばっか。オイラ。」 top |Schedule | Profile | Listening room | Talk | Repertory | Report Guide | Communication| Links
先日検査入院が無事終わり、退院してきました。励ましのメールまで頂いてしまい、逆に恐縮してしまいます。みなさんありがとうございます。
入院中のオイラです。夜中にデジカメで撮影しました。
情けない病人顔でございマス。今回検査した患部の写真をこっそりと撮影しました。とても掲載できるものではありません。
写真を撮っていたら、看護婦さんが突然巡回に来て、恥ずかしかったよー!入院中にはメールではとても書けないようなことがいくつもありました。恥ずかしい体験もたくさんあって、この場でみんなに言いたくて喉元まででてるんだけど、言ってしまうと18才未満禁止ページあるいは猥褻罪でおまわりさんが来ちゃうかも知れないので、言えません。(こう書くと聞きたいでしょ!)
今日は仕事でした。
ベッドに寝たきりの生活をしていたので、非常に疲れたようです。風邪が悪化して今は頭痛の嵐です。みなさんも経験あると思いますが、熱だして寝込んだあとに普段の生活に戻ると、気持ちは嬉しいのにしんどくてしょうがないですよね。いかに普通の生活をすることが大変なことで、かけがえのないことなのか思い知ることになります。オイラは「退院したら○○のラーメンを食べに直行だ!」と決めてて、一目散にそのラーメン屋に飛びこんだんです。大好きな白濁のトンコツスープをズズッと一口飲んだとたん、「ゲゲ!!しょっぱー!!!」猛烈にしょっぱかったんですよ。ビックリでした。病院食に慣れてしまった舌が今まで美味しいと思っていた味をも狂わせてしまったんです。
でも待てよ?病院食っていってもオイラは一般食で、減塩されてないし、カロリーも栄養成分もしっかりと管理されていたはずだから、狂っていたのは健康なときの味覚なのかも知れない。そうそう、きっとそうなんですよね。たしかに油分は恋しかったけど、普段の食事は塩分とりすぎだわ。
しかし、そのラーメンを食べ終わる頃には「ウンウン、やっぱり美味しい。」なぁんて、いい加減だぁね。いつもと違う環境におかれることで、いろんなものが見えてくる。刺激を求めてみることもあったり、安定を求めてみたり、普段不摂生をしているクセに病に陥ると「早く治りたい」とか思っちゃう。
やっぱりオイラはワガママな生き物だと思いました。こんなんじゃいつまでたっても大人にはなれませんね。トホホ (:_;)
明日も仕事なので風邪薬のんで寝ます。だって早く治りたいんだもーん!!
ここ数日間、楽しいことや哀しいことがたくさんあり、複雑な想いを胸にすごしています。
先日少し触れましたが、オイラ内蔵に疾患があるようで、現在そのために検査入院しております。まもなく退院しますが、いろんな検査をしてもらい、個人的には随分と気が楽になりました。まだ検査結果が出るのは先になるけどね。
オイラ初めてなので、短い入院生活を楽しもうという気分で病院にお世話になっています。他の患者さんはオイラより重病の方ばかりです。入院生活が数週間、いや何カ月にもなる方がたくさんいらっしゃって、いろいろと考えることが多い毎日を過ごしております。
同室になっている皆さんは、オイラよりも年輩の方ばかりです。前向きに病気に立ち向かっている方もあれば、気力をうしないかけている方もいらっしゃいます。数日間の検査入院では分からない、辛さや悔しさを重ねている人間が、オイラのまわりにはたくさんいるということです。
検査結果によっては、オイラもまた入院して手術となるんですが、今回の入院で同室になった皆さんといろんなはなしができたことが、この先のオイラにとっても財産になる気がします。
今、健康に毎日を過ごしている皆さんと、オイラのまわりにいる患者の皆さんの間には何もありません。明日はオイラが半身不随かも知れないし、明後日はアナタが車椅子生活かも知れないんです。患者の皆さんも「その日」が来るまでは健康そのものだったんですから。
それでも生きていくという事。
自分の可能性を信じることや、自分を必要としてくれる人を再認識すること。悔しさや挫折がオイラのまわりにいる患者さんに否応なしに到来し、その全てを背負って活きようとしている姿を見て、涙出ちゃいました。
やはり、病院はもっともっと進化しなければいけないとも思いました。オイラもこの数日間で「ああ、自分は入院しなければならいほどの病人なのだ」とマインドコントロールされた気がします。それはやっぱり良くないよ。「オレは病人だ」と認識することで覚悟が決まることもあるでしょうが、今の病院はマイナス面もたくさんあるように感じます。オイラのいる病院はおそらく、とてもいい病院にはいるし、お医者さんも看護婦さんも尊敬に値する方ばかりですが。
あ、消灯時間になりましたので、また今度。
先日、やっとライヴビデオに目を通しました。
1st,2nd とも、良いところと悪いところが、ステージで感じていたとおりの結果だったと思いました。今までは演奏しているときに感じたことと、後でビデオを見た感想のギャップを頭の中で整理するのが一苦労でしたが、今回のステージについてはほぼ、許容範囲内の感想でした。当日、一番苦しんだのは出音でした。
BUDDYさんは、その箱の持つ雰囲気、地の利(江古田という場所も含めて)、スタッフの皆さんがいい人ばかりということにおいて、素晴らしいライヴハウスですが、何といってもエンジニアさんが良くて、今まで本拠地としてライヴを重ねてきました。オイラのいう「いいエンジニアさん」とは、いろいろ条件があるけれど、もっとも大事なのはマリンバ・ヴァイブの出音をしっかりとコントロールして、ブレンドしてくださることです。埋もれず、浮きすぎず、音域によるムラがなくetc.
しかし、10/9は今までのエンジニアさんが都合が悪かったらしく、外注のエンジニアさんだったんです。そのため、オイラやうんざりが出したいサウンドのイメージを短いサウンドチェックの中で伝えなければならず、結果的にはいつもよりもうんざりのサウンドが創りきれなかったのが現状でした。「僕らの夜想曲」と銘打っておこなった今回のライヴは、うんざりのレパートリーをじっくり聴いてもらいたかったので、特に客席への出音は重要だったんですが、そこに関しては非常に辛いものがありました。
ひとつだけ断っておきますが、今回担当してくださったエンジニアさんがダメとか悪かったということではありません。マリンバやヴァイブは響きのあるいいサウンドを聴いたり、実際にマイキングした経験がないと、シンセサイザーにあるような薄っぺらいサウンドにどうしてもなってしまいます。また、やりなれた箱とそうでない箱で実力をどうこうなんていうのは失礼ですよね。そういう意味で、ライヴを重ねてきたうんざりのサウンドを理解してもらうことも、エンジニアさんが理解することも不可能だったという事です。
ビデオでもその影響は良く分かりました。
今後の活動において、出音についての悩みはさらに膨らむと思います。今後野外ステージや他の(初めての)ライヴハウスでライヴを行うならば、現状ではうんざりにはどうしようもない(エンジニアさん任せの)問題です。お客さんになるべくいい音でうんざりを聴いてもらうためには、何か手を打つ必要がありそうだと感じました。例えば専属のエンジニアさんをみつけるとか、オイラがマイキングについて知識を蓄えるとか、、
最初に書きましたが、サウンドは確かに今までのライヴと比べても思い通りではなかったにしろ、トータルなステージングの印象はなかなか的を得ていたんではないか?今はそう思っております。メンバーの演奏から出てくるであろう音色も見えるようになっている。オイラのベシャリ(トーク)もまぁまぁ。自画自賛しすぎですね (^_^;)。(たまにはいいでしょ!)
先日ネットサーフィンしてたら、「宇宙戦艦ヤマト」のページをたくさん発見しました。なんだか嬉しくなって3時間くらい見てました。う〜ん!まさにオタクの世界でしたよ!
イスカンダルに旅立つヤマトは「放射能除去装置」を手に入れ、人類滅亡の危機を救います。今となっては、そろそろ本当にイスカンダルへ行かないと、原発も核兵器も炸裂しそうな現代に対する警告にも思えてきます。
みなさんにもそんなドラマや映画、きっとありますよね。
オイラの子供の頃は藤子不二夫作品と松本零士作品ですごしました。特に松本零士さんの描く女性は、今でもオイラの憧れの女性像となり、心に焼き付いてます。スターシャやテレサや森雪と一緒に箱根の温泉とか行きたいなぁ〜!ヤマトのサウンドトラックも全部持っていて、あのレコードこそ、オイラの音楽の原点であると、言い切れてしまいます。最近CD化され、15年ぶりに聴いて感動しました。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」の<序曲>は荘厳なティンパニの音と、静かに進む軍隊を思わせるスネアで始まります。「この楽器の音はなんだ!?」ティンパニの音に初めて触れて、魅了されたのがこのレコードでした。<アンドロメダ>は地球の最新鋭戦艦のサウンドトラックですが、このオーケストラのなかでめちゃめちゃかっこいいドラムが聞こえてきます。巨匠、村上ポンタ秀一氏のドラミングに初めて虜になったレコードでもあります。(石川のおじさんも参加してます。)今、クラシックの世界で仕事をしていると、このレコードのレコーディングに参加しているパーカッション・プレイヤーのみなさんと一緒に音を出すことがよくあります。もう、それだけでオイラにとっては神様みたいな存在ですよ。幸せ。
先日テレビ朝日で放映してました、「よみがえる戦艦大和」(タイトル忘れた)見た方いらっしゃいますでしょうか?日本が建造した最大の戦艦「大和」。大和が建造された頃には日本の敗戦は決定的で、しかも時代は戦闘機による爆撃が主流となったために、その能力をほとんど発揮する場もないままに最後は片道燃料での特攻により、海のもくずと消えた、不運の戦艦です。
テレ朝の調査により、今回初めて海に沈んでいる大和の全貌が映像として収められました。その姿は無惨であり、大和と運命をともにした若者達の苦しみを思うと、言葉もありませんでした。
ゲストとして、松本零士氏が出演なさってました。氏はこう語っていました。
「宇宙戦艦ヤマトは、私にとって戦艦大和の鎮魂歌です。(概略のみ)」号泣しながら語る松本先生の姿は、オイラにとって衝撃でした。銀河鉄道999にしろ、松本先生の作品はいつも苦しい過去や男の生き様が力強く描かれています。ヤマトの乗組員が地球を守るという正義のために、その若々しい生命をなげうつ姿こそ、戦艦大和と運命を共にした日本兵の姿そのものなのかも知れません。オイラがロマンとか音楽に魅せられた作品が、単なる娯楽作品でなく、かっこいいだけのメカものでなく、戦争を実体験なさっているからこそ生まれてきた作品であるを知り、苦しく、切なくなりました。最近、DVDでヤマトの全作品が発売されました。
もう一度、松本先生の作品に託した想いに触れてみようかと思ってます。(DVD-ROM買わなきゃ、その前に。)
1999.10.23 オイラ「iBook,携帯で意味のないことしよう!」
HPリンクしてくれている、理科大管弦楽団のオスカル氏と某K氏(ちなみにどちらも男性 (:_;))が、最近オイラの携帯にメールをくれます。同じTU-Ka仲間ということで、昼間になるとバンバンメールが入ります。
彼等はオイラが時々教えに行っている連中で(つまりオイラは「先生」なんだけど、メールでは「オイラさん」です)先日のLIVEは大挙して来てくれました。感謝。あのさ、オイラが食べたいのはプランクトンであって、ミジンコじゃぁなぁいぃ!!「隊長!乾燥ミジンコを釣具店で発見しました!」じゃぁなぁあぃぃぃぃいいイ!
それにしても携帯で文字入力するのは至難の業で、このインターフェイスが改良されたらサブノートからポケットボードまでのパソコンとPDAは完璧に駆逐されてしまうと思うんだけど、本当に入力しづらいなぁ。
オスカル氏、K氏、ごめんなさい。入力がめんどうなことと、根が不精なために返事があまり出せません。悪いと思いつつも「オイオイ、今(必死こいて入力して)送ったのに、もう返事来たよ」なんて思うこともしばしばですが、君たちとの他愛のないメールは一服の清涼剤になってます!マジで!まぁ、願うことなら女性ならなおいいけどね。でもきっと男同士だから他愛のないサブい話題でも、遠慮なくやりとり出来るんだとも承知してます。だからさ、これからも送ってくださいよ。お願いします。
10/31からはTU-KaとJ-PHONE間でもメールできるようになるそうですので、オイラと「携帯メルトモ」してくださる方、御連絡ください。オイラの携帯番号教えますよ!(H子さん、待ってるよ!)
☆★☆ 先頃発売されたiMac・iBookを先日新宿でみてきました。オイラはマックユーザーなのでこの新製品にはとても興味があります。おそらく購入に踏み切ることはないと思うけど。
パソコン界に「デザイン」の重要性を知らしめたiMac。CPUやクロック周波数の呪文から解き放たれて、初めてコンシューマー市場に「可愛い」とか「使ってみたい」という価値観を大々的に持ち込んだパソコンだと思います。またiBookは、「持ち歩けるiMac」として、今までの「モバイリティ」の概念を打ち崩す切り口で作られたようです。iBookは大きくて重いからいらないよって思ってたけど、手にっとった感触や、全体の重量バランスと素材感から来る「軽さ」は、ショックでした。欲しい!って直感的に思いました。
すでに業界が意識するほど「ウィンドウズvsマック」の図式は成り立たない市場があり、どちらも操作性にほとんど差がない(差はあるけれど、気に入る、いらないのレベルだと思います)なかで、異色の光彩を放つiMac・iBook。みなさん、もしもパソコン購入をお考えなら、ぜひ一度お店に行って触ってみてください!異なる素材をひとつのモノとしてまとめあげているiMac・iBookは、皆さんに何かを語りかけてくれると思います。
携帯電話も数年前は「持つ、持たない」だったのが、「繋がる、繋がらない」を経て、「持ちたい、使ってみたい」に変貌しつつあると思います。通信機器として最も重要(だとオイラが思う)な機能(どこでも電波が入ることや、逆に電波が入っては困るところでの通話不可能機能、他の機器との干渉のない機器など)をしっかりとクリアして欲しいと思います。そうしたら「用件のない長電話」「暇つぶしだけどホッとできるメール」そんな、いたって意味のない使い方を通して日常生活の中で携帯電話がかけがえのないモノになるんじゃないかと思います。
人間が生きてくのに、「いたって意味のない」ことは、それぞれの個人にとって、「最も意味がある」ことだったりするんじゃないかなぁ?
鼻をかむときティッシュを2枚抜き出したり、買う目的もないままにコンビニうろついたり、味噌汁は必ず底に少〜しだけ残したり。みなさんはどう思いますか?
マンモスが見つかったそうですね。
もちろん死んでますが、どこだか寒い国(たしかシベリア)の永久凍土の中からほぼ完全な状態で発見されたそうです。
地球は温暖化現象によって平均気温をどんどん上昇させてますので、永久凍土や氷河、氷山の中からこれからどんどん凄い発見があると思いますが、マンモスはインパクトありますね。(しかし、これって永久に凍っている地面が溶け始めている証拠ですよね。大丈夫か?)昔日テレで「はじめ人間ギャートルズ」ってアニメやってました。今はNHKでちがうタイトルでやっていますね、確か。主人公のゴンがたべるマンモー肉!!うまそー!!骨付きマンモー!!
遺伝子を取り出して研究したり、精子がみつかると象に受精させてクローンマンモーじゃない、クローンマンモスをこの世に蘇らせる計画が画策されているそうですが、やっぱり見たいよね。生マンモス!んでもってたくさんたくさんクローンマンモスが生まれたらそのうち西友とかにも「マンモス(黒毛)ロース¥588」なんて並んだりして、食べれるかも!骨付きマンモー!
遺伝子操作は倫理観とも深く結びついているのでそのことについては難しいことが山積でしょう。やっぱり遺伝子操作されたヒツジや牛のお肉はなんだかこわいですよね。「食べる」行為は他の種の遺伝子を「食べる」行為に他ならないんだから、そこをいじってしまった動物を食べた人間がどうなるのかは分からないですからね。
でもリンゴやお米などは違う種の枝と枝ひっつけて品種改良しているんだから、そういう意味ではもう人間の食べているモノでホントに天然のモノなんてないに等しい訳だし、養殖されたお魚さんなんて抗生物質まみれだっていうし、まぁ難しい話を理性的にするのはいつかすることにして、とにかくマンモスは食べてみたいよ!博多の屋台に行ったとき、そこのオヤジさんが「これ、なかなか手にはいんねぇだよ。食ってみな」って言って出してくれました。クジラの肉。オイラはほとんど食べた記憶がないから昔よく食べてた日本人達の郷愁みたいなものはないけれど、それでも興味津々で食べたのを覚えてます。
人間てどこまでいっても浅ましい生き物だから、「特別」「貴重」「一生に一度あるかないか」な食べ物には興味ありますよね。赤ちゃんがなんでも口に入れないと気が済まないのと同じで、食べてみたいという欲望は本能でしょうか?トラフグの刺身、キャビア、北京ダック、アボリジニーの芋虫、サルの脳味噌、ミミズのスパゲッティ。死ぬまでに1回くらいはたべたいよね。食べたいでしょ!ほんできっと究極は絶対、「人間」にいきつくんだろうなぁ。
旨いモノ食べ続けたヒトがマズイわけないもんね。あ〜怖い怖い。う〜ん。しかしやっぱりどうにかしてでも食べたいなぁ。プランクトンとマンモス!
最近ちょっと思ったことですが、プランクトン。知ってます?海にいるあの、プランクトン。
海に生息する小さな小さな動物達の総称です。プランクトンって、なんだかいいなぁ。海のなかをふわふわしてるだけの気楽な人生だけど、おそらくほとんどの輩は魚達に食われてその一生を終えるんでしょうね。で、生き残った(食べられなかった)やつらが海深くにその亡骸を沈ませる現象が、マリン・スノウ。音も光も届かない静かな闇の世界に降るマリン・スノウはプランクトンたちのステキなお葬式なんでしょう。もしオイラがプランクトンだったら、海の底につくまでのその長い旅路を存分に楽しむだろうし、誇らしげでもあると思います(すでに死んでるんだけど)。
シラス。イワシの稚魚だって。オイラ好きなんです。シラス。
イワシになってから食べれば1匹ですむのに、シラスだと何百匹食べちゃうんだろう?でもシラスがイワシになるまでには、何万というプランクトンが食べられちゃっているんだと思うと、「おんなじか。」なんて訳の分からない結論に達したりします。
サメ、マグロなどの大型動物を頂点に成り立つ食物連鎖の中で、一番底辺を支えているプランクトンはエライ!よくワカランがそういう気持ちなんですよ。今。で、シラスがあんなに美味しいんだから、プランクトンだって絶対美味しいと思うんですよね。人間が食べたって。顕微鏡で見たらきっとミジンコ見たいのとか、ゾウリムシ見たいのとかいろいろいるんでしょうが、まとめてフライパンでさっと炒めたりしたら美味しそうだ!ふりかけにもいい!!
サンマだってイワシだってあんなに旨いんだから、その餌食となっているプランクトンだって美味しいと思いませんか?はぁ〜1回食べてみてぇ〜!
あ、思い出しました。
高校のときに理科室にハムスターがいて、奴等のえさを食べるしぐさが本当に美味しそうだったので、オイラも食べました。ハムスターのえさ。固形のビスケット状のえさでした。歯触り最高。しっとりとして油分も適当に入っていて。でも猛烈に不味かった。マズイ!!あとから気付きました。3個も食べちゃった。
やっぱプランクトンも不味いのかなぁ? だったらいらないや。
今日は今年3回のライヴで皆さんから頂いたアンケートをデータベースにまとめました。
アンケートですから当然「ヨカッタ」というご意見が大成を占めますが、中には苦言もいただきます。初めて来た方のご意見はやはり新鮮で、そんな風に感じてもらったなんてビックリってこともあります。今やうんざりライヴの常連さんとなってくださっている方のご意見は、いいたい放題の様相を呈している場合もあるんですが、そんな皆さんに「今回は素晴らしかった」などと言っていただけると安心します。
苦言を頂く中には、演奏以外のことが多いようです。
音量バランスのことや、客席の子供がうるさかったなど、お客さんが当然求める「サービス面」といったらいいのかな?そんなことについてのご意見が多いですね。しかしライヴにはトラブルがつきものです。ましてライヴはうんざりが音を出すだけで成り立つモノではありません。箱(ライヴハウス)、飲み物、照明、PA、トイレ、天気、客層などが渾然一体となっておきるハプニングそのものがライヴだといっても過言ではないでしょう。時間が流れているんだもん、LIVEは。CDでもSHOWでもないんですから。
オイラが常識だと思っていたようなことが、皆さんにとっては通用しないこととか、みなさんが常識と思って要求していることに対してオイラは全然興味なかったり、無頓着な部分がアンケートをまとめることで見えてきました。「いい音楽を聴いて、いい気持ちになりたい」その気持ちに反する人は誰もいないということのみが共通のようです。
オイラがライヴをこなす中である種のフラストレーションを溜めていくことがありますが、その原因はおそらく上記の理由によるところが大きいんだな、と感じました。つまりそれはうんざりの責任であるということにも繋がるわけですが、お客さんとの距離を埋めるにも、それなりの方向付けを提示していかなければ行けないということだと思っています。
皆さんに自由に聴いて欲しいから、自由な感じ方をして欲しいから、そして皆さんとうんざりは仲間だという認識をいつでも持ち続けていたいから、あえて中途半端にしているところもありますが、それではお互いに伝わらないこともたくさんたくさんありそうです。もっと簡単にいうと、うんざりが最も大事にしている音楽を、皆さんにもっと分かりやすく伝えること。音楽を聴くという行為に関しては千差万別ですから、そこのベクトルをまとめるための労力が足りなかったことを痛感しています。
ちょっと分かりやすくいいますね。
例えば「SAYONARA'IMANI'」。これは「皆さん、この曲はたくさんの思いが詰まっている男達の別れの唄です。聴いてください。」これでつたわります。この曲の持っている音楽を皆さんに伝えるために必要なモノはあとは「唄」のあるうんざりの演奏のみで充分です。
しかし「Children kiss」。1st Stageで演奏しましたが、この曲は皆さんと一緒に野外ライヴの情景を再現したかった。つまり、客席と演奏者ではなく、全員が「参加者」であることにおいてのみ意味のあるプログラムなんです。ですがお客さんの中には、「こんなに素人が楽器で音だしたら気持ち悪い!」と思う方もいらっしゃるでしょうし、「うんざりの演奏が聴こえないばかりか、うるさいよ」とうんざりなさるかたもいらっしゃいます。ステージの場面場面において、音楽の質が異なるわけですが、そこについてオイラやメンバーはもっともっと皆さんに分かりやすく提示する必要があったと思うんです。皆さんのアンケートによってそんな残念な失敗を分かるに(2年かけてやっと)いたりました。
テレビ、商店街、駅のホーム、さらにはライヴハウスやコンサートホールにいたるまで、聴きたくない音楽が騒音となって溢れている今の東京では、音楽に対して受け身になってしまっている。全員が受け身状態だから「今はやっているよ」の噂によりヒットが生まれるだけの体力のない音楽界に成り下がっていると思います。
オイラは、うんざりはこれからも自分たちに出来ることをやり続けるのみですが、そんな東京からコシのある「時間」(音楽でなくてもいいですよ)を提供、発信していきたいと思います。メジャーとかインディーズとか、内輪ウケとかそんなことでしか評価できない学歴社会に全員が溺れている状況を変えていくために出す次の一歩、その次の一歩はちょっと時間がかかりそうです。今は出せそうにありません。
アンケートをくださった皆さん、ありがとうございます。皆さんのおかげでオイラはオイラの道がどんどん灯りで灯されていくような不思議な感覚です。
コーラが好きで、特に夏はいつも冷蔵庫に欠かさず用意していました。最近めっきり冷え込んできたので飲みたいと思わないんですが、それでも冷蔵庫に2本くらいいてくれるだけで何となく安心感があります。
最近はペットのコーラにGLOVEのピンバッヂが(おまけで)ついてきます。知ってます?
ちょっと前までは「銀モノコレクション」といって、一瞬かっこいいけど、どこでどう使えばいいかわからないようなアクセサリーがついてきました。う〜ん、どっちもいらないな。歩きながら飲んだり、外にいるときは邪魔だし、家で飲むときでもゴミ箱に直行させるのは気がひけるので一応棚のすみにおいといたりして、いつのまにか存在自体忘れちゃうんだよなぁ〜。うんざりには女性スタッフが多いって思いませんか?SSMはポカがいなくなってからは全員女性だし、野外ライヴのPAをやってくれたイッシー(石井君)と、照明を過去に手伝ってくれた孝、牧瀬君、大山君くらいが男性で、あと全員女性です。ライヴ「僕らの夜想曲」では、うんざりが用意したスタッフはとうとうオールルーモ(ルーモっていうんです。女性のこと。ちなみに男性はアードゥ。理由は割愛。)になりました。
よっぽどオイラとポカがモテるのか?などといらぬジェラシーに燃え盛る人もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことは全然ありません (^_^;)。どっちかっていうと、けいこちゃんかな?モテてんのは(オイオイ)。もともと僕らのまわりにいるパーカッショニストが女性の割合が高いんです。あとは理由がみつからないな?アレ?オイラ自身も不思議に思えてきました。
それにしてもうんざりとSSMの関係は貴重です。だってみんな同じプレーヤー仲間なんですよ。同じ楽器の!普通に考えたら難しい関係が、うんざりの中ではとてもうまくいっていると思います。
ある商店街に喫茶店が3軒。そのうちの1軒が言い出しました。
「ウチはこれから普通のコーヒー出さねぇ!これからは青汁や味噌汁で勝負だ!!」
すると他の2軒が
「そりゃぁいい!面白い(でもマネしない)!僕らに出来ることあったら手伝わせてくれよ!」
「じゃ、お客の整理やメニュー配りやってくれぃ!」
「OK。まかせとけ!」
(最初設定を八百屋にしたのでちょっとベランメェ調です)ね、ありえないでしょ。
うんざりファンクラブの皆さんが手伝ってくれるというなら良くある話ですが、同業者の方が助けてくれるっていうのは本当に不思議というか、ありがたいというか。
パーカッションは楽器運びひとつにしても、この楽器はこう持つとか、組み立ても順序があったりするので、実際に素人の人には手伝ってもらうだけ邪魔だったりもします。だからうんざりがステージを創ることの大変さをSSMのみんなは肌で感じてくれているんだと思います。
男性は正直言えばオイラとうまくやっていくのが難しいと思います。イッシーとポカ(SSM時代の)は手伝ってくれてありがたいと思いました。相性の問題かな。女性はけいこ&JOLがよく気を回してくれるので、オイラとぶつかることもありません。また、みんな性格もいいので、うんざりとSSMはお互いを尊重しあえていると思います。新しくSSMとしてうんざりのお手伝いをしてくれる女性が決まると、オイラの知らないところでこんな連絡がいっているようです。
「ヤマシタのセクハラには気をつけてね」
してないよぉ〜。セクハラぁ〜。でもお下品な発言や行動はたくさんしてるから完全な否定はしません。なんだか長くなりました。これにて。
やっぱりセクハラかしらん?
今仕事で岡山に来ています。思ったより寒くなくて良かったです。
来週までいろいろと忙しい日々が続いてしまっているために、たくさんの皆さんに失礼してしまっていることをお許しください。
1st Liveから足を運んでくださっている方をはじめ、うんざりにたくさんのご意見を承っていますが、急いでお礼の返事を書くよりはみなさんに真面目にお答えしたり、オイラの素直な気持ちでメールしたいと考えております。今しばらくお待ちいただきたいと思ってます。
今回のライヴはそんな皆さんんへの感謝も込めたライヴだったつもりです。お感じ頂けてるかな?いろんなトラブルも続いたために不本意なところもたくさんあったけど、皆さんの貴重なご意見をオイラなりに消化してライヴに活かしたつもりです。
具体例を挙げますと、プログラムをちゃんと曲順にしたのも皆さんからのご意見をいただいたから「じゃぁ、今回は曲順に沿ったプロを作ってみよう」と考えました。
まずライヴにおいてプログラムがある必然性はないと思ってます。でも、うんざりは皆さんに届けたいメッセージや唄があります。だけどインストなのでどうしても歌詞のある音楽よりも直接的なアプローチがとりにくい。そこで意識したのが曲名です。いかに曲を想像させるか?微妙なギャップや意味深な表現を心がけています。でオイラのイメージが皆さんの中で更に育っていく手助けになればと思い、プログラムノートを書いています。
クラシックコンサートのプログラムであれば曲順通りに書いたり、「この曲はこういうイメージを音にしました」みたいな解説を書くでしょう。でもうんざりは曲ごとでなく、ライヴとしてトータルに皆さんに感じてもらうことを主眼にしているので、あえてプログラムはテキストでなく、グラフィックとして処理したいと考えました。プログラム全体からライヴごとの印象を醸し出したいと考えました。
暗いライヴハウスの中で、曲が終わる度にプログラムを開いて「次の曲は何ていう曲だ?」って、そういう聴き方ではないライヴをデザインするためにも敢えて曲順を犠牲にしてきました。曲と曲名が結びつかないもどかしさは皆さんよりもメンバーの方がよっぽど感じていましたが、上記のような解釈から今までは曲順に整然と並べませんでした。ライヴ前日になって曲順が変更することも理由のひとつですけどね (^_^;)。
「僕らの夜想曲」は曲ごとのイメージをもっと想像してもらいたいと思い、最初の5曲は組曲、あるいはオムニバス・ストーリーとして聴いてもらいたかった。そのためにはそれぞれの曲に対する作曲者でもあるオイラの想いをちゃんと言葉にしたい。そう思って今回は曲順のプログラム、しかも1st 2nd で独立したものを用意させていただきました。両方見て頂けたらお分かりになりますが、同じ曲でも微妙にニュアンスの違うプログラムノートに仕上げました。
皆さんからのご意見、「ごもっとも!」だったり、「それはそうだけど、うんざりとしては違う見方をしているつもりなのになぁ〜」と思ったりしています。いずれにしろ、うんざりの方向を決めるために大きな力となっているし、少しずつですがうんざりの感じていることと皆さんが感じてくださったことの波長も合い始めているんだなと実感しています。
特に何度も足を運んでくださっている皆さんの意見や、逆に何も言ってくれないという無言の意見も自分たちの足跡を振り返って次の活動に繋げるために大きな大きな原動力となっていることをお伝えさせてください。
本当に長いこと失礼していて申し訳ありませんが、全てはひとつひとつのステージで「唄」に込めて皆さんにお返しするしかご恩にお応えできないとも思ってます。だから、皆さん、これからも是非ご意見ください。「うんざりは昔の方が良かったぞ!」「このままじゃもうライヴには来ないぞ!」そんな辛辣なご意見、ムカッとしながらも大事な栄養になります。今後ともよろしくお願いいたします。
ライヴ直後から、仕事と風邪のためにほとんど脳味噌が停止してしまっています。トークに書くこともまとまらない状況です。
ライヴレポートは先日アップいたしました。当日のイキフン(雰囲気)が少しでも伝わったらと思います。
それにしても実感しました。オイラの頭の中にある音楽を皆さんにお届けすることは出来ないんです。あまりいい表現ではありませんが、実感しました。メンバーが悪いとか、お客さんが悪いとか、オイラ自身の問題とかそういう非難、批判ではありません。でもその空間にいる全員と一体になれる瞬間を夢見たい。夢だからこそ理想として掲げたい。
ステージを重ねれば重ねるほどにその夢の儚さが重く肩にのしかかってきます。だからこそ自分の音楽に生命を与える作業を惜しんではいけない。止めてはいけない。
うんざりが今日まで培ってきたサウンドの奧には、皆さんの想像をはるかに超える挫折と葛藤が染み込んでいますが、それでもまだ全然足りないんだと実感し、途方もない遠くを見つめる力がややもすると衰えそうになります。
ジャズ・ヴァイブの巨匠、ミルト・ジャクソン氏が死去されました。10/9、うんざりライヴの日です。享年76才でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
ミルト・ジャクソン氏の演奏はジャズ・ヴァイブなんて楽器やジャンルを軽々と越えた唄が聴こえてきます。彼の音はうんざりの何千倍もの夢と挫折、希望と現実を超越してきたんだと思うと、偉大すぎるこの音楽家に対して胸がしめつけられ、涙が溢れそうになります。
「かっこいいなぁ」なんて、「うらやましいなぁ」なんて感じるオイラだけど、きっとミルト・ジャクソン氏だってまだまだ唄いたいこと、山のようにあったんだと思うと「自分はそんなんでいいのか!?オイラは何を唄おうとしているんだ?」って誰かに怒られてるような気持ちになってきます。「夢やぶれて山河あり」じゃないけど、ひとそれぞれ生きていれば波瀾万丈です。平凡とか普通なんてものはどこにもありません。歩きやすいとか険しいというのは相対的なことです。だけどオイラがオイラであるならば、その波打つ道に負けて倒れ込んだとしても、その道からはずれることは出来ません。終わりなき道はオイラ自身のはずだから。
次に進むための一歩が出るまで休めばいい。休むことは「死ぬ」ことではないはずです。
遠回りして美味しい空気吸うのもいいね。やっぱり一番大事なのは「唄」だね。
1999.10.11 オイラ「ファースト・インプレッション」
「僕らの夜想曲」終了しました。
今回のライヴ終了直後のファースト・インプレッションは、今までで最もうんざりが目指すステージに近かったんじゃないか?でした。
その時その時のうんざりの姿をありのままに全部出し切りたい、そう思って毎回望んでいるライヴですが、これが本当に難儀なことです。今回のライヴはその気持ちが今までのライブの中で一番皆さんに伝えられたんじゃないかな?そう思ってます。格好つけず、いいところも悪いところも、皆さんにまっすぐぶつけることがちょとだけ出来るようになってきた気がします。また改めてご報告したいと思いますが、みなさんが書いてくださったアンケート(ライヴ案内状申込書)も、みなさんの素直な印象がうんざりにむけて届いていると感じます。今までに比べて批判的な、あるいは「こうした方がいいんじゃないか」というご意見をたくさんいただくことが出来ました。皆さんのご意見は、うんざりを自分の音楽として捉えてくださっているように感じます。本当に感謝の一言です。皆さんの貴重なご意見は確実にうんざりを前に動かしてくれます。折を見てこのページで皆さんの意見に対するオイラの気持ちも書いていきたいと思ってますので、今後ともご意見、アドバイスなどいただきたいと思います。
2nd Stage の最後で申し上げましたが、うんざりは次回のライヴが現在未定です。少なくとも数カ月間は充電期間とさせていただくつもりです。オイラも今回のライヴをふまえて、新しいうんざりの方向と新曲への意欲を充満させる時間が必要です。サイトうんざりは変わらずに更新して行くつもりですよ。
もうひとつ、このページを読んでくださっている皆さんに報告します。
オイラ、この年末に入院予定です。内蔵に先天性の疾患がみつかったために、手術になりそうです。2000年問題が怖いので、来年になるかも知れませんが。
春からわかっていたことなので、オイラやうんざり的には何も心配はありません。でもちょっとだけ心配してくださいね。しばらく予定のない開放感に浸りながら、今回のライヴを消化したいと思います。オイラやメンバーの気持ちをこのページで紹介させていただくつもりですので、よろしくお願いいたします。
「僕らの夜想曲」終了しました。ホント、楽しかったよ!
ライヴを重ねるごとに感じます。うんざりはもっともっと大きくなりたいって。
こんなにステキな仲間と過ごした時間を五臓六腑に充分染み込ませて、もっともっと「宝物」増やしたい!今日は皆さんに逢えた嬉しさで、心地よい疲れが全身を包んでくれてます。
今夜は今夜だけ。でも僕らの中では永遠です。
ありがとうございました。
今日ですべてのリハが終了しました。
明日は皆さんに元気もらいながら、ステキな夜、創りたいです。今日まで応援してくださった皆さん、本当にありがとう。
うんざりにはステキな仲間がたくさんいます。誇りだよ!
今日も優美がおいしい弁当作ってきてくれました。サンドイッチピクニックスペシャル!クリームチーズぬり!!
そして今日は優美のBirthday!ささやかながらケーキ入刀してもらいました。おめでとう!
最後の体力を振り絞ってのりはです。お客さんの姿を思い浮かべるとまだまだ気力が湧いてきます。
今日のトラブル!JOLがシェイカー振り回してたら、なかの豆が飛び散りました!!拾え拾え!!!
「ナーヤの贈り物」のリハ中です。今日のベストショット(by キク)優しくて、哀しいこの曲は今回のライヴでまた新しい素顔を見せてくれました。曲がうんざりを触発してくれる。すこしずつユニットが成長していることをこの曲から実感してます。1st Stage Only の作品です。
昨日今日とキクがたくさん写真を撮ってくれました。みなさんにお見せしたい写真が山ほどありますが、明日本番だからこれくらいでご勘弁ください。
近日中に明日のライヴレポートもアップいたします。そちらもお楽しみに!
寝まーす!じゃぁ明日、19:00に江古田ね。待ってるよ!
本日のリハには、優美とキクが手伝いに来てくれました。優美はまたまた豪華手作り弁当を差し入れてくれました。ありがとう (:_;)!!「今度はサンマね」ってオイラ冗談で言ったつもりなのに、竜田揚げにして持ってきてくれました。SSMにはいつも感謝感激です。ありがとう!!
今回のライヴのためのリハは、今までとアプローチを変えて重ねてきました。さして大きな変更はないけれど、オイラの頭の中では大きく意識を変更して望んできた数カ月です。
テーマは「夜」。夜は昼の対義語で、そこから多くのイマジネーションを想起させてくれます。夏と冬、現実と夢想、出会いと別れ、束縛と開放。
オイラはうんざりのステージでは、常に現在進行形のうんざりを皆さんに見ていただこうと工夫してきたつもりです。そのためにうんざり君や杉木君などのキャラクターを通して、うんざりの雰囲気を伝えたり、季節感を意識することで共通の話題や言語を探ってきました。今回のテーマも「秋」から一歩踏み出して「夜」としました。うんざりライヴも夜。夜は全員にそれぞれ毎日1回ずつ必ず来ます。オイラの夜も今まで生きてきた日数分あるわけです。100人集まればその100倍の夜があることになります(全員同じ歳の場合ですね)。うんざりの曲がこのライヴの中で皆さんの夜と結びつくには、メンバーそれぞれがそれぞれの夜を表現する必要があります。各曲にある「夜」を演じ、その曲の世界がメンバーにとって現実の世界にならなければならない。芝居の登場人物に身も心もなりきる演者となり、それこそ本当の自分であると、言い切れるだけの背景や想いを背負った演奏をしたい。そう考えてます。そのとき初めて皆さんに共感してもらえるリアリティが幻想の世界の中に生まれるんだと思います。
そう、このライヴの本当のテーマは「夢」。
夢の中では誰もが違う自分に出逢うことが出来る。いなくなってしまった友人にも逢えるし、子供の頃の自分にも逢える。鳥になることも風になることもできる。
「明日は晴れるといいなぁ」そんな小さな夢でもいい。夢は明日を見つめることでもあります。自分が行きたい方角を見定める道具、それも夢です。
現実の世界でとんでもない不幸に襲われると人はこう言います。「これは悪夢だ!」(言わないよね、ホントは (^_^;))夢と現実はその人なりの見つめ方によって入れ替えることが出来る。演者は芝居で、僕らはステージで、皆さんは客席で、誰にでも出来る。夢を持つことや夢を語ること、どんなに突拍子がなくても、夢見た人の目がキラキラ輝いていれば、もうそれだけで充分に魅力的だなぁって思いませんか?
「こんなステージ、いつかは実現させたいね」そんな夢をもって丸2年。うんざりの夢も少しずつ形を変えながら僕らはいつも遠くを見つめてきました。そして出来ることなら僕らの夢と皆さんの夢が重なり合って、共振できたら。一瞬でもいいからそんな瞬間が今度のステージに生まれることを信じて(夢じゃないよ!これは!)もう1日がんばろうと思います。
優美、明日のお弁当は何かナー。
ここのところ、精神力も体力もどん底だったために、トークを書く気力もネタもありませんでした。久しぶりのオイラです。ライヴが終わって1週間くらいするまでは全快出来そうにありませんが、やや上向きになってきました。
今日から直前3日間のリハは、初めて利用するスタジオです。
場所はいいませんが、環状8号線(環八)の近くなので、こだいらでのリハに慣れているオイラとしては本当に辛い!移動時間が1時間半なので死にたいほど辛いことでもありませんが、環八の渋滞にもまれながら車をとばさなければならないのは、こだいらでのリハに比べると格段にストレスが溜まります。また、毎晩その日のリハのビデオをチェックしたり、タイムテーブルを作ったりするんだけど、その時間が減ることも辛さに輪をかけてます。皆さんの中にもプロ・アマ問わず音楽をなさっている方がたくさんいらっしゃると思います。
いいユニット・バンド・アンサンブルを作るためには、自分たちにあったリハスタジオに巡り会うことがとても重要だと思います。ベストなのは本番を踏むステージで常日頃からリハを重ね、本番もジャンジャンできることですが、それは夢のまた夢ですね。ですから少なくてもリハスタジオは、なるべく気に入った1カ所で行うことが自分たちのサウンドを作る上ではもっとも有効だと思います。
うんざりはその昔、とある所にあるカラオケスタジオの使われていない小さな部屋を本拠地にしていました。約6畳。しかもL字型の部屋で (^_^;)、コンガ叩いているとマリンバの人は影も形も見えないと言う、「アイ・コンタクト」ならぬ「テレパシー・コンタクト」で、あやうく「サイコキネシス・パーカッションユニット」になりそうな状態でした。
もう譜読みで精一杯。バランスやらノリのことを突っ込むと一瞬にして険悪なムードになる「魔のリハスタジオ」でした。今日のスタジオは設備がとても良く、スペースも広いんだけど、響きすぎるためにお互いの音が聞き取れません。時間が経つにつれて耳も慣れては来るけど、それでもしっくりいかないんです。自分が悪いのかスタジオが悪いのか、他のメンバーに責任があるのかがわからないので、無駄な疲れを感じました。
パーカッションの場合、音を出す前には99%テイクバックがあります。ヴォーカルでいうなら、声を出す前に必ずブレスをするのと一緒です。テイクバックは体の動きなので、お互いがコンタクトを取れていれば「せ〜の」で一緒に音を出せます(宴会恒例の「一本締め」と一緒ですね)。だけど、聞こえてくる音はいつもよりコンマ何秒か遅れてきたり、いつも聞こえるはずの音が聞こえてこないことで、脳味噌は瞬間的にいろんなことを考えて次に出す音を修正していきます。この聴覚と視覚の差が非常にストレスとなるところです。乗り慣れていない電車の揺れですごく足が疲れるのに似ていると思います。
今回のライヴで僕らが目指すところは、いつものライヴ以上に繊細な色合いを持ち合わせた、「イメージ」です。だから早くこのスタジオに慣れないと、今まで積み重ねたサウンドも濁ってしまうでしょう。
明日のリハでは各曲に最後の微妙な色を付け足したいと思ってます。乾いていない絵の具の上にもう一色、風情をにじませられたらと思います。やりすぎず、しかも大胆に。新刊を買ってきて表紙をめくったときに広がるあのインクの匂い、新鮮なままに残しながらいけたらいいな。
もちろん、最後の最後に筆を入れるのは、お客の皆さんです。みなさんのイマジネーションに出逢えることを楽しみにしてますね!
みなさん、お久しぶりです。
余りのお久しぶり状態に、きっと私のことお忘れの方もいらっしゃいますね。
ま、仕方有りません。自業自得ですから・・・・。ところで、このページを読んで下さっているという事は、来る10/9(土)に、うんざりのライブが有ることはご存じですよね?
うんざりはそのライブに向けてここの所、連日リハをしていました。前にもお話ししたかもしれませんが、うんざりのリハってすごいんですよ。(ってオーバーな・・・・)何がすごいって、時間を一杯使って、とにかく篭るんです。
この、篭っている感覚って結構気持ちいいんですよね。時間の流れ方や物の考え方、体まで感覚が違うような・・・・。
着る物も動きやすいように、おもいっきり普段着(よりもっとカッコ悪い)ですから、体も解放されている気がします。そして、いったんスタジオに入ると2〜3日は続けてリハをするので、心身共にうんざりモードになるのです。(しかも、朝から晩まで。)
勿論、ちゃんと家には帰りますが、寝て起きて、またリハへ直行です。
そんなわけで、うんざり週間が始まると、家内業務(掃除・洗濯・お片づけ・お買い物・・・etc)や他の仕事の準備等が、STOPしやすいんです。
合間をみて少しづつはやりますが、なかなか・・・。で、今日は本番前のつかの間の休日なんですが、
【やらなきゃいけない!】ことが、山積みで(ちょっとオーバーですが)
《これらを今日中にやらなければ・・・》
《どういう順番でやるのが効率がいいのか、また、どれだったら、
残してしまっても、後日で間に合うのか・・・》
《衣装はあれでいいのかな?買い直すなら今日しかないし・・・》
《チラシの残りは今日中にまかないと、残っちゃうし、もったいない!》
などなど、頭の中で考えると、なんだかドキドキしてきます。明日からは3日間のリハ、そして本番までノンストップです。良い体調で乗り切るための休養も必要だし・・・。
そう思って午前中はゆっくりしていたんですがそのツケが午後に廻ってきてしまいました。なのに、疲れないように【ゆっくりお掃除】【のんびりお洗濯】さあ、次は何かな?(ってわざとゆったり構えたりして・・・)《うっわ〜〜!どうしよ〜〜〜。間に合わない〜!》
ドキドキして考えている暇があったら、余裕のふりしている暇があったら、パッパと一つずつやっていけばいいのに・・・。解っているんですけどね〜。
なんか私って他の人に比べて、いろんな事にオーバーというか、大げさに思ってしまうらしく、すぐ《あ〜!大変だあ〜〜!》って思ってしまうんですよ。
他の人がチョチョイのチョイって何の気無しにやれることに、大変がっていたりするんです。あと、『やりたいこと』と『やれること』をちゃんと判断しないといけないんですが、それがなかなか難しい。時間が無いときはいろいろ諦めないといけないんでしょうが、なかなかカット出来ないんです。
《あれもやりたい!これもやりたい!》
《あれも大事だから・・・。これも大事だから・・・。》そうやって、さらに、
《出来るかな?間に合うかな?》
ってドキドキを増やしている、私です。さあ、明日からは泣いても笑っても、ライブまで直行です。
今のうんざりが表現出来るよう、また3日間篭ります!皆様、乞、ご期待!
では、10/9(土)江古田BUDDYでお逢いしましょう!
待っていま〜す!けいこ より
1999.10.3 ポカ ポカぽんコラム 第10版 「秋の夜長」
皆さん、大変御無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?
さて、「秋の夜長」。う〜ん、風情がありますね、この言葉。
最近、僕の中で膨らんでいる小さな夢の一つ、それは、
「仕事から帰ってきたら、着物に着替えて、畳の部屋でくつろぐこと。」
です。(畳の部屋は、もちろん縁側・板の間付き。ちゃぶ台一つ。テレビ無し)
すごく憧れるんですよね。紺の着物に茶色の帯締めて、瓶ビールを
ちびちびやりつつ新聞とか愛読書を読む、みたいな。。。
で、家族と色んな話をしながらご飯を食べて、子供と一緒に風呂入って。。。
そして、座椅子に座って奥さんと色々しゃべってると、
ご機嫌なときには、そこにポン酒と糠漬けが出てくるんだろうな。
そういう渋い(?!)オヂサンになりたいなぁ。太陽が我儘にいつまでも空に居残る夏が終わって、静かな涼しげな夜を
楽しませてくれる秋が来ました。あの暑さが心地よく抜けて、日も短くなる、
でも身体は夏のリズムに未練があるから、秋の夜は長いのかな。(ちょっと
詩人風。(^_^)√☆ (^ ^; ナンデヤネン!? )
それにしても、「食欲の秋」「読書の秋」とはよくぞ言ったものですね。
それを楽しむ心の時間があるような気がしませんか?
美味しいもの食べて、好きな本いっぱい読んで、、、、
もちろん着物とポン酒と糠漬けでね!! あぁ、いいなぁ。。。皆さんは、どうやって「秋の夜長」を過ごしていますか?
えっ? お前はって? そりゃあなた、ワタシャ譜面書きのお仕事に追われて、
「秋の夜長」が「秋の夜中」になっております。お後がよろしいようで。
今日から10月です。あと1週間もするとライヴになります。みなさん、楽しみにしていてくださいね。今日もリハをしてきました。
昨日の茨城県東海村の放射能漏れ事故は日本国内では過去最高のレベル4という大事故でした。被爆なさってしまった皆さんの一日も早い回復をお祈りするばかりです。
もう怒りも通り越してしまうほどのずさんな事故でした。
放射能は「この数値以下なら安全なレベル」というものが存在しないものです。一般に言われている安全の数値でも、体の小さな子供にとっては大人の数倍影響を受けます。また、放射線物質は、体内に蓄積するので(体外に排出されるものもありますが)、今日安全な数値だからOKでは、計り知れない恐さを持ち合わせています。今日問題がなくても10年後、いや、生まれてくる将来の子供の代になって初めて本当の恐さがまっているところに原発問題の深さがあります。ガンで亡くなってもその原因を10年前の放射能漏れ事故だと立証することは事実上不可能でもあります。
プルトニウムやウランは一度使っても処理をすることによってまたエネルギーとなるために、コストが安くなるだとか、エネルギー資源の乏しい日本にはうってつけだとか、地球温暖化をまねかないとか、○○電力はわめいているけれど、一旦事故になったときに事故の被害状況からしか原因を究明できず、しかもその後専門家に意見を伺って、はじめて対策が出るような情けないシステムなのに、火力発電のデメリットと同じ次元で語ることはもうやめて欲しいです。
今日は東京にも小雨が降りました。今回の事故は原発と違い、大気中に放射能がばらまかれた様子は(頼りないニュースによると)ないですが、「死の雨」ではなかったことを祈るばかりです。(チェルノブイリ原発事故の数日後、日本にも放射能の雨が降ったそうです。)
次回からはライヴ直前の様子をアップしていきます。
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