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本大学は、頭痛に関心があれば、偏差値に関係なく、無試験入学とさせていただいております。ぜひご入学・来診 のほどをお願いいたします。

 

頭痛大学 University of Headache

更新日:2009/06/28 日曜日 19:47

あなたの学生証ないし診察券番号は (1997年1月より)

箱根登山あじさい電車/宮の下駅


案内

  • 頭痛に興味のある方、あるいは悩む方は、必要度と知識に応じて、
    幼稚園小学校中学校高校教養学部と進学してください

  • 頭痛の対処法・治療法」は附属病院を見てください
  • 話題の新薬、トリプタンについては 「トリプタン」をクリックしてください
  • 医師の方は、医学部に学士入学できます。
  • 新たに掲載あるいは変更した記事や頭痛のニュースを見るには ここ をクリックしてください。(節目の挨拶
  • 頭痛についての本の紹介や講演会・学会・研究会のお知らせは ここ をクリックしてください
  • 頭痛関連サイトの紹介については ここをクリックしてください
  • 専門職向けに最新の興味ある頭痛文献を紹介するページを設けました。ご覧いただければ幸いです。ここ をクリックしてください(2009-03-30より)

Headline news

  • パソコン疲れ撃退マニュアル(2009-06-01)
  • 2009年6月1日に改正薬事法が施行されたことで、市販薬の販売方法は様変わりしました。市販薬を危険度の高い順に1類、2類、3類に分類し、1類は薬剤師が販売、2、3類は薬剤師がいなくても「登録販売者」(新設)がいれば販売できるようになります。一方、インターネットなどによる通信販売については1、2類の販売が禁止されました。(2009-06-01読売新聞)
  • 講談社から斯界では気鋭の井川雅子、今井昇、山田和男三先生の共著になる
    『口腔顔面痛を治す―どうしても治らない「歯・口・顔・あごの痛みや違和感」がわかる本』が出版されました(¥1,470)。
    頭痛の親戚である口腔顔面痛に関する本はこれまであまり見かけませんでした。
    最新の知識が実に分かりやすく解説されております。歯・口・顔・あごの痛みや違和感あるいは頭痛に悩む方にぜひお勧めします(2009-04-29)。
  • 増加する子どものうつ病について(2009-04-01)
  • 「頭痛の正しい基礎知識」というMSNのサイトがあります。とてもきれいにできていますので一度ご覧ください。(2009-03-30)
    http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/feature/medical/090303/default.htm
  • 「i-doser」と呼ばれるMP3ファイルは「耳で聞く麻薬」と言われ欧米で話題になっているそうだ。脳波に影響するとか。
    なかには頭痛と吐き気がしたという人もおり、有害性が疑われている。
    片頭痛持ちの方には頭痛を引き起こすかもしれない。君子危うきに近寄らずですね。(nikkeibpのサイトより,2009/03-23)
    アメリカ頭痛学会の雑誌に紹介されていた頭痛関連サイトです(すべて英語です) (2009-03-19)
  • 高血圧治療ガイドライン2009によれば、鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬)は血圧を上昇させ、降圧薬の効果を減弱させます。その影響は高齢者で著しいということです。(2009-03-15)
  • 脳腫瘍(しゅよう)のために32歳の若さで亡くなった「炎のストッパー」広島カープの故・津田恒美投手のオリジナル切手シートが郵便局会社中国支社から限定発売されたそうです(2009-03-09)。
  • 環境と頭痛の関係について
    救急部における2000年5月〜2007年12月の7,054例の患者を対象に気温、気圧、湿度、微粒子、カーボン、窒素、二酸化硫黄のレベルを比較した研究が発表されました。気温は5度Cにつき1.075頭痛を増加させ、低気圧は非片頭痛症例の危険度を増加させたそうです(5mm Hgにつきオッズ比0.939)。
    汚染物質と頭痛の危険度ははっきりしませんでした。<Mukamal KJ, et al.: Weather and air pollution as triggers of severe headaches. Neurology 72:922-7, 2009.>
  • 千葉県内の頭痛診療施設が、「千葉頭痛診療医マップ」としてホームページに掲載されましたのでお知らせいたします。(2009-03-04)
  • へんづつうは、現在「片頭痛」が諸学会により正式採用されています。ワープロでは旧式の「偏頭痛」しか出てこないものがあります。これは広辞苑に「偏頭痛」しか載っていなかったせいです。かって私はこれに意見を具申したことがありますが、完全無視されました。広辞苑2009年発行最新版(第6版)にはやっと「偏頭痛・片頭痛」併記されました。順番がおかしいように思いますが、一歩前進というところですね。ちなみに片頭痛の4割は両側性なのですが、片頭痛の語源はhemicraniaでこれを訳すと頭の片方頭痛ということになります。(2009-01-29)
  • googleで「頭痛」を検索すると「頭痛大学」は5-6番目でした。最近、突然トップで検索されるようになりました。googleのランキングの付け方になにか変化があったのかもしれません。(2009-01-29)。
  • 慢性疼痛は気温、湿度と関係する(2009-01-25)
  • 朝日新聞 2009年1月18日の記事より。風車の近く体に不調/音が原因?頭痛や不眠/超低周波が問題と思われます。
  • やせすぎと肥満者には"頭痛持ち"が多い
     やせすぎや肥満のある人は頭痛の有病率が高いと、米疾病管理センター(CDC)のグループがCephalalgiaの12月号に発表しました。痩せすぎ群は普通体重の2倍、太りすぎは1.4倍頭痛が多かったそうです 。(Fordら Cephalalgia, 2008:1270)(2008-01-02)
  • 今年はウシ年です。ウシ年に因んだカレンダーを追加しました。(2009-01-02)
  • 野村 益世【著】漱石の大出血はアスピリンが原因か―作家たちの消化器病、愛育社 (2008/10/25 出版)という本に夏目漱石の胃潰瘍―大出血はアスピリンが原因?、寺田寅彦の胃潰瘍―その出血もアスピリンが原因か、と解説されています。当時の風邪薬として頭痛薬としてもよく使われるアスピリンが頻用されていました。そのアスピリンの服用により出血が誘発された可能性があるということです。(2008-01-02)
  • やせすぎと肥満者には"頭痛持ち"が多い
    やせすぎや肥満のある人は頭痛の有病率が高いと、米疾病管理センター(CDC)のグループがCephalalgiaの12月号に発表しました。
    痩せすぎ群は普通体重の2倍、太りすぎは1.4倍頭痛が多かったそうです(Fordら Cephalalgia, 2008:1270)(2008-01-02)
  • 白隠さんの逸話です(2008-12-16)
  • 「便秘薬の酸化マグネシウムで2人死亡。認知症などの病気を持ち、他の薬と併用して長期投与を受けていた80代の女性と70代の男性が、ショック症状などを起こし死亡した。」
    という報道がありました(毎日新聞社【2008年11月28日】)。
    頭痛のためにマグネシウムを飲んでいる患者さんがおられ、早速「大丈夫か」という質問を受けました。
    健康人が通常量のマグネシウムを飲む分には問題ありません。心配なら病院でマグネシウムの血中濃度を測っていただくとよいですね。
  • 天候は気分にどのように影響を及ぼすか、という研究が発表されました。日光はネガティブな気分に影響を及ぼすのだそうです。(2008-11-02⇒理工学部
  • 2001年に検索サイトgoogleが創立しました。10周年記念として2001年の検索サイトを再現されています。⇒リンク (2008-10-17)
  • 宇宙語(クリンゴン語)で頭痛はjIwuQという⇒リンク(2008-10-17)
  • スマトリプタン在宅自己注の飛行機の中の携帯に関して
    全日空、日本航空は、国内線OK。但し液漏れはあってはいけないので、ジップロック(携帯用の小袋)の中に入れてください。
    国際線の場合は、搭乗手続きのところで、申し出てください。国内線の場合は、わざわざ申し出なくてもOKです。(友の会だより第44号2008から要約)
  • 清水俊彦先生の新著「頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は治せる ― 耳の病気の3割、頭の病気の5割は帯状疱疹ウイルスが」が2008年9月に、マキノ出版・ビタミン文庫から出版されました(\1365)。頭痛の新しい考え方・治療法を示す興味深い本ですのでご紹介いたします。(2008-09-25)
  • マグネシウム・ドリンク液、湖めい医水(こめいいすい)の紹介(2008-09-10)
  • ある群発頭痛の方から下記のようなメールをいただきましたので紹介いたします。「2001年にベンザALのことで投稿させていただいた群発頭痛患者です。3年ぶりの発作が起こり、初めてイミグランキットを使いました。私には劇的効果です。早くこの情報を広く群発頭痛患者に広めていただきたく連絡差し上げました」(2008/08/24)
  • 「初診、くも膜下出血6.7%見落とす CT実施せず 脳神経外科学会調査」という記事が毎日新聞【2008年7月8日】にでておりました。くも膜下出血のうち、脳神経外科医以外が初診した6・7%が風邪などと診断されていたという調査結果です。この「見落とし」報道に、日本脳神経外科学会は「最善を尽くしても診断は難しい」、「医療の限界を示すためにデータを公表した」抗議しました。くも膜下出血の1-2割は特徴とされる頭痛がないか軽く、見落とされがちです。頭に急な異変を感じたら脳神経外科/神経内科を受診するという原則が大切です。(2008-07-13)
  • 気温が上がってきました。光化学オキシダント注意報が倉敷で今年初の発令されました。校内にいた生徒が頭痛などを訴えたそうです。毎日新聞 2008-05-26
  • スマトリプタン在宅自己注射の発売に伴い、イミグランのページを改定しました(2008/04/24)。
  • 新しいトリプタン、アマージの発売に伴い、アマージのページを新設定しました(2008/04/24)。
  • アマージ錠2.5mgを処方された患者さんに対する注意を掲載しました(2008/04/24)。
  • アロディニアの判定票を紹介いたします(2008/04/24)。
    http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/iryo-seisaku/event/tirasi080517.pdf
  • 第5番目のトリプタン系薬剤である片頭痛治療薬「アマージ(R)錠2.5mg」が4月18日に発売されました。このトリプタンは作用時間が長いのが特徴です。(2008-04-21)
  • ■頭痛ウェブコミック“ズッコミ!!”
    アストラゼネカ株式会社は、『頭痛OnLine』( http://www.zutsu-online.jp/ )に、頭痛コミック「ズッコミ!!」の連載を4月よりスタートしました。
    第1話「あなたの頭痛は何頭痛?」が公開されています。(2008-04-06)
  • ひどい片頭痛、群発頭痛の方の朗報。2008年02月25日に片頭痛特異的治療薬イミグランの自己注射液イミグランキット皮下注3mg.が使えるようになります(2008-02-14)。
  • 以前のニュースは⇒ここをクリック

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  • 頭痛問診票    受診の際にはこの問診票を埋めておいていただくと助かります (コピーしてお使いください)
  • 頭痛相談室    1996年の開設以来相談をお受けしてきましたが、頭痛診療体制も比べ物にならないくらい整備されました。
                               それに伴い2008年12月をもって頭痛相談室を閉鎖させていただきます(^ <m(__)m>。
  • 頭痛の先生   このリストも陳腐化しましたので下記の検索サイトもご利用ください(2008-12-12)。
  • ■頭痛を診られている先生方の検索■
        「SheSmile.net」      http://www.shesmile.net/ 右上のバナーから「Dr.Navi」という医療機関検索サイトにリンクしている。
        「頭痛OnLine」 http://www.zutsu-online.jp/search/search03.html
        「スッきりんのバイバイ頭痛講座」 http://www.sukkirin.com/index.htm
        「Zutsu.jp」        http://zutsu.jp/clinic/ 片頭痛の診察や治療を行っている病医院の検索ページを掲載
        「ホスピタル&クリニック」 http://www.hospiclinic.com/keyword.html
        「日本頭痛学会専門医」   http://www.jhsnet.org/の専門医のページ
        「慢性頭痛友の会のHP」   http://www3.ocn.ne.jp/~atamaita/home.htm
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    頭痛大学紀要

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