●2001年1月〜2001年6月
●のついているのは一般向けの内容です(無印は専門職向け)
- ●アセトアミノフェンは片頭痛に有効(1.7/附属病院)
- 片頭痛関連めまい、脳腫瘍と頭痛など(1.11医学部片頭痛)
- アスピリンが心血管イベント(脳梗塞、心筋梗塞など)に適応拡大、
2000年11月より薬価収載→鎮痛薬
(1.14)
- ●芸術学部 楽園追放 Masaccio,15C 人類最初の頭痛(1.15)
- ●談話室 ストレス退治のコツ「ふだんは大いにリラックスすること」(1.18)
- ●附属病院 パソコンによる健康被害 (1.21)
- 薬学部 COX-2選択的阻害薬 (1.22)
- ニュース(消炎鎮痛薬には制癌作用があるらしい。医学のあゆみ、196:196,2001)
- ●日本の医神 少名彦命(すくなひこなのみこと)
- 資料:Headache 40(10); December 2000の目次
- 談話室 頭痛退治には気心が大切 2001.01.28
- 「ニュース」米食品医薬品局(FDA)は成人の片頭痛の予防にdivalproex sodium徐放錠(Depakote ER,Abbott Laboratories社)の 1 日 1 回投与を承認した。出典:メディカルトリビューン [2001年1月11日 (VOL.34 NO.02) p.24]
- ●2月2日は頭痛の日、片頭痛の方に朗報があります。
女性(45-64才)について約12年間追跡したところ、
頭痛のない方に比べて片頭痛の方の死亡の危険率は0.72だったそうです(Watersら
1983)
- ●小学校 カフェインの摂り過ぎは頭痛のほかに「めまい」の原因にもなります。→片頭痛誘因.(2001.2.4)
- ●スマトリプタンは1998年12月までに2億3600万回の片頭痛発作に使われたそうです。Cephalalgia最新号(2000.10)より
- 医学部 AAN(米国神経学アカデミー)片頭痛ガイドライン短縮版 (2001.2.8)
- 医学部 慢性連日性頭痛の薬剤治療の総括 (2001.2.11)
- 医学部薬理学教室 術後痛発生メカニズム (2001.2.15)
- 医学部薬理学教室 5-HT:片頭痛の重要な因子 (2001.2.15)
- 資料 Cephalalgia
2000;20(9):765-849目次 (2001.2.15)
- ●談話室 頭痛克服の正道は中庸 (2001.2.18)
- 医学部 コーピング 2001.2.23
- 医学部 低周波音症候群 (2001.02.25)
- 資料館 HEADACHE 2000;41(1)目次
- ●相談室 嘔吐がひどい頭痛(2001.3.4)
- ●談話室 わが身をつねって人の痛さを知れ(2001.3.4)
- ●経済学部 頭痛のために使ったお金(2000年版)(2001.3.4)
- ●頭痛経過表(エクセルファイルです)。頭痛記録にぜひご利用ください。(2001.3.4)
- ●頭痛に関する守護聖人
patron saint
- 第10回国際頭痛学会(IHC2001)は2001年6月29日〜7月2日ニューヨークにて開催されます。
E-MAIL ADDRESSはihc2001@talley.com
- ●スーパーアスピリン(胃をあらさない次世代の痛み止め、セレコキシブなど)はCOX2(痛みの元をつくる酵素)を選択的に阻害する消炎鎮痛薬でアメリカでは一位の売上。ただし日本では治験中である(朝日新聞01.03.14)。セレコキシブほどではないが、ボルタレン(これは病院でもらう薬です)にもかなりのCOX2選択性がある。
- ●平安時代の頭痛(文学部) 平安貴族も頭痛に悩まされていた。
- (内科、脳神経外科)下垂体腫脹を伴う低髄液圧症候群 (01.03.18)
- (医師、コメディカル、医学生)東京女子医科大学 第20回公開医学講座 頭痛の診方と治し方 一頭痛診療の現場から一
平成13年5月19日(土)13:00〜16:40 ⇒詳細はここをクリック
- ●スマトリプタン(商品名イミグラン注3)投与可能施設の照会⇒詳細はここをクリック
- ●7割以上がストレスを感じる 〜「中高生の健康意識」調査〜
- ●私は片頭痛は「ズキズキ」ではなく「ン」が絶対必要だと思っております。緊張型でも頭がズキズキすると言いますが、片頭痛は「ズッキンズッキン」か「ズッキン!ズッキン!」の感じで一回一回切れた痛みです。ズキズキだとつながっているみたいで、私はかねてより「ちょっと違うなあ」と思っていたのです(ある頭痛患者さんより 01.03.26)。
- Headache Volume 41 Issue 2; February
2001 目次
- 片頭痛は、良性頭位性眩暈が3倍多い。⇒片頭痛のめまいの項目
- ●、スウェーデン語、スロバキア語、デンマーク語、ノルウェー語、ユーゴスラビア語(セルビア語)で頭痛をなんというか⇒文学部
- トリプタンのプロフィル
- 片頭痛とめまいの関係加筆(医学部'010408)
- ●女性と片頭痛(小学校'010410)
- 頭痛が問題となった医療過誤事件(法学部'010412法学部)
- 「気」の病(東洋医学'010416)
- ダイバーの頭痛(東洋医学'010416)
- MIDAS(医学部片頭痛'010416))
- cephalalgia 2001;21(1)内容目次
- ●頭痛で検索すると最大50万件がヒットするという。⇒海外のベスト10サイト
- ● 2001.4.20 「セデスG」「サリドン錠」などフェナセチン含有医薬品が供給停止に
- ●アイスランド語、ラテン語、トルコ、タイ、スリランカ、モンゴル、ジョルダン、韓国で頭痛をなんというか⇒文学部
- ●解熱鎮痛薬に関する消費者調査結果(薬学部4.26)
- ●ケチュア語(インカ帝国の言葉)、エストニア語、フィンランド語で頭痛をなんというか⇒文学部
- ●アルバニア語、エスペランド語、カンボジャ(クメール語)、ゲール語(ケルト語の一派)、サンスクリット語、ネパール語⇒文学部
- 片頭痛診断基準追加補足(010430)
- 脳神経外科:「頭痛がない」くも膜下出血の頻度は8%(010503)
- ●厚生労働省 平成12年 保健福祉動向調査「心身の健康」 ストレスと睡眠(ストレス大いにありは1割峡)(010503)
- ●緊張型頭痛・肩こりに悩む方へ(新指針)(010503)
- ●古代メソポタミア、リトアニア、イスラエルの頭痛⇒文学部
- (医学部)頭痛と睡眠(010517)
- ●ケセン語で頭痛をなんというか⇒文学部
- ●頭痛を治す呪文(3000年前のエジプトの呪文)
- Headache Volume 41 Issue 4; April 2001 タイトル
- (精神科)境界性人格障害、身体表現性障害(010520)
- (家政学部)カフェイン関連障害 Caffeine-related
Disorders(010520)
- (精神科)医学のあゆみ 「うつ病の特集」
2001;197:451-(010521)
- (精神科)精神科のページ改訂(神経症を削除)(010521)
- ●小学校片頭痛の仕組みを改訂(010521)
- ●附属病院SM式頭痛体操(010522)
- ●5月18日の特別部会にて、イミグランの錠剤がパスしました。
6月には承認がえられる予定です。実際に使用できるのはさらに数ヵ月を要します。
いよいよ片頭痛の治療の選択肢が広がります。
- ●so-netの「頭痛大学」は閉鎖しました(2001.5.26)。
- ●古代エジプトの頭痛の表現⇒文学部
- ●2001.5.29 アクセス件数50万件突破
- ●ためしてガッテン「肩こり解消!
ストレッチの新常識」より
- 厚労省は「小児のインフルエンザに伴う発熱に対して、メフェナム酸製剤の投与は基本的に行わないことが適当」と発表→参考
- ●頭痛大学アクセス件数50万件突破ご挨拶
- ●早朝頭痛〜カフェインもしくは鎮痛薬のリバウンド頭痛は52.5%(2001.6.3)
- ●あたらしい頭痛のホームページ ADITUS Japan ホームページ 問診アシストパッケージなどの紹介、各種会合の案内
- Headache Volume 41 Issue 5; May 2001目次
-
●頭痛は風邪薬で治療しないでください。
- ●睡眠習慣の改善
- ●太極拳
-
“蝶ネクタイ”を装着させる片頭痛の外科的治療法
- ●シックスクール症候群
- ●頭痛もちの作家、キップリング
- Cephalalgia 2001;21(2) title
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