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悦子の活動日記
教育と人材育成について

このままでは危ない!財政、医療、少子高齢化

公共施設による地域振興の限界

全国各地で公共施設による地域振興の限界が問われる中、魚沼市も多くの施設をかかえています。市の税収は市全職員の給料さえもまかなえないほど不足の状態です。よって、市の予算の約7割を国や県の交付金にたよっているのが実情です
少子高齢化も進み、医療の充実もはからなければなりません。650億円を越える借金に足を引っ張られ、更に有機センター、ケーブルテレビの放映範囲の拡張事業等々、収入増が期待できない中、支出増の心配が増すばかりです

魚沼市の財政

 人口規模が類似し財政指数が比較的よいと思われる小千谷市と比較してみましょう。(平成18年度の会計分析から)

住民一人当たりの借金    財政力指数(自前の税収比率)
 魚沼市 約82万円       魚沼市    0.31
 小千谷市 約35万円     小千谷市  0.56
 大阪府 約50万円(参考)  大阪府 0.75(参考)
                   夕張市   0.24(参考)
                  (1 に近づくほど良くなります。)