UPEPOアフリカの風ネットワーク

UPEPO

アフリカの風ネットワーク.

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更新日 2008-07-23 | 作成日 2008-05-10

8.jpgこのサイトについて

UPEPO-アフリカの風ネットワーク

UPEPO-アフリカの風ネットワークは、アフリカ好きの仲間たちが中心となって1999年1月に生まれました。自然と一体感を持ち、自然と人、人と人との調和の取れた世界を作っていくために、共に考え、行動していこうという人間ネットワークです。イキイキわくわく、楽しみながら、自由で広がりのある活動をめざします。
 ウペポとは東アフリカのスワヒリ語で「風」を意味します。ウペポの発信地はケニア。広い大地を渡る爽やかな風を感じてください。
 どなたでもご参加いただけます。このネットワークを通じて何をするかはあなたの自由。こんなことしたい、あんなこともできるかな。思いついたら何でもやってみよう!

ウペポ発起人・早川千晶 神戸俊平

chiaki.jpgイベント前半を終えて2008/7/19

皆さん、こんにちは。
「近藤ヒロミ&早川千晶のポレポレの初夏ツアー2008」を終えて、いちどケニアに帰ってきました。次は、大西匡哉とマテラ長老と共に来日、8月4日出発なのでその準備をしているところです。
ポレポレの初夏ツアーでは、各地の皆さんにとてもお世話になりありがとうございました。とても楽しくて魂に響いてスペシャルなツアーでした。
今回のツアーは、いつもにも増して、たくさんのステキな出会いに恵まれました。
日本の各地で、大切なものを大切にして生きている人々に出会わせていただきました。皆さん本当にステキだと思いました。地域社会で新しい動きを作り出そうとしている人たちや、想いを伝えたいと表現活動をしている人たち、大切なものを守ろうとしている人たちや、新しい生き方で平和な暮らしを作り出そうとしている人たちなど、各地でそんなステキな人々に出会い、とても刺激を受けました。大切なことにたくさん気付かされ、学んだ旅でした。ちょっと近未来小説を読んでいるような気分にもなりました。今の世の中に疑問を持ち、大事なことは何かという強い意志を持って力強い新しい生き方をしている人々が、日本のあちこちでとてもイキイキとした暮らしを作り出していました。そんな中に、とても軽やかに明るく、新しい生き方を楽しんでいる若者たちがたくさんいて、これが最大の感動でした。未来へのものすごい希望のように思いました。

早川千晶

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2008/7/24安藤@管理人
仕事の忙しさにかまけていたら、もう夏、しかも暑い・・・・
早川さんとも久々に会いました。早川さんの学生時代の友人がたくさん集い、早川さんに負けない濃い人生をみなさん送っているようで、楽しいお話たくさん聞けました。早川さんはあいもかわらずパワフルなオーラをはなっていて、たくさんの若者からエネルギーを吸い取ったに違いないと心のなかでつぶやいてしまいました。ウペポのたちあげ当初は、早川さんのお母さん世代のひとたちが中心だったのが、いつのまにか、ピースボートの若者、大学生、はては中学生と、本当に若いひとたちがたくさん活動をささえてくれるようになりました。私の職場はバブルがはじけてから、若者が入社することなく過ぎてきましたのて、ウペポの活動を通じて、若い人とお話できることが、なにより活動のはげみとなっております。講演会に私も出没するかもしれませんので、そのときは逃げないでくださいね。

ソロセブン(破壊現場に描かれたピースメッセージの壁画)

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2008/5/21早川千晶
ぜひ紹介したかったのは、ソロセブンのことです。
彼は、キベラスラムに住んでいるアーティストですが、スラムの仲間たち8人ほどでスラムの中に掘っ立て小屋のアトリエを持っています。
それで、今回の暴動のとき、彼は、戦いの最中から壁画を描き始めました。
人々がナタを持って戦っている、催涙ガスが投げられて発砲されているその現場で、ひたすら、もくもくと、ピースメッセージを描き続けた。
そのピースメッセージは、びっくりするほどの数です。
戦うな、武器を捨てよう、仲良くしようよ、と書いたピースメッセージには、必ず、solo7 という彼の署名が入っていて、
その数は、5000箇所以上。

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オギラ先生の家が全焼

2008/1/31早川千晶
1月30日の午前1時、マゴソスクールのオギラ先生の家が全焼しました。(キベラのソウェト地区)

昨日は、リムル、ティゴニ、キクユ(地名)などにも暴動が広がりました。

私たちは、こんな騒動の中ですが、マゴソスクールの昨年8年生を卒業した子どもたちの学校探しのために奔走していて、昨日はキテンゲラとカジアドまで行ってきました。
あちこち行ったところで皆さんと話をしてきました、地方の人々と話をすると、ナイロビにいるだけではなかなか見えてこないケニア全体の様子がわかります。
想像以上に事態は急速に深刻化しているように感じます。

寄付をお申し出のみなさまへ

寄付の申し込みはマイシャ・ヤ・ラハ基金へお願いいたします。http://www.maisha-raha.com
早川さんの講演会に参加したり、このサイトを見た方から寄付や援助をしたいというお話があります。(ありがとうございます。)みなさまからのお金をお預かりして、それを管理、使用していくというのは、大きな責任と力をともなう作業です。早川さんは、ケニアではこどもたちと向き合った活動、そして日本ではケニアの現状や文化を伝える活動に力を注いでいるため、みなさまからのお金をお預かりし、預けてくれたひとの期待に沿えるような管理と報告をするパワーがありません。でもカテンベ君やマゴソのこどもたちの給食支援など、お金が必要な活動はたくさんあります。そのとき協力を申し出てくれたのがマイシャ・ヤ・ラハのメンバーです。彼女たちが、寄付金の受付と管理、報告を引き受けてくれました。http://www.maisha-raha.com をぜひご訪問ください。
管理人@安藤