カテンベ君を救え!プロジェクト
カテンベ君は14歳の男の子です。生まれたときからの障害と腎臓の障害のため体重は25kgしかありません。彼の病状は悪く、人工透析を一生続けるか、両親から腎臓をもらい移植するかしないと、命の火は消えてしまいます。カテンベ君の命を救うために、私たちは基金をたちあげ、彼が生き続けるために必要な手術の費用と薬代などを集めることにしました。

カテンベ君を救え!

メニュー


経過報告 2006/11/10

昨日11月9日の昼過ぎにカテンベがナイロビホスピタルを退院しました。

とはいえ、まだまだ拒絶反応と感染症などの危険があり、衛生上の問題も考慮して、しばらく病院のそばのユースホステルに滞在します。

ママカテンベがまだあまり動けないので、自分が一緒に泊り込むことになりました。

移植後の経過はとてもよく、尿もよく出ており、とても順調です。

昨日はママカテンベも診察を受けましたが、経過は順調とのこと。
ただ傷が深いせいか、カテンベよりもしんどそうです。

医者も当分ゆっくりして、あまり働かないようにといっていました。

ユースホステルにはジェニアとママジェニアも滞在しているのでカテンベはとてもくつろいで楽しんでます。

早川千晶

Photo by m-style.  Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2005 UPEPOアフリカの風ネットワーク All rights reserved.