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更新日 2009-02-27 | 作成日 2007-09-17

3月15日日本発、永松真紀&早川千晶のコラボスタツア15日間

2009.1.19

皆さん、こんにちは。
今回、初試みの、永松真紀と早川千晶のコラボスタツア15日間という長い旅計画をすることになりました。
マサイ村の部分が真紀さん担当、ミリティーニ村とツンザ村の部分が早川担当で、もちろんキベラスラム訪問も入っています。
マサイ村、東海岸のドゥルマの村、キベラと、3本立てになっているスケジュールははじめての試みです。
これは絶対面白いに違いない!!
部分参加の相談にも乗ります。
マサイの皆さんともドゥルマの皆さんとも交流したい、キベラにも行きたい、という方、これはめったにないチャンスです。
抱腹絶倒・激烈トークの真紀さんのお話は転げまわるほどに面白いですし、私は真面目に(?)ケニアの歴史的背景や社会事情の解説をしていきたいと思います。

マサイ村のほうは、もちろん、真紀さんのステキなだんな様、マサイのジャクソンさんの村に滞在させていただきます。
マサイの皆さんとの密なる交流、ウォーキングサファリ、マサイ式のヤギの解体とニャマチョマ(焼肉)、夜は焚き火を囲んでのディスカッション・・・。
マサイの伝統文化や自然環境に触れ、理解を深めたいと思います。
マサイマラ国立保護区内でのサファリも入っていますので、たくさんの野生動物に出会うことができます。

ミリティーニ村では、ジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)に宿泊、マテラ長老の家も訪ねます。ドゥルマ民族の歴史や伝統文化に触れ、大いに学びたいと思います。
ツンザ村では、ドゥルマの文化の真髄に触れます。伝統音楽も思う存分、楽しみます。たくさんの長老たちのお話が聞けます。

ミリティーニ・ツンザ村には、かつて、マサイのジャクソンさんにも「スタディツアー」に来ていただいたことがあります。
ジャクソンさんにとっても、まるで海外旅行のように新鮮な体験だったようです。
そのくらい、ケニアの42の多民族は、それぞれに伝統文化が違い、自然環境や歴史的な背景も違います。
こうして両方を訪ねてみると、ケニアの驚くべき多様性に深く触れることができると思います。

そしてさらに、キベラスラムの訪問も2日間入っていますので、現代ケニア事情に詳しく触れることができます。
そして、キベラスラムでがんばっているスラムの仲間たちにもたくさん出会い、活動現場を訪問します。
たくさんの子どもたちとも密に交流。子どもたちと歌って踊って遊びましょう。
そんな元気でかわいい子どもたちの、ひとりひとりの事情にも触れていきたいと思います。
どんな場所で暮らしているのか、そこにはどんな問題があり、どのように生き抜いているのか、見ていってもらいたいと思います。
そして、キベラスラムの若者たちとのディスカッション。
私が双方の通訳をしますので、言語の壁なく、言いたいこと、聞きたいことをなんでも「ぶっちゃけトーク」を盛り上げていきたいと思います。

このプログラムは、それぞれの場所で受け入れをしてくれている現地の仲間たちが、みんなとても楽しみにしてくれているものです。
お友達をたくさん作ってください。みんなで一緒に作っていく旅です。

興味がある人は、大西健一さんまでご連絡ください。kenichionishi@r4.dion.ne.jp
部分的にしか参加できない方も、遠慮なく相談してくださいね。

早川千晶

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●永松真紀と早川千晶のコラボスタツア15日間

3月15日 日本発
3月16日 ナイロビ着
3月17日 キベラ1日目(基本コース)
3月18日 マサイ村でキャンプ
3月19日 マサイ村でキャンプ
3月20日 マサイ村でキャンプ・マサイマラでサファリ
3月21日 ナイロビへ。
3月22日 ニューライフホームとサイディア・フラハ訪問
3月23日 ミリティーニ村へ。ジュンバ・ラ・ワトト泊
3月24日 ツンザ村
3月25日 ツンザ村
3月26日 ナイロビへ。
3月27日 キベラ2日目(深い取り組みコース)
3月28日 ナイロビ出発
3月29日 日本着