ケニア大統領選挙26
ケニアの状況
2008/1/3
今日、朝、南アフリカから到着したDesmond Tutu がライラと会談をし、2時間くらい掛けて話をしました。 次は、Tutuはキバキと話をして、2人のリーダーがあって話し合うことを説得します。
キベラ周辺では、朝から人々対警察の大衝突が続き、ひどい状態です。
WoodleyのWinner's教会の向かいの店や家々がほぼ全焼してまだ燃えています。
モンバサでも騒ぎが広がり、Bomboluluで暴動が起き、2名撃たれて使者が出た。Likoni,Changamwa,Bangkadeshでもひどい暴動になっているようです。あと、KakamegaやBungomaでも暴動が起きています。
今日の抗議集会の恐々を見ていて、これは完全に政府側に非がある。
人々は平和裏な集会を求めていて、それを政府が暴力で民衆を危険にさらしている。
民衆が求めているのは公正な正義であるのに、政府側はそれに答えようとしない。
これから後で、キバキもしくわ、政府側の誰かが出てきて何かコメントするかと思いますが、何を言うかに注目しましょう。
それによって次の展開がどうなるかというところです。
ケニアの民衆が求めているのは、正義と平和です。
この選挙が公正に行われなかった事が、これ程までに明らかになっているのに、それを認めず、武力で民衆を押さえつけ、集会を許可させない。これは、とても間違っている。
大統領は正気だと思えない。
既に、ECKの議長も選挙結果が公正であったと言えないと発言しているのですから!
火曜日に延期された集会をまた禁止して武力で制圧しても同じことの繰り返しです。
また何かアナウンスがありそうなので聞いてまた報告します。
ODM集会が明日(金曜日)午前10時からウフルパークで行われるとODMからアナウンスがありました。
政府は許可を出していません。
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