「ウペポ〜アフリカの風ネットワーク」では、 メールマガジン「ウペポ〜アフリカの風通信」を発行しています。 現地アフリカからのレポートや日本各地でのイベント情報、エッセイなどの他、 アフリカにまつわる楽しい話をお届けしています。 自然が好き。人間が好き。地球が好き。 そんなあなたに私たちのメッセージをお届けしたい。
▼見本です▼
2001年6月 日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ UPEPO〜アフリカの風通信 創刊準備の準備号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://member.nifty.ne.jp/upepo/index.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ 1■ 巻頭言 (発刊の挨拶) 2■ ハクナマタタ vol.0.5 (活動報告・エッセイほか) 3■ キベラリポート vol.0.5 (ナイロビからの現地報告) 4■ ウペポ イベント情報 (アフリカ関連の各地イベント情報) 5■ 読者の声 (読者からのお便り) 6■ ポレポレ四方山話 (アフリカにまつわるニュースや噂話など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1■ 巻頭言 土性@編集 ついに、ウペポ〜アフリカの風ネットワークからメールマガジンを発刊する 運びとなりました。自然が好き、人間が好き、地球が好き、そんな仲間が集ま ってスタートしたウペポも3年目を迎えることが出来ました。この間、大勢の 人々と出会い、たくさんの支援や好意によって、ナイロビ最大のスラムである キベラに2カ所目の学校設立に漕ぎ着けることができました。 これまでの経緯については、ホームページで随時報告してきましたが、もっ とより多くの人たちにメッセージを伝えていきたいと思って、メールマガジン を創刊することにしました。各地で活動を行っているスタッフたちもそれぞれ に、いろんなイベントやコミュニティ誌などで地域の人々にメッセージを伝え てきましたが、もっと広く、もっと多くの方々に伝えたい大事なものがあるこ とを私たちは実感しています。 21世紀という節目を迎え、私たちはまた新たな試みに取り組んでいきたい と思っています。そして、みなさんからの意見や叱咤激励をいただければ幸い です。 これからもよろしくお願いいたします。 …………………………………………………………………………………………………… 2■ ハクナマタタ vol.0.5 ◎ 「笑顔〜その出会いと感動 Let's Meet Our Big Smiles! 」 早川千晶・北川孝次 この地球上には、それぞれに違った文化、習慣、社会背景、言語を持つ多く の人々が暮らしている。私たちはこれまでに取材で数多くの国を訪れ、様々な 人々に出会ってきた。 この世の中に六十億もの人間が生きていて、この広い世界で人と人とが出会 う偶然の不思議。出会ったときに、ふとした瞬間にほころぶ笑顔。張り詰めた 空気がふわっと緩み、そしてまた相手も笑顔を返している。そこには肌の色や 生活習慣、言葉の違いも感じさせない、通い合う「何か」が確かにある。 出会いとはなんと楽しいものだろう。 笑顔をかわした瞬間、ニつの心と心に通い合う「何か」、それを写真に定着さ せたい、という想いが湧き上がった。 笑顔はひとつではない。百人いたら百通りの違う笑顔があるのだ。笑い上手 な人もいれば、どうしても笑えない人もいる。笑えない子どもがふとした拍子 に見せるはにかみの笑顔、生きてきた年輪を感じさせる老人の生真面目な表情、 底抜けに明るい笑顔、おっとりとした笑顔・・……。 北方の弱い太陽の光りの中で暮らす人々の笑顔、灼熱の砂漠で水を求めて移 動する遊牧民の見せる笑顔、常夏の島で太陽をいっぱいに浴びて暮らす人々の 笑顔・・・・・・・。 自然環境が人に与える影響は大きい。笑顔にはお国柄もあれば、個性もある。 しかし、そんな様々な違いを超えて、人間の根底に流れる普遍的な力とは何 だろう。 生きとし生けるもの全てが持つ「いのちの輝き」。 それに出会う感動は、私たちに生きる力を与えてくれる。そして、自分自身 にも内在する、輝く力に気づかせてくれるのではないか。 世界は広く、多様性に満ちている。世界の美しさに触れ、人々の笑顔に出会 い、この世界とそこに生きる人間を、もっともっと好きになろう。 そして世界中の人々の笑顔に出会うことで、世界との一体感を得、共に輝く ことができれば幸いである。 ◎ 「世界の笑顔」写真集の出版着々と進行中。 土性@編集 ライター早川千晶さんと写真家北川孝次さんの、「笑顔を求めて世界珍道中」 (編者命名^^;)もすでに30カ国を超えました。写真集の方もすでに見本 刷りは出来上がっていて、ウペポの全国ドサ周りツアーでご覧になった方もい らっしゃるかと思います。 この夏にはいよいよ本格的に出版に向けての打合せがあるようで、とても楽 しみにしています。 これまでの旅の成果は、 北川さんのホームページ http://www.linkclub.or.jp/~koji4321/ または、「スマイレニアムプロジェクト」 http://www.smilennium.co.jp/project/index.html でご覧いただけます。 ※ウペポのホームページでももうすぐ、北川さんの写真を公開予定ですので、 みなさんも、乞うご期待!! ◎ …………………………………………………………………………………………………… 3■ キベラリポート vol.0.5 早川千晶@ナイロビ 【ついに長屋購入!マゴソ・スクールの引越し間近!】 ●2001年5月31日(木) 度重なるすったもんだの末、ついに、本日、キベラのライニ・サバ地区に1 9部屋の長屋を購入したことをここにご報告いたします。 前回ご報告しましたように、何しろスラム(不法占拠区)に家を買うわけで すから、全てキベラ方式にのっとって事を進めなくてはならず、想像以上に大 変な作業でした。チーフのオフィスでの契約段階まで行ってお流れになったの が2件、見に行った軒数は20軒を超えました。そのうち、話が具体的になっ たのが10軒ほど。しかし、ここまで苦労した末に、やはり最終的に見つかっ たところは、今まで見た中で最も良いところでした。思えば、リリアンと「キ ベラに長屋を購入しようか」と話しはじめてから、かれこれ一年近い日々が過 ぎていました。そのころはまだマゴソ・スクールの構想はなく、私とリリアン はスラムに健康相談所けん寄り合い所を作ろうとしていたのです。そのときも、 何軒もの家を見に行きましたが、結局話がまとまったのは一軒もありませんで した。 やっぱりこういうことは、最も良い時期に良いように神様が用意してくれて いるのかもしれませんね? こんなに長い間苦労したのに、最終的に契約が決 まったときは本当にすっきりと、とんとん拍子で事が進んだことが、とても不 思議でした。 さて、購入した長屋は、キベラ・ジョイントグループのイザベラの家にもす ぐ近くの、ライニ・サバという地区にあります。軒を連ねる長屋を抜けて奥の 奥に入ったところにあります。19部屋のうち、10部屋は、コの字型になっ ており、その真ん中に子供たちが遊べるのに最適なスペースがあります。そし てこの敷地には、ゲートもついているため、治安面もバッチリです。残りの9 部屋は、この10部屋の裏側に、エクステンションという形で広げてある長屋 です。19部屋全てが土壁、トタン屋根ですので、今後、コンクリートで固め たり、隣りの長屋から流れてくる下水を処理するためにコンクリートの下水道 を作ったり・・・と、手入れが必要ですが、土壁とはいえ、当面はすぐに使え るような良いコンディションの部屋です。私が最も気に入った点は、子供たち が遊べる外のスペースが広いこと。縄跳びもできるし、ボール遊びなどもでき るくらいはあります。サッカーをするときには、近くにライニ・サバの公共グ ラウンドがありますので、それも便利な点です。 さて、この19部屋の使い道なのですが、まずはマゴソ・スクールの自立を 目指していますので、学校用に使うのはこのうち5部屋に限ります。残りの1 4部屋は、家賃収入を得るために賃貸にします。一部屋が600ksh〜90 0kshの家賃で貸し出せる家ですので、月々の収入は、1万シリング前後に なります。そのうち、約半分はウペポのほうへ返金をしていってもらうことに しました。というのは、そのお金をまた循環させて、キベラのための活動をも っともっとやっていけるからです。このへんの割合は、リリアンと先生方が話 し合って決定してもらうことにしました。長屋の名義ですが、いろいろと迷っ た末、リリアンの名義で購入しました。これはなぜこうしたかというと、 1) もしも学校グループ名義で購入した場合、グループが決裂した場合に問 題が起こる。 2) もしも私(早川)の名義で購入した場合、政権の変化などにより、外国 人財産没収の憂き目にあうことも考えられ、また、万が一私が死亡した場 合は、うやむやにされてしまう危険性がある。 ・・・と、このようなことを熟考しまして、私としてはもともと、キベラ住 民の手による、キベラ住民のための、自助努力活動の支援、というのを最も重 要視していますので、このような不動産を購入する場合は、キベラ住民が自ら 管理し、それからあと永遠にキベラのコミュニティーのために活かしていける 場にしてほしいと思っていました。なので、名義も、キベラ住民の名義にする ことが筋ではないか、と・・・・。それを今後、どのように有効に生かしてい くかということは、全て彼らの手にかかっています。彼らの人生ですし、彼ら の生活を向上させていくためのものですから、もしもそれを無駄にしたとした ら、それは彼ら自身の責任です。そのへんの自覚は、しっかりと持ってもらい たいと思いました。 私は、たとえ私が死んでも、リリアンがしっかりとした意志を持って、活動 を続けていってくれると信じていますし、また、リリアンが死んだとしたら、 それを引き継ぐ人がしっかりと出てきてくれるはず、と思っております。 この19部屋長屋購入代金は、28万シリング(約47万円)でした。最終 的にチーフの承認のサインが入った書類を手にしたときには、感動で手が震え ました。 はじめは、5部屋をマゴソ・スクール用にしますが、そのうち一部屋を、フ ローラ先生親子と、バイオレット先生がシェアして住むために提供することに しました。バイオレット先生は孤児ですが、今まで居候させてくれていた遠縁 のお姉さんが引越しをすることになり、もう居候ができなったため、今後の生 活をどうしようか考えていたところです。また、フローラ先生は、シングルマ ザーで子どもが2人います。キベラ・ジョイントグループのメンバーになり、 放課後に炭や灯油売りなどの商売をはじめていますが、生活ぶりはなかなか大 変なものです。なので、この二人の先生には、心配せずにずっとマゴソ・スク ールで教えつづけてもらえるように、家賃の心配なく、一部屋を提供しようと いうことになりました。 ちなみに、「フローラ先生とバイオレット先生は、リサ・スクールの先生で はなかったっけ?」と疑問にお思いの方々も多いことでしょう。そうです。二 人はリサ・スクールの先生でしたが、リサ・スクールのほうは、4月から新し い先生が3名入りました。軌道に乗っているリサ・スクールは、その新しい先 生方におまかせするとして、これから一からはじめていくマゴソ・スクールの ほうへ二人には来てもらいました。二人とも、とても張り切っています。 あと4部屋のうち、一部屋はいよいよミニ図書室のはじまりです。ミニ図書 室けん職員室けん給食室、ということになります。残り三部屋が、それぞれ教 室になります。まだ黒板もありませんが、机と椅子は、愛媛県の緑小学校のお 友だちと、大分県の深耶馬溪小学校のお友だちが、アルミ缶回収をしたり、銀 杏集めをしたりして作ってくれたお金で作ることができました。なので、今は すでに、マゴソ・スクールの子供たちが、緑小と深耶馬溪小のお友だちの名前 が入った椅子に座って勉強しています。マゴソ・スクールは現在、長屋の二部 屋でやっていますので、子供たちを41名で締め切っていましたが、どうして もどうしても・・・という人々が後をたたず、結局、今日見に行ったら52名 に増えていました。まだまだ待ってもらっている子がたくさんいます。新しい 長屋に引越しをできたら、すぐに100名に増やす予定でいます。そしてそれ からあとは、少しづつ、マゴソ・スクールを成長させていきたく思います。 今回19部屋もある長屋を購入したのは、将来的には、住まいや親をなくし た子供たちの一時避難所にもできるように、また、学校もどんどん大きくして いって、できるだけ多くの子供たちを学校に呼ぶことができるように・・・・ という考えがあったからです。スペースがあればあるほど、将来できることの 幅が広がっていきそうで楽しみです。本日、5月31日を持ちまして、正式に 名義変更がされましたので、明日には、キベラのチーフからお達しが出て、5 部屋の人々には申し訳ないけど1ヶ月以内に立ち退いていただくことになります。 それからいよいよお引越しです! この長屋購入で、今まで貯めていたウペポのお金はすべて、きれいさっぱり なくなりました。さて、また夏のドサ回りの季節がやってきます。ウペポ基金 は寄付は募っておらず、講演会の収益や、民芸品販売の収益の一部などで成り 立っているものです。どうかみなさん、この夏のイベントも、ふるってご参加 ください! 一緒に楽しみましょう。 …………………………………………………………………………………………………… 4■ ウペポ イベント情報 ●2001年 よろずあふりかプロジェクト開始 見て・聞いて・食べて もっと知ろうアフリカ 観光・文化・ビジネス『よろずあふりかセミナー2001』 展示・試飲試食・即売 ワークショップ・講演会・スライドセミナー 音楽会・写真展・・・・・・ ■2001年7月7日(土)〜7月9日(月) よろずあふりかセミナー2001 南部アフリカ 場所:晴海客船ターミナルホール 後援:南アフリカ共和国大使館・南アフリカ航空・アフリカ協会 協力:南部アフリカ貿易懇話会・道祖神 協賛・出展参加・募集中 参加予約は6月10日から受付します。 スライドセミナー:参加費事前予約800円。 当日1,000円(飲み物付き) ■7月7日(土)16:00−17:30 神々の花園R・花園写真家・澤野新一朗氏 ■7月7日(土)18:00−19:30 アフリカを語る・フォトジャーナリスト下村靖樹氏と仲間達 ■7月8日(日)16:00−17:30(予定) 動物とアフリカの話・動物写真家・田中光常氏(予定) ワークショップ:参加費事前予約1,600円。 当日2,000円(材料費・飲み物付き) ■7月8日(日)&7月9日(月)10:00−11:30 ズールーのビーズでビーズ工芸 ■7月8日(日)&7月9日(月)12:00−13:30 簡単アフリカ料理教室 ■7月8日(日)18:00−19:30 南アフリカワインの楽しみ方・試飲会 クロージングパーティ:参加費事前予約4,000円。 当日5,000円 ■7月9日(月)16:00−19:30 南部アフリカを語る。 ゲストを迎えてのジャズセッションをはじめ、 南部アフリカを語るトークショー。 東京湾の夜景と、美味しいアフリカ料理と 南アフリカのワイン・ビール・ジュース・ ルイボスティー・紅茶等お楽しみ下さい。 入場無料: ■7月7日(土)12:00−7月9日(月)−19:30 アフリカを愛する人たちのアフリカグッズ展示販売 業者によるアフリカ製品展示販売 写真展:神々の花園Rー澤野新一朗氏 ■7月7日(土)&7月8日(日)&7月9日(月) 14:00−15:30 道祖神によるアフリカ旅行案内 ■2001年7月20日(金)〜7月22日(日) 東部アフリカ 場所:池袋サンシャイン・ワールドインポートマート・ミプロ 後援:タンザニア連合共和国大使館・アフリカ協会 協力:道祖神・大塚製薬マサイの戦士 協賛・出展参加・募集中 参加申し込みは6月10日から受付いたします。 スライドセミナー:参加費事前予約800円。 当日1,000円(飲み物付き) ■7月20日(金祭)16:00−17:30 サバンナが輝く瞬間・自然写真家・井上冬彦氏 ■7月21日(土)12:00−13:30 自然医療の交流・地域住民の健康自立のためのウガンダでの試み 妹尾美佐氏 ■7月21日(土)16:00−17:30 マイシャ(命)トラスト・地球の命のためにできること アレックス・ペルティエの壮大な計画 ■7月21日(土)18:00−19:30 お気楽主婦のフェアトレード・アヤニ毛糸・星野英子氏 ■7月22日(日)10:00−11:30 タンザニアの魔法の布・カンガマジック・織本知英子氏 ■7月22日(日)12:00−13:30 文化遺産の記録を残す・ケニア国立博物館・小林由紀男氏 ■7月22日(日)16:00−17:30 子供達の笑顔から見るアフリカ フリーライター・早川千晶氏と笑顔写真家・北川孝次氏 ワークショップ:参加費事前予約1,600円。当日2,000円 ■7月21日(土)10:00−11:30 簡単スワヒリ語講座 ■7月21日(土)12:00−13:30 簡単アフリカ料理教室 ■7月22日(日)12:00−13:30 マサイのビーズでビーズ工芸 オープニング:参加費事前予約4,000円。当日5,000円 ■7月20日(金祭)18:30−20:30 於:サンシャイン60展望ホール ゲストを招いてのトークショーと夜景とお食事をお楽しみ下さい。 クロージング:参加費事前予約1,600円。当日2,000円 ■7月22日(日)18:00−19:30 カリンバ演奏・近藤ヒロミ氏 カリンバの音色と、アフリカ料理・コーヒー・紅茶をお楽しみください。 入場無料: ■7月20日(金祭)12:00−7月22日(日)−19:30 アフリカを愛する人たちのアフリカグッズ展示販売 業者によるアフリカ製品展示販売 写真展:笑顔ー北川孝次氏。 サバンナが輝く瞬間−井上冬彦氏。 ウガンダのゴリラ−下村靖樹氏。 ■7月20日(金祭)&7月21日(土)&7月22日(日) 14:00−15:30 道祖神によるアフリカ旅行案内 よろずあふりかセミナー2001 企画:ノル・アソシエイツ Tel: 03-5333-3190 Fax: 03-5333-3191 運営:よろずあふりかプロジェクト Tel: 03-5328-1458 Fax: 03-5328-1459 URL: http://www.noll.co.jp E-mail: africa@noll.co.jp 164-0012 中野区本町4-42-1-101 よろずあふりか運営部によろずあふりかショップもオープンしました。 南アフリカ・ルイボスティー ソフトドライフルーツ ポップコーン ビーズ工芸 タンザニア・インスタントコーヒーアフリカフェ カンガ ケニア・コーヒー 紅茶 ナッツ ビーズ工芸 サイザル麻バック モロッコ・クレイ石鹸 クレイシャンプー 商品も募集中です。 …………………………………………………………………………………………………… ●ウペポ恒例全国ドサ周りツアー!! ■7月4日(水) PM6:30〜 アフリカンフェア− ダイナミックにアフリカのニャマチョマ【焼肉】を食べながら 近藤ヒロミのカリンバ・ソロライブと早川千晶のスライドトークショー 場所=仙台駅東口森ビル1F ミッシエル 会費=4000円 前売り券のみ 連絡先=022-247-4225(石原) ■7月5日(木) 「アフリカの風・大地のかおり」 早川千晶&近藤ヒロミのアフリカの夕べ スライドトークとカリンバライブ 7:00PM〜9:00PM 場所 仙台市一番町4−11−1 エルパーク仙台スタジオホール 入場料 ¥1500 当日券有り お問い合わせ:022−247−4225(石原) ■7月6日(金) AM10:00〜12:00 場所=小牛田町公民館 宮城県遠田郡小牛田町北浦 参加費:1500円 当日券有り 連絡先:022-247-4225(石原) ■7月7日(土) PM1:00〜3:00 場所=ジャズスポットELVIN 宮城県登米郡迫町佐沼字飯島22−1 TEL:0220-22-8793 参加費:1500円 当日券有り ■7月10日(火) 千葉県幕張総合高校で講演会 13:45〜15:20 幕張高校文化大ホール 二年生720名 ■7月14日(土)、15日(日) 「アフリカの風を伝えて パート2」 早川千晶のスライドトーク、北川孝次の「世界の笑顔」写真展、 近藤ヒロミのカリンバ・ライブ、 冒険飛行家アレックス・ペルティエの「地球を救おう」トーク、 アフリカ民芸品販売など、盛りだくさん! 会費:2000円ドリンク付き 時間:午後2時、午後6時 場所:アフリカン・アートギャラリー・ハパハパ 〒755-0025 山口県宇部市野中4-8-12 Tel 0836-22-3518 fax0836-33-7688 E-mail:hapahapa@orion.ocn.ne.jp ■7月24日〜27日 耶馬溪 子どもキャンプ 場所:耶馬渓キャンプ場・グリーンパーク(借りきり) ■7月28日(土) 「アフリカ・いのちの輝き」早川千晶講演会 時間: 14時〜16時 会場: 女性センタ−アマランス研修室 スライドトーク,写真展示,民芸品販売あり 入場無料 主催: N・WIP(ながさき女性国際平和会議) 連絡先: 西岡由香 090-8402-0158 ■8月 3日(金) 名古屋河合塾で講演 17:30〜 (写真展:7月31日(火)〜8月4日(土)) ■8月 5日(日)午後6時より 「アフリカってなんじゃいな」 早川千晶スライドトークアンド無駄話会 in 京都 民芸品の販売,写真展示など. 場所:レストラン アシャンティー 京都市右京区西京極西大丸町50 (阪急電車西京極駅下車,北側すぐ) 電話075-311-4520 費用:2,800円(食事代,税込み) 定員:55名(要予約) 予約・お問い合わせはメールか,電話ファックスで, うぺぽ篠山,土性清隆(どしょうきよたか)まで. 連絡先:電話・ファックス 0795-94-4671 E-mail:takapapa@ceres.dti.ne.jp …………………………………………………………………………………………………… 5■ 読者の声 ●楽しみにしていたウペポのメールマガジンがついに創刊される運びとなり、 とても嬉しく思います。現地からのレポート楽しみにしていますね。 (rikamama、兵庫県) ●旅行情報などは掲載されないのですか?(旅人、東京都) →ご要望があれば出来るだけそういった情報も掲載していき たいと思います。ウペポでは人と自然の関わりを学ぶエコ ツアーの企画もあり、こちらはまた違った旅が楽しめるか と思います。詳しくはホームページをご覧ください。 (土性@編集) …………………………………………………………………………………………………… 6■ ポレポレ四方山話 東アフリカ最大の都会ナイロビは、よく停電する。おまけに断水する。ナイ ロビの電力は水力発電に頼っているため、雨が降らないとたちまち電力と水の 供給がストップしてしまう。したがって、計画停電と計画断水はこの都市の日 常茶飯事と化してしまっている。 ナイロビに滞在しているときは、随分辛い思いをした。シャワーはまだいい。 困るのはトイレである。ナイロビ市内はどこも水洗式なので、貯水タンクや自 家発電のない安ホテルでは、薄暗がりの中に悪臭が立ち込め、それは惨憺たる ものである。 ケニアの田舎を旅していたとき、道路脇の電柱に電線が通っていないのをよ く目にした。これには、二つの理由が考えられる。(1)何らかの理由で壊れたと きに補修工事をせずにほったらかしているうちに、誰かが電線を盗んで売って しまった、(2)建設が途中で止まったままでもともと無い。 何れにしても、電気が来なければ宝の持ち腐れなのだが。 …………………………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 既刊号はこちらから http:// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 URL 】 http://member.nifty.ne.jp/upepo/index.htm 【 MAIL】 mailto:takapapa@ceres.dti.ne.jp (投稿、ご意見はこちらまで) 【 編 集 】 土性 清隆 kiyotaka dosho ---------------------------------------------------------------------------- 配信の解除、メールアドレスの変更は http:// ---------------------------------------------------------------------------- 【編集後記】 いやぁ、なんちゅうか、メルマガなんて作ったこと無かったので、ちょっと 堅い誌面作りになったかな。^^; 編者の実体は、とてもハクナマタタな性格なので、みなさんの叱咤激励よろ しくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)1999-2001 UPEPO 許可無く転載することを禁じます。 ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000069804) ---------------------------------------------------------------------- |