HEYHEYHEYテレビ観覧レポート
Beautiful World

2007.08.12
HEY HEY HEYテレビ観覧


東京メディアシティ











※ ヒッキーの言葉の内容は、覚えてる限り書き下ろしたもので明確ではありません。
ここのTMCは私にとって思い出深いスタジオなんです。
高校生の頃はダウンタウン大ファンで、「ダウンタウンDX」の観覧を何十回も見に行ったスタジオなんです。しかも、学校を休んだり、早退してまで通ってたスタジオ。約10年ぶりに砧スタジオに入れる〜って懐かしい気分でスタジオ前に、集合時間の1時間前に着いた。
HEYHEYHEYの観覧は初めてで、ヒッキーに会うのも1年ぶりですごく楽しみだった。15時の集合時間になると、人も集まってきてスタッフの人が説明を始める。
「整理番号順で中へ入りますので、番号順に並んでください」と。お友達と一緒だったものの、個別で当選したので離れてしまったのだ。お友達は20番台、私は155番・・・(ノ_・、)後ろを見たら4人ほど。全員で160人くらいだった。

15:05ごろ 整理番号と身分証の確認が一人づつ始まる。最後尾の私はひたすら待たされた。

15:35ごろ ようやく私のところまで確認がまわってきた。(日陰のおかげで命拾いをした。と思うほどあぢィ〜(x_x))

15:40ごろ 通行証をもらい、TMCの館内へ入る。中に入る準備がまだ整ってないらしく、大道具置き場の横でまた待たされる。(一応、日陰(^。^;;)

15:50ごろ 3階のリハーサル室へと案内され、ここでヒッキーの出演時間まで待たされる。(約一時間)

16:45ごろ スタッフの案内で整理番号順で20人づつくらいで呼ばれ、いよいよ1階のセットスタジオの中へ入ることができた。(スタジオに入ると、きっちり番号順ではなく前からつめていく感じだった。でも、155番の私はどんなにつめても後ろにはもう人がいない状態。つまり、一番後ろの列だぁ(ノ_・、))でも、スタジオが狭いのでヒッキーとの距離はすごい近いよ。スタジオの中は寒いくらいエアコンが効いてた。床には青いテープが貼っており、カメラが移動するためこの外には絶対出ないことと注意を受ける。後ろを見るとまだまだ余裕があるくらいだけど、みんな少しでも前へと密集状態。一番前の席と一番後ろの席の距離は3メートルくらい!?かな。

スタッフが登場し、拍手の練習を2分ほど。
いよいよ、ヒッキーの登場!

客:きゃー、ヒッキー

可愛い!髪の毛サラサラじゃん、ホントだ、実際みると髪の毛を茶色にしたのが良く分かるよ!

ヒッキー:こんにちは
スタッフ:それでは、本番まいります・・・・・・・・・・。少々お待ちください」

シーーーーーーーーーーーッン(ドキドキッ)

ヒッキーは手を胸にあて、目を閉じて、気持ちを歌モードへ・・・

スタッフ:「はい、それでは本番まいります。10秒前、・・・・」

イントロが始まり、歌い始める。始めの拍手がない曲の入り方だったので、音をしっかりと頭から聞くことが出来た。
一番後ろで周りが密集してないおかげで体をリズムに合わせてノリノリ!((x_x)でもヒッキーの腰から上くらいしか見えなかったけど)

ヒッキーは歌いながら、歌詞にあわせ「君の側で眠らせて〜♪」のところでは手をまくらの代わりにして目を閉じる。

曲が終わると、みんな手を上げて拍手。曲のチェックが始まった。
この曲のチェック中が、ほんのひとときのヒッキーとの団らんタイム♪

客:かわいいー
ヒッキー:ありがとう
客:お尻の痙攣なおった?
ヒッキー:なおった。緊張してなおったみたい

客:ぼくはくま歌って〜
客:ききた〜〜〜い
ヒッキー:じゃあ、

アカペラ ぼくはくまを歌い始める。(たぶん、一番は全部歌ってくれたと思うけど・・・結構長く歌ってくれたよ)
歌い終わると、ちょっとテンション上がった。
ヒッキー:くま〜〜〜〜ぁぁぁ
客:くま〜〜〜〜ぁぁぁイェ〜イ



ヒッキー:最近、「ごっつええのDVDシリーズを見て目が充血でさ」
客: 笑
ヒッキー:一番、産ませてよォ〜が好き。『うっ、産ませてよォ〜』まっちゃんのキャラのマネ
客:笑
ヒッキー:あと、ミスターベーターもいいよね。『そそ、これをな、こう付けてな・・・』まっちゃんのキャラのマネ
客:爆笑
ヒッキー:昔からダウンタウンさんの大ファンで、初めてヘイヘイヘイに出たときすごく緊張しちゃってさ。 松本さんも坊主にして、もう長いよね・・・
客:笑


客:今日はどんな靴下はいてるの?
ヒッキー:今ははいてない。でも、来るときはねぶたソックスの黒を履いてきたよ。
客:今度アップして
ヒッキー:あ、うん
客:今日の感想と一緒にアップしてね
ヒッキー:そうだね・・・あのソックスは白と赤と黒あるの
客:じゃあ片方づつはいて
ヒッキー:あぁぁぁぁ・・・そっそういう手もあったね。赤と白で紅白だからそれで紅白出れるね・・・
客:笑


客:ベルバラのゴミ箱使ってる?
ヒッキー:ベルバコ、あ、ベルバラのゴミ箱使ってない
客:今日くまちゃんは?
ヒッキー:あー今日はいない。ここの楽屋が狭いからスタッフいっぱいで。

スタッフ:はい、OKです
ヒッキー:あ、OK?はい、じゃあ、ありがとうございました。

客:ありがとう、ヒッキー!!バイバーイ

こんな感じでヒッキーはスタジオを後にした。

☆私の感想☆

コンサートとはまた違う・・・感覚的にはやっぱりメインはテレビ収録だ。ってことが伝わってきた。でもその分、曲チェック中のヒッキーは観客とのコミュニケーションをすごく大事にしてる感じがしたよ。
一つ一つしっかり答えてくれるしね。途中、瞬間的に沈黙になるところがあるんだけど、私たちにとって1秒の価値がすごくデカくて、何か話しかけたい気持ちと、何を話しかけていいか戸惑ってる自分がもったいない。

時間にして、15分くらいの時間だったけど楽しかった。

スタジオに入るまではすごく大変で、当選の紙と身分証がないと入れないし、注意事項も多いし、トイレも好き勝手に行けないし、番号で扱われるし。(囚人かっ(^。^;;)EMIの管理やスタジオスタッフの段取りなどで待ち時間は長いし、一般観客とテレビ関係との壁の高さを感じて、宇多田ヒカルがものすごい遠い存在に思えたけど、スタジオでの15分だけは確実に、手を伸ばしたら触れるくらいの 近さを感じることができたよ。

だって、話しかけたら、ちゃんと答えてくれるんだもん!
(マスコミ記者よりも近い関係だよね!?(^。^;;)

だから、長い時間待つ意味もあるし、ルールを守る意味もあるんだなぁ。って思う。
OAで私の後ろ姿、映るとラッキーだなっ!!ピンク!(/▽\)
             以上




携帯から(見れるかな??)