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| スケジュール |
08.21 1日目 |
東京(成田国際空港)/ タイ 19:00-23:30
空港到着後、ホテルへ
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08.22 2日目 |
タイ観光
解剖博物館・王宮・ローカル電車・ショッピング・タイマッサージ |
08.23 3日目 |
タイ郊外観光
パタヤーラン島(キャンセル) |
08.24 4日目 |
タイ / 東京(成田国際空港 06:00-14:30
深夜2時半ホテルよりバスにて空港へ |
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☆写真を左クリックすると大きく見れるよO(≧∇≦)O☆
トータル 旅行費 約90,000円
世間一般の夏休みとちょっとずらして、私の短い夏休みはタイに決定。
ネットで見ても、8月はタイまで8万(チャージ込)で。でもこれは高すぎなのでずっと下がるのを待っていたんだ。そしたら出発日の2週間前くらいになったら下がって直行便で5万4千(チャージ込航空券24,000円+チャージ30,000円)になったので即買い。
予定してた日は取れても帰りの便がないって事で、夏休みを一日ずらしてもらったの。
今回はホテルも予約してクチコミでなかなかの評価と概観と室内写真が良かったバンコクの中心にある「バイヨークブディック」ってホテルに決定。
1泊4200円(朝食込み)は安い。
で、航空券とホテル代(3泊)で74,000円
あとは現地での食費と交通代と土産代のみ
でもね〜安いチケットなので、便が不便なの。
直行便だけど、成田を夜の7時発でバンコクに23時半着。帰国はバンコク朝の6時初で成田2時半着。
ノースウェスト航空だったんだけど、、、良かったよ。すごくね。
チェックインのシステムが変わって便利になったのよ。
今までは、空港についてチェックインカウンターでチェックインしてその時に窓際とか通路側とかの指定をするのよ。(でも席までは指定できない)
それが、、、これからは24時間前からネットで自宅とかで自分でチェックインできるの。
なので、その時に自分の好きな座席を選ぶ事が可能なのさ!!!
これって結構重要でさ、窓際を取りたい私は空港にできるだけ早く着いてチェックイン開始と同時にチェックインしないと窓際を確保できなかったりしてたわけよ。
それが、出発の24時間前になったら自分でネットで座席確保ができるので、余裕をもって空港に行けるってことなのさ。
自分で場所まで指定できるので、手荷物しかない私は、迷いなく前方を確保。
今回はエコノミーの3列目。
なぜかというと、、、、
前方と後方では、飛行機を降りるまでの時間に15分以上の差が出てしまうのよ。
ってことは、後々の入国審査や税関も長蛇の列に巻き込まれるのさ。
3列目に居れば、直ぐに飛行機から降りられてみんな預けてる荷物が出てくる方のコンベアーへ進むが私はそのまま入国審査&税関(もちろん1番)そして、到着口を出ることができるってことよ!!!
わかる?この素晴らしい流れ。
荷物が流れてくるのも、自分のがなかなか出てこないときのストレスってのもヤダし。。。
出来るだけ、荷物は小さく機内持ち込める大きさで(前回のモロッコの7泊でも機内サイズで済んだぜ)
パジャマは帰り捨てて帰ってきてもいいようなパジャマだったり工夫が必要(帰りはお土産で増えるので)
で、一番で出口をでた私はガイドブックでチェック済みのリムジンタクシーでホテルまで向かうことにした。
(話かけてくるタクシーのおっちゃんは無視)
地図でタイ空港を頭に入れておいたので、すんなりとみっけた。
タクシーでホテルまでは1時間950B(3,135円) リムジンタクシーじゃなければ300Bくらいでいけるそうだが、なんとなく安全と書かれていたのでこっちを選択(でも、リムジンじゃないよ。普通のトヨタ車)
ホテルに着いたのは12時くらい。
なかなかいいホテルだった。
隣は同じ系列の高級ホテルでバンコクで一番高いの。
なので遠くに行ってもそのホテルを目掛ければ自分のホテルに辿り着くわけさ。
2005年に改装してて綺麗だし、嬉しかったのがミネラルウォーターが毎日ダタで付いてきた事。
冷蔵庫かに2本入ってるんだけど、1本飲むと次の日はまた1本補充されてたし。
ラッキー☆
あと、ここのホテルは日本人スタッフもいるし、変圧器もかしてくれるの。
疲れた私はシャワーを浴びてすぐ寝た。
これはタイ空港のリムジンタクシーの受付
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なかなかステキなホテル☆
2日目
7時半起床
ホテルのバイキング。まあまあ豊富に揃っててよかった。日本人が多いのか、おにぎりもあったよ。
周りはやっぱ日本人が多かった。
さてと、今日はたくさん歩くぞ!
予定は、まずは電車と船を使って解剖博物館(タイについてすぐに解剖博物館って・・・)
これが回るのにはいいコースだったもんで、仕方あるまい。
その後に王宮、ローカル線で1時間離れた(マハチャイ)まで、そしてそのまま戻ってきて、ショッピングとタイマッサージ
なんせ、2日しかなく2日目はバンコクから2時間離れたパタヤからさらに船で30分の小さな島(ラン島)でゆっくり過ごす予定なのだ。
ってことは、バンコクは今日だけなので、行きたいとことは全て回らなくてはいけない必要があったのだ。
なんて過酷なスケジュールなんだろ、、、
(友達と行ったら絶対ヤダっていわれそう)
8時過ぎホテルを出てまずは歩いて駅まで行った。
8時だというのに既に30度を超えるような暑さで体が重く感じた。
地図では歩いて駅まで10分を推定していたのだが、歩いても歩いても駅は見えてこない。
地図に載ってるお店とかあるから間違ってるってこともない。
結局、駅まで30分も歩いた。
このスカイトレインって電車は1999年に開通した結構新しい電車。
日本でいう、ゆりかもめ線ってとこね。
切符の買い方もなんの迷いもなくスムーズに買えてタイ初の電車に乗った。
電車の中は寒いくらいにエアコンが効いていた。
(タイ情報で寒いと言ってたので一応長袖を持参の私)
一気に汗が引いた。
マックのポーズ
まずは、解剖博物館へ。
(なんで、またタイに来て一番初めに行くの?って普通は思うよね・・・)
わけがあったんです、ちゃんと。
当初は王宮見物のあとに博物館だったんだけど、
どっちも船を使わないといけないコースで、行くなら遠いところから戻ってくる方が時間に無駄がなかったのだ。
船乗り場に着くと、一気に外人だらけになった。
白人やアジア人ばかり。
で、みんな目指すは一緒!!
王宮。
そして、そこから歩いてワットポーまで見学するコースが一般的なんだろうな。
王宮の桟橋でみんなが降りていくのに私は、次の駅(桟橋?)で降りるのだ。
解剖博物館に行きたい人はみんなが降りるところで一緒になって降りないよう気をつけましょう。(*^_^*)
(そんなに行きたい人いないって?そ、そうだよね・・・)
桟橋降りて、歩いていくとぜんぜん観光客はおらず、患者とその関係者ばかり。
その博物館は病院の中の一角にあるので、博物館に行くのに病院の中の裏庭とか廊下を通るんです。
で、地図の通り行く迷わず着けるんだけど、入り口が少し分かりづらいの。
ちょっと回りの人に聞きながらたどり着きました!
大学の2階にあった。
入場料は40バーツ(約132円)
中に入ったらガラガラ。観光客は一人もいなくて、地元の中学生の軍団が社会科見学に来ていたくらい。
彼らは、私を不思議そうに見てた。
(そうだよね)
博物館の中にはたくさんの人の臓器や乳児とかいっぱいだった。
中でも私が見たかったのは昔、タイで5人の人を誘拐して殺害してその臓器などを食べて暮らしたという犯罪者のミイラ。
グロイ
そのミイラは写真取れなかったけど、客が少ないので撮っちゃった。
ちゃっちゃと見物を終わらせ次は王宮。
桟橋に着くとたくさんの観光客。
人、人、人っす。
日本人ツアーも多い。
正直、あまりここには興味がかなったので小走りで見物して、歩いて(20分)次のワットポーの寺院に行った。
ここの写真を急いで撮って、おしまい。
ワットポーはカメラに入りきれないの。
トゥクトゥク
また小走りで、次の目的地のローカル線の駅まで、タクシーを使って行った。
40バーツ(約132円)
電車は2両編成のおんぼろ電車。
駅のホームではいろんな屋台が立ち並ぶ。
ここが駅って地元の人でなければ気づかない。
30度を超える猛暑の中、電車はエアコンが効いてませんでした。
電車は1時間に1本。
私がついて10分後に出発。
(これも、ネットで時刻表を確認済みだったので、小走りになったわけだ)
電車が止まってると、汗がでるでる。
走り出すと、窓から入る風が気持ちよかった。
電車はのんびりタイの田舎を走り抜けていった。
終点のマハーチャイまでは約1時間。
こんな風景を待ってました。
そうそう、タイはすっごい物価が安くていいね☆500mlのミネラルウォーターが30バーツ(約33円)
ありがたいっす。
テレビでよく放送させる風景の線路に屋台を出して電車がくると撤退していなくなるとまた屋台が出るって風景のある場所まで本当は行きたかった(それはここのマハーチャイからさらに1時間の所)
ってことは、往復4時間はかかるんで、断念して途中のマハーチャイまでにしました。
でも、なんとなく雰囲気は同じだと思うので満足でした。
帰りはその乗ってきた電車が折り返しなのでそのまま帰ってきたのだ。
片道10バーツ(約33円)1時間電車に乗ってこの値段は安いっす。
安いよね。。。
バンコクに戻ったら夕立。すごい雨だった。
すでに午後3時過ぎでお昼も食べていなかった。。。。
タイでタイ料理を食べつくすのも目的なのに。
ガイドブックで決めていたタイスキ料理屋に行くことに。
またスカイトレインを使ってそのお店へ
一人でタイスキです。
こんな感じ。オシャレなレストランでした。
でも、量多すぎ。
※ 一人でタイスキはやめましょう。
タイスキ 800バーツ(約2640円)
そのあとは、町を散策&電車でショッピングモールのある駅へ
お土産を物色したけど、いいのが見つからず。。。
夕方6時過ぎ
一眼レフが相当重いせいか肩が痛くなってきた。
今日最後の目的のタイマッサージをした。
個室になっててきれいで安い。
おまけにすごく気持ちがいいの。
1時間300バーツ(約990円)
指圧がほとんどなんだけど、痛くないし、最高。
本当は今日だけにしよう決めていたんだけど、明日も来ようと決めました。
7時に終わって、お腹がすいたので近くのタイ料理屋でタイ料理を満喫。
うん、おいしいです。
8時半ホテルに戻り、就寝
3日目
6時半に起床。
今日はビーチ(ラン島)に行く予定。(パタヤからシェットスキーで30分のところ)
水着を持ってきていたものの、ビーチに持っていくのはやめた。
本当はビーチでのんびりって考えていたけど、昨日やり残したお土産買いやマッサージもあったからだ。
パタヤはバンコクから2時間半のところで、東バスターミナルから出ているのだ。
ターミナルはエカマイ駅のすぐ目の前。
エアコンバスはこれまた寒いほどエアコンが効いていた。
バスはガラガラでくつろげた。
パタヤまでバス代90バーツ(約297円)
12時ちょい前にパタヤに到着。
冷凍庫から出たかのように私の体は冷え切っていた。。。。(-。-).....
なーんもないところで「ここがパタヤ」っていわれ降りたんだけど、大きな道路で看板もなければ観光人もいない。
テクテク歩くと、バンコク行きと見られるバスが反対側に止まっていたので、帰りの時間を調べようと近寄ってみるとおじさんが話しかけてきた。
「バンコクいきたいの?」
「いいえ。出発の時間を知りたいんです」
タイ語で話してくるのであまり理解できなかったけど、どうやら2時くらいが最終だといってるみたいだ。
ってことは、ここには長くいられない。
ってか、、、ここから30分かけてラン島に行きたいけど、無理だあ。
急遽予定を変更して、写真を撮ってバンコクに戻ることにした。
バイクタクシーのおっちゃんがいたので、ビーチまで連れて行ってもらった。
ビーチまでバイクで8分。
ビーチが見えると、片手はバイクをつかみ片手は写真をとりまくる。
到着後、お金を請求(40バーツ約132円)してきたが、ちょっとまってと。
私はその場でバシャバシャと写真を撮って、
「はい、バスターミナルにもどってください」といった。
おっちゃんは驚いた顔で私を見た。
時間がないことを告げ、理解してもらうと、おっちゃんはちょっと写真のベストショットの場所まで移動してくれた。おまけに私を撮ってあげると。親切なおっちゃんでした。
そのまま私は、ラン島へ行くどころか、パタヤの砂を踏まずしてバスターミナルへ戻ったのだ。
ビーチ滞在わずか10分程度
この写真いいでしょ。
バックミラーに私が・・・このときは気づかず、、、
パタヤのバスのチケット内場
バンコク行きのバスは12時半。
バンコクに着いたのが14時半。
帰りのバスは混んでいて隣はヘンなインド人旅行者だった。
ウザイと思いながら、ず〜〜〜っと話しながら戻ってきました。
偶然にもその人と同じ誕生日だった。
ちょっとした奇遇っすね。
町を歩いてたら、、、ヒッキーが、、、写真を撮らないわけにはいかないでしょう・・・
バンコクに着いたらまた雨が降ってきた。
時間は2時半・・・
またも、、、まだランチを食べていないし。。。
今日は小さな屋台めぐりです。
歩きながらいろんな屋台の食べ物を買いました。
これはバナナ焼き。
味はサツマイモでした。うまい。
午後6時また昨日と同じタイマッサージへ。
気持ちよくて眠くなってしまったわ。
帰りは屋台で買ったものをホテルで食べました。
今日は早く寝ないと!明日は深夜2時おきで3時にはホテルを出ないと間に合いません。
みて、このとうもろこし。おやつなのかな〜
コーンとココナッツミルクと砂糖みたいなのを混ぜた 甘くて暖かい食べ物。味は普通っす( ̄(ェ) ̄;)
4日目
真っ暗で雨がずっごい降ってる中、タクシーは猛スピードを出して空港へ向かいました。
あの、、、、そんなに急がなくてもいいのにってくらい。
すっごい雨だし車が少ないもののスピンしそうでマジ怖かった。
いやはや、、、、こんな弾丸はマレーシア以来っすね。
タイの感想ですが、、、、
きっと3日あれば十分な場所ですね。4日あったらヒマになりそう。
さすがに2日間では厳しいスケジュールになったけど、まあまあ楽しかった。
帰りは資生堂で買ったヒッキー愛用と同じキ(QI)の化粧品をかったら、 それが空港でバレで(100ml)以上だったので機内持ち込み不可で 預けるハメになってしまった。
でも、機内に乗る寸前だったので、成田で流れてきたのも早かったのでラッキー☆
私の特技をひとつ見つけたわ。
初めての場所でも、道をほとんど迷わないことに気づいたの。
個人旅行者がほぼみんあ愛用してる「地球の歩き方」の地図を見れば、たいてい目的地にすんなりと、着くことができるんです。
まるで、以前歩いていたかのような足取りで。
そんな自分を今回はほめてあげたいです。
もしも、迷っていたら1日目の5つの項目はクリアできなかったと思います。
でも、友達や彼氏と一緒だと必ず嫌われることでしょう。。。
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