- When 日時
- 2004.9月5日 日曜日 11:00から夕暮れまで 雨天中止、晴天ケッコウ!
- 天候が怪しい場合は、当日の8時までにBBSに開催の有無お掲示いたします。
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- Time table (継承略)
- 10:00 出演者/スタッフ集合
10:10 設営、調理開始
11:00 スタート DJ 1 / 食べ始め
13:00 ライブ 川端龍太
13:30 ライブ DJ子供
14:10 ライブインスタレーション 矢代 + 谷口
14:30 DJ 2
15:00 ライブ 町田良夫
15:40 ライブ akihro kubota LTJQ
16:20 自由参加 Hi frequency elephants org
- 16:40 ティータイム
- 17:00 終了、撤収、解散。
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- Where 場所
- 多摩川河川敷。東急多摩川線「鵜の木」駅より徒歩3分。地図はこちらをご覧ください。
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- How 概要
- サウンドピクニック”evening for 〜 ”はオープンな場所でサウンドやインスタレーションをこころもちタフ。。に楽しむイベントです。¥はフリーです。芝生に寝転びにふらりとどうぞ。若干ですがフードも用意してます、遠慮せずにどうぞ。(シャイな方は河原散策のフリして、にじり寄ってきてください)
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- Who メンバー プロフ (ABC順.敬称略)
- akihiro
kubota Lap Top Jazz Quartette from idd@tamabi
久保田晃弘氏率いる多ラップトップカルテット(w/
山路敦司、田所淳、ナカノケイイチ) 超高音と低周波でスピーカーが波打ってしまうサウンドは強烈だが、核にはモダンジャズに通じる意識が感じられる。カールステン・ニコライ
a.k.a notoの企画による2002年のSound Post Office@ワタリウムにてデビューした。リーダーである久保田氏はアルゴリズム、インターフェイ
ス、音響をテーマに実践と著述を行うミュージシャン。多摩美術大学で教鞭をとっており「知る」を「伝える」まで見据えて行えるアーティストでもある。ちなみに今回は自作スピーカーを楽器として用いた演奏とのこと。
- 展示 「サウンディング・スペース」展 icc(初台/東京)
- 著書「消えゆくコンピュータ」岩波書店
共著「ポストテクノ(ロジー)ミュージック」大村書店,「200CDテクノ/エレクトロニカ―新世代電子音楽ディスクガイド」「200CD
21世紀へのジャズ」ともに立風書房
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- 粟野ユミト
美術家。鑑賞者に見えるものと見えないもの、その密やかな境界を感じさせる作品を製作している。視覚的にも非常に美しいのも特徴である。1999年よりストローを用いた作品「LC(ルーシーズ)」は美術・デザイン・科学の場で展開するプロジェクトとして、デザイン開発・販売、ワークショップを行っている。今回のサウンドピクニックでは、『あなたの耳をプリペアドするための楽器』という「P.E.C.P」を展示。
- 参考資料: 2000年秋の浮ナの風琴「テルファ」の展示風景+音
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1999年 第二回岡本太郎記念芸術大賞 準大賞 受賞
1999年 「EMPTY
GARDEN」展 ワタリウム美術館
2001年 せんだいメディアテーク開館記念 「記憶の扉」せんだいメディアテーク
2003年「知覚スル装置」粟野ユミト・藤阪新吾 展 川崎市岡本太郎美術館
プレビューby
Fuji-tv ART NET
「ガール!ガール!ガール!」展
オペラシティー・ギャラリー
2004年 「はじめまして牧郷ラボです」牧郷ラボ
個展、グループ展多数(経歴より抜粋)
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2004年 個展スケジュール: 10月4日−10月9日[Spaceハ
Kobo+Tomo] 銀座
- 石上和弘
- 美術家。木やFRP、ブロンズを素材として牛や馬等の家畜をモチーフにした立体作品を制作しており、その多くが原寸大である。また作品制作の他にパブリックスペースへの古損木を利用したモニュメント設置や、静岡県立美術館でのワークショップ講師も務めている。
- 参考写真・03年春の〜での展示風景・03年秋の個展会場の模様
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- 1966年 静岡市生まれ、武蔵野美術大学彫刻学科卒
1999年 「神話以前」ギャラリー伝(東京)
1997年 神奈川アートアニュアル'97「朝日への作家たち
2003年 「風景に流してしまうもの」ミクスドメディア - 同時開催,pond’
2003年 NCAF名古屋コンテンポラリーアートフェスティバル
個展、グループ展多数(経歴より抜粋)
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2004年 個展スケジュール
- 9月22日 - 10月19日 「cafeユイット/galleryユイット」 新宿区新宿3-20-8トップハウス8階
紀伊國屋書店斜め左裏 23時まで営業
- 10月13日 - 10月25日 「元麻布ギャラリー」
- DJ子供
(DJ CODOMO)
子供(じゃないの?)音楽家・アーティスト。今までにリリースされた音源はコーネリアスの公募形式のリミックス集「PM」、ヴォーカル+ドラムスの女性デュオ「Kiiiiiii」のミックスがあるが、そのいずれもアプローチの身軽さと絶妙さに、E大人でさえ子供心をくすぐられるのである。リミックス/ソロと平行してムーグ山本(Buffalo Daughter)とのユニット(バンド?)「DJ大人とDJ子供」や古本、文房具、キッチン用品を用いたDJ+VJユニットonnacodomoなどの活動もしている。
音楽活動の他に文具店での試し書きパッドに残された走り書きを素材に用いたフリーペーパーや、キッチンユニット南風食堂のレシピ本「南風食堂のおはこ料理」(双葉社刊)で挿し絵コラージュも担当している。
サウンドピクニックではギターとコンピューターを用いた演奏とのこと。
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- Hi-frequency
elephant org
- 蛇腹ホースを振り回すとヒュンヒュン鳴ることが、近年ナサで発見されました。そんな事実を軽くうけとめて、ホースをみんなで回してみよう!という人力音響組合です。ホームページには2003年度に河原や動物園等で行われたorgのダイジェストが公開されており、そこには謎の民族的サウンドスケープがひろがっています。観客、出演者問わず自由参加可能です、ホースはたんまり用意しときますんで、フフフフ、フープ・イット! 今回は新展開もあり?
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- ホロスコープ食堂
- たましたたえこをオヤカタとする、ベトナムがえりのあおぞら食堂。03年の春の〜では手作り水餃子(w/モンゴル風トマトソース!)、秋にはリンゴと巨峰のブランデー包み焼きを披露してきました。わくわく、そしておいしい時間をサーブします。
- やましたたえこ: 深海レコードのアルバムジャケットやwebのデザインを手掛けるほか、イラストレーターとして「文藝」河出書房新社
で挿し絵も担当しています。
キッチンメニュー
- ・野菜のゼリー寄せ
・アボガドとバナナのサラダ
by やましたさん @ホロスコープ食堂
・たまごのピクルス
・杏仁豆腐
by にしやまさん @ホロスコープ食堂
・タコス
セルフサービスでトルティーヤの生地を伸ばして焼き、皿代わりに具をトッピングしてガブリと食べます。以下は具です。ハ
牛肉のグリル *塩こしょう風味 by はしもとさん(ストロボリー)
ひじきと豆のサラダ by ゆりこさん
チキのグリル *和風にんにく風味 by ふきこさん
タコミート
レタス、グリルトマト、野菜など
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- 川端龍太
- 音楽家 というよりも、、。今回も自分のライブというよりはライブな場のレコーディングとして、デジカメを使ってその場の風景を記録したりアウトプットします。
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- 町田良夫
(amorfon)
「光、響き、可能性」をテーマに製作を行っている音楽家・美術家。近年は独自の音律にチューニングされた自作スティールパン「AMORPHONE」を用いた演奏を展開している。ライブ・音源製作の他に2003年より
レーベル「amorfon」を主催。今年12月にはBankART1929にて日本-マケドニアのアート交流プロジェクト「Colavo」を東京、マケドニアで行うなど、サウンド、アートとコミュニケーションの新たな場を築きあげている。
美術家としては印画紙に直接に光の軌跡をドローイングする「PHOTOBATIK」(フォトバティック)シリーズを製作しており、同コンセプトの作品が文具メーカー・コクヨのアーティストデザインのノート「An」シリーズから発売されている。
1999年 Hypernaturalハ (CD BOX SET)
Amorphous (FD single)
2001年 Hypernatural #2ハ (CD)
2004年 Infinite Flowers (CD)
ディスコグラフィーよりソロ作を抜粋 詳細な経歴は町田氏のサイトで(ライブ映像もあり)
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- 毛利悠子
- 神奈川県の湘南出身。近年は、人間の知覚外の現象の磁気を使用した作品を制作。
とにかくヨハネス・ケプラーとkononoを足して2で割ったような人になりたい、と思っている。
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- 野崎祥子
- この日この周辺に生まれる音への意識が、断片断片でシフトする。
今回は、そんな瞬間を作り出すお手伝いがしたいと考えています。
無限の音が満ちている今、そこからどんな音を拾い出すか・・・。
この音拾いの作業がとても面白い、と私は思うのです。
野崎祥子ライブインフォ:8/29(日) CROSS
THE BORDER vol.1 @アップリンクファクトリー(渋谷)
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- 矢代諭史
+ 谷口暁彦 (nu:)
- 『運動』『経験』『サウンド』を テーマに制作/実践を行うユニット。今回は前述のテーマを踏まえた上で”飛行”という切り口から模索を試みる。
- 「旋回する飛行機の下に置く予定である、風を感知しそれにより変化するサイン波を発生するデバイスを使用した作品を主に発表します。今後も『飛行』というものをとりいれた作品を考えていきます。」(本人によるコメント)
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矢代、谷口の両名が参加するnu:は多摩美術大学と武蔵野美術大学の音響と映像作家によるチームプロジェクトである。nu:は03年度は映像作家スタン・ブラッケイジの回顧上映会「ブラッケージ・アイズ」とリッンクする形で、せんだいメディアテーク等での開催も成功に終わらせている。また個々のソロとグループでのセッションを収めたCD「SONIC FILMS」はiccやontosonでの取り扱いと平行して、オンライン上での公開もされている。
- ハ矢代諭史ライブインフォ:8/29(日) CROSS
THE BORDER vol.1 @アップリンクファクトリー(渋谷)にて、音波により自走するスピーカー作品「B.T.F.」の新バージョンを公開。
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- Menu
- 基本的には持ち寄り制です、シェア歓迎、差し入れ感涙。というか自分の食いぶちは持参を推奨。現地調達には鵜の木の商店街もオススメです、改札のすぐ近くにスーパーやだんご屋、酒屋もあります。
少量ですがこちらからサーブもします。今回はタコスをサーブします。好きな具を挟む以前に、生地を自分で伸ばして焼くところからセルフサービスできますよー!
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- Tips
- 持ってくると便利なもの レジャーシート、ゴミ袋、防寒具(夕方になるとすごく冷えます)。飲み物、食べ物。紙皿、割りばし。喫煙家は携帯灰皿! ゴミ袋はいざという時に、敷物のかわりや雨具?にもなるので、マスト。
またmy皿や箸を持ってくるのも歓迎です、紙皿はもったいないし。水道とペーパータオルは用意します。ワンプレートギャザリングですね。
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- 文責および問い合わせ川端龍太 (uppergood) メールは電子メールで。
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