日時
2006年3月26日 日曜日 11時より16時まで。
ケータリングのサーブは12時くらいまで、ライブは15時くらいまでには終了すますので、お早めにお越しください。
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場所
多摩川河川敷、地図はこちら。最寄り駅は東急多摩川線「鵜の木(ウノキ)」駅となります、徒歩5分。 「鵜の木駅」改札を出て右方向へ直進します。 そのまま行くと4-5分ほどで高層マンションがあり、そこを抜けると桜が咲いている土手に出ます。そ こから見える範囲内の河川敷でやってます。
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アーティス・トインフォ
ライブ:

akihiro kubota LapTopJazzQuartet (idd@tamabi)
久保田晃弘氏率いる多ラップトップカルテット(w/ 山路敦司、田所淳、ナカノケイイチ) そのサウンドは強烈で、スピーカーが波打ってしまうサウンドはほどだが、核にはモダンジャズに通じる意識が感じられ る。 カールステン・ニコライ a.k.a notoの企画による2002年のSound Post Office@ワタリウムにてデビューした。リーダーである久保田氏はアルゴリズム、インターフェイ ス、音響をテーマに実践と著述を行うミュージシャン。多摩美術大学で教鞭をとっており「知る」 を「伝える」まで見据えて行えるアーティストでもある。

(音 がバンド名)(ツポールヌ+川染喜弘)
茶柱LABEL、イリーガルアート(USA)等からのリリースの有るHOT TROCHEとLOS APSON?LABEL等からのリリースの有るCANNIBALISM GANDHI BANDの川染喜弘の2人のバンド。過去に砂鉄を利用して自作磁気テープ作成、レコードの溝を潰しカットアップコラージュ、自作カッティン グマシーンを使用した自作レコード作成、波形を用いたドローイング、等サウンドパフォーマンス的バンド。バンド名はテープレコー ダーのヘッドを改造し磁気テープをヘッドでスクラッチした音がバンド名というコンセプチャルなバンド名。RAPはファミコンをテーマに したリリックが多め。

イケダタクミ
01年より、岡本真理子、阿竹花子などのダンス作品への参加を主として、現在まで多数の電子音響制作を行なう。03年頃に音響制作ソフト「PureData」のチュートリアルを「自らの理解のため に」書き始めてウェブサイトに公 開、恐らく最も知られた「作品」となる。同年、ノルウェーの三重奏団「POING」のために「WYSINWYCSWCS」を作曲、来日公演にて初 演の後、05年オスロ・ウルティマ現代音 楽祭で再演される。
04年サウンドピクニック@たまがわにHi-frequency elephant.orgゲストオーガナイザーとして参加。同年よりパフォーマンスグループ「方法マシン」に参加、パフォーマーとして舞台に立つとともにト レーニングソフト開発や演目の調査研究に携る。三 輪眞弘「逆 シミュレーション音楽・合唱のための無限旋律生成術」楽譜出版に協力。
06年は1月に岡本真理子新作「プチサバイバル・ガーデン」に参加の後、森田春菜個展「陶具」(2/25〜3/12 元麻布gallery high-kyo)のためのサウンドトラックを制作。3/5にはこのトラックを用いて岡本真理子によるパフォーマンスが上演された。今夏に方 法マシン公 演も予定。

Khun Sa
ヤシロサトシタニグチアキヒコ、セキジマナオトによるトリオバンド。ハンドメイドの楽器やガジェッ ト、コンピュータなどを扱い、流動的に形態を替えていく演奏スタイル。
既存の音楽ジャンルのステレオタイプな特徴をサンプリングしたり、自作ガジェットの演奏で再現することによって再度音楽にする試みを行う。
使用楽器:「ioio」ミニマルなmidi音源。全部で6つあり、椅子の下やコップの中で演奏ができる。「チェロスロバキア」様々な弦楽器をそのままサン プリングして再構成した弦楽器。弦の総数は数十本にもなり、異なる楽器間で共鳴を起こしながら演奏していく。「educational master +」レディメイドのベースオルガンを改造した鍵盤楽器。

川端龍太
独自の明るめのトーンを用い、トレース感覚ある時間軸を響かせる。河原でのラップトップを用いたライブでは、その場で起きている生な出来事への視線となる べく、ノン-プレイでリプレイとレコードを行って いる。「私はモノ リスを背負ったけものになりたい」

インスタレーション:
早川陽子
1973年生まれ。美術家。主な作品として、白胡麻を数珠繋ぎにした糸、 石膏製の雪山や惑星 (手のひらサイズ)がある。(インス タレーション形式で発表) 近年は日々踏み均しているはずの未踏 の場所をテーマに制作をしている。2003、2004年には多摩川のギャラリーart & river bankに て個展を行っている。
「今回は”展示”といういつもの枠から逃れることのできるチャンスだ と思ってます。今回のコンセプトは”寡黙な遊具”。倒れても倒 れても起き上がる、愛らしいおきあがりこぼしを製作中。」(本 人談)

自由参加:
(想像:重力)x 組合=音場
ポストHi-frequency elephants orgと噂の自由参加プロジェクト。30人前後鈴をぶらさげた風船にそれぞれの勘でヘリウムガスを充填し、空中に制した状態(飛び去ら ず&地にも堕ちない)の風鈴を目 指す。そして一斉に風船から手を離してみると、、、さあ何人が成功するのかな?

スペシャルサンクス!:渋谷手芸部

絵:
坂本未彩子
サウンドピクニックのフライヤー掲載のを担当。

ケータリング:
ハードコア・パン部
「半分自動で炊飯なみにカンタン。ふっくらオルタナ!! 」amazonからやってきたホームベーカリーを駆使し、9素類のパンによる3x3のグリッドを披露。アウトサイダー・イートながら、もちろん喰 えます。ほかにもタンドリーチキンやチリビーンズもサー ブします。

レシピコア!
わりあいと好評だったもの:
ホウレン草+ハム、クミン風味
サツマ芋練り込み/ブロック+ゴマ+チーズ (ムラサキ芋でtry)
カボチャ練り込み+パンプキンシード+クルミ
グラハム粉+ほしぶどう
グラハム粉+アンズ+ナッツ
抹茶+黒蜜
マカダミア+栗の花のはちみつ
パプリカ+バジル+ドライトマト(さいこう!)
ひき肉+ジャガイモ+豆いり ハンバーグ風
シーチキン+プチトマト+たまねぎ
コーン
小豆
アボカド+ブロッコリー+スモークドサーモン マヨネーズ和え

オルタナ:
なめたけ、うっすら醤油風味
本青のり うっすら醤油風味
緑茶
らっきょう+チーズ インド風

実験予定:
プリーンピースと
ハム+ミント葉
ココア+マシュマロ

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モアイン フォ
¥フリーです。ドリンクや食べ物などは基本的には持ち寄りです。

周囲には花見客目当ての出店も若干ではありますが出 ています。 夕方には川風が吹き、寒くなるので一枚はおる物が有るとよいでしょう。