家庭用パソコン購入ガイド

インターネットに情報が集中するようになり、家庭用パソコンを設置する意味がある時代になりました。

パソコンの置き場所が無いからノート型が良いと思いの方、もう少し考えてみて下さい。パソコンを 使う場所は、大抵限定されます。→家庭内で移動することはありません。

子供のいたずらにあわない場所
コンセントが近くにある場所
パソコンのまわりに参考書などを広げられる場所
モデムを使うので電話線モジュラージャックが近い場所

デスクトップ型パソコンでもタワー型やスリム縦置き可能型などならば、本体を机の下などのデットスペースに置くことが可能です。また本体につながる、キーボード、マウス、モニターなどのケーブルはかなり(5mとか)延長が可能です。(さらにキーボードとマウスにはコードレスタイプがあります。)置き場所を固定するならば、 デスクトップ型の方が自由度が高い場合があります。
さらにデスクトップ型パソコンのほうが極端に低価格です。

ノート型の低価格モデルは、18万〜
デスクトップ型の低価格モデルは、7万〜

でも大きなモニターの設置場所が無いからねぇ、とお考えの方、液晶モニターならば、設置場所を取りません。価格は8万〜と高いですが、
元々同レベル仕様ならば、デスクトップ型の方が10万程、低価格ですから、 トータルの価格には大差はありません。

雑学

ノート型は、小さなボディに高度な機能を積むために各メーカーが競って設計し、各メーカが、 高度な技術で生産します。
デスクトップ型は、専用部品メーカーが競って設計した世界標準の部品を選択(組み立てるだけ)で、 低レベルの技術で出来上がります。この違いが、価格の差に直結しています。
なお最大の問題は、ノート型の設計は、メーカの都合で決められますが、これは 世界標準ではありません。(そのメーカーのそのモデル単体の標準) この為、ノート型のパソコンはいろいろな制限があり長く愛用することが難しくなります。それに対してデスクトップ型は、世界標準のルールが通用するので、 長く愛用することが容易になります。

家庭用パソコンの購入を検討中すると

1)選択肢としては、

デスクトップ型

大きい、場所を占有する。一度設置すると移動が大変。大きくて職場にあるようなマシンは見苦しい。別置きのCRT画面は大きくて見やすい。キーボードは好みの物に取り替えることが可能。→大変打ちやすい。(ある程度のパソコンマニアは何度も買い換えています。) 本体を机の下とかに押し込むと、思ったよりも場所を取らない。(究極の仕様としては、本体を目立たない場所に隠して、専用CRTは設置せずにリビングのテレビに パソコン画像を出力して、コードレス式のキーボードとマウスのみをテーブルに置いて操作するということも可能です。) コーヒー、お酒をこぼしても、キーボードやマウスは単純な構造なので 壊れにくい。(万一壊れても買い換えが安価。キーボード\1,980〜、マウス\1,480〜) 故障した場合、性能に満足できない場合は、安価に部品交換が可能。

ノート型

小さく凝縮したマシンは格好良い。小さくて、置き場所に自由度がある。画面が小さくて見にくい。キーボードも小さくて打ちにくい。マウスなどをつなぐと思ったよりも占有面積が大きく、小さなテーブルでは使えない。キーボードの下側にCPUなどの主要回路があるので、コーヒー、お酒などをこぼすと故障してしまう。故障した場合、部品交換がほとんど不可能な為、買い換えとなり、大金が必要になる。


※個人的には、安価に性能を維持できるデスクトップ型が好きです。ノート型は外に持ち出す場合には必要ですが、ノート型を自宅内で持ち歩く可能性はかなり低いと思います。(実質は面倒なので持ち歩かないと思う。)

2) 御予算による選択肢

#1=新品ノート型
有名メーカー製で、 20〜25万円
価格破壊メーカー製で、 14万円〜

#2=新品デスクトップ型
ショップブランド(フロンティア神代など)製の超一流性能品で、20〜30万円
有名メーカー製で、 18〜25万円
価格破壊メーカ製で、 10万円〜

#3=新品Parts(一流メーカ製部品)で、自作(組立)デスクトップ型
※低コストを目標として性能は実用範囲まで落とす。
有名メーカー製と同様なフルセットで、 8.5万円〜 (新品価格破壊との差が無いか...)
自宅のテレビをパソコンモニターとして使う場合、6.5万円〜(ただし画質は悪い...)

#4=中古ノート型(有名メーカー製中古)
実用に問題の無い性能として、 8万〜

#5=中古デスクトップ型(有名メーカー製中古)
実用に問題の無い性能として、 5万〜

#6=中古骨董品デスクトップ個人売買品(格安)
インターネットおよびeメールの実用に問題の無い性能として、 1〜3万円
相場価格が低すぎて、中古市場に出ない旧型骨董品を個人売買で入手。
具体的には、'95年式の有名メーカー製(当時の価格で10〜25万円)
※部品交換が必要なリスク有り(大抵1万円以下)
また、実用上支障のない程度の痛みがあるのは我慢する必要あり。
最新のゲームソフトおよび"ワード"の様な大規模なワープロソフトの動作には
問題あります。(CPU処理能力が低いため大規模ソフトを動かすことは実用的ではありません。)
でも、大半の幼児教育用ソフトや動作が軽くて気の利いた小規模ソフトは
問題無く使えます。

※我が家で毎日使う2台のパソコンのうち補助用の1台は'94年式の骨董品ですが、普段使う実用ツールソフトの動作にはなんら問題はありません。(骨董品でも 十分実用的です。もちろん最新パソコンのほうが動作が早くて、気持ちが良いのは確かです。

車に例えると高速で福岡に行くときに60馬力のスターレットを使うか、500馬力の ポルシェを使うかの差ですね。実用的には差がないけど、気持ちよさの違いが...)


いくつかの条件を我慢出来るならば、#6格安もお勧めします。
(乗用車で例えると友人から8年落ちスターレットを名義変更で譲ってもらう)

世間並み(一般的、常識的)なレベルで、新品を所有する安心感と満足感を望むならば#2価格破壊メーカー製をお勧めします。
(乗用車で例えると安くて質の高いビッツでしょうか?)

新品高性能品を所有する満足感と長く愛用するならば、#2ショップブランドです。
(乗用車で例えるとベンツ。コストはかかるけど満足感があって、長く使える。)

※ただし、上記は基本部分ハードウエアの価格です。プリンターなど周辺機器は含んでいません。(本体、CRT=モニター、キーボート、マウス、モデムなど)
実用に活用するには各種ソフトウエアが必要です。
何をするかで、いろいろな選択肢があります。
写真入り年賀はがきの印刷とか、デジカメ画像を編集とか、
ワープロで文章印刷、表計算で複雑な計算・検討
家計簿もパソコンで
パソコンゲーム、子供の教育・学習用

また、インターネットへの接続には、プロバイダー(インターネット接続業者)との契約が必要ですす。(980円〜3,000円/月)また、その接続には、NTTのTEL回線を使うので、とうぜんTEL料金がかかります。さらにTEL回線をパソコンのモデムにつなぐので、自宅の壁にあるTEL回線モジュラーコネクタとパソコン間にTELケーブルをひく必要があります。(パソコン設置場所にTEL回線がひけるかで制限あり。)

これらの詳細については別の機会に...

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#25村上さんからの投稿です。

パソコン購入私の意見 2000/06/19 (月)

 新企画「パソコン/情報機器のある家庭」拝見しました。
これを機にInternetの世界にとびこんでみませんか?
最近はTVよりPCの方が販売台数が多いそうですね。

 購入ですが私も仕事柄よくご近所のかたなどに相談されます。

新規購入時によくするアドバイスは大体以下の通りです。

1.違いがよくわからないなら中古、型遅れには手を出すな
  (10年前の車は同じスピードで町を走りますが、3年前のパソコンは
   そのとき売っているソフトの動作は厳しいです…)


2.どちらでもいいのなら省スペースよりタワー型で中に増設できるもの
  (安いですし、増設で長く使えますし機能強化(CDRetc)もできます)

3.動画(ビデオ編集)をやらないのなら現行品なら安くても機能的には充分
  (ちなみに私は現在の普及機の半分以下のスピードのPCを使っていますが
   実用上は特に問題ないです、新しいの欲しいんですけどね…)

4.DVDとかはPCより家庭用TVでみたほうがきれいです(液晶でみるのは論外)
  (家電屋さんのDVDコーナーに行くと一目瞭然です、最近DVDプレーヤ安い
   ですよねぇ…)

5.省スペースPC・液晶モニタがいいかどうかは本人次第
  (価格・スペース・インテリア性を考慮して)

6.一番の高性能機を買っても1年後には普及機とほぼ同等の性能です。
  (極端ですがむやみに一番いいのを買うよりは安いの買ってあまったお金で2年後に 買いかえたほうが安くつく…)

7.3ヶ月あとには大体新製品が出ます
  (何を買っても後悔はします)。 ^^;

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家庭用カラープリンター購入ガイド


家庭用カラープリンター→ インクジェットカラープリンタでA4出力をすると考えるとエプソンがお勧めです。

現在はエプソン「PM-820C」(実勢価格3万9800円)と「PM-820DC」(同 4万4800円)の2製品が飛び抜けて売れています。 4pl(ピコリットル)の微細粒子が売り。

個人的には性能的な差のない6plで旧型のPM-770C 実勢価格\29,800

少し印刷時間がかかっても気にならないならば、770Cのノズル数が少ないだけで性能が同じPM-760C 実勢価格\24,800

本音では、760と同様のノズル制御で粒子が僅かに荒いPM-670C 実勢価格\19,800一番お勧めです。

なぜ高性能新型をお勧めしないかというと我が家のプリンタは上記のプリンタの解像度の半分しかない 720dpiですがその性能を出すには、専用光沢紙という一枚数百円もするものを使う必要があります。貧乏な我が家では、そんな高価な用紙を使うことはほとんどありません。

我が家は、普段のプリントアウトは、コピー機の裏紙を使っていますが、この場合、解像度360dpiでも インクが滲んで綺麗な仕上がりにはなりません。で、多少見映えを気にする場合には、コピー機にも使えてインクジェットプリンタにも使える マルチ用途コピー用紙 500枚で\398と格安を使い解像度720dpiをやっと使っています。どうしても写真並の仕上がりが欲しいときにのみ 光沢紙を使っています。

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もし、モノクロレーザープリンタA4出力を購入されるならば、このクラスはエプソンは苦手なので、旧型番のキャノンLPB-220pro 実勢価格 \26,800または、私が最近惚れて購入した、ブラザーHL-1240 実勢価格 \36,800がお勧めです。

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ISDNって何?

ISDNはじめちゃんのTVコマーシャルでNTTが大々的に宣伝しているので、知名度は相当上がったと思います。

ISDNとはデジタル通信回線のことです。えっさっぱりわからないって? では、ご説明します。

我が家は、3年前からISDNに切り替えて、ダイヤルアップルータ(リンク)を設置してインターネットに接続しています。ISDN先駆者(露払い)とも言えます..

で、いきなり結論
TVコマーシャルに踊らされることは無いと思います。
TA(ターミナルアダプタ)を使用してのISDN接続は、今ひとつ速くありません。 (ダイヤルアップルータ(リンク)は違う意味からお勧めです。)
アナログ回線+56kモデムに対して、速さを実感することが出来ないかもしれません。 (\1,000以上も高いISDN基本料金を払う価値があるかなぁ?)
家庭内の電話線をどのように処理するかが大変な問題になります。(詳細は下記に説明します)
二回線あって、奥さんの長電話に関係なくインターネット接続が可能という利点のみか?

簡単な説明
NTTのISDN仕様上、ISDNに変更(切替)ただけで回線が二回線になります。ダイヤルインサービス(ダイヤル一つ追加で\900/月)などを追加すれば、 電話番号を複数持つことが可能です。(個人事業主を始めとする業務用回線は、簡単にFAX用番号が手に入る為、 ISDN普及率(切換率)80%を越えています。)もちろん電話番号ひとつのままでも二回線分あるので、二つ電話器を設置すれば、 二つ同時使用が可能です。TV広告で奥さんが長電話していてもインターネットが出来るというのは、このことです。(面白い遊び方としては、一つの電話器を使い、自分の電話番号にかけると、もう一つの電話にかかります。なお当然のことですが、通話料はかかります。)
また当然ですが、一つの電話器で話している時に電話がかかってくると、もう一つの電話器が鳴ります。(家に自分一人しか居ない時は大変面倒なことになります。)

ISDN仕様上、番号回線(相手先 電話番号を通信する為だけの回線)を持っている為、つながるのが恐ろしく早い。(相手側接続機器(TAとか)の反応が良いと0.5秒なんてことも...)

デジタル通信が得意(あたり前か?)なのでインターネット接続の際には確かに気分が良いです。

欠点は、高速と言いながら 64kの通信速度しか出ない。一回線で64kなので二回線当時接続をすれば 128kといううたい文句だれど、
同時接続128kに対応しているインターネットプロバイダーは多くなく、また二回線も使うので NTT通話料も二倍になるし、もちろん奥さんが長電話していると同時接続が出来ない。(実施二回線あることの利点が無くなります。)


最大の問題は、TA(ターミナルアダプタ)を使って二回線128K接続しても、パソコン側シリアル通信部分の速度がネックになり 80kぐらいしか出ない。(NTTが大きな声で128k接続というのは誇大広告、詐欺のような気がするぞ!)
アナログモデムの下り側通信は 56kも出せているのに...

インターネット通信速度のネックは、通信速度よりもインターネット上のサーバー応答速度である為、 64kの回線でインターネットに接続しても、質の悪いアナログ回線とモデムで 30kの速度で接続しても、実質的な速度差が感じられない。→だったらアナログ回線でも良いかも?

最大の欠点は、今使っているTEL,またはFAXが直接的には使えなくなること。 今のTEL&FAX機器(モデムも含む)は、アナログ回線用機器なので、ISDNに切り替えたとたんに壁のTEL用モジュラージャックに差し込んでも使えなくなる。今のTEL&FAX機器(モデムも含む)を使うためには、ISDN用に別途購入したTA(ターミナルアダプタ)等のアナログポートに今までの電話線を接続する必要がある。(TAがアナログをデジタルに変換してくれる。実質、家庭用の電話交換台みたい)この為、今の TEL&FAX機器の電話線を引き直す必要が出るし、TAの置き場所と今のTEL&FAX機器の置き場所が離れていたら、 大変面倒なことになってしまう。

例 : 今のTEL&FAX機器の直ぐ傍にTEL用モジュラージャックがある。パソコンは二部屋離れた場所に置く、パソコンとTA(ターミナルアダプタ)は数メータ以内に置く必要があるので、TEL用モジュラージャックから二部屋離れたTA(ターミナルアダプタ)までデジタル通信用電話線を引き回す羽目になる。さらに今のTEL&FAX機器をTA(ターミナルアダプタ)につなぐ為に、アナログ通信用電話線を二部屋離れたTAまで
引き回す羽目になる。(実質、TAまでの上り下り用に電話線二本を引き回す。)


詳細な説明(ただの雑学資料かな?)

普通の電話回線は、音声を電気的な信号として扱うため、 アナログ通信回線といいます。
具体的に言うと受話器に話した音声の振動(波形)は、そのまま電気的な振動(波形)に変換されます。
例えると糸電話の糸の振動(波形)が電気振動に変わっただけの簡単な仕組みです。

これに対して、ISDNのデジタル回線は、デジタル信号のみをあつかうので デジタル通信回線といいます。
受話器に話した音声の振動(波形)は、電話機(またはターミナルアダプタ)でデジタルな0,1の符号信号に変換されます。逆に相手の音声は0,1の符号信号を電話機(またはターミナルアダプタ)で音声信号に再変換されています。

また、元々デジタル信号を通信するパソコン機器などはモデム(デジタル←変換器→アナログ)を通さずに 直接デジタル通信が可能となるので好都合=インターネットするならばISDNといううたい文句につながります。仕組みの大きな違いは、これだけなのですが、技術的な問題でアナログ通信回線よりもデジタル回線の方が運用コストが大幅に安い為、 NTTの本音はアナログ通信回線撲滅です。この為に、NTTは15年も昔にその豊富な資金力により日本全国の電話回線をデジタル通信とする為に徹底的な工事を日本全国で行い、その結果、もう5年も昔の段階でデジタル通信網普及率99.5%、同時に全国の電話局の交換台もデジタル化を完了していて、実質 デジタル化が工事はとっくの昔に完了しています。(交換台まではデジタル化完了済)ということで実は、ほぼ100%の家庭で、ISDNデジタル回線への変更は、もよりの交換台のスイッチ切り替えるだけで終わります。

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ダイヤルアップルーター導入ガイド


利点は、下記のとおりパソコンの負担が軽くて、総合的に軽快なインターネット環境になること

あんまり関係ないかもしれないけど、TAは一台のパソコンに接続するので、二代目のパソコンがインターネットに接続したいときにTAが使えない。(IPルータなどの一部機種で例外はあります。)けど、ルーターは実体がハブだからいくらでも(255台)パソコンがつながるし、同時にインターネット接続が可能。

欠点は、ルータ自身が接続できるのがLANと同様な構造をもっているインターネットプロバイダに限られること。いわゆるパソコン通信(死語かなぁ)の様なターミナル形式のログインをすることは出来ません。(だってルータってハブだもん。)
また、インターネット接続中でも、IPアドレスやポートを直接動かすような操作が効かないことが多々あります。(具体的な説明は長くなるので省略します。概要は、ルータ自身はプロバイダから貰った一つのIPアドレスを使いますが、ルータ下にある複数のパソコンに疑似IPアドレスを発行することによる 二重帳簿が原因です。実害はほとんどありませんが、一部のネットワーク対戦ゲームが動作しないとか、一部のサイト上のアプリが動作しないとか。逆に利点としては、インターネットからのファイヤーウォール(防火壁)になりことが出来ます。)

同様の意味で、FAXモデムの用にFAX送受信をすることも不可能です。(一部例外あります。)
(我が家の場合は、ルータのアナログポートにモデムを接続して、モデムが必要な場合にも対応可能にしています。→なんかどんどん複雑になっていくなぁ。)

ダイヤルアップルータとは、TA(ターミナルアダプタ)と同じく、ISDN接続機器です。


TA(ターミナルアダプタ)はアナログ回線用であるモデムのデジタル回線用ですので、 TA=モデムいう考え方が出来ます。(ISDNにしたらモデム→TA)

これに対して、ダイヤルアップルータというのは、説明が難しいのですが、パソコン側からは普通のハブに見えます。
えっハブって何? ハブとはLAN(ローカルエリアネットワークで通信線を接続するコンセントみたいなモノです。(ちとたとえが悪いか...)

で結局、TAとなにが違うかというとTAでのインターネット接続は、
パソコン←シリアル通信ケーブル→TA←ISDN回線→プロバイダー
となり、モデムと同様に"ダイヤルアップネットワーク接続"という形でつながります。

ダイヤルアップルータでのインターネット接続は、
パソコン←→LANカード←イーサネット(LAN)ケーブル→ダイヤルアップルータ←ISDN回線→プロバイダー
となり、パソコン側からはLANとしか見えませんので"ダイヤルアップネットワーク接続"は行いません。

パソコンが要求したURL等がダイヤルアップルータ下のネットに存在しない場合は、ダイヤルアップルータが勝手にダイヤルしてプロバイダに接続(ログイン応答が速いプロバイダだと0.5秒で接続)、必要にURL等を見つけて、パソコンに送ります。
このような作業分担の為、TA接続とは異なり、パソコン側はTA間のシリアル通信を制御する必要なく、かつ"ダイヤルアップネットワーク"も 使用せず、ほとんどのデータ処理をLANカードに任せて、最終的なパソコン内部のデータ処理のみを行うので、 パソコン側の負担はTAに比較して、大幅に少なくなります

実験例 : 同一時間帯に同じプロバイダ経由で、同一メンバー4人の参加によるネットワーク対戦ゲーム(ドッグファイト)のホストを我が家のパソコンが行いました。
なお、CPUは、K6-2 380Mhz
ゲーム中のCPU負荷を測定すると大きな機動操作をしない通常状態で
ルータ経由の場合CPU負荷率は、約25%
モデム 経由の場合CPU負荷率は、約80%


負荷率の差は、モデム制御のシリアル信号制御などの差です。

ルータを使った場合のパソコンの負担の少なさ、軽い動作が実感できます。←お勧めです。


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プロバイダの選び方について

「パソコンを買ったのだけど、インターネットやeメールをするために加入しないといけない" プロバイダ"は、どこが良いの?」

プロバイダを選ぶコツ
ある意味で、eメールアドレスは一生ものです。(変更すると不自由な目に遭います。)
つまり、気に入ったeメールアドレスが手に入り、かつ倒産しないような元気の良い大手業者が良いと思います。

なお、我が家では、少しだけ普通で無い部分があり、なんと三つのプロバイダに加入しています。
(1)AOL (飛ぶ鳥を落とす勢いのアメリカオンライン)
**********@aol.com
(2)@nifty (日本のネットを築いた老舗 ニフティ)
*****.#####@nifty.ne.jp
(3)AT&T (米国大手通信業者ビッグベルことAT&T)
*****@hsa.att.ne.jp

※このなかでは(1)のAOLが覚えやすいので気に入っています

で、プロバイダに何を期待するかで選択肢はいろいろと考えられますが、
のんびり、普通、ばりばりの三段階で表現すると、

[のんびり]
AOL (アメリカオンライン) \980/月で3時間/月

安直にインターネットで遊べて、情報誌や新聞みたいに分かりやすい見だしで、
道先案内してくれるので迷子にならなくて、簡単にメールが出来て、
かつeメールアドレスをまとめて5つももらえる
(欠点、真の意味のプロバイダでは無く、ポストペットが出来ない、アウトルックの
様なメーラーが使えない等の制限があります。)


[普通]
普通のプロバイダ、ボスペットも出来る。
大手で、サービスにも問題なくて、つながりやすくて、と言えば
ソネットあたりでしょうか?

[ばりばり]
大きな声では言いません、我が家のプロバイダ→ AT&T \2,000/月で無制限!
通信系の業者なので、つながらないことは皆無で、いつでも超高速!
欠点は、サービスが薄いです。(でも一旦インターネットに飛び出すと
プロバイダのサービスなんて使わないから関係ないと私は思います。)



地方の小さなプロバイダ(デオデオとか)は、将来的に倒産の危険性があることや
設備投資面での不具合が多々あるので、リスクが大きいと感じます。

加入申し込みは、結構面倒なので、パソコン雑誌などの付録、またはパソコン専門店で
配布の"かんたんセットアップ"CDを使った方が良いと思います。
(CDでセットアップ→直接プロバイダに接続→クレジットカード番号入力→直ぐに
インタネットに接続可能!)

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ホームページのつくり方


「ホームページは素人でも作れますか?」

ホームページは思ったより簡単に作れます。

ホームページ作成に必要な条件は、

自分のパソコンがあること(無くても可能ですが...)
そのパソコンからプロバイダに接続できること。(FTPサーバーが使えること)
ワープロなどで文章が書けること(文が書けないとねぇ...)
ホームページ作成アプリを準備すること(無くても可能ですが、高くても1万円程度なので。。。)

※ つまり、普通にパソコンを扱える人ならば、簡単です。ぜひ挑戦してみて下さい。

また私のレベル程度で良ければ、ご質問に回答しますので、管理人 まで連絡してください。
また私はパソコンのベテランを勝手に自負していますが、ホームページは4月に作ったのが初めてです。
ここの"父の集い"ホームページで私の低いレベルをご確認下さい。

※なお、ホームページ作成ツールが無くても、
FTPツール(サーバーと自分のパソコン間でファイル転送するもの、フリーソフトで入手可能)とメモ帳などのテキストエディタを準備して、ホームページ用の書式HTMLのタグという書き方を少しだけ勉強することでも十分にホームページ作成作業は出来ます。


雑学: ホームページの実体は、単なるHTMLファイル(テキストファイル)です。
試しに、ブラウザで、http://members.aol.com/Fathers7/ あたりを表示させて、ブラウザのメニューの表示→ソース表示を選んでください。 サイトのソース = HTMLの姿が、メモ帳で開くはずです。(メモ帳で編集出来ます。) これがサイトの本当の姿です。つまりただのテキスト文字です。
このテキスト文字のうち"<>"でくくられたものが HTML書式といい 一般的には"タグ"と呼びます。これは命令語みたいなもので、いろいろな書体に関わる情報などを記述します。
ホームページ作成の手順は、自分のパソコンでメモ帳を使ってHTMLファイルを作り、そのファイルを FTPツールでネット上のサーバーに転送するだけです。
なお、ホームページ作成アプリを購入すれば、HTMLの書式自動作成やFTPツールも準備されているので、ほとんど勉強や苦労なく、美しいホームページを作ることが出来ます。

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家庭内LAN導入ガイド

家にパソコンが二台ある場合 (えっ普通の家庭には二台もないって...)、迷うことはありません 家庭内LANの構築です。
(LANとはローカルエリアネットワークのこと)
LANはインターネットと同様に構造なので、ケーブルでつなかったパソコン同士が、自由自在にデータのやりとり、ハードディスクなどを共有出来ます。

たとえば我が家に三台あるパソコンはLANでつながっているので、フロッピーディスクドライブがあるパソコンは一台だけですが、そのドライブを全てのパソコンから使えるのでドライブが三台あるのと同じです。 (えっ貧乏くさいって...)

またインクジェット式プリンターとレーザープリンタの二台がLANで共有されているので、どのパソコンからも二台のプリンタを自由に使えます。

さらに我が家の場合、"ダイヤルアップルーター"を使いインターネットに接続するので、どのパソコンからも自由にインターネットに接続出来ます。(もちろん三台同時に接続することも)

また、重要なデータ(デジカメ家族写真など)のバックアップは、他のパソコンのハードディスクに簡単に出来ます。(フロッピーディスク1.44Mbyteのデータを書き込むのに数十秒〜一分かかりますが、LANならば3Mbyteを一秒で送れます!)

三本の矢と同様にネットワークでつながったパソコンは集まれば集まるほど便利になります。


で、導入方法は簡単です。Windows95以降のOSならば、LAN機能を標準で持っているので、
必要なのは、ハードウエア
\1,800〜 LANカード(パソコン台数分)
\ 800〜 LANケーブル(二台のパソコンを繋ぐならば1本+リバースアダプタ1個\400)
\2,480〜 ハブ(LANケーブルが集まるコンセントのようなもの)


二台をつなぐならばハブを省略(規格上はNGなれど実際にトラブル例はほとんど無い)出来るので、\5,000程度で構築できます。

私はその昔'1996にネットワークの快適さに負けて、Windows95を買いました。
以後、ネットワークにつながらないパソコンは粗大ゴミになりました。

インターネットにつながる快適さと同様に家庭内ネットワークにつながることをお勧めします。

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ケーブルテレビでインターネットつなぎ放題

最近ケーブルテレビのネットワークを応用してインターネットに接続できるようになってきました。電話回線を使っていないので インターネットにつなぎ放題! なのに費用は、月\5,000程度なのだから大変お得!

でも、ケーブルTVでのインターネット接続は、まだまだ発展途上なので、手を出すのは 少し早いと個人的に思っています。

その理由:

ケーブルTVのネットワークがLANと同等に構築されているので、セキュリティ問題が色々と発生する。例えばIPアドレスが固定なので、 同じケーブルTVネットワーク内からの攻撃、いたずら、ストーカー行為に大変弱い。 →解決方法が確立するまで、まだ時間がかかる。

(ISDNのダイヤルアップ接続では、IPアドレスが不定なので、これらの攻撃はやりにくくなる→面倒なので攻撃しない...)

加入者が増加した場合、インターネット出入り口にあたるサーバーを増設するのが、 規模の小さいネットワークでは資金的、技術的に難しい。このため、ケーブルTVネット加入者が増えるとインターネットの速度が落ちてしまう可能性が高い。

(ISDNは基本的にTEL線なので速度は一定、またインターネットプロバイダは資金力と技術力のある大手のみが勢力を広げているので、その速度は日に日に速くなっている。)

米国の圧力で近々24時間テレホーダイが実現しそう。この時、NTT価格は\2,000〜\3,000/月程度になると考えられ、ケーブルTVも対抗して値下げをするはず。→\1,500-\2,000かな? でも\1,500/月では、ひとりが1,000人のネットを管理しても売り上げ \150万/月しかなく結構採算が厳しい。

(小規模ネットは淘汰されるかも?)

反対の考え方:
NTTはISDNで64kの速度しか出していない。 近い将来にもっと高速な回線をNTTは整備する必要があるが、10年以上かかるだろうからISDNが一気に陳腐化するかも。 逆にケーブルTVネットの方は、身軽で近代的な設備のため、最新の技術を素早くとりこみNTTより高速な回線を実現できる可能性が高い。

まあ、どちらが良い選択なのかは、誰にもわからないですが、NTTが米国のように 市内通話定額にすると、その瞬間は、NTTが優勢になるでしょう。 ケーブルTVはISDNの何倍もの速度を安定して出せるようになると優勢になるかな?

もしケーブルTVに\5,000の場合、同額ISDNの場合は、基本料金差額 約\1,000+時間無制限プロバイダ\2,000で\3,000、あと\2,000分の通話が出来るとすると200度数程度→一日30分程度なので、 現段階では、\5,000のケーブルTVが大変お得といえますが...

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我が家にパソコンが何台もある理由


別・FONT COLOR="#FF3300">パソコン収集癖がある訳ではなく、お金をかけずに、パソコンを活用して、 幸せになれれば良いなぁと考えた結果です。
もちろん昔から仕事で使う必要があったからですが...

1)性能高い部品に交換した際の古い部品を捨てるのが勿体ないから残しておいて、しばらくすると、もう一台パソコンが組めることに気づいて、再生パソコンを組み立ててしまうから。 (環境に優しいリサイクルと呼んで下さい。)

2)友人が処分しようとする旧型格安パソコンをつい拾ってしまうから。 (捨て猫を拾うみたいだ。)

3)パソコンの台数が増えた方が、パソコンのトラブル発生率が減るし、トラブルからの 復旧がずいぶんと楽になるから。 (詳細な説明は長くなるので省略しますが、単純にいうと一台のパソコンが、 遭難しても二台目のパソコンで素早く救助に出来るから致命傷にならないとか...)

4)現在のパソコンの仕様上の限界で、一台のパソコンに多くの周辺機器をつなぐことが出来ないから。(例えば、パラレル接続のプリンタを複数つなぐことは困難です。 IRQと呼ばれるリソース類に限りがあるため、周辺機器を拡張することにも限りがあります。USBならば周辺機器をつなぐのが簡単というのはメーカが見せる 蜃気楼です。拡張を楽にするつもりのUSB機器が致命傷になる例は多々あります。 USB機器の購入にはご注意を!)

※いずれにしても格安旧型機種であっても、多くのパソコンがある環境は 安定していて快適です。とはいっても人にはお勧めできませんが、同様な理由で多くのパソコンを持っている友人は多いことからしても、 多くのパソコンを持つことは良いことに間違いはありません。

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CD-R購入ガイド

なんにも迷わずに、すぐ購入 されることをお勧めします。
我が家では3年も前からCD-Rドライブを使っていますが、現在、身近なパソコン
友人でCD-Rを持っていない者はいません。(ディックやジュンテンドでもCD-Rブランクディスクが売っているぐらい普及しました。)

大事なデータを失う不安から開放されるにはCD-R しかありません。大容量の記憶装置としては、CD-Rの他にMO,DVD、Zip(もう絶滅したかな?)等ありますが、MOは世界的には普及しておらず、DVDは現在規格が混乱している為、まだ購入するには時期が早いと思えます。 またWindowsで動くパソコンは間違いなくCDドライブが接続されているので、 CD-Rならば誰に渡しても、どのパソコンでも問題なく読めるという汎用性 の高さが魅力です。
お勧めする理由:CD-Rはディスク1枚あたりの記憶容量が650Mbyteもありフロッピィディスクの1.44Mbyteの
なんと450倍も記録できます。CD-Rドライブ本体の価格は\19,800程度まで安くなりました。 CD-Rブランクディスクは1枚たったの\100 まで安くなりました。(650Mbyteのデータ保存料金がたったの\100!)

パソコンのハードディスクドライブはあくまで一時記憶装置です。何かのトラブルでデータを失う危険性がありますが、CD-RはCDと同様に物理的に壊さない限り、トラブル無しで半永久的なデータ保存が可能です。

またフロッピィディスク なんてメーカー保証は製造後一年間のみという生鮮食品 なみに傷みが早くて大事なデータを保存するには使えません。

大事なデジカメデータなどは、さっさとCD-Rに焼いてしまいましょう。半永久的に保存可能 です。(CD-Rの場合、記録する=焼くと呼びます。本当にレーザービームで焼くので.)

我が家の場合、デジカメデータなど保存したいデータは同じフォルダに整理して記憶(トラブルのバックアップとして、一週間毎に二台目パソコンにフォルダ丸ごとコピーします。)させて、そのデータが数百MbyteになるとCD-Rに焼いています。 最悪のトラブルでも一週間分のデータを失うことで済みます。( 安心安心)

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家庭用デジカメ購入ガイド

我が家のデジカメ歴は'97に35万画素数機を購入したのが最初です。でも今でも買い換えずに同じ35万画素数機を使っています。(理由は後述)

それ以来、我が家の銀塩フイルムカメラ(自動焦点、3倍ズームレンズ)は 出番を完全に失い引き出しに眠り続けています。

なぜ35万画素数機デジカメが銀塩カメラを駆逐 したのか?

理由1: 3倍ズームの自動焦点コンパクトカメラより、35万画素数デジカメの方が 軽くて、小さいので持ち歩きが簡単

理由2: 自動焦点コンパクトカメラの36枚撮りより、デジカメ(4Mbyteメモリカード)の60枚撮りが たくさん写せるから。(実際には予備メモリカード4Mbyteを持ち歩くので、120枚撮り)

理由3: 自動焦点コンパクトカメラの電池は一個\1,000もするリチウム電池が半年で無くなるけど、デジカメは 単三型ニッカド充電池なのでほとんどただ 。(もちろん充電器など必要ですが...)

理由4: 撮影に失敗してもデータを捨てる(削除)だけでコストがかからない。だから、 どんどんシャッターが押せる。→結果として良い写真が撮れるチャンスが大幅に増える。→とても嬉しい写真が撮れる。→ デジカメで幸せになれる。

200万画素数が標準の今、なぜ、35万画素数を使い続けるのか?

理由1: 画素数に比例して、データが大きくなり、取り扱いが面倒 になるから、データの小さい35万画素数の方が気持ち良い 。また電池が長持ちする。(画素数が大→データが大→データを高速処理する→高速なデータ処理装置→ 電気消費大→電池の寿命が短い)同じメモリーに 多くのデータが保存出来る。

理由2: デジカメデータを紙にプリントしないで、パソコンの画面で鑑賞 するならば画素数の差が感じられない。(35万画素数でも画面で見ると とてもきれい。) またホームページ用の写真やメールに添付する写真ならば35万画素数でもデータが大きすぎる。(この ホームページの普通の画像は2万画素数程度です。友人宛のメール添付でも8万画素数程度が最適です。)

理由3: 35万画素数から買い換えるに値する最新機種が存在しないから。 画素数ばかりで性能を競っても、基礎的な能力が低い。現在のデジカメが銀塩フイルムカメラ(コンパクトカメラ)に劣っているのは、 レンズが小さいこと(結構画像が歪んでしまいます。)、 自動焦点機能が標準的で無いこと(これが無いからピントの甘いレンズばかりです。)、 ズーム機能が標準的で無いこと(自動焦点にしろズームにしろデジカメはメカ機能のレベルが低い。)、 電池寿命が短いこと。(専用電池と専用充電器なんて採用しているデジカメなんて、いざという時には電池切れで泣きます。予備の電池も安価に準備出来ないとデジカメの機動性が生かせません→そういう意味では、私は一般的な単三型ニッケル水素電池x2本で動くデジカメにしか興味はありません。)

欲しいデジカメは、一般的な単三型ニッケル電池x2本 で300枚ぐらい写真が撮れて、自動焦点 でシャープな画像が撮れて、3倍100mm程度のズーム が付いている150万画素数 (これぐらいの画素数で十分)で、電源を入れたら2secで撮影準備 が出来て、0.3sec間隔で連続5枚 ぐらいの撮影が出来て、液晶表示が無くて良いから、250gぐらい に軽いやつ。これが発売されたら直ぐに買い換えます

購入ガイド

画素数は100万画素数もあれば十分

撮影データを拡大せずにパソコン画面で見るならば、640x480dotでも十分に鮮明です。

メーカーと機種によって画像データの仕上がりには大きな差があります。

比較するには、実際に撮影してみないと判断できません。もちろんメーカー カタログなんて全く参考になりません。銀塩カメラの用に高級機種だからレンズが良く、画質が良いということもデジカメでは通用しません。高級機種で低級な画質という変わった機種も良くあります。 雑誌などの各社デジカメ性能評価もあまり参考になりません 。もっとも確かなのは、店頭でデモ用デジカメを実際に動かして、同じ画像を複数の機種で撮影し、そのデータを持ち帰り、自分のパソコンで眺めて比較するのが確実です。(どうやってデータを持ち帰るかという問題は残りますが...お店の人に頼んで、フロッピィにうつしてもらうとか...)

電池の問題は大きい。専用充電池とその充電器は避ける べき。

理由: 充電池は生ものです。長く愛用することは不可能。専用充電池は、大抵一万円近くして高価で、欲しいときには入手困難。一般の単三型充電池ならば、パナソニックブランドでも2本で千円と安価。またどこでも、いつでも購入可能。出先、旅先での予備電池として複数の充電池を持ち歩けば、シャッターチャンスを逃すことは無い。

データ保存用メモリの種類

現在メモリの種類は乱立競争状態で、先行きは不透明です。でも可能性としては、 スマートメディア、およびコンパクトフラッシュの二種類を選ぶのが良いと考えられます。(ソニーのメモリステックはリスク有り)どちらのメモリもアダプタ(5,000円以下)を使うとPCカードになるので、ノート型パソコンに何の問題もなく差し込めデータの転送が出来ます。(パソコン関係で何の問題もない機器は大変珍しい...)

動作速度は要確認

電源を入れてから撮影可能になる時間が短くないと、絶好のシャッターチャンスを失います。(5secも待たされると辛い...)また一度シャッターを押した後の次に撮影可能になる時間も重要です。(5sec以上待たされると大変辛い...)最後にフラッシュの充電時間も要チェック!

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スキャナ購入ガイド

ここ数年、米国からの低価格スキャナ上陸作戦によって、スキャナ市場は低価格になりました。読み取り解像度300dpiクラスは1万円以下、600dpiでも1.5万以下ですから、余り悩まずに購入しましょう。この手の使える機器は価格が低下するのを待つよりも、 さっさと購入して使う方が幸せになります。
ちなみにスキャナとプリンタをパソコンにつなげば、実質、家庭用
コピー機になります。さらに大事な写真、残しておきたい新聞、雑誌の切り抜きを読みとって 電子データ化することも楽々です。→ CD-Rを購入すれば、個人用スクラップブックCD 、子供の成長アルバム CD等も楽々。

購入ガイド

解像度は高い方が良いけど、家庭用として使うならば、 300dpiクラスで十分です。(600dpiは解像度が高い分、パソコン本体のメモリ容量も消費しますし、読みとったデータも大きくなり扱いが面倒になります。) また300dpiクラスならば、どこのメーカー製でも性能の差は僅かです。(実用上、気になる程の差は無い)

スキャナの接続方法は、専用インターフェイスカード、SCSI、パラレル、USBといろいろありますが、長く愛用するには、専用インターフェイスカードとUSBでの接続は避けた方が良いと思います。(専用インターフェイスカード(ISAカード)のスキャナを数年前に購入した友人は、移り変わるパソコン標準規格の為、最近のパソコンには接続できずに苦労しています。またごく最近にUSB接続のスキャナを購入した友人は、USB機器間の喧嘩により不自由なスキャナ動作を我慢するしかない状況です。)

スキャナにはフラットベッド式(コピー機の様な平面読み取り)とプリンタ見たいな一枚ずつ送り込んで読みとるものがありますが、(手に持って読みとるハンディ式スキャナは実用的ではないので省略)雑誌などを開いて読みとることが可能なフラットベット式がお勧めです。

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コードレスマウス&ペン型タブレット&トラックボールの勧め

キーボードと並んで、マウスもパソコンマニアがこだわるパーツ です。ペンを武器にする方々がペン(万年筆かな?)に神経質にこだわるのと同じ意味として、パソコンでの作業をスムーズに進めるために気を配るべきパーツです。

コードレスマウス

マウスがコードレスになるとずいぶん自由 になります。一度コードレスマウスを使うとコード付マウスが重たく感じてイヤになります。コードレスマウスは、コードが無いからマウスの動きが自由、マウスがコードにぶつかる時の力もコードを曲げる時の反力も無いからマウスを扱う指先に邪魔な力が全然加わりません。 操作感がピュアです。一度この感覚を知るとコード付マウスの感覚は荒くて低級に感じられていまいます。コードレスマウスをお勧めします。
ロジクール社製のホイール付コードレスマウスが5,000円以下で店頭にあります。
大変操作感が良いのでお勧めです。

ペン型タブレット

私より先進のマニアは、コードレスマウスの次のステップとして、ペン型タブレットを使い ペンをマウス代わりにします。利点はペンを握ったままキーボードが打てるので 作業効率がかなり上昇する。およびタブレットは絶対位置を指定する機器なので、画面とタブレットの位置関係が正しく対応するので、画面を見ないでも 手の位置だけでWindowsのメニューを操作できる。またペン型なので 微妙な操作、速い動作が正確に出来る等。使い慣れるとかなりプロフェッショナルな道具になります。

トラックボール

またマウスの替わりにトラックボール(ロジクール社製の光学読みとり大径トラックボールが良いぞ!)に進むマニアも大変多い様です。利点は 指先を微妙に動かすだけで操作が可能なので疲れない。マウスと違い場所が固定なので狭い机でもスムーズに操作できる等。

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家庭用レーザープリンタ購入ガイド

家庭にパソコンかあると、どうしても必要になるのがプリンターです。カラープリンタ(インクジェット式)については、 ここを見ていただくとして、家庭用 レーザープリンター(モノクロ)について説明します。
我が家はレーザープリンタを導入しましたが、

その印字のきれいなこと (解像度600dpiですが、インクがにじむことがないのでとてもきれいです。)
その印刷が
速いこと(パソコン側の負担はたったの二秒! A4一枚の印刷に僅か6秒! ちなみに我が家のカラープリンターは印刷中ずーとパソコンのCPUに100%負荷がかかり、その間の作業効率が落ちますし、印刷時間は何倍もかかります。)
そのランニングコストが
安いこと (A4一枚あたりの印刷費用はせいぜい2円、ちなみに我が家のカラープリンターは、その倍以上のコストと数百枚印刷毎の頻繁なインク交換作業が必要で、割といざという時に動いてくれません。← 泣かされたことは数え切れません!)

結論、レーザープリンターを導入すると幸せになれます。

レーザーの快適さを知るとカラープリンターは使わなくなります。(もちろんカラー印刷が必要ならば使いますが...)


現在、低価格なモノクロレーザープリンターは、2万円の前半から3万円の後半程度で購入出来ますので、下手をすると、最新インクジェットカラープリンターより安価です。またほとんどの機種で3,000枚から10,000枚の印刷が出来るトナーを持っているので、トナー(インク)切れに泣かされる確立は、カラープリンターの1/10以下になります。なおトナーの価格も5,000円程度なので、レーザープリンター本体を50,000枚印刷で償却すると仮定してもA4一枚あたりの費用は、たったの5円程度です。(印刷用紙代、トナー等消耗品代、レーザープリンター本体購入価格等、必要な全ての費用)
なおカラープリンターはインクの価格とその短い寿命と精密な印字装置の寿命(インクづまり)により、上記のレーザープリンターに対して
数倍以上のコストがかかります

本音で言うと

インクジェットは今ひとつ使えないなぁ、でもたまにカラー印刷する必要があるから 仕方ないか?

レーザープリンタは買い得だなぁ、これだけきれいに安くて速く印刷出来る機械が手軽に買えるとは幸せだなぁ!

なお、お勧めは、低価格キャノンLBP-220 or 250 (でもキャノンだから時々泣かされます。 )
でも、我が家が導入したのは、ブラザーHL-1240 (ちと高いけど、機能と性能では同価格帯のエプソンを超えます。有名ではないけど、ブラザーのレーザープリンタはアメリカでは圧倒的シェアを誇ります。)

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USBについての注意

USB機器は結構泣かされます 。出来れば近づかないことをお勧めします。


USB機器のコンセプトは複数の機器を電源を入れたままで簡単に抜き差しできて、どんな機器でもケーブルが共通なので、ケーブル仕様の違いに泣かされずに、スマートに機器間をつなぐことが出来る。という理想的なものでした。
がしかし、現在、USB機器として購入しても良い(大丈夫)と陰で言われているのは、低速なデータ転送を行う
マウス&キーボードだけです。 その他の高速なデータ転送を行うプリンター、スキャナなどの機器は泣かされる可能性があります。
私の友人から解決できない不具合だと連絡があるうち3割以上がUSB接続機器の認識不能&誤認識&一定の操作でのハングアップです。 パソコンの不具合でもっともやっかいなのは、接続機器の組み合わせで起こるもので、同一の接続を持たない、他のパソコンでは再現が出来ない為、原因を突き止めることが事実上不可能です。

USB機器がこれらの混乱を引き起こす可能性あるかぎり、高速なデータ転送を行うプリンター、スキャナなどの機器は、USBを避ける方が幸せになれる可能性があると思います。

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パソコンでカーナビのすすめ

ノート型パソコンを車に積んで、パソコン用カーナビソフトをSetupして、GPSアンテナを車の屋根に貼れば(この手のアンテナは強力な磁石で屋根の鉄板に取り付けます。駐車する時は外して車内に置けばいたずら防止に最適)、 高機能パソコンカーナビの出来上がり。


我が家の長距離ドライブの友になっています。
普段カーナビが必要なことは一切無い けど、

旅先の山奥でガソリンスタンドを探すとき(ソフトでガソリンスタンドを検索→そこまでのルートガイド)、

または奥まった観光地を探すとき、

ちょっと知恵の輪みたいな分岐交差点(高速道路のジャンクション等)に悩むとき、

パソコン用カーナビソフトの情報検索機能 とそこまでのルートガイド機能 (目的地までの最適ルートを地図上に示して、次の分岐点の曲がり方案内図と"あと800m先の交差点を斜め右です"とか音声でも案内してくれます。)は大変便利です。

いろいろな情報が地図データとして記録されてあり、ガソリンスタンドを始め、コンビニ、スーパ、マクド、ディスカウントショップなんかのデータも便利に使えます。例えばカメラの電池が切れたときは、5km以内のディスカウントショップを検索します。)

またパソコンカーナビ をお勧めする理由は、

ノート型パソコンを持っている方ならば、パソコン用カーナビソフトとGPSアンテナを購入するだけで良いので、 コスト的に安いこと。(ソニー社製のナビンユーモバイルパックはソフトとアンテナのフルセットで、3万円〜)

車に積まないときにカーナビソフトは 大変優秀な地図ソフトになり、旅行の計画の際に優れた道具になること。(地点間の走行距離や予想所要時間を一発で計算してくれるし、最適ルートも探してくれる。)

普通のカーナビと違い、ソフトを買い換えるだけ最新の状態に出来ること。(普通のカーナビは丸ごと買い換え!)


欠点は、普通のカーナビと違い、GPSアンテナだけを使うので(普通のカーナビは走行速度、走行距離も使います。)トンネルの様にGPS受信が困難な場所を通ると、次に受信するまで、 現在位置を見失うこと。およびノート型パソコンを車内で使うので、パソコンの基本動作としてWindowsの起動や終了、カーナビソフトの起動等の操作が必要なこと。


ちなみに我が家は、超小型モバイルパソコン、東芝の
リブレットを使うので、車のセンターコンソール(カーステの上部)の灰皿にパソコンを乗せています。(日中でも液晶画面が見えるように大きな日よけで覆っていますが...)この場所ならば走行中に左手でキーボード入力可能なので、カーナビソフトを操作するのに不自由しません。
うーん、少しマニアックすぎるかなぁ...でも目立ちます。


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マックの魅力

不死鳥のように蘇った iマックは、長年のブランド力 (ベンツと同じかな?)で順調に売れているようです。
私の回りでも、
"マックちゃんを買うの!" という可愛い声を耳にすることが多くなりました。

昔のマックでは無く、
現在のiマックの魅力 とは、
ハードウエアの
自己完結性、他に何も考えずに マックを買うだけで、やりたいことが全部出来るという家電製品の様な "かんたん、使えそう"な雰囲気ですね。 安心感、明瞭さ、非マニアックさですかね。

これに対して、AT互換機 は、セットアップの難解さ、気分のムラの様な 不安定な動作、いろいろな情報を収集しないと安心できない 不信感、あっという間に仕様が世代交代していく時間の早さ等、 安心できない、不安定な雰囲気があります。

欠点:マックのユーザーにはパソコンマニアが大変少なく、私の回りでもパソコンを活用している友人でマックを持っている方は見あたりません。この為、マックに万一トラブルがあった場合に近くに頼りになる方が居る可能性はほとんどありません。

マックは家電製品の様な完成度を誇っていますので、後々の強化改造などは期待できません。( この辺がマニアがマックを買わない理由かも...) だから古くなったマックは買い換えるもの と割り切りましょう。

本音で言うと、 iマックはあっさりした性格の方、 パソコンなんてビデオデッキと同様な道具だ と考える方にお勧め します。(そういう意味では、小学生あたりにiマックって良いかも? )

逆にパソコンをしゃぶる位に活用したい方、改造することが好きな方( マニアだけか...)には、お勧めできません

追記:

iマック はAT互換機の技術をピックアップして上手にまとめ上げたもので、 マックとしての姿勢、意志 があります。

それに比較してAT互換機 は、大勢のものが、いろいろなアイデアをぶつけて、引っかき回し、負けたものは消えていくという カオス状態です。

どちらが優れた製品 かと言えば、マックです。でもどちらが 面白いか?どちらが生き残るかと言うと AT互換機です。なぜなら意志を持ってまとめ上げられた マックは完成品ですが、カオス状態の AT互換機はいつも未完成であり成長を続けています。

インターネットの魅力もAT互換機と同様に常に カオス状態で、常に成長している 面白さにあります。

だから私はiマックに惹かれない とも言えます。

(でも、うちの奥さんや小さな子供には、iマックが似合うなぁと思っていますので、以外と、iマックユーザーになる日は近いかも...)

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音声入力ならばキー入力不要

マイクに向かってしゃべるだけで、 パソコンの操作文字入力 が可能な音声認識ソフトがあります。

私はIBM製 の音声認識ソフトを使っていますが、なかなか遊べます

マイクの使い方しゃべり方に多少の コツがあるものの文字入力での 認識率、漢字変換率は驚異的に優れており、 95%以上!! つまりマイクで喋ったあとにキーボードで文章の5%以下を訂正するだけで良いのです。
ニュースステーションの久米さん級の喋りでも問題なく認識出来るし、
次々と自動的に漢字に変換されていく様子は感動的です。

欠点としては、音声認識手法が 長い時間の音声データを基に、その意味と言葉を認識するため、意味のない 短い言葉は認識出来ません。たとえば、 "ゲゴッ"と叫んでも言葉自信に意味が無い上、前後に言葉がないので類推が出来ず認識不可です。同様に "あ、い、う、え、お"と叫んでも認識不可です。 音声の強弱と抑揚を基に認識するので、発音単体では全くダメです 。ちなみに"いいえ"とか "ウルトラマン"とか"いやだ" と叫ぶと完璧に認識&漢字変換 が出来ます。

また、喋る途中に"えーと" とか不自然な区切りを入れると認識率が低下 します。なお、もっとも認識率が高いのは、新聞や雑誌などの文章を ニュースキャスターになったつもりで、ぺらぺらと一気に喋ることです。(認識率99%以上が出ますよ。これも感動!) つまり、逆のいいかたをすると内容を考えながらモタモタと喋る と認識率が低下しますので、一気に喋ることが出来ないことを音声認識で入力することは厳しいモノがあります 。(たとえば、この文章の様に考えながらボチボチ入力する場合は、さっぱり使えません。)

最後に音声認識ソフトはかなりCPUパワーを消費 しますので、古いパソコンでは遅すぎてダメですし、最近のパソコンでも他のソフトの作業を圧迫します。

利点としては、
喋るだけでパソコンが使える こと。少しSF的でかっこいい。例えば、"メモ帳起動!" と叫べば、メモ帳が開きます。次に"音声入力開始!" と叫べば、女性の声で"音声入力開始します。"と答えます。そうして、 "8月24日19時テン今から音声入力のテストを行いますマル"と叫べば、"8月24日19時、今から音声入力のテストを行います。"と漢字入力されて、"音声入力終了"、"メニュー"、"保存"、...と叫べば文章の保存まで 完全にマイクだけで出来ます

また、キーボードやマウスを使わずに、アプリの 操作や文字入力が可能ですから、パソコンを持って歩き回りながら作業をする場合(在庫の確認作業、自動車運転しながらデータベース検索&報告書作成等)、キーボード無しでインターネット情報を閲覧する場合など 活用方法は広がります

最後に本音で言うと
机に向かいパソコンを操作する範囲 (私の場合これがほとんど)では、実用性でキーボードとマウスには勝てません 。 だから、我が家の場合、実用ツールというよりゲームかな?

パソコンに文章を入力するときに、その 文章が頭の中で完璧に完成してあれば、音声認識は、キーボードを超える実用ツールとして活用できます が、私の場合、頭の中に完成していることは無いので...
また、パソコンを持ち歩きながら操作する必要性がほとんど無いので...

追記: 我が家は、
パソコンカーナビを実用的に使用していますので、これに音声認識を加えると 自動車の運転中に喋るだけで操作が出来て快適であろうと考えられます。問題はカーナビに使っているノートパソコンは骨董品なので音声認識ソフトが動かないこと。将来的にノートパソコンを買い換えたならば、 必ず試してみます

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ページャー"ICQ"でインターネットはすごく便利

私はICQ というページャー(アプリケーション)を活用しています。ページャーというのは、友人がインターネットに接続しているかどうかをオンタイムで表示出来る ツールです。

例えば私が インターネットに接続している時に友人A がインターネットに接続したら、"友人Aはオンラインです "と表示が出て、そのうえ友人Aにダイレクトにメッセージを送信 出来る(Aさん今暇ですか?など)、さらに即座に チャットが出来る、とどめにダイレクトに ファイル転送(メールの添付ファイルと違い、パソコン間のFTP転送なので、高速転送、かつ10Mbyte等の巨大なファイル容量でも可能です。)が出来ます。

オンタイム で、友人がインターネットに接続しているかどうかが見えるというのは、ちょっと便利です。 直ぐにメッセージやチャットで会話が出来るし、ダイレクトにつながっている 快適さがあります。

実は、このツールの便利なことは、インターネットに接続している
友人のIPアドレスがわかることです。
このことを
応用すると、" インターネット電話&TV電話"または、" インターネット対戦ゲーム "など、友人のパソコンとダイレクトにつながることが 簡単に出来ます。
(このツールを使わなくても出来ますが簡単と言うわけには行きません...)
ただし、この活用方法と便利さが理解できるには、少し高いレベル(パソコンオタクか?)が要求されますので、一般的とは言い切れませんが...

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インターネット電話ならば長距離通話も無料

インターネット電話とは、インターネット=情報ネットワークとパソコンを利用して、電話と同じ動作をさせるものです。
自分と相手が
インターネットに接続 しているだけで、無料で電話が出来ます。 長距離通話、特に海外との通話 にはコスト的にものすごい利点 があります。
具体的にその動作を説明すると、自宅の
パソコンのマイク (サウンドカードにはマイク入力端子が必ずありますから、そこにマイクをつなぎます。)に向かい、" もしもしAさん、聞こえていますか?"と喋るとマイクからのアナログ入力をパソコン内部でデジタルデータに変換( デジタル録音ですね。)し、インターネットを使い、そのデータを相手のパソコンに送ります。相手のパソコンは、そのデータをアナログ音声データに変換( 再生ですね。)して、サウンドカードを経由して、スピーカより" もしもしAさん、聞こえていますか?"と出力します。これらの動作はこちら側からと相手側からと 両方向の通信が同時に可能であるため、電話と同じように お互いが適当に話し続けることが出来ます。

ただしデータの流れが上記のとおり、録音→データ送信→再生 とかなりヘビーな為、テレビ衛星中継の様 にこちらの声が相手に届くのに0.5秒遅れます。(私の実績平均遅れ時間) このため、こちらで"もしもし"と話すと0.5秒後に相手のパソコンスピーカーから声が出て、その声を相手のパソコンが拾い更に0.5秒後にこちらに"もしもし"という自分の声が帰ってきます。 1秒後に自分の声が帰ってくる、こだまです、結構面白い。

私は、仕事でアメリカ駐在の友人とインターネット電話をして遊んだことがありますが、当然、 通話料は無料です。(インターネットにつないでいるだけ) また0.5秒の遅れを考慮して、会話の切れ目に0.5秒以上の待ち時間をとる ことに慣れると、ほとんど普通の電話と同じ パフォーマンスがあります。

欠点:相手のパソコンと接続するのが
手間かも... 原理上、インターネット 電話とも言えます。つながっているならば電話相当の能力がありますが、呼び出しベルなどが無いため、始めの接続、 糸をつなぐのが手間です。もちろん相手のパソコンもインターネットに接続されている必要もあります。

具体的にはインターネット電話をする相手のパソコンのIPアドレス (インターネットに接続されているパソコンの固有ID番号)を入力(電話のダイヤルですね。)する必要があります。

なお一般家庭のパソコンはプロバイダのサーバーに対して ダイヤルアップ接続する為、IPアドレスはダイヤルアップ接続した際にプロバイダから発行、確定されますので、電話番号の様に固定ではなく、ダイヤルアップ毎に異なります。
この為、相手の現在のIPアドレスを知るためには、
1)電話をかけて聞く。(大変あほらしい.. わざわざ相手に電話をかけるなんてねぇ)
2)相手にメールでたずねる。(これも返事をもらえるまで時間がかかるし、割とあほらしい.. 相手がメール受信をしないと完全な待ちぼうけ..).
3)相手と特定の掲示板などで待ち合わせして互いのIPアドレスを連絡する。
4)お勧めは、ICQなどのページャー(インスタントメッセージ)を利用する。
これならば相手がインターネットに
接続した瞬間 にこちらで判るし、即座に相手に"インターネット電話しない? "と誘いのメッセージが打てるし、相手に聞かなくても、相手の IPアドレスがわかります。(だってICQ自信が相手のパソコンと接続しているのだから、当然相手のIPアドレスは知っています。)
だから待ちぼうけ無しに簡単に"
インターネット電話 "に挑戦出来ますよ。

で、インターネット電話を行う時のアプリケーションは、Windows98には標準で内蔵されています。
そのアプリの名称は、"
ネットミーティング "といい、"コントロールパネル"→"アプリケーションの追加"で即座にセットアップが完了します。

追記:"ネットミーティング"というアプリは、複数人数がネット上で打ち合わせをする為のツールです。
複数人数でのチャット、複数人数でのホワイトボードの共有、等の機能があり、その一つが"インターネット電話機能"です。また"
インターネットテレビ電話機能"などもありますよ。

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フライトシミュレーターで市内を遊覧飛行



フライトシミュレータというパソコンのゲームがあります。このゲームは飛行機の 操縦を純粋に楽しむもので、ゲームというより本物そっくりの仮想体験 (シミュレータ)が出来ます。

私がAT互換機パソコンを初めて購入したのは、5年前('95)のことです。 (それまではNEC PC9801のDOSばかりでした) その理由は性能価格比でNEC PC-9801より格安になったこととWindows3.1を扱ってみたい、仕事にも活用する という、いたって普通の理由でした。

がしかし、陰の理由 としては、世界中の飛行機マニア が熱中しているというマイクロソフトの"フライトシミュレータ" を我が家でやってみたいというものでした。
もちろんパソコン購入の直後に
ジョイステック (ゲーム用の操縦桿型入力装置?) "フライトシミュレータ"隠れて購入 しました。

以来5年、"フライトシミュレータ"は数回のバージョンアップされましたが、おおかた購入し続け、現在も"フライトシミュレータ"で飛行機を飛ばすことを楽しんでいます。

"フライトシミュレータ"には世界中の空港、飛行場と地図データがある ので、私がこのゲームをする場合は当然、広島西飛行場 から離陸します。通常の飛行は、セスナを使い、西飛行場 から北に離陸、右旋回して、平和公園、原爆ドーム を眺めた後、旋回して江波山 を通過、さらに西に向かい、商工センター を通り、宮島の鳥居をセスナでくぐり、急上昇、右旋回で 極楽寺に向かい、北上して修道大学 を通過、武田山上空をとおり 山本から、太田川放水路 に沿って南下、西飛行場に着陸します。これで所要時間20分程度かな? (セスナの巡航速度は160km/hr程度)

過去には、ビジネスジェットで広島西から飛び立ち、陸地沿いに大阪、北上して琵琶湖、浜名湖に下りて、 富士山を眺めながら、箱根上空を通過、 東京タワーをくぐり、羽田 着陸なども楽しみました。

操縦方法はかなりの勉強と練習が必要ですが、 初心者でも機体がセスナであれば、 30分もあれば離陸と遊覧飛行が可能になります。もちろん着陸には飛行理論に基づくコツが必要なので、数時間の練習が必要ですが、ゲームなので着陸が出来なくても問題ありません。

(なお飛行モデルの計算を最も詳細に行うように設定すると、セスナ機でも実機なみの挙動になりますので、初心者では手に負えなくなります。もちろん逆に最も省略の設定にするとおもちゃの様な挙動になり、ジャンボでも割と簡単に飛びます。)

また、扱える飛行機の種類も多く、景色を見ながらの遊覧飛行にはプロペラで飛ぶ小型機 "セスナ"を使い、羽田、成田に飛ぶ場合は、ジェットエンジン付の ビジネス機を使います。もちろん旅客機もあるので、 ジャンボあたりでハワイに飛ぶこと出来ますが旅客機は高々度で飛行する設計になっている為、景色を見ながらの低空飛行をするとオーバーヒートしてしまいます。 (さすがシミュレータ、エンジン温度や燃料消費まで完璧に計算します。)

また当然ですが、西飛行場はジャンボ離陸が出来るほど滑走路が長くないので 福岡空港あたりから飛ぶことになります。どの機体も実機データを基に物理的な計算を行い動くので、本物らしい挙動をします。

天候、季節、時間などもシミュレーションするので、台風、夜間飛行、ガスで視界無し等の飛行も楽しめます。

ちなみにヘリコプター も飛ばせますが、この操作は実機以上に難しい という評判どおり、数時間の訓練が必要ですが、ヘリコプターでの広島市内遊覧は、報道ヘリに乗っている様で最高に面白いですよ。

なお、画像は広島市西区観音 あたりの上空400mをセスナで旋回飛行している時のものです。右端に広島飛行場の滑走路が見えています。別売の 広島市街地衛星写真データを導入している為、10m程度の大きさの建物は全て表現されており、かなり本物らしい感じが出ています。

せっかく家庭にパソコン があるのならば、"フライトシミュレータ"で遊覧飛行 を楽しむことをお勧めします。

必要なのは、"フライトシミュレータ"のゲームとジョイステックだけです。

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インターネットでみんなで対戦ゲーム

遠く離れた場所にいてもインターネットにつながっている 者ならば、協調したゲームをすることが出来ます。お互いに自宅に居て、同じゲームの世界に入れるというのは、大変面白い世界です。

インターネット対戦ゲーム は、いろいろな種類がありますが、私の好みは ドッグファイトゲーム (戦闘機での空中戦)です。このゲームは一人ですると 敵機がパソコンになり、ちと寂しい状態になりますが、 インターネット対戦にすると対戦相手が 生身の人間になるので、人と人の対抗試合という高いレベルになりますから、 大変面白みが増します。(えっ大の大人がそんなことに夢中になるなって?)

ネットにつながることで、相手との距離が関係なくなることは20世紀の 大発明と言えると思います。

まだ、その
有用性を活用できていないですが、安いコストで誰でも容易にネットにつながることが出来ることは、革命に相当するほどの 大きな波だと言えます。

20世紀の始めにフォード がT-typeを大量生産して安いコストで市場に提供し、一気に自動車が普及 した時と同様な大きな波ですね。

是非、インターネットの対戦ゲームを体験して、
大きな波 を体験してみましょう。

ちなみに
ドックファイト系のマニア達は、マニアのサイト(掲示板)に集い、日夜、対戦 相手を待っています。また、ロールプレイング系のゲームサイトでは、信じられない人数がネット上の架空世界に 生きています。さらに架空世界を自由に歩き回れるサイト(3Dチャット空間)などにも大勢が集い、 会話し、歩き回っています

架空の空間に漂って意味があるのか?という疑問は後にして、実世界では、物理的に困難な集いが容易に出来ることへの
可能性を感じてみて下さい。

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年賀状作成ツール

年賀状を作る時期になりましたので、 お勧めの年賀状作成アプリを紹介します。

私の一押しは、メッツの筆自慢 。私は'98年の年賀状以来の愛用者 です。

この会社のポリシーが好きなのでずーと愛用していますが、そのポリシーの為に他社に比べて広告下手なため、年々シェアを落として、今年からは通信販売のみとなり寂しい限りです。

ただこの筆自慢 は、安定性、操作性共に筋の通ったポリシーに基づき真面目に作ってあるので、パソコンマニアの私としても 清々しい気持ちで扱えます。 (マイクロソフト製品にはポリシーのかけらも無いから<大嫌いだ!)

ちなみにこの筆自慢 は、画像編集にも大変長けていて、複雑な画像編集、切り貼り、合成が得意です。この為、 "父の集い"スタッフワッペン(夏Ver.,秋Ver.,アイロンプリントVer)類も全て "筆自慢"で作っています。(だってラクラク操作で、複雑な作業が出来るから...)

参考までに、

スタッフワッペン 夏Ver.はココ
スタッフワッペン 秋Ver.はココ
アイロンプリントVer.はココ

さらに年賀状の参考例

我が家の'98年度版はココ
我が家の'99年度版はココ
我が家の'2000年度版はココ

どうでしょう、メッツの筆自慢 、欲しくなったのでは?

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ICレコーダー(メモ録音)のすすめ

外出先で情報機器 を操るモバイラーを目指して、下記の携帯情報機器を試してみました。

1)ペン入力パソコン(キーボードやマウスが不要、 ペンだけで操作)
2)モバイルパソコンの原点、東芝
リブレット (800g重さは片手でつまんで歩け、Windowsが動く。)
3)モバイル
WindpwsCEパソコン(数秒でシステムが立ち上がる俊敏性が売り、当然ペン入力。)
4)シャープ
ザウルスもどき液晶パットWiz PA-Z900(電卓サイズ170gで連続40時間動き、ペン入力で優れた日本語変換が出来てモバイルツールとしては 最強。)

結局、外出先で使うときに
いろいろと不具合 があり実用的ではありません。

電池寿命が短いと予備電池、充電などの 運用が難しい。上記1)2)3)
システムの
起動に時間がかかり 待っていられない。上記1)2)
日本語
入力が満足に出来ない、かつ遅くてつらい。上記3)
すごく良いのだけど、いちいち
メモするのが面倒 。上記4)

ということで、最終的に私が持ち歩いている モバイルツールの決定版は、ICレコーダー(ICメモリ式の録音機)です。

なんといっても手のひらに隠れる超小型、超軽量 、ボタン一つで録音出来て持ち歩きに苦労がありません。
また
入力作業が不要で、喋るだけでよいのですから、ストレスもまったくありません。

思いつくまま喋るだけ、 究極のメモツールと思います。(重要な電話の最中に録音ボタンを押す、買い物中にお値段を録音、ふと思いついたことはすぐに録音。)

実は、この
HPのアイデアやネタ の大半も車の運転中、仕事中などにふと思いついてICレコーダー にメモ録音しています。
いつでもボタン押すだけでメモが取れることが
いかに有効であるか は、使ってみると納得できます。
私にとってICレコーダーは"
打出の小槌 "です。

私が使っているのは、型遅れ品ワゴンセールで\8,800、
60分 録音、99件ですが、
使い込んでみるとメモとしては、
30件 、録音時間15分程度あれば十分のようです。

録音時間10分程度のICレコーダーは\2,800程度でワゴンセールに出てますので、
これを購入することは無駄にならない
良い買い物 になると思いますのでお勧めします。

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世界初のフォースフィードバック マウス

世界初のフォースフィードバック マウス(振動マウス)USB接続を購入しました。

この震えるマウスは、プレステコントローラーとは比較にならない表現力を持ち、

パリパリ、カンカン、カチカチ、ボワンボワン、ボスボス、フニャフニャ、チリチリ などの

多彩な振動を手に伝えます。

振動というよりは、
サウンド(音を出す) マウスという表現が正しいかも。

特にブラウズ中は、リンク箇所で振動が来るので、何か
点字 付の案内板を指で触りながら読んでいるような立体的なインターフェイス に感動。

この技術はかなり
実用的と見た。→ あたりの買い物でした。

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格安投資でインターネットテレビ電話に挑戦

CCDカメラをパソコンにつなぐことで、 あっという間にインターネットテレビ電話実現します。


もちろん
相手もCCDカメラをつなぐ 必要がありますが、CCDカメラ自身は\5,000以内で購入出来ることがありますので、CCDカメラ2台を買っても1万円です。

このインターネットTV電話は、最近TVなどでも時々使われていて、電話と同時に話している方の姿が見られます。

現在のインターネット通信速度(ISDN-64kbps)では、 カクカクした画像しか送れませんが、電話としては十分実用的です。

ただし、最大の問題は、電話をする時に相手の姿を見る必要があるかという本質的なもので、TV電話が普及しない理由は、やはり 相手の姿を見る必要性があまりないということにつきると思います。
(我が家でテスト的にTV電話を運用してみましたが、やはり
普通の会話にTV画像は不要 でした。)

ただ、遠くて会えない親しい人の顔が見える という利用価値は十分あると思いますし、お互いにインターネットにつながるパソコンがあれば、たったの1万円でCCDカメラ2台が買えるので、 TV電話の世界に入ってみる意味は充分にあると思います。

なお、WindowsにはNetMeetingというTV電話が出来るソフトが標準添付されているので、CCDカメラを買うだけでTV電話が実現します。

僅か一万円で、TV電話を普通の家庭に置けるなんて、 大変良い時代になったものだとしみじみ思います。

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ドッグファイトシミュレータで学習

私は、戦闘機 を操り敵機を撃破するドッグファイト 系のシミュレーションゲーム が好きです。

パソコン ドッグファイト系のシミュレーションゲームは大変 リアルに作られていて、ゲームセンターのゲーム機の様に簡単に操作することは出来ません。もちろん敵機も大変リアルな戦術を持つので、敵機を打ち落とす 快感など全くありません。実質的には、何十秒自分が 生き残れるかというサバイバルゲームです。

で、なにが面白いかというと、このリアルな ドッグファイト系のシミュレーションゲームを行うと実際の 戦争を擬似的に体験出来ることに尽きます。

"トップガン "の様な映画の中では、高性能な戦闘機と 優秀なパイロットが、敵機を次々と撃破していき 格好良いものと表現されていますが、 ドッグファイト系のシミュレーションゲームで垣間見れる戦闘は、泥臭く命がけで 大変格好悪いものです。

いかに戦闘機や武器やパイロットの能力が優れていても生き残れない 状況に追い込まれてしまう不条理さと無情さ があります。

(ちなみに、アメリカ軍の高性能戦闘機 (FA18)x1機 に高性能、高価格のスパロー、サイドワインダーミサイルを大量に積載していても、対空武器を持たない 弱い対戦車ヘリコプタx3機を相手にして 生き残ることは困難です。映画の世界ではヘリコプター3機ぐらいは一瞬で撃破するのに、とほほ...)

この
ドッグファイト系のシミュレーションゲームのリアルな戦闘の 不条理さを経験して、本当の戦闘機パイロットになりたいと思う者は居ないはずです。

そういう意味で、ドッグファイト 系のシミュレーションゲームは、正しい反戦意識を持つための疑似 体験が出来る学習教材 と言っても良いと思います。

ただ、操作方法、機動と呼ばれる空中戦の基本を学習することが中学生以上でないと困難です。
(
我が子が、中学生になったら ドッグファイト系のシミュレーションゲームを 一緒にしてみようと思っています。)

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USB接続-顕微鏡-インテルQX3

発売当初から欲しいなぁと思っていましたが、購入した方々の 評判がすごく良いのと
価格が落ちて、一万円を割ったので、
子供の教育用機材 という名目で、購入しました。

倍率x10,x60,
x200の顕微鏡に35万画素数の CCDカメラが内蔵されており、
USB接続でパソコンの画面に表示できるという エンターテイメント性の高い商品です。

パソコン画面でみんなが見ることが出来、いつでもデジタルデータとして
撮影出来、
動画としての撮影、さらには植物などの成長を記録する為の コマ撮り機能付き!
照明ライト2個付(透過光と上部照射光)で、いろいろなモノを簡単に見ることが出来ます。

子供向けに作られているので、つくりは丈夫で、
操作も簡単 !(説明書は不要です。)

倍率
x10で、100円硬貨が パソコンの画面いっぱいに写り、小さいきずも丸見えです。
倍率
x60になると肉眼で見える世界を 超越しますので、いきなりワンダーランドに突入 します。
倍率
x200では、髪の毛がパソコンの画面いっぱいに写り、 ミクロの世界で、新たな発見が出来ます。

USB接続なので、ノートパソコンでも手軽に使えるので、近所の川とかに持ち込んで、
いろいろな生物を、その場でノートパソコンの画面で観察するなんて、
アカデミックな遊びですよ。

ハッキリ言って、この
QX3は凄い!! 一万円以下で、こんな性能の良い機器が手にはいるなんて! おもちゃと言えない程の理系強化用の最高にクールな教材 です!

倍率x200程度の普通の顕微鏡は、2,000円程度で購入できますが、
いつでも撮影が出来、大きなパソコンの画面で、
みんなで見ることが出来きる ことの
便利さと
エンターテイメント性の高さ ならば、\9,788円(Sofmap '2001/3)は買い得です。

子供とミクロの世界をワイワイ楽しみながら、
理系強化 が出来ます。
また、家庭に
パソコンがある幸せ を実感出来ます。
お勧めです。

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英訳ソフトで海外サイトも気楽に

その昔、英文を読破 するには、辞書片手に単語の意味を引き、多大な時間 が必要でしたが、パソコンに英訳ソフト (英和辞書)があれば、辞書を引く時間は、たったの0.5秒 、それどころか文章を和訳させても数秒です。

英訳ソフトがあれば、英語圏のニュースなどを読破するのも ラクラクです。
英訳ソフトを使う環境では、パソコンの存在が大変ありがたいモノと感じます。(パソコンが無かったら
大変だぞ!)

もちろん長文で気の利いた英語圏の言い回しがある文章を完璧な訳をすることは無理ですが、 辞書が0.5秒で引けるし、文章自身をエディタにコピーして、装飾部分を切り捨てれば、かなり 使い物になる訳を一瞬で手に入れられます。(うーん 幸せ!)

英語が苦手な私も仕事 で、英文のFAX、資料、文献を読破する必要がある為、英訳ソフト には大変お世話になっています。(これが無いと仕事の効率がかなり低下するぞ!)

私は数千円で買った英和ソフト を5年も使い込んでいますが、その快適な環境 は今でも幸せになれます。

また普通の辞書には載っていないぐらい
難しい専門用語 に立ち向かう際には、有名なエディター"秀丸"に有名なフリーソフト英語辞書"PDIC" と同じくフリーソフトの"PDIC用各種専門用語辞書" を組み合わせで、単語ワンクリック で訳が出る環境とします。
この組み合わせはその道のプロでない者にとっては、
最強の武器 になります。(パソコンで幸せになれること間違いありません。)

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