また狂牛病の牛が2頭みつかりました。
今回の牛の餌には肉骨粉が含まれていなかったことで、
狂牛病の原因
についてどういう判断がなされるかみものですが、私は最初から(直接的には)肉骨粉ではないと思っていました。
以下の資料は私が10月4日に作成して配信したものです。
みなさんはどう思われますか?
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【恐るべき狂牛病の根本原因
は何か?考えてみましょう】
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狂牛病のことが今、マスコミで大変な話題になっています。
「狂牛病」(牛海綿状脳症)は、羊の脳病・海綿状脳症「
スクレイピー病」にかかった羊の肉骨粉を牛に食べさせたことから始まった、という報告があります。
本当でしょうか。
そもそも草食動物は野生でいた場合は絶対に動物性の肉骨粉を食るということはありえないことです。
近代畜産業に利用されて初めて肉骨粉などを食べさせられるようになったのです。
狂牛病は90年代に入り、英国で大流行が始まりました。
テレビでイギリスの牧場の牛がよろよろとよろけながら、バタッバタッと倒れて死んでゆく映像を何度も見せられたことがあリました。
そして、何百万頭という牛が狂牛病ということで焼かれ、殺されたというニュースを聞き、非常に心が痛みました。
しかし、イギリス政府は、原因がわからないということでした。
牛に動物性のものが与えられ出したのはトウモロコシなど植物性の飼料の高騰から安い代替品として牛に与えられました。
動物性の肉骨粉などの合成飼料に含まれていたものは鶏糞はじめ、羊の内臓、鶏、豚、牛、などの食肉として売れない
病気で死んだ家畜の死体などを処理して粉末にしたものでした。
病気で死んだ鶏、豚、牛は本来、売れるどころか処理代を払って引き取ってもらうのが本当でした。
ところが病気で死んだ牛、鶏、豚、羊の死体を粉砕して肥料にする業者が出てきて、死体までも合成飼料の原料として取引されてきたのでした。
病気で死ぬ牛、鶏、豚、羊はほとんどガンで死んだものでした。
ガンは何でなるかは、人間の場合と同じで根本原因は地上最強の
猛毒化学物質、除草剤であることは間違いありません。
遺伝子組替えされ、大量の除草剤を使用して栽培されたトウモロコシや大豆などの合成飼料を毎日食べて育つ牛、鶏、豚達は人間よりも
5〜10倍早く、短期間にガンになります。
動物園の猿も人間の10倍ほど早くガン、アトピーになりやすく、モンキー
センターの猿達が涙を流し、アトピーになっている映像を見たことがあると
思います。
猿の奇形も人間よりもずっと早く現れます。
牛、鶏、豚は除草剤を大量に残留した合成飼料を毎日食べるので、体内の内臓、肉、筋肉、骨髄の中に溜まっていきます。
今、畜産業でたくさんの牛、鶏、豚が病死しています。
ほとんどがガンです。
ガンは悪いのではなく身体を守る為の浄化装置として体内毒素を集めた防衛装置であることは前に述べました。
生体の寿命を少しでも伸ばすためにガンという毒を集めた浄化装置が出来るのです。
ガンが出来た後も除草剤の毒を摂り続け、毒素排泄をしなかったから、ある段階で肝臓で処理できる限界を超えた時に生命が断たれるのです。
市販の肉類は程度の差こそあれほとんどガン化していると考えられます。
肉牛として出荷するまでにはほとんど病的な牛の肉となっているのです。
それを私達が食べているのです。
狂牛病で倒れるものはその体内毒素の量が限界を超えて肉牛になる前に死んでいくのです。
それを見せられるというのは食べるなという警告でしょう。
狂牛病は脳がスポンジ状に変質して、歩行困難になり、ほぼ100%で死に至る病気ということで共通しているのですが、他にも共通点がありました。
それは感染ルートについてでした。
例えば、狂牛病は、スクレイピーに感染した羊の肉骨粉を飼料に与えられた牛に起こりました。
狂牛病の病原体がウィルスや細菌以外に存在しているということをですが、それは当時の生物学には考えにくいことだったため、あまり本腰で研究をする学者はいませんでした。
では、遺伝物質を持っていないようなタンパク質が、いったいどうやって病原体となリうるというのでしょうか?
また、狂牛病が人に伝染するというような種の壁をこえることはありえないとこれまで言われてきたのですが、最近では
人間にも感染するということが分かりました。
これもタンパク質だけの仕業なのでしょうか?
狂牛病やヤコブ病の病原体とされる変異プリオンは、ウィルスや細菌など従来の病原体とはずいぶん違った性質をもっています。
なぜ遺伝物質を持たないタンパク質が伝染するのか、ましてや種の壁をこえて伝染するのかといったことに関しては、まだはっきり分かっていませんでした。
プリオン病の進行は異常プリオンの蓄積によって起こるのですが、この2つの構造からすれば、
正常プリオンのコイル部分が次々と板状に引き伸ばされていってしまうということになります。
狂牛病やヤコブ病の病原体とされる変異プリオンは除草剤など猛毒の蓄積によって起こるものと考えられます。
草食動物に動物の肉骨粉を与えることは異常には違いありませんが、無農薬なら死に至るほどの毒性はありません。
寿命は縮めるでしょうが、脳がスポンジ状に変質して、歩行困難になり、ほぼ100%で死に至るという状態にはならないと思います。
狂牛病は感染によるものではなく除草剤の毒性が残留した飼料を食べた牛の骨髄や脳、内臓に
濃縮して溜まったものの粉末を食べた牛が一挙に体内のダイオキシン量が増え、又その死体を飼料にするのですから短期間に牛の体内ダイオキシン量が多くなります。
牛の内臓や脳、骨髄には連鎖的にダイオキシン量がどんどん
濃縮されていくことになります。
子牛から肉牛として出荷されるまで約5〜7年間毎日食べ続けて除草剤が大量に残留した肉牛がガンで死んだらその牛を飼料会社に売ります。その飼料を食べる牛は7年かけて溜めた毒をわずか十数日から数ヶ月で摂ることになり、それを数年続けたら通常の植物性の飼料のみで育った牛よりも何十倍もの
除草剤の毒素が濃縮されることになります。
これで牛が倒れないのは不思議なくらいです。
こういう状態に至らせる可能性のある毒性のものは除草剤以外にこの地上にはありえません。
この除草剤の毒性の蓄積でガンになり、アトピーになり、難病、奇病になり、狂牛病、ヤコブ病になるのです。
原因不明の病気のほとんどは除草剤の猛毒が原因と考えられます。
ガンも身体を守るためにできるし、細菌やウィルスも風邪などの時に体内毒素を出す為に人を助ける天使のような役目をしているのです。
狂牛病も除草剤の毒素が溜まり過ぎた牛を食べるなと人間に教えてくれているのでしょう。
牛や豚、鶏など動物性食品を食べるなといっているのではありません。
除草剤が残留した合成飼料さえ食べさせなければ牛肉は何も問題ありません。
人間も歯の構造からみると約20%くらいの動物性食品は摂っていいのだと思います。
動物性のアザラシの肉を主に食べるエスキモー達は非常に短命です。
やはり人間は米を主食にして野菜、海藻などの植物性を中心に食べるようになっているのでしょう。
遺伝物質を持っていないタンパク質が異常プリオンとなるのは未知の化学物質、除草剤の蓄積によるものであるのは間違いありません。
除草剤の恐ろしさは生命力のある雑草を枯らす
猛毒であること、しかも農業資材という理由から人体実験など一切ないまま成分が公表されない未知の化学物質であるということです。
これから又、どんな不治の原因不明の難病が出てくるか分かりません。
新しいウィルスが新しい病気を起こすのではありません。
除草剤や農薬の未知の化学物質、毒素群が複合濃縮して人体や動物達に新たな病巣を作っていくのです。
今回、アメリカで同時多発テロがありましたが、これから報復の報復として
生物兵器が使われるかもしれないと心配されています。
猛毒除草剤が原因のガンや難病で亡くなった人は1億人近くいると推定されます。
除草剤の製造と販売、使用は静かなる見えないテロとも言えるかもしれません。
除草剤は30年40年とかけてジワリ、ジワリと人を殺していく遅発性の毒性があり、生物兵器に等しいものと言えるでしょう。
1億人近く殺した除草剤は地球上から完全に全廃しないといけない
最悪の化学物質です。
政府は牛に肉骨粉の飼料を与えないように指示していますが、こんな対策では何の解決にもなりません。
根本原因は除草剤使用の飼料ですから、除草剤使用中止の方針を出さねば根本的解決はありえません。
では、私達の少なくとも出来る防衛策としては。
私たちの身からだの情報伝達は全て水によって行われます。
そして、私たちの体の100パーセント近くは水です。
いや、60パーセントではないのか ?
体を火葬にすると骨だけが残ります。
それを粉にしますと、なんと、両手に入るだけの骨の量になってしまいます。
と言うことは後は蒸発してしまった事になりますので、ほとんど水といって良い位です。
その水の情報伝達を壊さないようにすることです。
それに、私たちの免疫力の向上に努める事が大切と考えます。
ましては、この21世紀はウィルスの時代でもあるのです。
環境汚染からの免疫向上と、私たちの体の免疫力の向上に努める必要性が急務であると言うことです。