占いとは?

占いのことを指してよく「当たるも八卦、当たらぬも八卦」といわれます。
八卦」とは占いの根本にある「易」の事象のことで64種類あります。

そもそもなぜ占いのようなものがこの世に出てきたかを考えると、古代中国にまでさかのぼらねばなりません。
当時は今ほど情報を得る手段もなく、自然の力に対してほとんど無力でした。ひとたび自然が力をふるえば多数の人の命にかかわり、そのことは国力に直結もしていました。そのため、 あらかじめ自然の流れを知る必要があったのです。古代の人はそのためにあらゆる統計を取り、 自然の流れの波(周期性)を知ったのです。占いはその重要度のため、民衆に知らされることなく、 政治兵法に用いられました。三国志の諸葛亮孔明は最も活用した人として知られています。

しかし、中国で発達したのは風水学であって、風水とは自然の流れを読むに適したものです。現在、我々が「 占い」と呼んでいるものは風水をベースにして日本人が人になぜ「幸せ」と「不幸」が訪れるのかを考えたのです。最初に考えた人は数万人のデータをとり、誰もに共通している法則性をみつけ、「 気学」を完成させました。

気学」にしろ「風水」にしろ膨大なデータからみつけた 法則ですから、「当たるも八卦・・・・・」ではなく必ず当たるのです。
しかし、いつの世にもにせものは必ず出現し、金儲けの手段にしか考えない人も多いのです。 本物は必ず当てます。しかし、本物は本を書いたり、テレビに出たりはしません。中途半端な知識で悪用される恐れがあるからです。歴代の安定した政治家、大企業には必ず 気学者がついています。最近では石原慎太郎がものすごいブレーンを置いています。絶妙のタイミングを読んで仕掛けてきますから、あの人には勝てないのです。

しかし大事なことは、それがどんなに当たる占いであれ、頼ってはいけないということです。占いは判断材料であって、一番大事なのは 自分の意志です。ようするに、「明日雨がふるのかどうか、それはどんな雨なのか
?」を知ることであって、「どうするか?」は 自分の意志なのです。

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「厳しき時代をどう読むか?」

昨年は、「17歳の犯罪」、「ナイフによる殺人」が多く起こりました。

気学的にみれば、昨年は九紫火星の年ですから、九紫火星年生まれ(平成3年、昭和57年、48年、39年、30年、21年生等)の人が 過去9年間の環境・行動の結果が出る年であり、昭和57年生の九紫火星の人は17歳でした。また、九紫火星には「刃物」という意味がありますので、「17歳」による犯罪が圧倒的に「ナイフによるものであったということは当然の結果といえます。そのなかで、なぜ犯罪にまで及んでしまう人とそうでない人がいるのかには 明確な理由があるのですが長くなるのでやめておきます。

本年は、八白土星 辛巳(かのと・み)の年にあたります。
八白土星年(平成4年、昭和49年、40年、31年、22年等)生まれの人は良くも悪くも過去9年間の結果を問われる年であるといえます。
昨年に引き続き、警察、裁判所、官公庁の不祥事・不手際が表面化します。
業界で言えば運輸・建設は不振、株は1年間を通して大きく変動します。広島ということでマツダに関していえば、今年から向こう3年間でかつてないほどの変革(?)が起こります。
フォードがどういう意志をもってマツダの支援(?)に乗り出したのかはこの3年間ではっきりするでしょう。
ついでにいえば、カルロス・ゴーンがこのままリストラを進めれば、平成15年以降、日産は厳しい状況に追い込まれます。

政治に目を向けると森首相は辰巳空亡(くうぼう=むなしくほろぶ)という宿命をもっており、その人が2000年(辰年)の4月(辰月)の辰の日に首相になったわけですから1年で降板は当たり前。もし、 小泉さんが次期首相になれば自民党の劣勢に拍車をかけるでしょうし、橋本さんなら平成14年までは自民党にとって破壊的になりますので、誰がなっても同じということですね。唯一、野中さんなら救えるのですが彼は受けないでしょう。どちらにしても自民党は、来年夏までには空中分解となるでしょう。

経済全般をみれば「辛(かのと)」の意味は「耐え忍ぶ」、「巳(み)」の意味は「 蛇行する」ということですから、本年、経済が好転することはありません。本当のことをいうと、来年は石油が高騰しますし、2004年までは回復はむつかしいと思います。過去60年間をみましても「辛」「巳」のときは景気がよかったときはないわけですから、今年もその例にもれないということになります。

社会現象では八白は「子供・子孫」という意味がありますから「子供にかかわること」が悪い意味で多くなるでしょう。すでに「虐待死」、「教育制度の改革(悪?)」がおきていることからもこのことがうかがえますし、まだまだ出てくると思います。

厳しい時代はまだまだ続くということですね。

そうした我々は何をすべきか?
本年は向こう9年間の計画をしっかり立ててください。
特に「マネープラン」をしっかりと立てること。
それから、自分自身の「イメージチェンジ」をすること。
特に5月、6月はがんばっていい結果を残してください。
来年と2004年以降の20年間が決まります。
自分自身の「経済」、「健康」、「未来」の改革の時は「今」なのです!

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「引きこもり=登校拒否について」

政局は小泉新内閣ということで落ち着きましたね。
内閣支持率がいきなり80%以上ということで国民も小泉さんに期待しているのでしょう。
小泉さんがやろうとしていることはまず派閥の解体ですが、自民党はあくまで派閥政治、ということは、彼が政策を実行すればするほど自民党は (前回のべたように来年夏までに)解体に向かうことになります。
また、この社会はすべて派閥によって成り立っていますから、自民党が空中分解すれば、 社会のしくみそのものも大きく変わることになるでしょう。

さて、今回は、いま社会で問題になっている「引きこもり」について考えてみたいと思います。
「引きこもり」というのはある年齢を越えても社会から孤立し、家から出たがらない状態のことですが、これが低年齢であれば「登校拒否」ということで、起きていることは まったく同じで、原因もまったく同じです。

このホームページを御覧になっているみなさんはお子様をお持ちだと思うので、特に 「登校拒否」について述べてゆきます。

登校拒否の一番の原因は家相にあります。
ここ20年〜30年くらいで分譲住宅とマンションがたくさん建てられました。
家相とは本来、東西に長く、南北に短い家を理想としますが、こういったところでは狭い土地になるべくたくさんの入居者を入れようとするため、東西に短く、南北に長い家(部屋)を作ろうとします。
そしてその状況で最大限の日照を得ようとすると、東南と南に大きくひらいた (「はきだし」のような)窓を作るしかないということになります。

その結果、北西と北東に不浄物(風呂・トイレ・流し等の汚いものが流れる場所、あるいはレンジ・ボイラーなどの火気)がきたり、欠けができます。
北西は「父親」、北東は「子供・精神性」という意味ですから、 父親の権威の失墜子供の精神性の欠如は当たり前。
この状況で父親が説教しても相手は父親と思っていませんから聞かないのも当たり前。
精神ができていませんから、嫌なことから逃げるのも当たり前。
おまけに東南に大きく開いた窓があれば、そこには家がないということになります。
東南は「学校・教育・社会」という意味、南は「思考」という意味ですから、この4方向のうち3方向の欠陥に子供の生まれからくる位置 (該当している人がいたら悩むので書きませんが)が重なれば登校拒否は当たり前。しない方がおかしいということになります。

ついでにいえば、以上の条件に「ある3つの条件」のうち1つが重なると 「いじめによる登校拒否」が起きてきます。

第2の原因 は引越し等の移転で「少児殺(しょうじさつ)」という6歳以下の子供にだけ関係する方位に移動した場合です。
これを犯すとその月から原因不明で体調を崩すか、そうでないときは必ず 15歳までに問題行動を起こし、その中で最も多いのが登校拒否になっています。

家相の影響力は住み始めてから5年後以降、少児殺は15歳までに (15歳で止まるということではありません)発現してきますから、登校拒否が小学生・中学生に多いというのはあまりにも当たり前の話です。

私のところに御相談に来られる方がよく「この子は・・・」ということを言わ
れますが、反対に親に「こんなことをしましたね?」と聞くと100%やっています。

15歳以下の子供の問題・病気は100%親が作っています
みんな子供はかわいいはずなのにちょっとした間違いをしてしまうのです。
どうして間違ってしまうのかは深い話になりますからやめておきますが・・
・。

要するにこの世に偶然は何一つないということです。

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「株価について」

昨日、株価が12000円を切ったということで世間は大騒ぎでした。

株価が下がるといういことは簡単にいえば、企業への資金調達の道が途絶えるということですから、経済はますます 失速するという状況になります。

これは予想できたことで、一部の人に年頭で配信した「今年1年の流れ」の中で「 株価が昨年を上回ることはない!」ということは断言していました。

占い的に解説すれば、株は「九紫火星」という分類になります。

暦をお持ちの方は見ていただければわかるのですが、今年の年盤で「九紫火星」のところに「歳破(さいは)= 年の破れ」がついていますから、株は多少の上がり下がりはあるものの1年を通して 低調ということになります。

さらに7月の月盤を見ますとやはり「九紫火星」に今度は「月破(げっぱ)= 月の破れ」がついていますから、今月、株が大きく下がるのも当たり前というというこになります。

来年は「九紫火星」に「暗剣殺(あんけんさつ)=鋭く弱点を突かれること」がついていますので、株・為替についてはますます 低調になります。

未年には金融機関を中心に経済的な 大変動が起きるでしょうから、この不況は2004年までは確実に続くということになります。

せめてこのホームページを御覧のみなさんは、この社会的 波に飲み込まれないよう準備してください。

ところで、前回、「今年は子供に関して大きな事件・出来事がある」ということを書いた直後に、大阪の池田市の小学生刺殺事件が起きました。
あまり当たって欲しくはなかったのですが・・・。

これをみても今年の関連数字は2・5・8ですから、26人(2+6=8)が刺され、5人が死亡しているわけですから偶然ではありません。

8月・9月はまた社会を大きく揺るがすような出来事 天変地異かもしれません)が起きるような気がしますので、御注意ください。

ただし、天変地異に関しては、広島は影響はないと思いますので御安心下さい。

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「アメリカ同時多発テロ」

前回の投稿で8月・9月は大きな事件が起こるということをお伝えしておきました。
そのことについては確信があったのですが、まさかここまで 悲惨な事件になるとは思っていませんでした。

この事件について少し分析してみたいと思います。

8月・9月が危ないという警告を出していたのは、8月(申月)・9月(酉月)が今年の 空亡(くうぼう=むなしくほろぶ)という時期にあたっており、 過去の大事件もこういう時期に起きているからです(ちなみに阪神大震災もそうでした)。

アフガニスタンからワシントン、ニューヨークを見ますと(北東)方位、反対にワシントン、ニューヨークからアフガニスタンを見ますと(北西)方位になります。
この両方位とも今年の大凶方ですから、両国にとって本当の厳しい意味は 2年後、本格的には4年後から出てきます。

当面の問題はアメリカがいつ戦争を仕掛けるかですが、テロの起きた日からの流れを計算しますと、20日・23日・26日・29日・10月2日あたりが予想されます。

アフガニスタンが火中の栗を拾えるのはアメリカが20日に仕掛けた場合のみですが、23日・26日・29日(現地時間の可能性もあります)の線が強いでしょう。

長期戦になる可能性が強いのですが、その場合は12月・来年3月・6月・9月あたりにかなり危険で 悲惨な状況になりそうです。

どちらにしても戦争で得られる幸せはどちらの国にもないということです。

ただ、日本にとって深刻な問題はこのテロ・戦争は確実に不況の回復を遅らせるだけでなく、より深刻にさせるということです。
もし世界恐慌の引き金になれば、アメリカは早期終結のために 核を使用する可能性がありますから要注意です。

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「狂牛病の原因について」

また狂牛病の牛が2頭みつかりました。

今回の牛の餌には肉骨粉が含まれていなかったことで、 狂牛病の原因 についてどういう判断がなされるかみものですが、私は最初から(直接的には)肉骨粉ではないと思っていました。
以下の資料は私が10月4日に作成して配信したものです。
みなさんはどう思われますか?

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■ 【恐るべき狂牛病根本原因 は何か?考えてみましょう】
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狂牛病のことが今、マスコミで大変な話題になっています。

狂牛病」(牛海綿状脳症)は、羊の脳病・海綿状脳症「 スクレイピー病」にかかった羊の肉骨粉を牛に食べさせたことから始まった、という報告があります。
本当でしょうか。

そもそも草食動物は野生でいた場合は絶対に動物性の肉骨粉を食るということはありえないことです。
近代畜産業に利用されて初めて肉骨粉などを食べさせられるようになったのです。

狂牛病は90年代に入り、英国で大流行が始まりました。
テレビでイギリスの牧場の牛がよろよろとよろけながら、バタッバタッと倒れて死んでゆく映像を何度も見せられたことがあリました。
そして、何百万頭という牛が狂牛病ということで焼かれ、殺されたというニュースを聞き、非常に心が痛みました。
しかし、イギリス政府は、原因がわからないということでした。

牛に動物性のものが与えられ出したのはトウモロコシなど植物性の飼料の高騰から安い代替品として牛に与えられました。
動物性の肉骨粉などの合成飼料に含まれていたものは鶏糞はじめ、羊の内臓、鶏、豚、牛、などの食肉として売れない 病気で死んだ家畜の死体などを処理して粉末にしたものでした。

病気で死んだ鶏、豚、牛は本来、売れるどころか処理代を払って引き取ってもらうのが本当でした。
ところが病気で死んだ牛、鶏、豚、羊の死体を粉砕して肥料にする業者が出てきて、死体までも合成飼料の原料として取引されてきたのでした。

病気で死ぬ牛、鶏、豚、羊はほとんどガンで死んだものでした。
ガンは何でなるかは、人間の場合と同じで根本原因は地上最強の 猛毒化学物質除草剤であることは間違いありません。
遺伝子組替えされ、大量の除草剤を使用して栽培されたトウモロコシや大豆などの合成飼料を毎日食べて育つ牛、鶏、豚達は人間よりも 5〜10倍早く、短期間にガンになります。

動物園の猿も人間の10倍ほど早くガン、アトピーになりやすく、モンキー
センターの猿達が涙を流し、アトピーになっている映像を見たことがあると
思います。
猿の奇形も人間よりもずっと早く現れます。

牛、鶏、豚は除草剤を大量に残留した合成飼料を毎日食べるので、体内の内臓、肉、筋肉、骨髄の中に溜まっていきます。
今、畜産業でたくさんの牛、鶏、豚が病死しています。
ほとんどがガンです。
ガンは悪いのではなく身体を守る為の浄化装置として体内毒素を集めた防衛装置であることは前に述べました。

生体の寿命を少しでも伸ばすためにガンという毒を集めた浄化装置が出来るのです。
ガンが出来た後も除草剤の毒を摂り続け、毒素排泄をしなかったから、ある段階で肝臓で処理できる限界を超えた時に生命が断たれるのです。

市販の肉類は程度の差こそあれほとんどガン化していると考えられます。 肉牛として出荷するまでにはほとんど病的な牛の肉となっているのです。
それを私達が食べているのです。

狂牛病で倒れるものはその体内毒素の量が限界を超えて肉牛になる前に死んでいくのです。
それを見せられるというのは食べるなという警告でしょう。

狂牛病は脳がスポンジ状に変質して、歩行困難になり、ほぼ100%で死に至る病気ということで共通しているのですが、他にも共通点がありました。
それは感染ルートについてでした。

例えば、狂牛病は、スクレイピーに感染した羊の肉骨粉を飼料に与えられた牛に起こりました。
狂牛病の病原体がウィルスや細菌以外に存在しているということをですが、それは当時の生物学には考えにくいことだったため、あまり本腰で研究をする学者はいませんでした。

では、遺伝物質を持っていないようなタンパク質が、いったいどうやって病原体となリうるというのでしょうか?
また、狂牛病が人に伝染するというような種の壁をこえることはありえないとこれまで言われてきたのですが、最近では 人間にも感染するということが分かりました。
これもタンパク質だけの仕業なのでしょうか?

狂牛病やヤコブ病の病原体とされる変異プリオンは、ウィルスや細菌など従来の病原体とはずいぶん違った性質をもっています。
なぜ遺伝物質を持たないタンパク質が伝染するのか、ましてや種の壁をこえて伝染するのかといったことに関しては、まだはっきり分かっていませんでした。

プリオン病の進行は異常プリオンの蓄積によって起こるのですが、この2つの構造からすれば、 正常プリオンのコイル部分が次々と板状に引き伸ばされていってしまうということになります。

狂牛病やヤコブ病の病原体とされる変異プリオンは除草剤など猛毒の蓄積によって起こるものと考えられます。
草食動物に動物の肉骨粉を与えることは異常には違いありませんが、無農薬なら死に至るほどの毒性はありません。
寿命は縮めるでしょうが、脳がスポンジ状に変質して、歩行困難になり、ほぼ100%で死に至るという状態にはならないと思います。

狂牛病は感染によるものではなく除草剤の毒性が残留した飼料を食べた牛の骨髄や脳、内臓に 濃縮して溜まったものの粉末を食べた牛が一挙に体内のダイオキシン量が増え、又その死体を飼料にするのですから短期間に牛の体内ダイオキシン量が多くなります。
牛の内臓や脳、骨髄には連鎖的にダイオキシン量がどんどん 濃縮されていくことになります。

子牛から肉牛として出荷されるまで約5〜7年間毎日食べ続けて除草剤が大量に残留した肉牛がガンで死んだらその牛を飼料会社に売ります。その飼料を食べる牛は7年かけて溜めた毒をわずか十数日から数ヶ月で摂ることになり、それを数年続けたら通常の植物性の飼料のみで育った牛よりも何十倍もの 除草剤の毒素が濃縮されることになります。
これで牛が倒れないのは不思議なくらいです。

こういう状態に至らせる可能性のある毒性のものは除草剤以外にこの地上にはありえません。
この除草剤の毒性の蓄積でガンになり、アトピーになり、難病、奇病になり、狂牛病、ヤコブ病になるのです。
原因不明の病気のほとんどは除草剤の猛毒が原因と考えられます。

ガンも身体を守るためにできるし、細菌やウィルスも風邪などの時に体内毒素を出す為に人を助ける天使のような役目をしているのです。
狂牛病も除草剤の毒素が溜まり過ぎた牛を食べるなと人間に教えてくれているのでしょう。

牛や豚、鶏など動物性食品を食べるなといっているのではありません。
除草剤が残留した合成飼料さえ食べさせなければ牛肉は何も問題ありません。
人間も歯の構造からみると約20%くらいの動物性食品は摂っていいのだと思います。

動物性のアザラシの肉を主に食べるエスキモー達は非常に短命です。
やはり人間は米を主食にして野菜、海藻などの植物性を中心に食べるようになっているのでしょう。

遺伝物質を持っていないタンパク質が異常プリオンとなるのは未知の化学物質、除草剤の蓄積によるものであるのは間違いありません。
除草剤の恐ろしさは生命力のある雑草を枯らす 猛毒であること、しかも農業資材という理由から人体実験など一切ないまま成分が公表されない未知の化学物質であるということです。

これから又、どんな不治の原因不明の難病が出てくるか分かりません。

新しいウィルスが新しい病気を起こすのではありません。
除草剤や農薬の未知の化学物質、毒素群が複合濃縮して人体や動物達に新たな病巣を作っていくのです。

今回、アメリカで同時多発テロがありましたが、これから報復の報復として 生物兵器が使われるかもしれないと心配されています。
猛毒除草剤が原因のガンや難病で亡くなった人は1億人近くいると推定されます。
除草剤の製造と販売、使用は静かなる見えないテロとも言えるかもしれません。
除草剤は30年40年とかけてジワリ、ジワリと人を殺していく遅発性の毒性があり、生物兵器に等しいものと言えるでしょう。
1億人近く殺した除草剤は地球上から完全に全廃しないといけない 最悪の化学物質です。

政府は牛に肉骨粉の飼料を与えないように指示していますが、こんな対策では何の解決にもなりません。
根本原因は除草剤使用の飼料ですから、除草剤使用中止の方針を出さねば根本的解決はありえません。


では、私達の少なくとも出来る防衛策としては。
私たちの身からだの情報伝達は全て水によって行われます。
そして、私たちの体の100パーセント近くは水です。
いや、60パーセントではないのか ?
体を火葬にすると骨だけが残ります。
それを粉にしますと、なんと、両手に入るだけの骨の量になってしまいます。
と言うことは後は蒸発してしまった事になりますので、ほとんど水といって良い位です。
その水の情報伝達を壊さないようにすることです。

それに、私たちの免疫力の向上に努める事が大切と考えます。
ましては、この21世紀はウィルスの時代でもあるのです。
環境汚染からの免疫向上と、私たちの体の免疫力の向上に努める必要性が急務であると言うことです。

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