父の格言

インターネットという空間は、人間の 脳神経系の拡張です。

いろいろなサイトで見つけて、"ショック"をうけた 言葉=格言を紹介します。

(しかし引用元を忘れているのが、著作権上、問題かも... 深く追求しないで下さい。)

ゆったりとした時間に格言をじっくりと読んで、
"思ったこと"は、このホームページに投稿下さい。
みなさんの脳神経系をもっと拡張させましょう。

ご感想、ご意見は 掲示板、または管理人まで。
機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら 


<<最新更新>>

New! 07/02

[親の姿]

New! 07/02最後に 勝つのは、徹底して考え抜いた末に生まれる「 独創性」と最後までやり抜く 「粘り」を持った人間だという。

→ヒット商品開発に関しての言葉ですが、 人生哲学としても快い響きです。 07/02

New! 07/02「鉄も使わなければ 錆び、水も用いらざれば腐敗 し、あるいは寒冷にあたって凍結 する。人間の知力もまたこれと同じで、絶えず用いらざればついに 退化する。」レオナルド・ダ・ヴィンチ

→考えることに人間の 価値と尊厳があります。 07/02

New! 07/02「技術には歴史がある。しかし、技術者には過去はない。ただ創造あるのみ。」稲葉 清右衛門(ファナック社長)

→前に前に突き進む 力強さ。技術者の心に響きます。07/02

New! 07/02「いつかできることはすべて、今日でもできる」 モンテーニュ

→今すぐにやり始めるという 実行力が価値を持ちます。明日するという予定は 無いのと同じです。 07/02

New! 07/02「人間は一本の葦にしかすぎず、自然の中で 最も弱いものである。しかし、人間は 考える葦である。」パスカル(仏哲学者)

→考える人間は 価値があります。 07/02

New! 07/02「何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この 熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない」松下 幸之助(松下電器)

→夢を見ることが大事であると実感できる言葉です。 07/02

New! 07/02欧米諸国家の 個人主義は自立した個人の自己責任 と同時に、ボランティア、チャリティ活動 など積極的な共同体への参加 を前提に成り立っています。

自立した個人 が少ない我が国では、ボランティアもまだまだですが... 07/02

New! 07/02せめて 不運に見舞われないための5ヶ条
1)
背筋を伸ばして大股で歩く、
2)言語、意味共に
明瞭に話す、
3)おかしい時は、高らかに
笑う
4)
美味しそうに食べる、
5)正しく
怒る

→清々しい生き方をすれば、 不幸は近づいてこないのかも... どうせ生きるなら清々しくとも言えます。 07/02

基本的な 社会的ルールとは、(1)嘘をつかない、(2)差別をしない、(3)公共の場での行動の自己制御、(4)相手の生命・安全を尊重する、(5)物事の責任を自分で取る。そうした「 しつけ」を行うためには、先ず大人こそが、個人として 自己を確立し、例えば嘘をつかないことの重要性が分かるようになっていなければなりません。

→家庭の標語 にしましょう。嘘も方便としつけたらいけません。 04/17

「責任も取らずに事実も 隠蔽する日本より、欧米の様に過去の失敗を認めて、原因を検証して 次世代に繋げることに意味があるのではないか」、民主主義の 熟度はそこだと思いました。

→まだまだ、この国の民主主義は 未熟です。責任をとる 大人(政治家、銀行屋)を見たことがありません。 子供には見せたくない大人達です。 04/17


心理学者の人に聞いたのですが、その時に、失われるものの 2.5倍ぐらいのメリットがないと、人間は変化したがらないというのです。

→確かに現状のまま、レールにのった状態は、安心であるように感じますが、正しく現状を見つめて、機敏に方向転換をしないと結局、 大きなものを失うという法則です。 04/17


われわれ人間は生まれつき 道徳のルール社会秩序をつくる 性質ともっているからである。人間には、規範のない状態はひどく落ち着かず、壊れればそれに代わる 新しい秩序をつくろうとする。文化はダイナミックな力だ。文化は変わりゆく環境に適応している。

→現代のモラルの退廃 に対する意見です。納得。04/17


終わりがあるということを自覚するのは大事だと思う。 必ず終わりが来ることをわかっていない人も多い。

→自分の死を日常 で感じていないと、生の意味 も感じられないと思います。01/30


私が本当に 重大な問題だと思っているのは 少子化です。

→確かに将来的に 怖い問題です。 01/30


お母さんがお父さんを どんな男だ と言っていたかということ、それが娘さんが成人していく女性として、 男を選ぶときの基準になるのです。

→我が娘には、私の姿が、どのように伝わっているのか、 少し怖いなぁ 01/30


あなたは 個人として地域に何を提供できますかという問いには、某大企業の営業部長、という回答は無効です。

→自立した個人とは、 既得権益とは無関係です。 01/30


子供に対して何をしてやるかということより、 親自体が幸福に生きているのかどうかということも影響のほうが大きいのかもしれませんね。

幸福の定義は難しいかもしれませんが、 親の生き様は最も優れた教科書であることは確かです。 12/09


僕は父親であっても母親であっても、結局 その人にどのような人生があるのかということに尽きるような気がします。

親は 背中で子供と勝負 する必要があります。 12/09


幼い子供は、幸福そうで自信に充ちた親を見ると安心し、逆に 自信を失い悲観的になっている親に対しては非常な不安感を持ちます。

子供が幼い間は、見栄を張って堂々とした姿を 見せましょう。

[英才教育]

わたしは、自分の子どもには、 いやなことを我慢してお金を得なくてはならないような人生を望みません。できれば、 充実感を感じることができる仕事でお金を得て欲しいと思います。

→ 同感です。そのとおり !01/30


親に連れられ 幼稚園受験に励む子供も小さな 既得権益層である。しかし、既得権の山分けを目指す競争なんて、もはや 蜃気楼を追うようなものだろう。

→既得権益を目指す、今までのような "受験"はもう終わったのです。 01/30


受験 体制の崩壊には、まず終身雇用制と年功序列制度を崩すことが必要でしょう。

もうこれらは崩壊し始めていますので、 受験そのものも全く違う姿に変化するでしょう。 12/09


上下関係にしばられた“ 出る杭は打て”をモットーとする社会からは新たな想像力やインべンションは生まれない。

日本が景気が悪い最大の理由と感じます。 新しいものを生み出す力が無い社会は不幸です。 11/11


人は決して、良いビジネスマンになるためにだけ、勉強するわけではありません。 勉強が目的であって、ビジネスはそのための手段にすぎないという価値観がもっとあってもいいのではないでしょうか?

学歴重視の社会も少しずつ、実力重視 に向かっているようです。少しずつ良い世界に向かっている... 11/11


小学校の卒業文集で 将来何になりたいかを書かせると、みんなサッカー選手、野球選手になってしまいます。

→お父さん達の仕事ぶりを子供に見せる機会がない限り、 多種多様な生き方や色々な職業や多くの 可能性のある将来を子供は想像出来ません。多様性を持てず 希望が少ない子供達は不幸です。 9/9


学力というのは知識ではなくて、自分で何かを 感じとる能力だとか、自分で何かを 決められる能力

→学力ってより上手に生きることが出来る 技術だと感じています。 9/9

エリートというのはまずそもそも 素質が必要で、素質によって勝手にエリートになっていくものだから、その過程の邪魔をしなければいいと思うんです。

素質がないとダメ! でも我が子の素質を冷静に判断出来るだろうか?


いまの成功は『 自分を信じれば、どんなことも乗り越えられる』と励まし、ぼくを 信じてくれた母親のおかげ」

涙目になる言葉です。将来、我が子に言って貰いたいなぁ...

[子育て]

New! 07/02「いろいろあったけれども、 生まれてきてよかった。生きてきてよかった」と最後に言えるような人生を送ってほしいと思います。

→我が子に対する話です。 なんか泣けてきます...07/02

New! 07/02親である私の人生は、子供が将来何かを判断する際の データの一つとして役に立てば十分だと思います。

→能力を磨く、我が国の 教育環境で最も苦手な分野かもしれません。子供の 能力を磨くという本当の意味をじっくりと考える時期かも知れません。 07/02


New! 07/02僕は、 能力を磨くことによってしか人格は磨かれない と思うんです。自分はこの仕事ができる、この仕事に関しては自信があるというような 達成感のようなものが一番求められているのではないかという気がする。

→やはり親の背中で勝負 かな?07/02


New! 07/02困難な局面 に遭遇した時、「大丈夫。俺は大丈夫。」という冷静な対処を可能にさせるもの、「あの苦しさに比べれば 大した事はない」と自分を鼓舞できるもの、その 「力」を子供たちにつけさせてあげたいと思います。そしてその 「力」があれば、紆余曲折はあったとしても総体として 人生を肯定的に送れるのではないでしょうか。

"力" を身につけた子供は、大人 と呼べるのでしょう。07/02

New! 07/02先ず、親子といえどもそれぞれは 別個の人格なので、子供の意思を 尊重するべきだという点です。
→大事な点です。親の希望や夢を子供に 押しつけたりしたらダメです。 07/02

New! 07/02マラソンの小出監督が言っているように「親が 言うようには子供は育たない。親が するように子供は育つ」というのは 真実だと思います。

→子供に対して親は 背中で勝負 です。07/02

New! 07/02「決して負けない 強い力」を子供たちが何か一つ 持っていてくれたなら、彼等は何とかやってくれるのではないかと私は思っています。その力は「 信仰」かも知れませんし、自らの才能 かも知れません。

"力" を持ってくれれば...子育て はとても不安 です。07/02

日本は 負債とかガンの告知 とか、人を傷つける少年とか、 危険な場所とか、そういうものを すべて隠蔽しようとするんです。

→日本人がリスク管理が出来ない理由は、 イヤな情報を隠蔽することにあります。何時も真実を話せば、信頼を得られる上、 人を助けることが出来ます。 04/17


経験者として、彼らに話していること、一つは、 幸福な人生を送っている人は、たぶん、 自分のやりたいことが出来ている人だと思うことです。二つ目は、 本当のことを理解するためには、 相応の基礎知識が必要だと思っていることです。三つ目は私自身が、「幸福はお金で買えないけれど、 不幸を追い払うことが出来る」という格言を信じていることです。そして四つ目は、彼らの人生は彼ら自身が、 自分の責任で決めるものだと言うことです。

→子育てにも通用する 哲学です。 04/17

月並みですが、今後必然的に生じるであろう多くの問題や苦境を のほほんとやりすごせるいいかげんさ強靭さを持って欲しいと思ってます。

→より良く人生を送るための コツを教えることが 子育てです。 04/17

そうですよ。「 頑張る」は重要ではない。「どうにかなる 」という感じですよね。

→"がんばれ"という言い方がイヤだ、外国では値する 言葉がないという話題です。私も "がんばれ"という言葉は嫌いです。 01/30


バラエティ番組しか見ないとか、女性週刊誌しか読まない、スポーツ新聞しか読まない、といった人たちに、幼児期の親との関係が大事だということを 百万回言ってもその声は届かないわけです。

→最近の虐待事件 を聞くたびに、声が届かない人のもとに生まれた子供が不憫 です。01/30


僕は別に親が子供から尊敬されていなくてもいいと思うんです。ただ 信頼がないと話にならないです。

→"信頼 "第一!01/30


これまでの 高度経済成長の時期に親は子どもたちに「 もの」で関係をもってきすぎた。母子分離の病理、社会的ひきこもり、パラサイト・シングルといった問題は、どれも親が充足した生活を与えすぎたのです。

→うーん、重たい 話です。「もの 」による関係で育った自分が、「もの 」以外による関係を上手に築くことが出来る のだろうか?01/30


「今の子ども達はますます 情報処理能力が高くなり、賢く なっている」

→実感します。自分の子供の頃と 環境が違いすぎて... 01/30


男の子の場合、かなり早くからお父さんとの関係は葛藤から自由になって、 父親の現実が見えるのですが、女の子の場合、思春期までかなり 親しく、お父さん子になりやすい。ただし思春期に入ると 突然、父親の現実と直面するというのです。

我が家にも女の子が居るので、その時が 少し怖いです。 12/09


怪我と弁当は自分持ち」。これも昔の大雑把な中に、温かな関係を感じさせるものとしてよく言われる言葉です。

イベント主催、または学校に対する危険予知。 難しい問題です...。自分が子供の頃、教室で悪ふざけしていて、ガラスを割り自分がケガした時、担任の先生が親に誤りに来たのは、少し変だと思った。だって自分でケガしたのだから... 12/09


子供は本来、何かに興味を示して、それが自分の好きなことだったら、 自ら勉強する力があると思うんです。

教育と 過干渉の境目は見つけにくい... 12/09


今の親は半分頭の中で考えて、 良い母親を演じようとする。子供がやっと歩き出して、転んだときにすぐに助けるならまだいいのですが、 倒れる前に布団を敷いてしまうようなおせっかいがあると思います。生きていくための 動物的感覚を母親が奪っているのでしょうか。

ハイハイの子供 でもストーブにさわり"熱い"ことを二、三回体験すれば、ストーブに触ってはダメだと" 学習"します。大やけどしない程度に 親がコントロールすることは必要ですが、子供の" イタイ体験"そのものをコントロールすると 子供は一生"学習"出来ません 12/09


コミュニケーションの基盤にあるのは、僕は 信頼関係だと思うんです。

そのとおりです。子供と親が築く 信頼とは、大変 地道で時間のかかるものだと思います。 12/09


上の子は 保守的、規範的で、下の子は革新的、 革命的だという大きな違いがある。

我が家の場合も 当てはまります 12/09


私は息子たちの『 ただいま』の声で多くのことを察知し、問題が大きくなるまでに対処してきました。

子供が家に帰るときには必ず家に居て迎えるという素敵な お母さんの自信あふれる言葉です。 11/11


三人以上の子どもをもっている家は、 経済的に余裕のある家庭か、あるいは経済的な余裕を計算しないでも、それを 考慮しないでも良いと思っている家庭か、いずれかなのです。

我が家は完璧に後者 です。でもなんか思慮が足りない家庭と言われて居るみたい... 11/11


引きこもりの子供を持つ親は、子供のわがままを何でも聞くわけです。俺に車を買えと言うと、いきなり外車の何千万もするものを買い与えてしまう。で、最後になるともうできなくなる。そうなると本人は パンクしてしまう。俺の言うことが何で聞けないんだ、というふうになるのが今の 引きこもりのパターンです。
その時に、アメリカのように、そうじゃないんだ、 生きていくのは大変なことなんだ ということを教える必要があると思うんです。アメリカの金持ちの話としてよく聞きますけれども、大金持ちでも自分の子供には 新聞配達からやらせるわけです。後ろには思いきりでかいキャデラックがついて見張っているんですけれどね。 自分自身の力でやるわけです。ドゥー・イット・ユアセルフと言いますね。

良い話です。 ドゥー・イット・ユアセルフって表現は日本では日曜大工でしか使わないけど、こういう意味で考えると 独立、自立することですね。 "それは、あなたの力でやりなさい "って子供に言ってみます。9/9


不安定な子と安定している子の差は打ち込めるものがあるか、 好きなものがあるかなのだと思います。

うーん 。不安定かぁ...9/9


「二人の子どもが親への 心理的な負担が重い」 三人集団が集団のはじまりであるというジンメルの指摘、あるいは二者関係と三者関係は決定的に異なるという精神分析や発達心理学の成果からの考察です。

我が家も 三人目が生まれてから子育てが ずいぶん楽になりました。そう思うと昔の人は兄弟も多かったから 精神的には子育てが楽だったのかなぁ? 9/9


子どもが、「親が言うことをちゃんと聞く」ためには、 信頼が必要です。その信頼は、信頼しろ、という命令で確立できるものではありません。

筋の通った不動の姿勢 が大事です。

[しつけ?]

New! 07/02子供って本性がとても敏感なんで、ホンモノがどうかって別に説明しなくっても分かるようなんです。この人ホンモノじゃないって思えば親でも先生でも全然尊敬しない。

→子供の目は確かです。本能的に ホンモノを見抜きます。 07/02

New! 07/02(1)自分で 決断するしかなく、その責任は自分でとる しかない、
(2)何か
ひとつを選ぶことは、別の何かを あきらめることを意味していることが多い、
(3)現実の社会の枠組みから
制約 を受ける、
の3点を理解する必要があります。

自立した大人 になるために知るべきルールです。07/02

New! 07/02 は、社会の基盤であるコミュニケーションを大いに損なう人類の敵 です。

→最大の敵。でも政治家を初めとする 大人は、嘘をつきすぎます。子育ての最大の敵は、 手本になる立派な大人が不在であることかもしれません。 07/02


New! 07/02こうあって欲しいと思う人間
(1)誰にでも、自分意見を
ハッキリ表明 し且つ意見に責任を持つ
(2)
をつかない、
(3)他人を別個の人格として
尊重 する、という三点です。

→人に好かれる人間になって欲しい。その為には、この3点を "しつけ"することが大事です 07/02


「十回誉めて一回叱る」ほうが 効き目がある。

→うーん、効き目を考えると、 冷静に叱ることが大事なのですね.. 04/17.

マット・リドレーは、遺伝子自体が生存をかけた行動をするなか、本来 利己的であるはずなのに、自然と他人のことを思いやる行動をとれば 生存競争に勝ち残れることを知っているのではないかと考える。

→人間の他人を思いやる心 が実は利己的 な行動の延長にあるという話です。04/17

社会の中での 個人の確立、つまり「他の個人を尊重し、他の個人と協力することができ、自分で決定して自分で責任を持つような、 自立した個人となること」の重要性を分かるように導くことが「 しつけ」の役割でしょう。

→自立した個人、 逞しい響きです。我が子が逞しく自立しますように.. 01/30


自分の 存在、価値を認めてくれる場所を求めているんだと思います。それは何でもいいんですね。お金でもないし。

→これは援助交際に関しての文章です。道徳が見えなくなる程、大人の世界がお金中心に動いている中、売れるものを売って なぜ悪いという 言い分に対抗することは難しいことです。 01/30


子どもたちは小さい テロリストです。言うことを聞いてもらうためには、一種の心理学的な戦略、 ネゴシエートが必要なのです。

→しつけのテクニック です。この戦いに大人が負けてたまるか と努力する必要があります。01/30


人生は ギブアンドテイクで成り立っているのだというようなことを、もしかしたらもっと早くから教えたほうがいいのかもしれないと思うのです。

確かに。しつけ、責任、生活、道徳、全ては人間という ギブアンドテイクの生き方で説明出来ます。 12/09


学歴は要らないと言っている生徒にも、 学歴を気にしているからそういうことを言うんだから、いっそのこと 学位を取りなさいと言うんです。

格好付けの 言い訳には、厳しく立ち向かうつもりです。ただ個人的には学歴が通用する時代は既に過去のものと思うので、" 学歴は要らない"と同調してしまいそう... 12/09


乳幼児期に確立する 親子の信頼関係というのは、親子が単純に「仲良し」になることではありません。家庭の外にある規範を教える、すなわち 社会的なルールを教え、それを守らないときには多大なコストを払わなければいけないことを示すことが必要になるでしょう。つまり、子どもが社会的なルールを破ったときには、その多大なコストを示すために 叱責が必要になるわけです。

子供の利益になる教えがしつけ です。 利益になることだと何度も何度も言い続けなければ!


わたしは、自分の子どもや家族、親しい友人や仕事のパートナーやスタッフから尊敬されようとは思いません。ただ、 信頼は不可欠 です。

信頼かぁ...


反社会的な人間を作らないというレベルでは、大切なのは学校よりだと思います。

幼いときの親のしつけ は大事です。


子供が理想的に育つことはありえないから、あなたの 好きなように育てていいんです

肩の力が抜けます。子育てを楽しみましょう

[元気の良い米国社会とは]

「成功者を賞賛する社会」
「再挑戦を応援する社会」
「教育プロセスでの機会平等の徹底
「敗者への気配りと施し
そして、おそらく宗教的バックボーンがあるのではないかと思います。

フェアプレーと機会平等を徹底的に求めるパワーの根底は、宗教的バックボーンの太さと実感します。この国のようにアンフェアでも上手くやれ、下手をすると村八分的な社会では、良いゲームは成り立ちません。我が子には良いゲームをする様に言い続けますよ。

[成長、自立]

僕は、今の17歳には 戦略的に生きて欲しいんです。自分は何が好きだとか、 何がやりたいのかということを自分で考えて、これだったら徹夜しても苦じゃないとか、飽きないというものを探すことが 重要だ と思います。

→本当に好きなことが見つかれば、 "大人"です 01/30


子供は 好奇心がありますよね。それで、その好奇心が エネルギーの源なんですが、その好奇心を、大人がていねいに摘み取って、わざわざ失くしているんですね。

少年の心、少年の目線。気を使わないと 台無しにしてしまうのかな? 12/09


何らかの理由で、子供の バイタリティ、生きていくための力と言い換えてもいいですが、それが 希薄になっているような気がするんです。

私もそう思います。情報に埋もれているからなのか、 ぎらぎらした好奇心が少なくなったのでは... 11/11


自分は親を殴ったりしなかったわけです。それはなぜかを考えると、結局小さいときにオヤジと一緒に海に行ったとか、小学校の時にキャッチボールをしたとかということなんですよ。そういった、ある いい時間を共有したという記憶があることが、僕が親を殴らなかった理由だと思うんです。

自己を確立すると子供は自立 します。

[いじめ、少年犯罪]

子供達との会話を通して、 一つの決まった生き方や価値観しか提示できない大人が 困惑した子供達を生み出しているような気がしてならない。

→人生の進む道は 無限にある、好きな方向に、 熱い心で進めば、 なるようになると我が子には教えます。 01/30


日本にはパブリックな 規範が希薄だし、昔は機能していた “世間”もなくなっている。そのときに、社会的なルールを守るとアドバンテージがあるよという言い方は、ある程度説得力をもち得るのではないかと思ったのです。

モラルが無い国です。企業に属する大人や政治家までが実質的な背任行為を平気で行う国です。社会的なルールを守ると 本当にアドバンテージがあるような" 新しいルール"が必要だと思います。 12/09


神様がいる世界 というのは、神様が見ているから嘘をついてはいけない んだ、というようなことがあるから、暗黙の契約であるとか、損得関係の正確な清算のようなものが、 リアリティをもって保証されやすいですね。

確かに、 宗教的なバックボーンのある国では、モラル面で優位性があります。なんで日本には 神様が居なくなったのかなぁ? 12/09


親のいい加減さと子供の 反社会的な性格との相関がかつてないほど高まっているのではないでしょうか?

親からほったらかし に育てられた子供は...11/11

怖い話ですが、結局は 人間は人間が作っていますよね。

確かに怖いけど事実です ね。とんびに育てられたタカは、とんびにしかなれません。 11/11


善悪の判断を小さな頃から 刷り込まれていない子供がその母集団として増えているのではないかという気がします。

宗教的なバックボーンが無い国で、のびのび自由にとか、子供を 放し飼いにする親が増えている気がします。 11/11

我慢して学校に通っている子供と、行かなくなった子供と、どちらが 健康的なのか、一概には言えなくなってますね。

我が子が学校に行きたくないと言ったら、必ず" イヤなら行かなくて良いよ!"と言います。 11/11


どういう17歳に育って欲しいのかという答えの無い人に、子どもを育てられるのか、と思うんです。

命がけで子供と対立する気迫 がないと親とは言えません。11/11

今は個性の時代ということで、親が 勘違いしていて何の判断基準も持たない子供に「自分で決めなさい」とやってしまうんですね。親が壁になって、親の価値観を子供に提示して、そこからの拒絶や納得で 初めてコミュニケーションが始まるのに、それをする前に自分で選択させるんです。

親は子供の踏み台 になってこそ親です。親の生き様 を子供にぶつけないとダメです。11/11


同じ年頃の子供と 同じようでないと恥ずかしい平均から外れると恥ずかしいという原理で お互いを縛りあっているというのは、非生産的なことをしているのは確かで、もっと みんな違うんだよという形になればいいのになとは思います。

多様性を許容 し、社会のルールを厳しく守る 部分が足りないのは、この国の悪い部分です。


みんな一緒。みんな仲間」という根強い社会性が、いじめや少年犯罪の背景にあるような気がします。 つまり、中学校の同級生は基本的に仲間だから、敵と見なしにくいということです。

うーん

[納税者意識 = 国は税金で出来ています。]

地方教育費での毎年の統計を見ると、小学校で80万円〜90万円、中学校で90万円〜100万円くらいまで子供一人あたりにつき 税金から出ているんですね。

教育に高いコスト (税金)がかかっていることを見落としてはいけません。 01/30

[理系の弱体化]

日本の高度経済成長を支えた 理系の力の貢献度は大きいはずだ。センス、ひらめきは素晴らしいがその才能を開花することなく、卒業していく若者達が増えていくのは日本の将来にとっても いいことではないでしょう。

理系強化の為に新コーナーを増殖中 です。

[厳しいお父さんの世界]

日本は政治家をはじめとして、全ての人が サラリーマンだと思います。無責任に 問題を先送りして、とりあえず 今を乗り切れればいいという考え方です。

→同感です。既得権益 を死守するために逃げたら 、将来、子供達が大人になったとき払わないといけない 代償は大きいものになります。 04/17

そういう意味では、損を出した人がそのまま残っていられる日本というのは 本人にはいい国だと思いますよ。しかし社会全体では問題を残すことになる。

この国には、正しい評価をするシステムが必要です。背任、不正行為が見えない現システムは 社会全体を不幸にしています。


「ハイテクとは頭とかそんなもので生まれてくるのではない。もうだめだ、と思ってから もうひとがんばりできるかどうかなのだ」

元気の良い会社は考え方が違います。


日本人には、何となくある システムを導入すればそれで終わりという発想がありますが、そのシステムというのは 永久に完成しない
日本の企業でもうまく成功しているところは、常に変革しよう、組織を変えていこうとしていて、そのプロセスが経営の本質だという気がします。

不安定な立場で、柔軟に姿勢を変えられるならば成功 できる。


家族がハッピーじゃなかったら働けないだろう、と言うのです。

米国の常識


日本には、休暇はその後の プロダクティビティを上げるために取るものだというコンセプトはないんですか」と聞かれたときには、 カルチャーショックを受けましたね。

ものすごく働いて たっぷりバカンス。この国とは文化レベルが違うか...


日本企業は人をなかなか 切れないし、それ以上にある組織をつぶすことができない。リストラといった時に不要になった部署を廃止するのではなくて、組織はそのままで、各部署から一人ずつ削減ということしか出来ないんですね。

柔軟に姿勢を変えられないからダメなのかも






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