懐かしのヘリコプタ


30代のお父さんならば、子供の頃に扱ったことがあるはずです。
今でも、駄菓子屋クラスのお店で、たったの\100で買えます。

このヘリコプターは簡易な竹とんぼと言うべきなのでしょうが、二歳の子供でも教えれば、扱えるようになり、かつ安全に(竹とんぼと異なりカドが無いのでケガはしません。)楽しめます。
最近のおもちゃで"飛ぶ"モノは激減していることから、 "理系強化策"から見ても、お勧めします。
このおもちゃで"飛行機"モノに興味を持ち、将来的に模型飛行機で遊ぶことが出来れば、未来の "エンジニア"としての資質は十分です。

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら
 

<目 次に戻る>


マブチ水中モーターS-1


世界一の小型モーター会社マブチモータ 水中モータS-1
30代のお父さんならば小さい頃に遊んだことがあるはずです。

単三電池たったの一本で、吸盤が取り付けられるものであれば 何でも船になります。
ラダー(方向舵)をいっぱいに切れば、ほぼその場旋回も出来るので、お風呂場で遊ぶのには最適です。

また、材質は軟質樹脂なので、お風呂のタイルに落としても平気ですし、構造的にシンプルなので壊れにくく、必要以上に長持ちします。

実際に動く船のおもちゃって、ほとんど無いので、子供にとっては貴重なおもちゃになりますよ。
理系強化用の教材としてお勧めです。

現在の価格は、\380だったかな?\280です。取り扱っている模型店がほとんど無くなったので見かけることも無くなりました。
もし欲しいけど見つからないで、お困りならば、管理人あてにメール下さい。仕事のついでに入手します。
↑本当に'1998で水中モータは生産中止になったとかで、とうとう行きつけの店の在庫も無くなりました。
'2002/02

'2003/04/30 群馬の親切な方から温存された水中モータS-1の在庫を譲り受けました。
現在在庫7台あります。どうしても欲しい方は連絡下さい。


追記:水中モータ S-1は昭和40年代に大ヒットしました。勢いに乗ってマブチモータは、当時として画期的な" 空中モータ A-1"を出しましが、ニッカド充電池の品質の問題など時期が早すぎました。この空中モータを現在の品質で売り出せば、充分な性能で楽しく遊べるだろうなぁ個人的に思っているのですが、模型自身の市場が縮小しているから商業的には無理なのでしょうかねぇ...ちょっと淋しい気分...

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら

<目 次に戻る>


ゴム動力飛行機


ゴム動力模型飛行機って作ったことありますか? 竹ひごに和紙を張って作る模型飛行機です。

私も子供のころに良く作って遊んだのですが、最近、自分の子供のため、また作って飛ばしています。

子供頃のの製作能力では、飛びが今ひとつだった(滞空10秒程度)でしたが、大人になって作ると信じられないぐらい良く飛びます。(滞空30秒は楽々)

名門ユニオン模型(A級オリンピックとかで有名)の上級者向けB級フェニックスというモデルでも\600で買えて、休日に子供とたっぷり遊べるのでお勧めします。

空を飛ぶモノは子供にとっては貴重なおもちゃになります。 理系強化用の教材としてお勧めです。

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら

<目 次に戻る>


リモコン潜水艦


電動、リモコン、潜水、浮上、水面巡航の3Functionといううたい文句に一目惚れして、お父さんの独断で購入しました。トイザラスで\499、 リモコン潜水艦です。

潜水艦のおもちゃというのは大変数が少なく、数十年前にプラモデルが全盛の頃には、ゴム動力や電動の潜水艦が色々ありました。スティングレ号などは運転席がムギ球で発光して格好良かったなぁ...、しかし実質的に潜行させる場所が無く、今ひとつ楽しめなかった...

こども達と全員購入に反対しましたが、お風呂でこの"リモコン潜水艦"を潜行させるとこども達全員夢中で遊んでいました。( パパの言うことに間違いはない!)

確かにリモコンの2つボタンの操作で、潜水、浮上、水面巡航が出来ます。でも潜水したままで巡航は出来ません、とほほ。(潜ると浮くだけ) また舵は手動で調整するだけでリモコン操作できないので、流れに身を任せるだけです。(悔しいから強化改造してみようかなぁ...)

いずれにしても操作できることは、子供にとっては貴重なおもちゃになります。 理系強化用の教材としてお勧めです。

追記:
潜水= Diving は知っていたけど、浮上= Resurfacing だって! 面白い表現だ!!!ちょっと感動。

また上の子供(小学生)は、お風呂の中で一時間ほど潜水艦のリモコンの指揮を執り、その後、日曜洋画劇場"クリムゾンタイト"を見ながら一言、"潜水艦で遊び、潜水艦を観る、満足満足!"

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら

<目 次に戻る>


スロットレーシングカー


昔ながらのスロットレーシングカーは、おもちゃとして健在で、現在でも数多くの商品が店頭に並んでいます。

価格は今となっては、格安と言って良いほどで、基本的な8字コースならば、フルセット\2,980〜 もし、\9,800も 払えば広大なコースがフルセットで買えます。(TVゲームに比較するととても安い)

なかなか微妙な指先の操作が必要で、かつ間違いのない正確な操作が必要なので、集中しないと子供には勝てません。

雨の日でも、大人と子供の過激なバトルがリビングで開催できますので、一つ買っておくことをお勧めします。

また電池ではなく、家庭用コンセントAC100Vを動力源にするので、熱中して何時間でも遊べます。

このおもちゃは、TVゲームと異なり、電気だ、 モータだ、ブラシの接触が悪い、 タイヤのグリップがどうのこうのと言う非仮想的な遊びなので、 理系強化案としても最適です。

単調にコースを周回するだけでも、不思議と飽きません。昔のテトリス級の繰り返される面白さがあるのかも...

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら

<目 次に戻る>


おもちゃのラジコンカー


ラジコン(ラジオコントロール)= 遠隔操縦は大変面白いものです。

"操縦する楽しさ"というものは奥が深くて、色々な方向に発展しますからお勧めです。

最近のおもちゃには、赤外線を利用した(TVのリモコンと同じ) 低価格なラジコンも出てきて、"操縦する楽しさ"も身近になっています。 (アメリカメーカーのくるまのおもちゃには、操縦以外に、クラクションやウインカー、ヘッドライト、ブレーキランプ点滅、複数の声や効果音をリモコンで操れる 凄いヤツが数千円であります。)

ラジコンのおもちゃ自身は、おもちゃとしては高価な部類になる為、 "模型"としてのラジコンとの境が曖昧ですが、普通5,000円ぐらいまでが おもちゃのラジコンです。

おもちゃのラジコンは低価格である必要がある為、機能を低めに押さえたり、部品点数を減らしたりするので、 耐久性に劣ることは事実です。(長く愛用するには、もう少し高価な模型のラジコンの方が適しています。)

ちなみに日本メーカは、格好良く、奇抜な ギミックを持ち、子供の気持ちをそそる商品が得意。アメリカメーカーは遊び方の面白さと飛び抜けた 良い発想の商品が得意です。

もう少し、詳細に言うと、日本メーカの奇抜な ギミックの商品は、飽きると使い道が無く、かつ壊れやすいという 欠点がありますが、日本メーカの地道な商品(たぶん海外販売を前提に開発された)は、耐久性、性能に優れていてアメリカメーカより 洗練されています。(これを見分けるには経験がいるかも...)

アメリカメーカーはおもちゃの耐久性に劣ることが多いですが、ラジコン関係の 大型モデルだけは、大変優れた設計で耐久性、性能とも日本メーカーを寄せ付けない すごみがあります。

簡単に優劣をつけると、奇抜なギミック(ロケット発射、変形、変わった仕組みのタイヤとか)は避けること、また 小型低価格のラジコン(乾電池で動く)ならば 日本メーカが優れています。大型で高性能 (充電式バッテリー6V,7.2V,9.6Vなど)のラジコンはアメリカメーカが優れています。

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら 

<目 次に戻る>


レゴマインドストーム


あの高級ブロックおもちゃの"レゴ"が、自分の指示したコンピュータープログラムで動作する ロボットになるという大人向けホビーとも言える "レゴマインドストーム"! とても面白そうです。

数種類のセンサー部品とモーター動力部品を CPU部分につなげることで、自立したロボットが出来上がるうえ、全てが "レゴ"ブロックの世界なので、想像が広がります。

誰もがコンピュータープログラムも簡単に出来るようにプログラムソフト自身が "レゴ"ブロックの様に組み上げることが出来ます。

別売のリモコン(TVのリモコンと同じもの)を使い、マインドストームに直接指示をすることで、さらに高度な動作も可能です。 (ラジコンロボットかな?)

作品例としては、明るい方向を探して走り回るロボット、壁づたいに迷路を抜けるロボット、フィギャスケートのようにパターンに合わせて走るロボットなどあり、ヘビーなマニアは四足歩行の恐竜や踊りを踊るロボットも組み上げているようです。

大変、知的なホビーブロック遊びと同様に手軽に楽しめることで、欧米では数年前から大ヒットしていましたが、長らく国内で正規販売ルートが無く、入手方法が限られていました。首を長くしていたら、やっと正規販売が始まりトイザラスの店頭に並ぶようになりました。 (去年末には、相当量のマインドストームが売れたらしい...もちろん買おうと言い出すのは、お父さん。子供の教育用として最高に良いと子供を味方に付けた上で、奥さんを攻略する。)

欠点は、基本セットだけで、3万円もすることで、我が家では、奥さんの攻略に失敗しました。とほほ...

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら 

<目 次に戻る>


特別企画 MINEサーキットに行ったぞ!


10/20に山口のMINEサーキットに行って来ました。

スズキ主催の一般向けイベントに#63高尾さんの愛車=ワイルドな顔つきの 幌付エスクードを持ち込み、ドレスアップカーコンテストに出場しました。

参加車両80台のほとんどが"ワゴンR"の中、 エスクードは一台しか参加しておらず、かつ幌付きオープン仕様なので、審査員には注目されていましたが、メタリックブラックに近いグレーという 渋めのボディカラー、ちょっと潰れたフロントマスクとワイルドに徹した装備で お洒落が足りなかったため、惜しくも入賞出来ませんでした。

#63高尾さん、来年はタイムマシンのデロリアン風のギミックで目立ちましょうぜ! アルミかステンレス地金でエアスクープとかカラフルな配線配管とか、ラーメン屋の看板みたいに湯気を出す機器を組み込むとか..

ちなみに入賞したほとんどの車両は手の込んだ外装ペイントだけでは無く、内装も一通りやり直してあるという、とんでもなく手間のかかったヤツでした。(あたり前か...)

コンテストの横で、いろいろなサーキット走行会(フォミュラーカー、二輪、軽自動車、ツーリングカー等)が行われ、そのダイナミックなモータースポーツを眺めながら、サンデーレースに ハマルと言うのも、なかなか楽しい生き方かな?と感じる一日でした。

( モータスポーツに関する次の投稿は、モータースポーツ専門家の#17栗原さん、お願いしますよ。)

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら

.

<目 次に戻る>


特別企画 TAMADAサーキットに行ったぞ!


11/04 可部町の大林にあるスポーツランドTAMADAに" レーシングカート選手権"を初めて見に行きました。

レーシングカートの実物の走りをこの目で見ておきたかったのと同時に子供たちが小さい頃に "モータースポーツ"の本当の姿を見せて起きたかったからです。

スポンサー付きの選手権の決勝レースにもなれば、ドライバーの技量はかなりのもので、白熱したレース展開は F1に劣ることはありませんでした。

またカートサーキット自身は小学校のグランド程度の面積なので、レースの全てが一望が出来るし、コースのすぐ脇て観戦が出来るので車両も良く見えるし、大変" モータースポーツ"を楽しめました。

おまけに、この選手権の際には無料カート走行体験をさせてもらえましたので、自分自身で サーキット走行が楽しめました(入門者用のおとなしすきるエンジンでしたのでドリフト走行は不可能でしたが、普通車よりは高速でコーナーを旋回出来て、カートの実力を伺い知るには充分な体験でした。)

追記 : レースの観客は僅かしか居ませんてしたが、参加する側は仲間&家族が大勢で大量の物資を持ち込み、" モータースポーツ"を存分に楽しんでいるようでした。

日本は世界有数の経済規模を持っているのに"モータースポーツ"に関しては台湾あたりの十分の一程度の規模しかない" モータースポーツ後進国"です。

将来は"モータースポーツ"でも先進国になり、文化的なレベルが上がれは幸せになるなぁとしみじみ感じた レース観戦でした。

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら


.

<目 次に戻る>


水飲み鳥


ふと懐かしいおもちゃ=水飲み鳥を見つけたので衝動的に買ってしまいました。(\1,200)

私の小さい頃に大ヒットして、店頭の飾りとして至るところにありました。
この水飲み鳥は、コップに水を入れておけば、永久にフラフラとおじぎをして水を飲む動作を続けます。

子供のころ電池、ゼンマイ等の動力が無いのにどうして永久におじぎをして
水を飲み続けることが出来るのか?これって"永久機関"なのか?
と見とれていた記憶があります。
大人の技術者となった今、この"永久機関"もどきのカラクリは容易に理解出来ますが、
やはり、その動きには不思議と見とれてしまいます。
(とくに揺れがほぼ止まり、ほんの少しずつ頭を傾けていき、一気にコップの水に口を入れる動作は
どきどきします。)

家族全員に好評で、かつ、癒し効果はかなりのものと感じました。おすすめします。

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら 





<目 次に戻る>


カイト(凧)


最近はカイト(凧)をあげている子供達が 少なくなっているようです。私が子供の頃は、手先の器用なお父さんが竹ひごと和紙で凧を自作して飛ばしている姿は普通でした。またアメリカから上陸した高性能 "ゲイラカイト"が飛び回り電線にからみつく事故はどこの空き地でも見られました。

先日、中国出張の時に多数(数百機)のカイト(凧)を公園で親子が仲良く飛ばしている姿を見て、すかさず中国で飛び回っているカイト(凧)を購入し、飛ばしてみました。 青い空にすーと上昇していく姿は大人の方がハマりそうです。(気持ちいい、 癒し効果抜群)

このカイトはアメリカ製"ゲイラカイト"と同じような形状ですが、作りはかなり雑 (小学生の工作レベル)ですが、傘に使う薄手ナイロン布と折れることの無い 樹脂フレーム のおかげで、恐ろしく耐久性があり壊れそうにありません。 またフレームを手で外すだけで小さくたためるので持ち運びがラクラクです。

その飛行性能はなかなかのもので、最悪の条件=無風でも、ゆっくり歩いてカイトを引くと グングン上昇します。つまり、"散歩でタコあげ" (走る必要なし)。またたたきつける様な強風でも、柔軟なフレームのおかげで、壊れずに飛びます。 (かなり引きが強くてコワイですが、バタバタと音を立てて迫力満点です。)

カイト(凧)は、レジャー用品として車に積んでおくと、つぶしが利くアイテム ですので、お勧めします。

機械設計技術者 の#53前原の仕事のサイトはこちら 



<目 次に戻る>