最近はカイト(凧)をあげている子供達が
少なくなっているようです。私が子供の頃は、手先の器用なお父さんが竹ひごと和紙で凧を自作して飛ばしている姿は普通でした。またアメリカから上陸した高性能
"ゲイラカイト"が飛び回り電線にからみつく事故はどこの空き地でも見られました。
先日、中国出張の時に多数(数百機)のカイト(凧)を公園で親子が仲良く飛ばしている姿を見て、すかさず中国で飛び回っているカイト(凧)を購入し、飛ばしてみました。
青い空にすーと上昇していく姿は大人の方がハマりそうです。(気持ちいい、
癒し効果抜群)
このカイトはアメリカ製"ゲイラカイト"と同じような形状ですが、作りはかなり雑
(小学生の工作レベル)ですが、傘に使う薄手ナイロン布と折れることの無い
樹脂フレーム
のおかげで、恐ろしく耐久性があり壊れそうにありません。
またフレームを手で外すだけで小さくたためるので持ち運びがラクラクです。
その飛行性能はなかなかのもので、最悪の条件=無風でも、ゆっくり歩いてカイトを引くと
グングン上昇します。つまり、"散歩でタコあげ"
(走る必要なし)。またたたきつける様な強風でも、柔軟なフレームのおかげで、壊れずに飛びます。
(かなり引きが強くてコワイですが、バタバタと音を立てて迫力満点です。)
カイト(凧)は、レジャー用品として車に積んでおくと、つぶしが利くアイテム
ですので、お勧めします。
機械設計技術者
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