|
<JRA競馬は完全無欠なシナリオに沿って遂行されている>
競馬に限らずギャンブル全般は、
”ゲーム理論”によって巧妙に計算しつくされたものである。
”ゲーム理論”については、
以前に井崎脩五郎氏が書いた競馬本(フィクション)にその”さわり”が出てくる。
東大を主席で卒業した高宮氏が突然姿を消した…
JRAに大金を積まれてスカウトされた彼は
マサチューセッツ工科大学で”ゲーム理論”を学び
JRAでその手腕を発揮しているという設定だったと思うが…
その手腕とは”ゲーム理論”に基く<人間心理>の分析、
簡単に言うと、人間は
<1000個のクジの中にいくつの当たりがあれば”欲”が出るか?>
というもので、
この答えを明確に計算できるのが”ゲーム理論”だという。
当時、JRAの年間枠連配当が
計ったようにこの理論で導き出される1600円前後を推移していた…
|
ギャンブル中毒とはよく言われる言葉だが、
このゲーム理論によって巧妙に誘導された結果なのであろう。
その目的は、きれいに言えば売り上げUPだが、
”生かさず殺さず”半永久的に投資(税金の如く)してもらうことにある。
<競馬を発展させる為に必要なこと>は”管理”であり、
その基盤に”ゲーム理論”があるのではないか?
強い馬ではなく、勝つ(と決まっている)馬が競馬を作れることは、
1990年のGT「有馬記念」のオグリキャップが証明してくれた。
同日の条件戦より遥かに遅いタイムだったのは武豊騎手にしては失態だが、
本当にオグリキャップの限界だったのかもしれない。
競馬を作るのは、”馬”ではなくそれを自在に操れる”騎手”であり、
騎手の思うがままに馬を走れるようにする”調教師”である。
あれ程多くの人気馬に乗る武豊騎手が年間”たった”200勝なのか?
それは、
鼻差届かず3着(2着)も天才・武豊騎手の重要な仕事であるからだろう。
【裏競馬】ではこのように裏側から競馬を眺めて攻略していきます。
ご興味のある方のみどうぞ御覧下さい。
*******************************************
巷に溢れる”サイン”と称した情報…
楽しむことはできても決して勝つ事はできません。
何故なら、JRA競馬は”それ”が全てではないからです。
(調教、パドック、タイム、騎手・厩舎、展開などと同様の要素の1つ)
仮にそれがヒットしたところで勝てるとは限りません…
更に、運よく勝てたとしても”どれ程”のプラスになるでしょうか?
競馬に勝つ為には必然的な”激勝”が必要です!
JRAが教えてくれる<ピンポイント1点サイン>がそれを実現します。
|