2002年9月22日 EAGLE小山大会
ツッコミどころがありすぎて困ってしまうEAGLE、どうせ私には伝えきれませんし、写真もたいしたものはありませんので、ちゃんと他の方の観戦記とか読んでね。
第一試合 爆笑プロレス決まるまで一本勝負
○タイガマンvsリック・アーレフ
バドガールで登場のアーレフ。
今回は凶器公認ルールらしく、出てきた凶器は・・
ショーツ付き栓抜き(タイガマン以下T)、有刺鉄線竹刀(R)、大根(T)、鎖(T)、南京錠(アーレフ以下R)、カマ(R)、
草(T)、鞭(T)、蝋燭(R)、ひげ(T/R)、みかん(T)、フォーク(R)、りんご(T)、子供(?)、プリンスメロン(T)・・
私の覚えている限りを羅列してみました。
大体、今の若者はヒゲダンス知らないと思うんだけど(笑)。

セクシーなバドガール。時々パンツを隠す仕草が可愛らしい。

有刺鉄線竹刀vs大根は大根がすっぱり切れました。その後鎖が出て鎖と言えば鍵・・

カマと言えば草で草刈り。

鞭と言えば蝋燭。「お子様の目はふさいで下さい」とリングアナウンス。

ヒゲをつけたら例の音楽が始まり、ダンス♪みかんやりんごをフォークで受ける。客席の子供も参加。

この子供は、絶対元ネタしらないだろうが、強制的に踊らされる。

メロンなんて、そんな大きいの無理とばかりに、アーレフは帰ろうとするが・・

観客の絶大な応援を受けて挑戦することに。でも、もちろん失敗。
なにげに外人のアーレフはヒゲも黄色です。

絵的にかなりいやらしいフィニッシュ。
第二試合
○キング・レオvs山本拓
EAGLEのセコンドは選手と阿吽の呼吸で場外に飛ぶときだけ受け止めに行くのだなぁと感心しきりな試合。

レオ、拓ちんにマスク取られるっ!!

ニューマスクをジャキンすると強くなるのだ。
第三試合
○イーグルソルジャーvs峰
グルソルの激痩せにビックリ。「痩せちゃったから効かないかぁ」(栃木訛り)と、フットスタンプしたりする。
この試合でグルソルが勝ったことにより12月の板橋大会で現在、怨霊選手が持っている、
インディークルーザー級のベルトへの挑戦権を得る。が、グルソルはベルトそのものではなく、
吉田の持っているベルトを取るのが望みなのだという旨のマイクを栃木訛りで切々と。
しかし本日はGM(ゼネラルマネージャー)不在の為、リングアナにメモで伝言することに。
そこで、拓ちんがマイク盗み、脈絡無く吉田とシングルやりたい旨のマイク。相変わらずグルソル立場無し。

タックマッチ・・EAGLEって企業舎弟だったの?(って解る人すくなすぎ)
やっぱり近藤はどんな試合でも持っていく。舞台荒らし(@ガラスの仮面)ならぬリング荒らし。
宇和野にブレーンバスターの体勢に持ち上げられた近藤、逆さにためられた状態での会話。

近藤:「やめてくれー」
岩崎:「上げられなければ良かったのに」
近藤:「そりゃ無理だー」
その他の見所はシーフードドロップキックホールド(勝手に命名)、シーフードフットスタンプホールド
(勝手に命名)、シーフードダブルアームスープレックス(シコ踏んでから投げる。勿論勝手に命名)。
やっぱ魚食ってる人間は違うわ。
試合後、岩崎が高智にシングルをアピール。やっぱりメモで伝えてもらう。
今井君やブラックホール等が乱入、吉田なども出てきて乱闘。これによりメインのカードが変更になる。

乱闘乱闘
第五試合 PWCヘビー級タイトルマッチ
○島田宏vsブラックホール2号
勿論、セコンドには1号が付いていますので、入れ替わったりダブルで攻撃したりするが、
流石島田さん!「こんな汚い試合では納得できない。もうEAGLEの選手とはやらない」と。
クラッシャーさん乱入でPWCに挑戦させろ!とアピール。
本日の2号は、何だかおかしい。2号の試合なのに1号の方がよく働く。そして転ぶ。

島田宏に挑戦させろとリングアナウンサーにメモさせる(事務的に)
メインイベント8人タックマッチ
吉田、ビック、岩崎、グルソルvsジューディスト、クラッシャー、モンスターザウルフ、今井君
ほとんど乱闘だったので何があったかよく解りませ〜ん。
でも2号はやられた選手に手かざしで介抱。ブラックホールなだけに痛みや疲れを吸引か。
試合後、他ははけているのにロビーで何かやってる1号2号。リング上の吉田マイクより面白いだろうと
行ってみたら、2号が転んだ。
その後、吉田のまったくもーなマイクが延々続くが、そちらについては詳しく記述する気が起こりません。
まぁ面白かったので、それなりに書いてくれるサイトがあるでしょうからそちらでどうぞ。
ジューディスト軍団に今日は高田がいなかった。なんでだろう。