’98.5.15 nWo落語会観戦記


nWo(中野笑い王チャンピオン)落語会に行ってきました。
どなたも書かれていない様なので、初めて観戦記を書く事にします。
しかし、10番でいいですか?主催がブラック(外人)だから7番のがいい?
そもそもフォーラム違い?
問題がありましたら、ご指摘ください。

前座マッチ
×立川志加吾(途中から入ったのでよく分かりません)
                                        vs立川志楼○(よく憶えてません)

1回戦  第一試合  15分1本勝負
×立川談生  vs  快楽亭ブラック○
**談生**
ブラックのマネージャーはMAYAって事で、対する談生も強力マネージャー
麻里子ちゃん(生後2ヶ月位の愛娘)を連れてきて親馬鹿ぶりを披露。
入場シーンの柔道着には「小田桐」と本名が・・・顔は弱そうだが本当は強いのか?!
ナイスディでは早く談生で出演出来るといいですね。
もちろんネタは用意していた筈でしょうが、噺に入ろうとするとMAYAが
邪魔に入る。
怒った談生は「のざらし」(60分以上の古典)を始め、絶対にここを退かない!
とザブトンを放り投げる。60分超えたら「全日本コール」しようと思ったが
15分時間切れで麻里子ちゃんを人質に捕られ、あえなく退場。
**ブラック**
元となっている噺の題、分かりません。すいません。
落語協会の会員が寄席に客が来ないので、大仁田の意見を取りいれプロレス式に
客を集めようという噺。傍らにはマネージャーのMAYAがほほえむ。

1回戦  第二試合  15分1本勝負
○立川談之助  vs  林家しん平×
**談之助**
昭和偉人伝の1つ「ジャイアント馬場物語」15分って事もあってか、かなり端折って
いるかな?全日者の自分には物足りないですね。
**しん平**
私的にはメイン。内容って単にプロレス雑談だけど、雰囲気。この日の為に
体つくって、タイガーマスクの格好してました。(フィギアだけじゃないゾ)
価値ある負けって事で・・・

ここで休憩

座談会
上手からMAYA、ターザン山本、今井リングアナ、林家しん平、立川談生。途中から
客席に来ていたJWPの山本代表も参加。
今井アナ:スポーツ平和党について等。
ター山:週プロを辞めてからの悲しい私生活について・・・
MAYA:セクハラのはなし。
やまも:「パソコン通信には書かないで下さい。」ってはなし。

決勝戦  15分1本勝負
×快楽亭ブラック  vs  立川談之助○
段取り完全無視ジャッジ、ターザン山本によってこの結果・・・
**ブラック**
元の噺は「湯屋番」。奉公先はお湯屋ではなく人手の足りない全女。
**談之助**
平成バカ列伝の1つ「大仁田厚物語」

興行的には座談会がメインだったのでしょう。だったら1回戦どちらかノーコンテスト
で決勝戦なしでも良かったと思う。決勝ダレました。
チャンピオンベルトは今井さんが調達してきたもの。「全女の倉庫に眠っていたもので
は絶対ありません。」今井氏談。立派なベルトでした。
防衛戦は半年後くらいを予定しているそうなので興味のあるかたはゼヒ!

打ち上げ
今回、5000円で一般客も打ち上げ参加可。翌日休みなので行ってみることに・・・
キラーカンの店で、
ちゃんこうまかったよ!>カンちゃん。
私の席は右にしん平師匠、左は一般の女の子!(しかも自分と同じ全日ファン)
                                                                           ラッキー!

                                                          2次会はひ・み・つ
 
 

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