メールなどでいただくご意見、ご質問にお返事をしていますが、その中から皆さんにご紹介したいものを、このコーナーに載せることにしました。個人情報は載せません。
■警察大学跡地利用について
(Gさんからのご意見)
(Tさんからのご意見)
■障害者福祉の民間委託について
(Yさんからのご意見)
佐藤さんも区長も、民間委託できるものはしていくという方向ですよね。私は民間委託については今の時代否定はしませんが、それほど積極的ではありません。民間委託をどんどん進めることは、「小さな政府」を目指すことであって、自由競争がすごくなり、結局社会的弱者はその波にのまれてしまうわけですね。区長がおっしゃっていましたが、「障害者福祉などは公共の福祉として区が責任を持つ部分も多い」ということばに期待はしているのですが。
(私からのお返事)
NPO法人にしても、福祉をになっている先頭に立っているのは、当事者団体を含めての民間だと私は思っています。官が支配する福祉ではなく、民間がリードする福祉社会を作りつつある、私達は渦中にいるのではないでしょうか。民間というともちろん企業がイメージとしても大きいですが、企業にも福祉的役割、社会的責任を担わせるのも福祉社会をつくるために必要だと思います。民間が福祉をきっちり担えるようになれば、障害を持つ人も地域社会で暮らせる範囲が拡大できると思います。「小さな政府」か「大きな政府」論ではなく、それを越えて、行政と民間の協働で「大きな福祉社会」を作っていかなければならない時代だと考えています。区は障害者が差別されたり、不利益をこうむったりしないように、また、生活や活動が自由にできるように制度を整え、監視していく責任を持っています。理想すぎるでしょうか。この議論は、話し出したらとまりませんので、このへんで。それだけ私は大事な議論だと思っていますから、続けて考え合いましょう。」
■宮園保育園の民間委託について
(Aさんからのご意見)
わが子は今話題の宮園保育園に通っております。サービスの向上のためなら指定管理者制度のよる民間委託は仕方ありません。4月から移行して結果が良ければいいのですが、引き継ぎ等の問題が山積です。1人1人の性格が理解できているから、親は安心して子供を任せられるのです。遅かれ早かれ、新しい先生に慣れるには時間がかかります。先生も、子供たちに慣れるのには時間がかかるのです。親にも子供たちにも不安が残らない、引継ぎをしていただきたいと思います。環境が変われば、ストレスがかかるのは子供たちです。子供たちにとって、大人の都合による大好きな先生たちとの別れはつらいですね。いままで、みんな先生は自分の名前を知っている先生だったのに、ある日突然自分の名前を知ってくれている先生が数人になってしまう。本当に子供たちにとって何がベストか時間がかかっても考えていただきたい。やるならやるで、机上の計算では人間ははかれません。余裕をもった期間と配置を考えてほしいです。
(私からのお返事)
メールありがとうございました。ご心配をおかけしていてすみません。子どもたちの心を考えて、移行期間の対応はきちんとさせていきます。それが、子どもたちに対する私の責任であり大人の責任です。
事業者選定が行なわれているところです。この間、保護者の方々からもいろいろなご意見をいただいていますので、子どもたちの保育に経験と熱意を持った、いい保育士さん達がいる法人が選定されると考えます。
子どもたちが不安にならないように、「新しい先生はきっとすてきな先生だよ。」という会話が、子どもたちをとりまく親や現在の保育士に必要になってくる大事な時期を迎えます。
私も宮園保育園に子どもを通わせ、たくさんの子どもたちにいい保育をと願ってきた親の一人です。これからの時代を考えて、親や子どもたちのためにいい保育をもっともっとつくりたいと、考えての選択です。
確かに期間は長くはありません。私自身は議論の期間をもっと長くとった方がよかったと思っていますが、
一方で延長や産休あけに対する切実な要望に答えなければいけないと考えました。方向性を決めた以上、どちらに決まるかわからない時期が長いのも、親子の気持ちを不安定にしたという反省も民営化の事例からありました。いい移行ができるよう関係者はがんばらなければならないと思います。
この間、あちこちの民間で運営している保育園に見学にいきました。区立直営の保育の水準の方が低いのに驚いたという話も聞きました。公務員の保育は質はいいのだと思ってきた私は、井の中のかわずだったかなーと思っています。
あたらしい保育士さんが、一刻も早く子どもたちとなかよしになって、4月からスタートできるように、できるだけ早く新しい保育士さんに現場に入っていただくようにしたいなーと、今、考えています。
不安なこと、ご意見などこれからもお寄せください。子どもたちのことを一番に考えて取り組んでいきたいと考えています。
■NPOで図書館運営を考える
図書館問題の講演会は、大変面白かったですよ。
小林さんの資質に負うところが多いと思いますが、それぞれの立場の人が、自分の考え方を相対化したうえで議論できる枠組みと雰囲気が作られたように思いました。
「公共サービスの質の維持」と「労働条件の維持」が、民間委託を考える場合の最低条件ですが、その二つをきちんと考えながらNPOを推進しているところが、良いと思いました。
ただ、首長や行政や市民の質が良くなければ、劣悪な企業が民間委託の受け皿になってしまい実現が難しいこと、またNPOが競争原理にさらされるわけですから、失業保険の制度が十分に整っていることが求められていると思いました。
アメリカは市場主義の競争原理の国なので、公的福祉がそもそも整備されておらず、それを補完するNPOがさかんなので、NPOを考える場合、どうしてもアメリカの事例を参考にするのですが欧州の図書館運営との対比も分かれば、良かったのではないかと思いました。
それと、ボランティアとNPOが弱い日本の原因には、キリスト教文化の伝統があるかないかが大きく、どうしたら根付くことができるか、難しい問題だと思いました。NGOへの寄付・カンパも日本とは二桁も三桁も違うのですから。グリンピースなんかは、欧米の財政に依存して日本で運営されているのが実態です。
本来的には図書館は、「公共サービス」として効率的で質の良いものが提供できるはずだとは思っていますが、日本の官僚的行政の弊害を改革するには、民間、とりわけ市民が公共性を担う姿勢が不可欠のようにも思われます。行政にしても企業にしても、サービスが良く低コストでかつ労働条件が一定程度保証される図書館を作れる可能性はあると思いますが、市民の意欲とチェックがそこに働くか否かがポイントだと思っています。その意味では、NPOで実現できるぐらいの市民の力がないと、行政や企業では結果的に良くない図書館になってしまうという関係にあるのではないでしょうか。
とにかく、議論のとっかかりとしては、大変よかっさたと思います。
(M)
■うさぎ日記 〜全生園訪問を読んで〜
宮崎監督はやはり、全生園を訪れていたんですね。あの映画の中で、らいの人たちを保護しながら闘う姫がいましたが、人権擁護も考え方で様々ですね。施設もまだ必要悪として存在せねばなりません。
ALSには、まだ施設に保護されるという逃げ道さえありません。その上、家族に介護力がなく医療職と行政から在宅が不可能だと判断されたら、暗にですが死ぬことを勧められます。
家族で介護できないだろうってことを言われます。そういわれた家族は、びびってしまって患者に呼吸器という生きられる選択肢を隠してしまいます。
そんなことがまだおびただしく日本中で起こっています。
府中にできた施設にはALS患者2名の受け入れ態勢ができました。中野の施設はどうだろう。お願いしたけど、まだ返事がないです。
佐藤さんも訪問した、Eさんは12月1日に在宅開始です。呼吸器がついて、ようやく体力も回復したので自宅に戻ります。でも、老老介護のため、将来的に介護者であるご主人のほうが倒れてしまう可能性が強く、中野区内に保護する施設があれば、奥さんを遠くの病院に収容しないでも近くで見守る体制ができるんですが。(K)
■社会的弱者のための停電時災害時の対策
この夏の停電の可能性についてはまだ不安をぬぐい切れないので、先ほど、消防署、保健所に電話でいざという時(長時間の停電)には発電機をもって飛んできて欲しい旨お願いしたのですが、いまいち本気で動いてくれそうにないです。呼吸器装着患者は、常に電気を食って生きてますので、停電は最大の危機で、パニックになると思います。「緊急時には発電機などを携えて、消防士もしくは保健師などが 患者宅の訪問をするという仕組みの構築は是非必要」と希望しています。中野でも、なんとかならないでしょうか。(Y)
■住民基本台帳ネットワーク
アメリカの国防省では住基ネット以上のシステムの研究がもうすぐ始りそうです.
なんとライフログ!
親米政権の日本も追従しないことを祈るばかりです.(K)
■公金横領
「中野区のホームペイジで今回の公金横領の調査報告を見ました。愕然と市、かつ慄然としました。この世の中で、このような破廉恥な行為が平然と、地方公務員が行っていたと言うことは、特に本人はもちろん、このようなことが何もなく平然と見過ごしていた管理当局の体質に驚いております。処分にしろ、減給1/10(1カ月)なんて軽い処分で、本人は勲章をもらったみたいなものです。退職金にも影響はありませんし、また、戒告も履歴カードには残ると思いますが、退職金には影響はありません。なんと区民を愚弄していることは意味不明です。処分を受けた人たちは、今回の犯罪行為にたいして、共同正犯です。それにいたらなくても、犯罪を不作為に助長したとして刑事事件には当たると思いますが。また、スポーツ公社に損害賠償をさせると。補助金で運営されていて、財政的に何の基盤がない公社に2000万円輪捻出させること自体ナンセンス。債務保証をつけて借り入れさせるつもりか。結局又区は隠れ借金をすることになる。幼稚でナンセンス。色々書きましたが、区行政に対する不信が広がりました。(O)」
■図書館
図書館の問題、私にとっては図書館が充実していれば、NPOでも区がやってもいいんですけれど。先日ある本を借りたいと思って、でも時間がないのでインターネットでその本が中央図書館にあるかどうか検索できるか調べたら中野区の図書館はまだそういうシステムがないんですね。杉並区の図書館にはインターネットでの検索システムがありました。で、23区あちこちの図書館を調べたら、検索システムのある区、いくつかありました。
仕方がないので、中央図書館に行ってパソコンで検索したら、その本はなかったので、いっそうがっかりしましたが。
区のホームページも、わかりにくいですね。先日、国保のことを調べようと区のHPにアクセスしましたが、説明がいまひとつわかりませんでした。「役所の説明」、という感じです。で、他の区のHPを見たら、足立区のHPなどはとてもわかりやすかったです。HP作成も民間委託しているのかな。
(S)
■支援費制度について
Kさんから・・・
あとわずか一ヵ月に支援費が迫ったきのう2月28日に明らかになった事があります。
移動介護のうち身体介護を伴うもの(通院は除く)以下移動介護という。
この移動介護のみが正式に、買い物・リクリェーイション・集会参加などの社会参加の
手段として利用できる類型です。
問題は、この移動介護を行えるヘルパーの資格です。
現在のところ、現、全身性の介助者で登録してる方で「みなしヘルパー」の証明を東京
都から交付された方のみ。というのが結論です。
しかも、4月1日に稼動するためには3月3日までに中野区へ「みなしヘルパー」の証
明を申請しなければならないそうです
中野区の障害者福祉事業団(にこにこ事業団)が行っている車椅子ガイドヘルパーは区の
単独事業のため東京都の「みなしヘルパー」の証明はでないそうです。
しかも、ヘルパー1級2級のヘルパーであっても移動介護の研修を受けなければ行えな
い。
「移動介護」を誰ができるって言うのでしょう。
Sさんから・・・
私は車椅子ガイドで全身性の方々の通院の手伝いをすることがありましたが、4月以降、支援費に移る通院介助はできません。車椅子ガイドヘルパーにはみなし資格が出ないからです。ガイド説明会の時にはこうではなかったのですが、急に変わりました。
3級ヘルパーなので日常生活支援ができるのであれば、その範囲の外出は可能と考えます。が、日常生活支援は屋内のサービスなんですね?全身性の資格証明には「外出時の移動に関わる介護」という項目に○をつけさせるます。日常生活支援で通院もやれという事ではないのでしょうか?そうでなければ、通院はだれがするの?
今回、初めて議会を傍聴させて頂きましたが議会てこんな物なのかと率直な感想です。図書館の民間委託に関する区側の答弁、録音テープが途中で切れたかの様な「委託業者も増えている様です」何とも情けないものを感じました。「だから何なんだ」と聞き返したい気分になります。議席からも笑い声が聞こえていた様ですが、傍聴席では誰一人として笑う人は見られなかった様な、これをどの様にとらえるかは人それぞれでしょうが、「議会で行われる立派な答弁だった」と思う区民がどれほどいるか疑問です?
議会質問の中に、ホームヘルパーの医療行為の件がありましたが、身障者に限らず、高齢者の介護現場でもその必要性は叫ばれています。介護サービス提供事業所で介護サービスコーディネーター(ケアマネージャーではなく、現場での作業内容、作業手順、派遣ヘルパーへの指導監督などを行っている様です。勿論、自らも介護業務をされている介護福祉士)の方から御聞きした話ですが、施設では介護職による日常的な一部の医療行為が行われているとの事です。ヘルパーが一定の講習を受ける事を条件に、ホームヘルパーにも家族に認められている範囲での医療行為は認めて欲しいとの事。また、家族からもそのような要望はある様です。しかし、現実にはヘルパー側にも問題があるとの事。ヘルパーの大半がヘルパー2級の資格のもと介護業務を行っているのですが、現実には技術レベル、介護職としての意識レベルに大きな個人差がある事も事実の様で、事業者としてもヘルパー不足の状況の中、それを黙認せざるおえないとの事のようです。
サービス提供事業者を含めヘルパーの介護職としての意識レベルの差を度の様に埋めて行けば良いのか課題は多いように思われます。また、事業所側の立場から万一事故が発生した場合のリスク負担(訴訟問題等)が大きな問題の様です。医療行為については医療職である訪問看護に担って欲しいとの処が本音ではないか?との事です。
訪問看護(士)側の立場としては、ヘルパーの医療行為(家族に認められている範囲)容認については消極的なようです。医療行為中に起きた不測の事態にヘルパーで何処まで対処できるのか?医療的な状況判断、医療機関への情報伝達を含む円滑な引継ぎに疑問を感じるとの事。
介護サービス利用者側(当家)の立場から、ホームヘルパーの医療行為の容認については必要だと思います。痰の吸引など一日に何度も行わなければならない医療行為について、その都度、ヘルパーの2倍の費用を要する訪問看護を要請していたのでは費用負担が大きすぎるからです。しかし、介護サービスコーディネーターの方が指摘する様にヘルパーの技術レベルに差がある事も事実です。
訪問入浴に同行している看護士ですら、胃ろう(腹部に開けられた経管栄養の接続孔)に防水フィルムでの保護を指摘されるまで気が付かない事があります。大きな事故につながらないまでも、単純な医療行為の方がミスを犯しやすいのです。家族に認められている医療行為であれば誰がやっても問題なしとの事にはならないのでは?
家族に認められている医療行為の範囲を明確に承知している訳ではありませんが、ガーゼ交換、経管栄養の接続、投薬介助、痰の吸引、摘便などですが、痰の吸引、摘便にはある程度以上の経験を必要とする事も事実です。現実の介護現場では痰の吸引の要請が一番多いと思われ特に老々介護世帯では切実な問題ではないかと思われます。
私が承知している範囲では,ご家族の方が痰の吸引を行ったのですが、取り切れずに看護士に救いを求める事などはよくある様です。私の母親が退院する際、痰の吸引指導を受けた経験がありますが、高齢者の場合、鼻腔から咽頭部までカテーテルを挿入(
30cm程度)し行うのが一般的なようです。その際、吸引をされる方の苦痛による抵抗もあり、鼻粘膜に傷を付ければ出血もします。数回の経験で自信を持って利用者の家族を前にして痰の吸引を行うには、かなりの覚悟が必要になると思えます。
介護サービス提供事業者それぞれの立場としては現状の職分を守りたいとの思いもあるのではないでしょうか?
佐藤様の区に対して厚生労働省へのホームヘルパーによる医療行為の容認についての要請に否定的な考えを持っている訳ではありません。ただ、提案(問題定義)をする以上、現状の把握とその問題点を認識しておく必要があり、更に改善策の提案までを行う事で始めて説得力が生まれると考えるからです。「こうして欲しい、ああして欲しい」だけでは、ただの陳情、お願事でしかないとの考えである事をご理解ください。
ご承知の事と思いますが、以前、中野区で行われていた「高齢者福祉電話」(区、銀のしおりより・病弱で家に引きこもりがちな方に安否確認と孤独解消のため、相談員が定期的に(週1回程度)電話をします。電話訪問、相談の為に必要な方には電話機の貸出や電話料の助成も行います。)が平成13年度で廃止になっています。
先日の議会質問の際、福祉部長より独居老人の安否確認については15年度より何らかの策を講じる(検討される)との答弁があった様に記憶しておりますが、廃止されるのであるならば、それに替わる何らかの策を講じるべきではないでしょうか?この一年間に事故が起きなかったのはラッキーとでも思っているのでしょうか?
以前、別件で介護保険課に電話をした際「銀のしおりの高齢者福祉電話」による独居老人の安否確認について聞いて見た処、「区としては廃止になりました。民間のボランティア団体が同じような事をしているようですよ」との説明でした。区としての考えはともかくとしても区民に直接接する窓口の対応としては「お粗末」と言わざる負えないのでは?また、当家にある「銀のしおり」も介護保険がスタートした平成12年の物です。区としては65歳以上の方には郵送していると言うのですがサービスの内容の変更、廃止がある以上一定期間ごとに65歳以上の高齢者に届ける必要があるのではないでしょうか?この件についても区窓口の対応は、「区役所、地域センターなどにあるので取りに来て欲しい」との事、今後、高齢者のみの世帯は増えていく状況の中、この様なことで良いのでしょうか?郵送に費用が掛かると云うのであれば地域の民生委員に委託する方法もあるのでは?行政の福祉サービスは「申請主義」です。申請主義と云う制度は知っている人だけがその恩恵を受けられると言うことです。申請主義という制度でしかサービスの提供ができない現状であるならば、サービスを必要とするであろう全ての区民にその情報を届けるべき義務が区にはあるのではないかと考えます。
江東区では高齢者の独居世帯(申請世帯)には民間委託で「ヤクルト」を月25本を上限に配布しているとの事、旅行などで留守にするとの連絡がないまま宅配のヤクルトが放置されている場合は、「声を掛けてみる、区に連絡をする、必要に応じて親族に連絡を取り開錠をする」そうです。費用は区の負担です。
また、中野区の清掃事務所では、申請をして頂き一定の条件(あまり厳しい物ではないようです)のもと、ゴミ収集日にゴミ収集作業員が自宅まで取りに行くサービスを行っているそうです。その際、玄関の中であれば姿の確認までは出来ないそうですが声を掛けるなどしているとの事、人が生活している以上必ずゴミは出ます。週に3回から4回のゴミ収集と声掛けで十分安否確認の意味を果している物と清掃事務所も理解しているようです。現在このサービスを利用されている方は区内で200世帯には満たないとの事ですが、ケアマネージャーからの問合せが多いとの事です。
上鷺宮在住 Bさんから
富士見台ケアセンターでやっていたミニデイサービスが中止になったが、あまり遠くに行けなくなった母が元気にいられるためにも、おやつを食べておしゃべりする場が近くにほしい。
■子育て・教育・育児
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■女性問題
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☆佐藤ひろこの4年間の区議会質問をもご覧ください