「区長を変えた」貴重なチャンスを生かします
佐藤ひろこは「中野から政治を変える」さらなる一歩に挑みます
「中野を変えたい!」というひとりひとりの思いをつなぎ、私は多くの方々とこの間,何回も議論を重ね、中野の明日をひらく政策をつくってきました。3期の区議会活動や市民活動をとおして、みなさんといっしょにつちかってきた力が結実し、2002年6月9日、私たちの手で新しく田中大輔区長を誕生させることができました。区議会での佐藤ひろこの役割と責任は、ますます大きくなってきています。
「ひとりひとりの生き方を大切にする街に」、これは私が区議会議員になって12年間ずっと訴え続けてきたことです。このチャンスを生かし、ひとりひとりの生き方を支える新しいしくみや住民サービスを次の4年間でしっかり作り出していきます。
佐藤ひろこは提案します!
ひとりひとりの生き方を大切にする区政をひらく
☆だれもが地域で暮らしづくり
● 24時間の在宅介護サービス
● ケア付住宅やグループホーム
● 介護保険・支援費制度を利用者本位 に
● 駅や道路をバリアフリー
● 多様な保育をしっかり支援
☆ ひとりひとりの尊厳を大切に
●こどもの権利条例の制定
●女性への暴力やこどもへの虐待防止とシェルター支援
●住基ネットをストップ
●障害をもつ人や外国籍の人たちなどへの差別 をなくす
● 相談と権利擁護の窓口の充実
これからが本番。わたしたちの力を生かす!
☆区民の力で新しい公共サービスづくり
●区民の力を生かすNPO支援条例の制定
●起業支援で働く場づくり
●地域通貨で中野を元気に活性化
●官から民へのワークシェアリング
☆徹底した情報公開と市民参加で、ガラスばりの中野区に
●自治と参加の理念と手続きを定める自治基本条例の制定
●基本構想策定で区民議論の場づくり
●区民の意見を政策に生かすパブリック・コメント手続きの確立
☆脱ハコモノ、新しい地域施設に変身
●上野原スポーツ学習施設など無駄 なハコモノ計画は廃止
●地域センターをNPO支援センターに
●学校の活用で多様な地域図書館を
● 児童館を生かして24時間の子ども支援センター
いのち・地球を大切に
☆環境を守る
● 警大跡地や江古田の森を緑の拠点に
● ダイオキシンを吐き出す焼却工場計画にストップ
● ごみゼロめざすシステムづくり
● 車の排気ガスの規制で空気をきれいに
☆戦争協力に自治体からNOを
●有事法制にストップを
● 平和は市民の交流で
この12年間の活動