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最新刊
<2006年6月29日発行>
『ぼくはアイドル?』
岩崎書店*税込価格1260円

挿絵/亜沙美さん
亜沙美さんのサイト「楽心画報」
内容紹介
ぼくは、坂口美樹。テレビ番組の司会をしている母さんと、
作家志望の義理の父さんと暮らす、ごくふつうの男子中学生だ。
そんなぼくのもうひとつの顔は、テレビで人気の“謎の美少女アイドル・ミキ”。
情報番組の手作りコーナーで活躍中の料理&裁縫万能アイドルが、
じつは女装したぼくだなんて、学校の友だちも気がついていない。
ところが、幼なじみの有沙が転校してきて、ミキの正体がバレそうに…。
挿絵がとっても素敵! ヨシキもミキも可愛いです♪
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amazon『ぼくはアイドル?』
bk1『ぼくはアイドル?』
本やタウン『ぼくはアイドル?』
楽天ブックス『ぼくはアイドル?』
<2006年4月15日発行>
『ビート・キッズ』
講談社文庫*税込価格490円

内容紹介
「ドラムの響きは、俺の心の、花火やねん!」
英二が叩く。七生が打つ。二人の大阪少年が16ビートで笑って泣かせる!
―中学のブラスバンド部を舞台に炸裂する青春を、大阪弁のリズムに乗せて、
涙と笑い、てんこ盛りで描いた、「パーカッション新喜劇」。
児童文学新人賞三賞独占の傑作を、ついに文庫化。
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amazon『ビート・キッズ』文庫版
bk1『ビート・キッズ』文庫版
7andy『ビート・キッズ』文庫版
<2006年5月15日発行>
『ビート・キッズ2』
講談社文庫*税込価格490円

内容紹介
高校に進んだ英二は軽音楽部に入部。
同級生三人とともに、ロックバンド『ビート・キッズ』を結成する。
メンバーとライブ・ジャックをしたり、リズム&ブルースバンドに助っ人で参加したりで、
天才的なリズム感はさらに注目を浴びるが…。
児童文学新人賞三冠獲得作品の続編。今度は「ロックンロール新喜劇」
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7andy『ビート・キッズ2』文庫版