手塚赤塚二大賞パーティに行って来ました。
今日はすごかったです…なんだかほんとに感激しました。
なんとなく、今年も無難に終わるかと思いきや、突如編集の人に呼ばれ
連れて行かれたのはなんと武内直子先生のところ。すげ〜〜と思いながら
冨樫先生の話などをいろいろ。そして「FAXでもしてあげて」と連絡先まで
教えていただいた。うお〜〜なんかすごい!FAXしますよ冨樫先生!
しかし今回のハプニング(?)はこれだけじゃなかった。
ふと、一緒に来てたアシスタントの平野君を見ると、なんとあのやろう、
高橋名人と写真を撮っていやがるじゃないですか!
何を考えてるんだ!オレも撮らせてください!という事で、僕も高橋名人と
2ショット写真をバシっと。そしたら、そのまま勢いで
もうちょっと行ってみませんかって事になりまして…。
パーティ会場のステージ正面近くのテーブルはだいたいいつも
本物の大御所作家の方達が集まる場所で、普段僕は大御所ゾーンと呼んで
めったに近寄る事はないのですが、今日はなんとなく担当やカメラマンさんに
促されて、声をかけてしまったのです…ふ、ふふ、藤子不二雄A先生こと
安孫子素雄大先生に!!!!
嬉しかった〜〜〜舞い上がって慌ててしゃべってたから何言ってるかわかんなかったかも。
いろいろ話しかけてくれたし、写真も撮らせていただきました。ほんとに嬉しかった。
次会うときは絶対サインもしてもらおう…。ヒガミ先輩描いてもらおう。
しかもあまりの嬉しさにガッツポーズなどして舞い上がってたら、荒木飛呂彦先生が
わざわざ向こうから声をかけに来てくださって…またさらに舞い上がって訳の分かんない事に。
とにかく今日はもう完全なファンになってしまった一日でした。
僕、一応審査員なんだけどね…。
2006/12/11