一口メモ第ニ回 ピロリ菌除去治療は本当に有効なのですか? 第三回 マイクロ波は本当に体に害はないのですか? 第四回 清潔にすることは本当に体にとっていいことですか? 第五回 早期癌はほんとうに癌なのですか? 定期的に、テーマを決めて更新していきます。 今回は減塩運動 に疑問の目を投げかけてみました。 塩はほんとうに体に悪いのですか?アメリカで25〜75歳までの20万人を対象にした国民栄養調査の結果、 食塩摂取の一番多いグループが死亡率が一番低く、食塩摂取量が少ないほど 死亡率が高くなるという報告がなされました。また高血圧や脳卒中、心筋梗塞の死亡率も食塩摂取量の少ないほど 高かったという結果がでました。 この論文を書いたアルダーマン博士は、「世界の先進国のなかで一番塩摂取量の多い 日本人が世界最長寿であることを思い出してみなさい」と述べています。 塩の浸透圧と血圧上昇という一面のみをとらえた分析科学的発想が、いかに実際の結果とかけ離れて しまうかということが、露呈されました。 事実は科学より優先されるべきです!! 血圧の上昇は、塩(厳密にはNa)の摂取よりも先天的要素によるところが大きいと言われています。 塩はからだを温める効果、殺菌、解毒等、とても良い働きをしています。 根拠の乏しい一日10グラムにこだわるよりも、食事を美味しく食べる方がずっと健康的だとは思いませんか?
減塩し過ぎて、減延(命)することのないように!しましょう
今回はおもいッきりテレビでおなじみの石原結實(いしはらゆうみ)先生の
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