■ Bf109G−5/AS(Hasegawa 1/48) 制作1■

 

● はじめに
G−14/AS(Erla)にするべく工作を進めるも、気が付けばG−5/ASに変化していると言う不思議。(笑)Gzik機はいずれ又機会を改めてということで。
マーキングはU/JG11、 Major.Gu:nther Specht機 、W.Nr.110064の予定。キットはハセガワをベースにお手軽工作。
今回も推定(妄想)部分が多く含まれるので考証派の方はご注意。
(2008/9/23 追加2009/3/10)

10/1
スピナ前部はエア、基部はフジミ(ブレードも)を流用。

10/11
ストックパーツよりMG131弾道溝パネルは、ハセ@G−6(本来は独立タイプを使用)を流用。
実機同様?の新造パネルはキットのパーツを加工。

裏側からの補強工作の為、この様に一部くり抜いておく。

パーツの互換性は無いのでプラ板を貼り、削り合わせる。

ゴムシーリング部に0.14mmのプラペーパーを挟み隙間調整。
両側の張り出し分だけカウルが大型化している。

2009/3/10
大型化したエンジン支持架(過給器側)及び、MG131薬莢シュートをクリアする為、この部分に新造パネルが追加された。

極初期のカウル(直線タイプ)とは異なる曲線タイプ。
上面は基本、直線タイプと同じレアウトでパネルラインが曲線に変わっている。
ゴムシーリング部のパネルラインは左右非対称。

3/22
チンバルジは無いので、瞬間&プラ粉で裏打ちをしてから削る。
また、断面はエラが張り過ぎなのでこの部分も裏打ちをして削る。

Index Page

Next Page