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体が健康な時は、深く熟睡することが出来ますが、
疲れが重なったり、ストレスが強くなると眠りが浅くなってきます
人は毎日寝ていますが、意識がなくなる熟睡の時は誰も知りません
(当たり前のことですが・・・・・・)
しかし瞑想を続けていると、深い瞑想は熟睡状態と同じなのだ
という感じがわかってきます
ただ意識があるかないかの違いなのです
(これが大きな違いなのですが・・)

人は食べ物だけでは生きていくことが出来ません深く眠る
ことで生命エネルギーを「空」から取り入れています
3日も寝ないでいるとエネルギーが切れて倒れてしまうでしょう
「空」から生命エネルギーを取り入れるには、自我の働きを止める 
必要があるため自然に自我を消す働きが睡眠ということです
深い瞑想の世界は光り輝く素晴らしい世界です。
たぶん熟睡の世界も光り輝く素晴らしい世界なんでしょう。
深く瞑想したあとはとても爽やかで元気がみなぎってきます
深く熟睡したあとも爽やかな状態で目覚めることが出来ますね。

睡眠にレム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)があり、
約90分で行ったり来たりしてます
レム睡眠時に夢を見たりしながらたまっているストレスが外に浮き
上がらせ夢として開放しようとします
しかしノンレム睡眠では、ストレスの開放ではなく、ストレスそのものを
消してしまう働きがある
空の世界は自我がない世界なので自我によって
作られたストレスもまたないのです
般若心経のなかに、観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時
照見五蘊 皆空度・・・とありますが

観自在菩薩もまた深い般若波羅蜜多(空の世界)に
入った時に一切の苦しみが消えるとあります
入っていない時は消えないのです
(色の世界は自我の世界なので)
深い般若波羅蜜多が深い熟睡と同じ世界ということになります
小さい子供の睡眠がこの状態ですね。
子供の体の状態やバランスがわかれば、それに近づければ 
睡眠が深くなってきます
また体全身に気をめぐらせることが出来ると同じようになります
体の奥深くまで意識で気をめぐらして行くと
自然とバランスが取れてくる
立っている時と寝ている時では力のバランスが違います
バランスのとりやすい体は気功やヨガなどで整えていくと
入りやすくなります
ほかにもいろいろなプラスイメージなどで心(感情)
をゆったりさせたりすることで
深い熟睡の世界に入っていくことが出来ます

大きな自然の気の場(龍穴)に身を置くと自我を鎮めやすい
自然に意識を深い場所に運んでくれる乗り物(エネルギーの場)
を天の浮き船と呼んだのでは・・・・・想像ですが・・・・・
これらの中心は自我の働きを止め「空」の体感を得る
ことから始まります
ここから先は言葉ではなく、
それぞれが感じ取る体感の世界になってきます
楽しい夢を越して深い空(熟睡)の世界へ〜〜〜〜
おやすみなさい 
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