Vajura気功センター
                          

若さの泉
5つのチベット体操

若さを求めて山奥のチベットの寺院でみつけた5つの儀式
シンプルで神秘的な若返り体操
本当なのかどうか?色々議論されているが!
真実はどうあれ、若返りのために、沢山あるヨガのポーズの中から必要最小限にまとめられているのがすばらしい(自分で探すとなるとたいへんなことだ)、体が老化していく中で衰えてくるバランス感覚・柔軟性(特に背骨・肩・脚)・丹田力(腹の引き締める力)それぞれ普段使われていないところをうまく強化できるので、老化を感じている人が行えば結構効果的、シンプルなので飽きなければ毎日続けることができる。
体操はあくまで肉体レベルなので、毎日行いながら、意識や生活習慣の中で老化しているものを取り除いていくことで、軽やかな若さを捕まえることができることでしょう
体操の説明は会員のMizunoさんに体験をまじえて話してもらいました。

一番目の動き

皿回しを見たことがある あれは きっとお皿は右回りだろうなー、とおもっている

だから 第一の儀式も 右回り   

アサガオのつるは左回りだそう そして、花のつぼみを準備する  

人間は つるを伸ばさなくても大地に左回りの準備をしてもらっているだから人は花になる

チベット体操は 花びらの五つの儀式

両手を一番広いお皿になるように ピッー、と伸ばす 手の指先の先端まで気持ちを入れる  

三回以上二十回未満をそのときの状況に応じて回っている回ったあとは自己責任で

しっかり じぶんの身体を支える始めのうちは わたしは その場でしゃがみこんだ

いまは 回ったあとも ふつうに立っていられる 天動説も信じたくなる

はい、では わたしから 回ってみます  



二番目の体操 →  わたしはこれを スケート靴、とイメージしている

氷の上を シャーシャーと滑るあのスケート靴

ぼんの首が ククっときしむような音がしたりして きもちいい、

一回おわるごとに 床面に 背中がぴったりとおさわるのがうれしい、

一回目は頭を持ち上げるのが ほんと 重い → 二回目はちょっと変わった感じになる、

、、やってみて実感してみるとわかります、

ひとつの動きを三回づつやる日が多いけど 必要なだけ充分に という展望をもってやっている 、

あ。それと 上げた脚の裏側の筋肉の ひっぱられ感がとても気持ちいい 、

上げた脚は 一回おわるごとに伸ばさないで 膝を曲げたままにしている、 この方が楽〜、

多少 本とは違って わたし向きに アレンジしているよ  *^8^* 身体がぽかぽかしてきます〜

五つの動きの三番目

見ても分かるように とても単純な動き でも、〜、スチームアイロンかけたみたいに

あご下から 胸腺にかけてピーン、としてくると 身体から蒸気が発生する感じになり

かなりな運動量です  あ。それと 手の位置がミソ  ウエストに持ってこないようにね

身体のそりに合わせて手もすべっていくように 両手はおしりの下の方に当てます

ひとつの動きを三回づつやる日が多いけど 必要なだけ充分に という展望をもってやっている 、

反らした身体をもとに戻すとき ふわ〜っと めまいがするときがある やはり一回一回

身体の受けた感じをみながら、、というのが大切だね なにごとも。。

シー、ユー,アゲイン 〜Have a good weekday

 四つ目の動き

みかん箱を伏せたみたいな完成ポーズ  わたしはじぶんでやるとMの字に近い

はじめのポーズからこの完成のポーズに移行する動きはおもしろい 

真剣にならざるを得ない 子供に戻ったような気分に、即なれる <!やったー、お腹が浮いた〜>

はじめの体勢は 体操座りで両足を前にそろえて伸ばす

両手、両腕は 脇に沿って 地につっかえ棒みたいに支える   手の指先は 足の方向

そして、ヨィショと 完成ポーズに向かって お腹を持ち上げる

持ち上げてから 鉄橋を列車が走り過ぎるのを待つ、感じでなく さーっ、と

ヒョウ!がこの下を走る抜けるイメージで 瞬発力でお腹を最大限持ち上げる、ようにやっている

、、、そうして はじめのポーズにもどる集中力へ とつなげる  ふ〜、ふ〜、ふ〜、

じぶんでほぐすことができない肩甲骨〜背中に血液が集まってくる感じに酔いしれる・・・・ホント

三回をめやすとしているが コツを掴むまで まず一回 まず一回 完成ポーズを楽しみながら♪

 
五つ目の体操

これは 場面を切り替えながらやる感じがおもしろい

スタートの姿勢は とびうおのようにうつ伏せになって 

両手は胸の両横でひじを曲げてヒレのように    足のつま先は立てる 

この姿勢だけでも身体全体が ほどよい刺激を受けて ついつい眠くなる

さ。ここで もうひとふんばり

つぎの場面はあしかのように

両腕に 思いっきりつっかえ棒になってもらい 上半身をそらす
 
そこから、しゃくとり虫のような 静止ポーズになる 

両手両足ががんばってくれているから 頭はがんばらなくてもいい だらりと下ろせばいい

とても安定してくる  精一杯のじかん このまま保つ

そしてから まずひざをついて さっきのあしかの場面にもどり とびうおにもどる

一回がやり応えがある  とびうおの状態に戻ったときは 眠くなる

これも、充分なだけ 必要に応じて そのときの状況でやればいい

はい 、これで チベット体操一巡りの旅はおわります、 

                            Mizuno
日々自分の体に気を向けていると体が色んなことを教えてくれます、その内側からの声に耳を傾けていると、若さに必要なことがわかってきます。あせらずゆっくりつづけてみてください。
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